LINEMO(ラインモ)とワイモバイルを徹底比較|どっちがオトクなのか解説

ソフトバンク「LINEMO(ラインモ)」とワイモバイルを徹底比較|どっちがオトクなのか

更新日:

【 ポケットWiFiの最新情報 】

コスパ抜群のポケットWiFiなら「Mugen WiFi(100GB・月額3,718円)」で決まりです。

今なら10,000円キャッシュバックキャンペーン中!

詳しくはこちら

この記事でわかること

  • LINEMO(ラインモ)とワイモバイルを徹底的に比較しています
  • 料金コスパでは圧倒的に「LINEMO」
  • セット割引や店頭サポートがあるのが「ワイモバイル」のメリットです

「LINEMO(ラインモ)とワイモバイルってどっちがいいですか?」

ソフトバンクの新料金プラン「LINEMO(ラインモ)」ですが、ちょくちょく相談をいただくのが「LINEMOとワイモバイルはどっちが良いのか?」です。

 

基本的には「LINEMO」の方がオトクになっています。

コスパ重視の方は「LINEMO」を選びましょう。

ただし、電話や店頭でのサポートがなくなるので気をつけてください。

また、家族割引や光回線とのセット割引もなくなるので、いずれかがある人はコスパが悪くなります

LINEMO(ラインモ)

こんな人はLINEMOを選びましょう

  • 毎月3GBでは足りない(20GBくらい欲しい)
  • 料金コスパ的にオトクなのが良い
  • 高品質なメイン回線を使いたい
  • ちょっとしたトラブルであれば自分で解決できる
  • パソコンなどのサブ端末を持っている

 

「3GBで足りるから安い方が良い」という方は「ワイモバイル」を選ぶと良いでしょう。

もしくは家族で2台以上契約するか、ソフトバンク光を契約するのであればセット割引があるのでLINEMOよりオトクになります。

ショップがあるので、なにかあった際にサポートしてもらえるのもワイモバイル強みです。

ワイモバイル

こんな人はワイモバイルを選びましょう

  • とにかく安く使いたい(3GBで足りる)
  • 家族で2契約以上ある
  • ソフトバンク光を使っている(これから使う)
  • 速度が多少遅くても気にならない
  • なにかあったときにサポートをしてもらいたい
  • パソコンなどのサブ端末を持っていない

 

特に5番目の「なにかあったときにサポートをしてもらいたい」という点がLINEMOとの一番の違いです。

というのも、ソフトバンクの新料金プラン「LINEMOには、基本的にサポートがありません。

「ショップや電話のサポートが受けれなくなる」という大きなデメリットがあるのです。

 

「どこからどこまでサポート不可」なのか詳しい線引はまだ確かではないのですが、よくある「スマホの使い方を教えてください」とか「◯◯ってなんですか?」といった類のサポートはできなくなると考えて良いでしょう。

つまり、今後スマホを使っていて何かしらトラブルが起きたとしても、誰も助けてくれなくなります。

少なくとも、ここ1~2年の間にショップや電話などでサポートをお願いしたことある人にはおすすめできません。

なにかあっても自分で調べて解決できる人でないとLINEMOの利用は難しいと言えるでしょう。

 

ソフトバンクの「LINEMO」にするか、ワイモバイルにするか。

どちらが自分にとって本当に最適なのか、より詳しく解説をしていきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

ココに注意

LINEMOではスマホ端末の購入(機種変更)ができません。

ソフトバンクから乗り換えを検討している方は、ソフトバンクオンラインショップ にて機種変更をしてからLINEMOへ乗り換えましょう。

< キャリア別 公式サイト >
ソフトバンク LINEMO専用 オンラインショップ
ワイモバイル オンラインショップ
【実機検証】ワイモバイルとUQモバイルどっちがいい?速度・料金を徹底比較
【実機で比較】ワイモバイルとUQモバイルどっちがいい?速度・料金を徹底検証

この記事でわかること ワイモバイルとUQモバイルの料金・速度を比較しました 実際の速度を実機でテスト・検証しています 1台で持つならUQモバイル、家族で複数持つならワイモバイルがおすすめです ワイモバ ...

