モバイルWi-Fi

Mugen WiFiは遅い?使ってわかった注意点とデメリット|口コミ・他社比較まとめ

【レビュー】Mugen WiFiが生まれ変わりました|口コミ・他社と比較したデメリットも

【CAUTION】(2020年12月1日更新)

現在MugenWiFiは「次月発送(2日~4日頃到着)」のみの受付となっています。

今月中には届きませんのでお気をつけ下さい。

なお「30日保証」に関しては【商品到着日を1日目】として30日間保証されますのでご安心くださいませ。

> 公式サイト <

すぐに届く大容量ポケットWi-Fiをこちらのページでまとめています。

参考記事:【毎日更新】まだ在庫があるクラウドWiFi(大容量ポケットWiFi)まとめ

お急ぎの方はこちらからお選び下さい。

※コロナの影響により、ポケットWiFi全体で在庫切れが発生しております。検討中の方はお早めにお申し込みください。

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この記事でわかること

  • Mugen WiFiが料金プランが再リニューアルしました
  • 100GB使えるポケットWiFiにおいて【最安】です
  • 30日間の全額返金補償で安心して使えます

2019年に発売開始後、大炎上と大好評の両方で話題になった「Mugen WiFi」。

2020年9月7日より「100GBポケットWiFi」としてリニューアルしました。

新しくなった「Mugen WiFi」

  • 使えるデータ容量:月100GB
  • 月額料金:3,150円【競合商品の中で最安】
  • 3キャリアの回線が使えるクラウドWiFiはそのまま
  • 30日間の全額返金補償は継続

 

さらに12月1日からは、新しく「縛りなし」と「低速補償」と「紛失α」の3つのオプションを開始しました。

新しく追加された3つのオプション

  • 縛りなしオプション:月額600円
  • 低速補償オプション:月額400円
  • 補償オプション+紛失α:月額600円

 

特に注目は「縛りなしオプション」です。

月額料金にプラス600円で、通常2年の契約の縛りがなくなります。

そのため、いつ解約しても違約金がかからなくなるのです。

この結果「縛りなし」で使える100GBポケットWiFiの中でも最安となりました。

「縛りなし」で使える100GBポケットWiFiの料金比較
商品名 縛りなし 縛りあり
Mugen WiFi 3,750円 3,150円
どこよりもWiFi 3,780円 3,180円
ゼウスWiFi 4,280円 3,480円

 

「縛りあり」の月額料金としても、「どこよりもWiFi(月額3,180円)」や「ゼウスWiFi(月額3,480円)」などといった競合商品より、頭一つ抜きん出て安くなっています。

「とにかく安く使いたい」方に、うってつけのポケットWiFiと言えるでしょう。

>>その他2つのオプションについてはコチラ

 

さらに、前回好評だった「30日間の全額返金補償」も継続して利用できるので、速度や電波に不満があれば30日以内に返金してもらいましょう。

正式リリーズ前には一悶着ありましたが、その後のフォローは一級品でした。

何があったのか知りたい方はこちら

 

通信速度や電波に関しては以前と変わらないままですので、ほかのポケットWi-Fiと比べても遜色ない速度が出ます

中の人と話をした際に「サポート面も引き続き強化していく」とおっしゃられていましたので、期待したいですね。

<MugenWiFi最新の速度結果>

MugenWiFiの実際の速度

MugenWiFiの実際の速度
日時 下り 上り
2020年10月12日 14時50分 12.8Mbps 12.2Mbps

こちら、実際の速度結果です。

常時10Mbps以上出ているので、特に問題なく使えています。

※あくまでも弊社での測定結果であり、一定の通信速度を保証するものではございません。

回線速度の目安(ざっくり) 速度 何ができる? 50Mbps以上 何でも快適 だいたい何でもできる 30Mbps以上 おおむね快適 ・4K動画の視聴 ・テレビでNetflix、アマプラ視聴(高画質) ・ひかりTVの視聴 10Mbps以上 普通に使える ・オンラインゲーム※ ・YouTube動画(1080p)の視聴 ・テレビでNetflix、アマプラ視聴(中画質) ・ZOOMなどのWeb会議 1Mbps以上 最低限使える ・YouTube動画(360p)の視聴 ・LINEビデオ通話 ・SNSに動画投稿 500kbs以上 ちょっと厳しい ・ネット検索 ・LINE通話 ・LINEのやりとり ・SNSの閲覧 これらのことが「ぎりぎり」できる 500kbs未満 厳しい ほぼ何もできない (ネット検索やLINEのやりとりにも時間がかかる) ※オンラインゲームは、速度よりもPING値が大事です。