続きを見る

総額表示の義務化について

2021年4月1日より義務化された「総額表示」に従い、特に注記のない限り当ページに記載の金額は全て税込表示となっております。ただし、紹介先サービスサイトや当サイト内の他ページにおいて一部税抜表示のままとなっている場合がありますので、ご注意ください。

LINEMO(ラインモ)とワイモバイルを料金・スペックを比較

まずはこちらの比較表をご覧ください。

 

※ワイモバイルは2021年2月18日から始まった「シンプルプラン」にて比較しています。

LINEMOとワイモバイルの比較表
  LINEMO
LINEMO(ラインモ)

ワイモバイルワイモバイル

プラン名 LINEMO シンプルプランS シンプルプランM シンプルプランL
契約の縛り なし なし
月額料金 2,728円 2,178円 3,278円 4,158円
家族割 なし 2台目以降1,188円引き
※光とのセット割引は併用不可
光とのセット割引 なし 全台1,188円引き
※家族割との併用不可
使用回線 4G/5G 4G
(ソフトバンクサブブランド)
データ容量 20GB 3GB 15GB 25GB
データの繰越 不可
超過後の速度 1Mbps 300kbps 1Mbps
使用可能エリア 広い 広い
通話 「1回5分」かけ放題:+550円
かけ放題:+1,650円
「1回10分」かけ放題:+770円
かけ放題:+1,870円
事務手数料 無料 オンラインなら無料
(店頭申し込みは3,000円)
メールアドレス なし あり
店頭サポート なし あり
契約手続き オンライン 店頭/オンライン
支払方法 クレジットカードのみ 口座振替
クレジットカード
※WEB申し込みはクレジットカードのみ

*注 上記金額は税込表記となっております。

 

LINEMOとワイモバイルの料金やスペックの違いを一つずつ噛み砕いていきましょう。

使えるデータ容量と料金を比較

まずは使えるデータ容量と料金を比較しましょう。

LINEMOとワイモバイルを比較
「データ容量と料金」

  ソフトバンク ワイモバイル
プラン名 LINEMO シンプルプランS シンプルプランM シンプルプランL
データ容量 20GB 3GB 15GB 25GB
月額料金 2,728円 2,178円 3,278円 4,158円
1GBあたりの料金 136円 726円 218円 166円
通話代 1回5分まで:+550円
かけ放題:+1,650円
「1回10分」かけ放題:+770円
かけ放題:+1,870円

*注 上記金額は税込表記となっております。

データ容量と料金のコスパは「LINEMO」の圧勝です。

LINEMOは20GBが月額2,728円とコスパ抜群

「LINEMO」は20GBが月額2,728円とコスパ抜群です。

通話かけ放題はオプションとなっており、必要であれば追加しましょう。

LINEMOはLINEが使い放題

「LINEMO」LINE無料の範囲

LINEMOはLINEサービスが使い放題(ギガノーカウント)となっています。

LINE音声通話やビデオ通話をよく使う方からすると嬉しい特典ですね。

なお、2021年8月からはクリエイターズスタンプ(サブスク)も無料で使えるようになる予定となっています。

ワイモバイルは3プランから選べる、3GBで足りるならLINEMOより安い

ワイモバイルは3GB、15GB、25GBから選べます。

最安の3GBプランは2,178円となるのでLINEMOより安いです。

15GBや25GBはLINEMOより高くなってしまいます。

ココがポイント

「3GBあれば十分!」という方であれば「ワイモバイル」の方がオトクですね。

20GBで使える目安

20GBで使える目安

「意外と使える?」それとも「意外と少ない?」

感じ方は人それぞれかもしれませんね。

 

「一人暮らしで20GBだと足りないだろうなぁ」という方は、別でポケットWiFiを持つことをおすすめします

どちらにしてもiPhoneのアップデートなどにWi-Fiが必要となるので、一石二鳥ですよ。

今ならオトクに申込可能です。

Mugen WiFiを11社と比較!通信速度の評判とデメリットを徹底解説
Mugen WiFiの1年レビューと11社比較!通信速度の評判とデメリットを徹底解説

この記事でわかること Mugen WiFiを1年間使っているが速度には満足している 11社と比較してメリットは料金の安さと30日間のお試し利用 デメリットは初月が1ヶ月分かかることくらいしかない 利用 ...

続きを見る

 

ワイモバイルには家族割と光セット割引がある

単純な料金コスパで見ると「LINEMO」の圧勝なのですが、「ワイモバイル」には家族割と光セット割引があります。

家族割と光セット割引の併用はできませんが、どちらにしても「1台につき1,188円引き」になるので一気に安くなるのです。

ワイモバイルの家族割と光セット割引
家族割 2台目以降は全て1,188円引き
光セット割引 ソフトバンク光を契約していれば、スマホ全て1,188円引き
ソフトバンク光があるなら光セット割引、ないなら家族割を適用させると良い

(例)家族2人の場合

家族2人の合計費用
LINEMO2台 ワイモバイル(シンプルプランM)2台
5,456円 5,368円

(例)家族3人の場合

家族3人の合計費用
LINEMO3台 ワイモバイル(シンプルプランM)3台
8,184円 7,458円

(例)家族3人+光回線の場合

家族3人+光回線の合計費用
(一戸建て)
LINEMO3台+ソフトバンク光 ワイモバイル(シンプルプランM)3台+ソフトバンク光
13,904円 12,540円

(例)スマホ1台+光回線の場合

スマホ1台+光回線の合計費用
(マンション)
LINEMO+ソフトバンク光 ワイモバイル(シンプルプランM)+ソフトバンク光
6,908円 6,820円

※セット割引に必要なオプションパック(月額550円)も加算しています。

 

家族で複数台契約する、もしくは光回線があるのであれば「ワイモバイル」の方が安くなります。

ワイモバイルはシンプルプランM(15GB)で比較をしていますが、特に光回線があるのであれば自宅では使い放題になるので十分ではないでしょうか。

 

インターネットの速度を比較

続いてはインターネットの速度を比較してみましょう。

LINEMOとワイモバイルを比較
「インターネットの速度」
  LINEMO ワイモバイル
使用回線 4G/5G
(メイン回線)
4G/5G
(サブブランド回線)
超過後の速度 1Mbps シンプルプランS:300kbps
シンプルプランM、L:1Mbps

 

インターネットの速度は「LINEMO」の方が速いですが、ワイモバイルのサブブランド回線も「十分」の速さがあると定評です。

サブブランド回線とは

いわゆる格安SIM(MVNO)と同じようなものですが、ちょっと違います。

ファッションブランドで言うところの「セカンドライン」のようなものと考えるとわかりやすいでしょう。

ジョルジオ・アルマーニにとってのエンポリオ・アルマーニ、プラダにとってもMIU MIU、ドルチェ&ガッバーナにとってのD&G。

 

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドになります。

使えるエリアとしてはソフトバンクと同じなのですが、速度がちょっと遅くなりやすいのです。

「格安SIMよりは出やすいものの、ソフトバンク回線ほどは速くない」と言われています。

【実機で検証】LINEMOとワイモバイルの速度を比較

「論より証拠」ということで、実機(iPhone8)を使ってLINEMOとワイモバイルの速度を比較してみました。

動画をご覧いただければわかるとおり、どちらも「ほとんど変わらない」というのが弊社の検証結果です。

どちらとも「普通に使える」のがわかるかと思います。

サブブランドとは言うものの、実際にはソフトバンク回線と遜色ないことがよくわかりました。

杉本

超過後の速度「1Mbps」とは?

「LINEMO」は20GB使い切った後でも「1Mbps」の速度でネットが使えます。

「ワイモバイル」もシンプルプランMもしくはLであれば、データ容量を使い切った後でも「1Mbps」の速度でネットが使えます。

※シンプルプランSは300kbps。300kbpsではまともにネットが使えません。

 

この「1Mbps」という速度は、どれくらい遅いのでしょうか。

一般的な制限中の速度は「128kbps」でして、この速度では「何もできない」というのが正直なところ。

ですが「1Mbps」であれば「ある程度」のことはできます

例えば、LINE通話、YouTube(360p)の視聴、SNSの閲覧といったことなら、十分に利用可能です。

<動画で1Mbpsを検証する>

「めちゃくちゃ快適」とは言えませんが、これくらいの速さで使えるのであれば「そこまで気にならない」のではないでしょうか。

ココがポイント

がっつり使うわけではないライトユーザーの方であれば、さほど気にならない速度と言われています。

 