>>「速度の目安」について詳しくはこちら

 

実際に使ってみた感想、わかったデメリット、直接問い合わせた公式サイトに載っていない情報をまとめていますので、参考にしていただければ幸いです。

クラウドWiFiで一番大事なのは使用感と料金、サポートの良し悪しだと思っています。

ぜひ、参考にしてみてください。

Mugen WiFi(公式):https://mugen-wifi

月100GBが月額3,150円で使える

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30日間の全額返金補償キャンペーン中です

「Mugen WiFi」は、お使いの携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMなど)に関係なく使用することができます。

パソコンやテレビ、PS4などのゲーム機にもWi-Fi接続可能ですので、安心してご利用ください。

Mugen WiFiを実際に使ってみた

Mugen WiFiを実際に使ってみた

リニューアルしたMugenWiFiをメーカー様よりお借りできたので、実際の速度を測ってみました。

発売当時のレビューは、巻末にありますので、興味がある方はそちらをご覧ください。

>>発売当時のレビューを見る

Mugen WiFiの実際の速度:午前9時25分

Mugen WiFiの実際の速度

Mugen WiFi 実際の速度
  下り 上り
2020年10月13日 9時25分 21.4Mbps 25.5Mbps

 

Mugen WiFiの実際の速度:午後14時49分

Mugen WiFiの実際の速度

Mugen WiFi 実際の速度
  下り 上り
2020年10月12日 14時49分 12.8Mbps 12.2Mbps

 

Mugen WiFiの実際の速度:夕方

Mugen WiFiの実際の速度

Mugen WiFi 実際の速度
  下り 上り
2020年10月13日 17時38分 10.1Mbps 17.3Mbps

 

Mugen WiFiの実際の速度:夜19時27分

Mugen WiFiの実際の速度

Mugen WiFi 実際の速度
  下り 上り
2020年10月15日 19時27分 9.78Mbps 18.7Mbps

 

Mugen WiFiの実際の速度:夜22時33分

Mugen WiFiの実際の速度

Mugen WiFi 実際の速度
  下り 上り
2020年10月12日 22時33分 17.1Mbps 13.9Mbps

 

Mugen WiFiの実際の速度:深夜0時43分

Mugen WiFiの実際の速度

Mugen WiFi 実際の速度
  下り 上り
2020年10月14日 0時43分 22.6Mbps 24.3Mbps

 

【感想】普段使いなら全く問題なし

ルーターは変わりましたが、電波や速度に関しては特に変わりありません。

ときおり10Mbpsを下回ることもありましたが、普通に使うことができました。

比較的安定して出ているといえるでしょう。

ポケットWiFiとしては十分合格点ですね、

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月100GBが月額3,150円で使える

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オトクな翌月配送オプションあり

 