メールアドレスを比較

続いてはメールアドレスについて比較してみましょう。

LINEMOとワイモバイルを比較
「メールアドレス」
  LINEMO ワイモバイル
メールアドレス なし
※@softbank.ne.jpのアドレスは付与されない
あり
※@ymobile.ne.jpのアドレスが使える
注意点 Gmailなどは使える 自分で設定しないといけない

 

「LINEMO」では、これまでソフトバンクユーザーに付与されていた「@softbank.ne.jp」「@i.softbank.jp」のメールアドレスが使えません。

つまり、キャリアメール自体が存在しなくなるのです。

代わりにGmailなどを使うようにしましょう。

 

ワイモバイルは「@ymobile.ne.jp」のメールアドレスが無料で使えます。

ただし、自分で設定をしなくてはいけないので、苦手な方は戸惑ってしまうかもしれません。

なお、いわゆる「キャリアメール」と同じ仕組みになっているので「キャリアメールでしか登録できないサービス」にも使えるのが嬉しいですね。

ココがおすすめ

とはいえ、これを機にGmailなどの一般的なメールアドレスをメインで使うように変更することをおすすめします。

キャリアメールに縛られてしまうのはなるたけ避けましょう。

 

サポートを比較

最後に両社のサポートについて比較しましょう。

LINEMOとワイモバイルを比較
「サポート」
  LINEMO ワイモバイル
店頭サポート なし あり
電話サポート なし あり
チャットサポート オンラインチャット
LINEチャット
あり

 

「LINEMO」一番の注意点がサポートです。

これまでのような「ソフトバンクショップ」「ソフトバンクカスタマーサービス」による、有人サポートは一切受けられなくなります

別途、公式サイトでの「チャットサポート」とLINEチャットが用意されます。

なにかあったときに助けてもらわないと困るような方は、LINEMOへの移行を考え直した方がいいかもしれません。

ワイモバイルは店頭サポートもチャットサポートもある

ワイモバイルのショップは、基本的にソフトバンクショップに併設されています。

そのため全国にある約2,000店舗で直接サポートを受けることができるのです。

また、便利なチャットサポートもあるので、家にいながらスマホやパソコンにてサポートを受けることもできます。

ココがポイント

いざスマホが故障してしまって動かなくなったときに、ショップがあるというのはかなり大きいです。

サブ端末やパソコンを持っていない方は、オンライン専用プランではいざというときに困りますよ。

頻繁にソフトバンクショップへ行っている方は要注意

個人的には機種変更以外でショップへ行く機会はほとんどありません。

機種変更も本当はオンラインでできるのですが、色々と付き合いがあるため店舗へ出向いているだけです。

私と同じような方であれば「LINEMO」にしても問題ないと思います。

 

ただし、何かしらの理由で頻繁にソフトバンクショップへ行かれている方は注意が必要です。

「操作方法がわからない」「スマホが動かなくなってしまった」といった場合でも、ショップやインフォメーションは受け付けてくれなくなります。

基本的にWEBからのオンライン手続き一択となりますので、心配な方は「LINEMO」にするべきではないでしょう

LINEMO:スマホが壊れた場合でもショップでは対応してくれない

万が一スマホが壊れた場合でもショップでは対応してくれません。

スマホが壊れてしまうと、そもそもネットが使えなくなるにも関わらず、です。

つまり、パソコンやタブレットなどのサブ端末を持っていないと詰んでしまうのがLINEMO最大のデメリットとなります。

もっと詳しく

最悪の場合は家族や友人などにお願いするか、ネットカフェなどのパソコンから手続きをするしかないです。

「家にWi-Fiもなければ、パソコンも持ってない」という方は本当に気をつけましょう。

 

以上がLINEMOとワイモバイルの比較でした。

LINEMO(公式):https://www.linemo.jp/

ワイモバイル(公式):https://www.ymobile.jp/

 

続いて、LINEMOとワイモバイル、それぞれの注意点・デメリットについて確認しておきましょう。

LINEMOの注意点・デメリット

LINEMO(ラインモ)

まずは「LINEMO」の注意点・デメリットから確認していきます。

基本的に、既存のドコモプラン(ギガホやギガライト)と比べたときに「何が劣るのか」がポイントとなっています。

LINEMO(ラインモ)の注意点・デメリット

  • ショップや電話サポートが使えない
  • ソフトバンク光とのセット割引が使えない
  • 家族割引が使えない
  • キャリアメールが使えない
  • スマホが壊れたらパソコンなどから修理手続きをしないといけない

ショップや電話サポートが使えない

これまで当たり前のように使えていた「ソフトバンクショップ」や「ソフトバンクカスタマーセンター」でのサポートは受けられなくなります

機種変更、修理・故障、操作方法といったものは、全てオンラインからの手続きしかできません。

 

ソフトバンク光とのセット割引が使えない

「LINEMO」では、ソフトバンク光とのセット割引がなくなります。

とはいえ、現状「ギガモンスター」でも1,100円しか割引がないので、安さ目的であれば「LINEMO」に切り替えた方が圧倒的にオトクになるので安心してください。

ココがポイント

LINEMOに切り替えるにあわせて光回線も乗り換えれば、さらに通信費を節約させることもできますよ。

LINEMO(ラインモ)ユーザーが一番オトクに使えるソフトバンク光以外の光回線<3社>を徹底比較
LINEMO(ラインモ)ユーザーが一番オトクに使えるソフトバンク光以外の光回線<3社>を徹底比較

この記事でわかること ソフトバンク新料金プラン「LINEMO(ラインモ)」はソフトバンク光とのセット割引が使えない ソフトバンク光では割高になるため、別の光回線を使った方がオトクになる 一番オトクに使 ...

続きを見る

 

家族割引が使えない

ソフトバンク光とのセット割引だけでなく、家族割引も使えなくなります。

「家族間通話が無料」「月額550円~1,100円引き」といった特典がなくなるので注意しましょう。

ただし、家族で3回線以上使っていて、なおかつ「ミニフィットプラン(2GB未満)」でない限り、「LINEMO」の方がオトクなります

この条件から外れる家族であれば、気にする必要はありません。

もっと詳しく

家族としてのカウント対象にもなりませんので、お気をつけください。

 

キャリアメールが使えない

LINEMOでは「@softbank.ne.jp」及び「@i.softbank.jp」のメールアドレスが使えません。

どうしてもキャリアメールがないと困る方はLINEMOにしてはいけません。

Gmailなどで代用できるのであれば、これを機にメールアドレスの変更をおすすめします。

 

スマホが壊れたらパソコンなどから修理手続きをしないといけない

LINEMOにすると、ショップでのサポートがなくなり、電話でのサポートも受けられなくなります。

つまり、万が一スマホが壊れてしまいインターネットが使えなくなった場合、パソコンなどから修理手続きを行わないといけません

「パソコンもタブレットもなく、家族や友人も近くに住んでいない。近くにネットカフェなどもない」

こういった環境で生活されている方は、どうすることもできなくなってしまう可能性がゼロではありません

 

以上がLINEMOの注意点・デメリットでした。

LINEMO(公式):https://www.linemo.jp/

ワイモバイルの注意点・デメリット

ワイモバイル

続いては「ワイモバイル」の注意点・デメリットを確認しましょう。

基本的に、ラインモと比べて「何が劣るのか」がポイントとなっています。

ワイモバイルの注意点・デメリット

  • 3GBプランなら安いが、15GB、25GBプランだと高い
  • あくまでもサブブランドで、メイン回線ではない

3GBプランなら安いが、15GB、25GBプランだと高い

何度も説明していますが、ワイモバイルは3GB・月額1,980円というプランがあるので「LINEMO」より安く利用することができます。

ただし、通話料が別途かかってくるので気をつけましょう。

なお、15GBプランは月額3,278円、25GBプランは月額4,158円となっており、LINEMOより高くなるので注意が必要です。

 

あくまでもサブブランドで、メイン回線ではない

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、いわゆる格安SIMより速度が出やすいです。

混雑しやすいお昼の時間帯でも「遅くて使えない!」ということはほとんどありません。

ですが、所詮はサブブランド。

メイン回線のように、いつでもどこでも快適に使えるわけではない」ということを忘れないようにしましょう。

ココがポイント

曖昧な表現で申し訳ないですが、がっつり大容量のデータ送受信が必要でない限り、サブブランドでも十分使えるとは思います。

 