Mugen WiFi みんなの口コミ・評判

発売開始から時間も経ち、みんなの口コミが増えてきたので「速度に厳しい」Twitter上の声を「#MugenWiFi」で検索して少しまとめてみました。

ポケットWi-Fiとしては珍しく評判はどちらかといえば良好で、悪くない感じですね。

どんなときもWiFiから乗り換えて正解

もっと詳しく

数々の通信障害を発生させ、全く使い物にならなくなった「どんなときもWiFi」から乗り換える人が続出しています。

この方はかなり快適のようですね。素晴らしいです。

ネトゲは厳しいが速度は◎

ココがポイント

FF14やモンハンなどのオンラインゲームを行うなら固定回線を引っ張るべきです。

ポケットWi-Fiではなかなか厳しいでしょう。

スマホで使う分には十分すぎるほどの速度が出ていますね。

WiMAXより速い

ココがポイント

3日で10GB制限があったり、地下ではつながらないといったデメリットがあるWiMAXですが、速度には定評がありました。

そのWiMAXより速いのは嬉しいですね。

バッテリー持ちもよく、動画も見れる

ココがポイント

やはりオンラインゲームをやるために使うには厳しいようです。

ただし、あくまでスマホ用として使う分には問題なし。

バッテリーが1日持つのはありがたいですね。

台風の時に助かった

ココがポイント

台風などで電気や通信インフラにトラブルが起きると、固定回線は使えなくなります。

ポケットWiFiは、こういったときの強みでもありますね。

地下でも十分な速さ

ココがポイント

たとえLTE回線とは言え、地下では多少速度が落ちます。

それでも、東京駅というもっとも混み合う地下街で30Mbpsオーバーは素晴らしいですね。

電波が届く場所なら速い!

ココがポイント

ポケットWi-Fiですから電波の良し悪しに速度が左右されてしまうのは致し方ありません。

家で使うときは、なるたけ窓際に置いて使いたいですね。

サポートが親切だった

ココがポイント

サポートの対応が良いと嬉しいですよね。

こういった類いの会社は電話がつながらなかったり、メールが返ってこないことが多々あります。

いざというときのことを考えて、親身に対応してくれるところを選ぶのは基本です。

電車の中だと遅い

ココがポイント

電波が悪くなりやすい電車の中だと速度が遅くなることがあります。

これはどのポケットWi-Fiでも同じです。

ただし、WiMAXであればそもそも圏外になることを考えれば、遅くてもネットが使えるというのは十分メリットだと思います。

ネット1本化に成功

ココがポイント

一人暮らしであれネットの一本化は十分可能だと思います。

環境にもよるかもしれませんが、なるたけ電波の良い場所を選んで置いておくことで、より快適に使うことができるでしょう。

月額3,280円という安さは何よりも魅力的。上手に活用したいですね。

 

以上がポケットWi-Fiの評価に厳しいことで有名なTwitterでの評判です。

「遅い」という声もありましたが、全体的には高評価と言えるのではないでしょうか。

続いて、詳しい料金プランやスペックについて解説します。

Mugen WiFiの料金・スペック

Mugen WiFiの料金・スペック

※2020年9月7日より公式サイトがリニューアルしました。

Mugen-WiFiの料金・スペックを確認しておきましょう。

料金プラン

冒頭でもお伝えしたとおり、Mugen-WiFiは100GB使えるポケットWiFiに生まれ変わりました。

Mugen WiFiの新料金プラン
契約期間 2年/縛りなし
※自動更新なし
データ通信量 月間100GB
事務手数料 3,000円
月額料金 3,150円/3,750円
初月 1ヶ月分
※次月配送予約が利用可能
端末補償 500円/月
補償範囲 破損、故障、水没
補償オプション+α 600円/月
補償範囲 破損、故障、水没、盗難・紛失
低速補償オプション 400円/月
ルーター本体代金 無料レンタル
(3年目以降は返却不要)
ルーター送料 無料
発送までの日数 最短即日
支払い方法 クレジットカードのみ
クーリングオフ 30日以内なら全額返金

ココに注意

ルーターはレンタル品ですが、3年目以降は返却不要です。

とはいえ、2年以内に壊してしまった場合は機器損害金として20,000円必要になります。

2年間は端末補償オプションに加入することをおすすめします。

Mugen WiFiの違約金

Mugen-WiFiの違約金

Mugen-WiFiは2年以内に解約すると違約金が発生します。

ただし、3年目以降はいつ解約しても違約金は0円なので、非常に良心的です。

また、2年以内の違約金も1年目9,000円・2年目5,000円とかなり抑えめな価格となっています。

Mugen WiFiの違約金
0~12ヶ月目 9,000円
13~24ヶ月目 5,000円
25月目以降 0円
縛りなしオプション

申込時に縛りなしオプション(月額600円)に加入することで、縛りなしに変更することが可能です。

いつ解約しても違約金が不要になります。

縛りなしオプション

  • 月額600円
  • オプションのみの途中解約は不可
  • 解約申請月の翌月末扱いでの解約となる
  • 30日全額返金キャンペーンが使えなくなる
  • 解約の際に「返却処理手数料」として1,000円が必要

「契約に縛られたくない!」

という方におすすめのオプションとなります。

 