以上がワイモバイルの注意点・デメリットでした。

ワイモバイル(公式):https://www.ymobile.jp/

 

ここまでの「LINEMO」と「ワイモバイル」をふまえた上で、どちらを選ぶべきかをまとめました。

こんな人はLINEMO(ラインモ)を選ぶべき

LINEMO(ラインモ)

こんな人は「LINEMO」を選びましょう。

LINEMOを選ぶべきな人

  • ある程度のトラブルは自分で調べたり、解決ができる
  • ソフトバンク回線を使いつつ、料金を安くしたい
  • 毎月20GBあれば十分足りる(1Mbps出れば十分)
  • パソコンなどのサブ端末を持っている

ある程度のトラブルは自分で調べたり、解決ができる

なにか困ったことがあった際にソフトバンクショップへ駆けつけるのではなく、インターネットで調べて解決できる人はLINEMOで大丈夫です。

「自分ではなんにもできない!」という人はLINEMOにしてはいけません。

ココに注意

「家族に詳しい人がいるから」と頼るのはやめましょう。

家族だからといって、いつでも助けてくれるわけではありません。

 

ソフトバンク回線を使いつつ、料金を安くしたい

「全国ほぼどこでもエリアになっていて、通信の安定性も折り紙付き、安定してつながるソフトバンク回線を使いたい」

だけれども、

「今より料金を安くしたい」

そんな人はLINEMOにしましょう。

今より2,000円~3,000円は安くなります。

 

毎月20GBあれば十分足りる(1Mbps出れば十分)

「ぶっちゃけ50GB(ギガホ)も要らないんだよね」

「20GBもあれば十分だし、足りなくなっても1Mbps出るなら大丈夫」

といった方はLINEMOが正解です。

逆に「20GBでは絶対足りない」「超過後が1Mbpsなんて遅すぎる!」という方はLINEMOにしてはいけません

通常の料金プランである「ギガモンスター」や「メリハリプラン」を選びましょう。

ココがポイント

スマホユーザーのおよそ8割が「1ヶ月7GB」に収まっています。

つまり、ほとんどの人が「1ヶ月20GB」で足りる、ということなのです。

59.2%のユーザーが3GB以下の通信量となった。なお、「7GB」までの累計では約79.2%を占めた。

株式会社MM総研「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2020年2月時点) |」より引用

 

パソコンなどのサブ端末を持っている

万が一スマホが壊れた場合でも、パソコンやタブレットを持っていればオンラインで修理受付ができます。

こういったときにでも、しっかりと対応できるのであればLINEMOにしても問題はないでしょう。

 

以上が「LINEMO」を選ぶべき人の特徴でした。

LINEMO(公式):https://www.linemo.jp/

 

こんな人はワイモバイルを選ぶべき

ワイモバイル

こんな人は「ワイモバイル」を選びましょう。

ワイモバイルを選ぶべきな人

  • 家族割か光セット割引が使える
  • サブブランド回線でも、特に支障はない
  • 店舗や電話でのサポートが必要
  • 通話はあまりしないし、20GBも必要ない
  • パソコンなどのサブ端末を持っていない

家族割か光セット割引が使える

家族で複数台契約する、もしくはソフトバンク光を契約中(検討中)なのであればワイモバイルの方がオトクになります。

ワイモバイルとソフトバンク光ならセット割引でオトク|他社光との料金も比較
ワイモバイルとソフトバンク光ならセット割引でオトク|他社光との料金も比較

この記事でわかること ワイモバイルとソフトバンク光にはセット割引がある 自宅のWi-Fiを安くしたいならソフトバンク光で決まり 他の光回線と料金比較も掲載します 「スマホがワイモバイルなら、ソフトバン ...

続きを見る

 

サブブランド回線でも、特に支障はない

メイン回線ほどの速度が出なくても、特に支障がなければワイモバイルで大丈夫です。

これまで格安SIMを使ってきた人からすれば、むしろ速くなるくらいですからね。

ココに注意

「いつでもどこでも快適に使いたい!」という方は、ワイモバイルでは厳しいかもしれません。

もう一度考え直しましょう。

 

店舗や電話でのサポートが必要

「LINEMO」にしてしまうと、店舗でのサポートはもちろん、電話のサポートもできなくなります。

「それじゃあ困ったときにどこへ相談すればいいの?」

という、あまりスマホに詳しくない方でもワイモバイルであれば大丈夫です。

店舗やチャットでサポートがしっかりと受けることができます。

 

通話はあまりしないし、20GBも必要ない

かけ放題がオプションになっているので、あまり通話をしない人であればワイモバイル(3GBプラン)の方が安価でスマホを持つことができます。

「20GBも必要ない!3GBで十分!通話もほとんどしない!LINE通話で十分!」という方にほど、おすすめしたいですね。

ココがポイント

家族割が適用にできるなら15GBや25GBプランでもオトクですし、自宅にWi-Fiがあるのであれば3GBでも足りる人は多いはずです。

 

パソコンなどのサブ端末を持っていない

スマホ以外に、パソコンやタブレットを持っていないのであればワイモバイルにするべきです。

ワイモバイルであれば、ショップへ持って行ったり、スマホさえ使えればサポートをお願いすることができます。

※家族や友人のスマホでもOK。

ココがポイント

オンラインでしか修理受付ができない点が、LINEMO最大のデメリットかもしれません。

心配な方は、絶対にLINEMOにするべきはないですよ。

 

以上がワイモバイルを選ぶべき人でした。

ワイモバイル(公式):https://www.ymobile.jp/

【まとめ】サポート不要ならLINEMO、家族割/光セット割引を適用、サポートが必要であればワイモバイル

LINEMOは最高にオトクな料金プランです。

 

ですがそれは「自分で色々調べたり、ある程度のことなら解決ができる」人に限られた話。

「困ったらGoogleで調べればいいじゃない」

「パソコンやタブレット持ってるから大丈夫」

というような方は、ぜひ「LINEMO」にしましょう。

 

そうではなく「サポートがなくなったら困る!」という方は「LINEMO」にしてはいけません

また、家族で複数台契約したり、ソフトバンク光があるのであれば「ワイモバイル」を選んだ方がオトクに使えますよ。

 

今の時代、スマホは生活の生命線になりつつあります。

しっかり自分に合ったものを選びましょう。

 

LINEMO(公式):https://www.linemo.jp/

LINEMO(ラインモ)辛口レビュー|速度、初期設定、使い勝手、サポート対応まとめ
【全解説】LINEMO(ラインモ)使ってわかった口コミ・評判|速度、料金、メリットとデメリット、他社比較まとめ

この記事でわかること LINEMO発売から約1ヶ月間使ってみた率直な感想(動画あり) 今のところ何不自由なく使えている(注意点もある) 困ったときはチャットサポートが便利です ahamoやpovoとの ...

続きを見る

 

ワイモバイル(公式):https://www.ymobile.jp/

縛りなし・解約金なし・家族割がオトク

ワイモバイルを申し込む

3GB・月額1,980円~

ワイモバイルへ番号そのままで乗り換える(MNP)方法・手続き・手順を解説します
ワイモバイルへ番号そのままで乗り換える(MNP)手続き方法と注意点を解説します

この記事でわかること ワイモバイルへ乗り換える方法を解説します 今使っている電話番号そのままで乗り換え可能です(MNP) とっても簡単なので安心してください ワイモバイルに変えたいんだけど、設定とか難 ...

続きを見る

>>ahamoとワイモバイルを徹底比較

>>povoとUQモバイルを徹底比較

LINEMOやワイモバイルに関して、何か質問・相談がある方はコメント欄もしくは公式[email protected]からお気軽にメッセージをお寄せください。

できる限りの対応をさせていただきます。

(※当サイトにおける情報の掲載にあたっては、常に細心の注意を払っております。しかしながら掲載された情報の正確性を保証するものではなく、関連して生じた一切の損害について当社は責任を負いません。ご契約の際には必ずご自身で内容をご確認ください。)

 

スマホ

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-スマホ
-, , ,

Copyright© Wi-Fiの森 , 2021 All Rights Reserved.