端末補償オプション

端末の破損、水没時に修理代を払う必要がなくなります。

2020年12月1日より、盗難・紛失にも対応した「補償オプション+α」が追加となりました。

端末補償オプション
  補償オプション 補償オプション+紛失α
料金 月額500円 月額600円
申込み条件 Mugen-WiFiのサービス申し込み時に同時加入
※後からの加入や途中解約は不可
補償対象 破損、故障、水没 破損、故障、水没、盗難・紛失、バッテリー交換
補償対象外 ・お客様の改造による損害
・盗難・紛失、バッテリー交換
・使用による劣化や色落ち等
・お客様の改造による損害
・使用による劣化や色落ち等
注意事項 ※水没・全損で「検品済端末」と交換。
※1度補償をうけたあと、12ヶ月以内の再度補償を受けたい場合は、1台あたり 9,000円(税抜)が必要。 
※水没・全損,・紛失・バッテリー交換で「検品済端末」と交換。
※1度補償をうけたあと、12ヶ月以内の再度補償を受けたい場合は、1台あたり 9,000円(税抜)が必要。 

(参照:Mugen WiFi公式サイト

2年以内の解約の場合はルーターを返却する必要があります。

せめて最初の2年間だけは端末補償オプションは加入しておいたほうがいいでしょう。

※「縛りなし」オプション加入者も3年目以降は端末の返却が不要です。

低速補償オプション

2020年12月1日より、新たに「低速補償オプション」が開始しました。

低速補償オプション

  • 月額400円
  • 速度1Mbps未満の日が5日連続で続いた場合に「違約金なし」で解約可能
  • 該当月の利用料金も全額返金
  • 速度計測アプリなどでの計測結果(スクショ)の提出が必要
  • 解約時の端末返却は着払いでOK

fast.comでもOKです。

「速度が遅くて使えないのに、お金を払いたくない」

といった不測の事態をカバーできるオプションです。

1Mbpsを切るということはあまりないと思いますので、個人的にはあまり必要ないと考えています。

速度を気にする方は加入しておいてもいいかもしれません。

杉本

ココがポイント

「30日全額返金キャンペーン」があるので、ひとまず30日試してダメなら解約をすれば良いのではないでしょうか。

ある日突然速度が1Mbpsを切るような遅さに「5日連続」でなるということは、あまり考えられません。

 

モバイルルーター(端末)の仕様

「Mugen WiFi」からレンタルするモバイルルーターのスペック(仕様)を確認しておきましょう。

他のクラウドWiFiと同じく「U2S」及び「U3」の取り扱いとなります。

※現在は「U3」のみの取り扱いとなっています。

※「U2S」はスペック参考のため掲載中です。

Mugen WiFiのモバイルルーター仕様
製品名

U2S

U2S

U3
※10月より販売開始

U3

重量 151g 125g
サイズ 127×65.7×14.2mm 126×66×10mm
連続使用可能時間 12時間 12時間
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
Wi-Fi規格 IEEE802.11b/g/n
バッテリー容量 3,500mAh 3,000mAh
同時接続台数 5台 10台

最大速度は150Mbspと少々遅く感じるかもしれませんが、実際の速度としては20~40Mbps出ます。

ポケットWiFiとしては十分な速度です。

ココに注意

現在、GoogleMapやモバイルバッテリー機能のある「G4」は取り扱いがありません。

発売再開は未定となっております。

 

回線はドコモ、au、ソフトバンクのLTE

他のクラウドWiFiと同じく、ドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線を使用します。

ただし、ほとんどソフトバンク回線にしかつながりません。

このあたりも他のクラウドWiFiと同じですね。

ソフトバンクの通信可能エリアはHP(https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/)にて確認することができます。

ココに注意

「ソフトバンクのスマホでないと使えない」という意味ではありません。

ドコモでもauでも格安SIMでも、関係なく使えますので安心してください。

 

使えるギガは100GB(3日の制限はない)

「Mugen WiFi」には「1日◯GB」とか「3日で◯GB」といったギガの制限はありません。

1ヶ月で合計100GBまで使うことができます。

月100GBの目安

「月100GB」はどれくらい使えるのか

月100GBで使えるインターネットやアプリの目安表となります。

データ通信量の目安
「1ヶ月100ギガでどれくらい使えるのか」
ネット検索 30万回
LINEのやりとり 5,000万回
LINE通話 4,000時間
Instagramで画像・動画閲覧 100時間
Twitterでタイムライン更新 7万回
YouTube視聴
(標準画質「360p」)
250時間
YouTube視聴
(高画質「720p」)
150時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ストリーミング再生)
165時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ダウンロード再生)
540時間
Netflix
(中画質)
140時間
Netflix
(高画質)
33時間
GoogleMap 15万回
ZOOM会議 150時間

参考:データ通信量の目安|DMMmobileデータチャージ容量1GBの目安を知りたい|au通信量の目安|hi-hoNetflixのデータ使用量Amazonプライムビデオアプリ データ通信量どれくらい使うか検証YouTubeアプリ データ通信量どれくらい使うか検証

一般的な使い方であれば、月100GBいくことはめったにありません。

「月100GBじゃ足りない!」

「毎日動画を垂れ流したい!」

といったヘビーユーザーはポケットWiFiではなく光回線を引っ張りましょう。

 

チャットサポートと問い合わせフォームあり

申込み前の事前相談として、チャットとメール(専用フォーム)サポートがあります。

何か気になる点がある方は、直接問い合わせることをおすすめします。

 

【安心】30日間の安心全額返金キャンペーン

【安心】30日間全額返金キャンペーン

他のポケットWi-Fiは「初期契約解除制度」を使うことで8日以内であれば違約金なしで解約することができます。

それに対して「Mugen WiFi」は、なんと30日間であれば違約金なしで解約できる「安心全額返金キャンペーン」があるのです。

しかも、使った日数分の通信費も事務手数料も全額返金になります。

返金手数料として1,000円必要なのと、返送する際の送料(1,000円程度)はお客様負担になりますが、約2,000円で30日も試せるのは正直オトクでしかありません

これなら安心して申し込むことができるでしょう。

30日間の安心全額返金キャンペーンの条件と注意事項
・フォームからの申込日から30日以内に 「安心全額返金保証 希望」の旨と 「解約理由」「決済番号」をお問い合わ せフォームより連絡すること。
・返品の「発送日時」が30日以内であること。
(例)申し込みが8月1日 PM1:00の場合
◯ 保証対象:8月30日 PM7:00の発送
✕ 保証不可:8月31日 AM7:00の発送
・Mugen WiFiのご利用が初めてであること。

・箱の破損などや説明書の欠品がある場合、追加費用として20,000円(税抜)が発生します。
・30日以上を過ぎた場合は違約金が発生いたします。
・返却処理手数料として1,000円(税抜)発生いたします。
・また送料負担については、申込者側の負担となります。

無料(返金)になるもの
・30日間の使用料(基本料金)
・事務手数料
・違約金

通常の「初期契約解除」の場合、事務手数料や通信費は必要になります。

Mugen-WiFiの30日間全額返金キャンペーンは非常にオトクだと言えます。

杉本

 

Mugen WiFiは海外でもそのまま使える

Mugen WiFiのルーターは、設定も手続きも不要で海外でそのまま使えます。

わざわざ海外旅行用でポケットWi-Fiをレンタルする必要はありません。

アジア、アメリカ、ヨーロッパなど、世界中で使うことができます。

>>料金の詳細はこちら

 

以上が「Mugen WiFi」の料金や特徴でした。

続いて一番大事な注意点・デメリットを解説します。

Mugen WiFi 9つの注意点・デメリット

いざ申し込む前に「Mugen WiFi」の7つの注意点・デメリットを必ず確認しておきましょう。

Mugen WiFi 9つの注意点・デメリット

  • 現在「翌月配送」でしか注文ができない
  • 1ヶ月の上限を超えると、翌月1日まで速度低下したまま
  • クレジットカードでしか支払いができない
  • 解約時はルーターなど全て返却が必要になる(2年以内)
  • 解約時の返送料はユーザー負担
  • 縛りなしプランは返却時に返却処理手数料(1,000円)がかかる
  • 電話サポートがない
  • 解約の手続きは問い合わせフォームから
  • 「30日間おためし全額返金キャンペーン」でも手数料1,000円はかかる

現在「翌月配送」でしか注文ができない

Mugen WiFiは、現在「翌月配送」でしか注文ができません。

申し込みをした日の翌月1日~3日の発送となるので、手元に届くのは最短でも翌月2日となります。

お急ぎの方は、別のポケットWiFiを選びましょう。

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1ヶ月の上限を超えると、翌月1日まで速度低下したまま

1ヶ月で使用可能なデータ容量は100GBとなっており、超えてしまった場合は翌月1日まで速度制限がかかります。

制限中の速度は128kbpsとなり、いわゆるスマホの速度制限と同じ遅さです。

LINEですらまともに送れなくなるので、気をつけましょう。

ココがポイント

1日になっても制限が解除されない場合は、一度端末(ルーター)を再起動してください。

 

クレジットカードでしか支払いができない

Mugen WiFiは口座振替での申し込みはできません。

クレジットカード支払いのみとなります。

ココがポイント

Mugen WiFiの支払い専用に1枚作るのも良いでしょう。

比較的審査の通りやすく、年会費無料で、最短で届くクレジットカードとしては楽天カードをおすすめしています。

 

解約時はルーターなど全て返却が必要になる(2年以内)

縛りありプラン、縛りなしプラン、どちらも解約時にはルーターなど一式の返却が必要となります。

端末(ルーター本体)、充電ケーブル、ユーザーマニュアル(取扱説明書)、箱、いずれか一つでも欠品・破損があると弁済金(20,000円)を払わなくてはいけません。

取り扱いには十分気をつけましょう。

3年目以降であれば、返却は不要です。

 

解約時の返送料はユーザー負担

ルーターなどの返却費用はユーザー負担となります。

レターパックプラス(520円)が手軽で値段的にもオトクになると思います。

解約時の返送料は他のポケットWiFiでもユーザー負担となることがほとんどです。

 

縛りなしプランは返却時に返却処理手数料(1,000円)がかかる

縛りなしプランは、いつ解約しても違約金が0円にはなりますが、その代わりに返却処理手数料が2,000円かかります。

最終月に加算されて請求されますので、お気をつけ下さい。

 

電話サポートがない

Mugen WiFiのサポートは、ロボットチャットと問い合わせフォームのみです。

契約後であっても電話の窓口がなく、相談や問い合わせは全てメールとなります。

不具合が起きた際やクレームなども全てメールとなっているので「いざというときに困った」という声が届いております。

 

解約の手続きは問い合わせフォームから

解約の手続きは「問い合わせフォーム」から行います。

申請した月の末日付けで解約となります。

 

「30日間おためし全額返金キャンペーン」でも手数料1,000円はかかる

「30日間おためし全額返金キャンペーン」では、基本料金も事務手数料も全額返金してもらうことができますが、返却手数料の1,000円だけはかかります

とはいえ、通常のクーリングオフ(初期契約解除制度)よりも長くお試しできる上に、事務手数料も返金されるのは非常にありがたいお話。

安心して試すことができますね。

 

以上が「Mugen WiFi」の注意点とデメリットでした。

上記の内容をしっかりと把握してから申し込むようにしましょう。

結論:30日間の安心全額返金保証が使えるのは「Mugen WiFi」だけ!

100GB使えるポケットWiFiで最安の「月額料金3,150円」となっている「Mugen WiFi」。

ただし、メリットは料金の安さだけではありません。

 

やはり「30日間の安心全額返金保証」が使えるというのが、一番の魅力です。

実際に使って試せるというのは、ポケットWiFiにとって非常に安心材料と言えます。

 

サービス開始前には色々あった「Mugen WiFi」ですが、様々な点が改善されたことにより、非常にメリットの大きなポケットWi-Fiに生まれ変わることができました

手のひらを返すようではありますが「どうせなら安いほうがいい!」「お試し期間があるから安心できる」という方には、「Mugen WiFi」を素直におすすめします。

 

Mugen WiFi(公式):https://mugen-wifi

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「すぐに使いたい!」

「サポート面が心配だ……」

という方は、他のポケットWiFiを検討しましょう。

他の大容量ポケットWiFiとの比較

「Mugen WiFi」以外にも様々な大容量ポケットWiFiが発売されております。

「色々と比べた上で一番自分に合っているものを選びたい!」という方のために、特に人気のポケットWiFiと比較をしました。

ぜひ参考にしてください。

クラウドWiFi全部との比較

今在庫のあるクラウドWiFi全部との比較をしました。

まだ在庫があるクラウドWiFi(大容量ポケットWiFi)まとめ
クラウドWiFi(大容量ポケットWiFi)徹底比較|料金、速度、口コミまとめ【2020年12月1日更新】※在庫確認済み

【2020年12月1日更新】 テレワーク需要の影響で、多くのクラウドWiFi・ポケットWiFiで在庫切れが起きています。 弊社が直接確認した、現在在庫がある・注文可能なクラウドWiFiをまとめました。 ...

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どこよりもWiFiとの比較

100GBポケットWiFiの中で最もバランスの取れている「どこよりもWiFi」と比較をしました。

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Mugen WiFi:よくある質問と答え

弊社公式LINE@に寄せられたよくある質問と答えをまとめました。

申し込み前の最終チェックにご活用くださいませ。

自宅の光回線の代わりになりますか?

光回線の代わりになるかどうかは、実は非常に難しい問題。

同時に使う人数やWi-Fiを使って何をしたいか、電波感度の良し悪しによっても異なるからです。

一人暮らしで動画視聴やネット検索、SNS程度であれば十分まかなえるでしょう。

オンラインゲームをがっつりやりたい場合は、混雑する時間帯や電波の悪い部屋などではラグが発生する可能性もあります。

 

また、家族みんなで同時に使うことが多いのであれば、注意が必要です。

快適に使えるのは2~3人くらいまでになるかと思います。

お父さんがリビングのテレビでネットフリックス、お母さんはスマホでYouTube、子どもは部屋でモンハン、なんていう状況だとさすがに快適に使うのは厳しいかもしれません。

そういった場合は光回線を検討しましょう。

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地下でも使えますか?

ドコモ、au、ソフトバンクの4G LTE回線を使用しているので、基本的には地下でもどこでもつながります。

ただし、スマホですら圏外になるような場所ではつながらないので、気をつけましょう。

なお、任意の回線につながるのではなく、ルーターが自動で回線を割り当てるかたちになります。

多くの場合ソフトバンクにつながるので、ソフトバンクのエリアを確認しておくとよいでしょう。

ソフトバンクの通信可能エリアはHP(https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/)にて確認することができます。

 

申し込んだらいつ届きますか?

平日午前8時までの申し込みの場合は基本的に即日発送となります。

ただし、混雑状況により変動する場合があります。

なお、土日祝は発送業務がお休みなので、翌営業日に発送します。

東京からの発送となるので、早ければ翌日に到着するでしょう。

 

いつから料金が発生しますか?

申し込み日ベースで支払いが発生します。

初月は月途中で申し込みをしても1ヶ月分(3,150円)の請求となりますので、お気をつけください。

 

初月は日割りになりますか?

初月の料金は日割りにはなりません。

月途中で申し込みをしても1ヶ月分(3,150円)の請求となります。

 

30日間の安心全額返金保証を使うにはどうすればいいですか?

申込みをした日を1日目とした30日目までに公式サイトの「お問い合わせフォーム」から連絡をしてください。

その際に「30日おためし全額返金保証」の旨と 「解約理由」「決済番号」を「お問い合わせ内容」の欄にご記載ください。

また、30日目までに端末(ルーター)をご返送ください。

「発送日時が30日以内」であることが条件となるので、余裕をもって返送する方がいいでしょう。

なお、返送費用はお客様負担となります。(およそ1,000円ほど)

その他、公式サイトに掲示してある下記情報をよくご確認の上、ご活用ください。

MugenWiFi全額返金キャンペーンの詳細

 

申し込み後にキャンセルは可能ですか?

申込み自体をキャンセルにすることはできません。

30日間の安心全額返金保証を活用して、最低限の支払いで済ませるようにしましょう。

 

口座振替でも申込む裏技はありますか?

残念ながら今のところクレジットカードでしか申し込むことができません。

年会費無料のクレジットカードを作るか、口座振替可能な別のポケットWi-Fiに申し込むしかないでしょう。

比較的審査の通りやすく、年会費無料で、最短で届くクレジットカードとしては楽天カードがおすすめです。

 

未成年でも申込みできますか?

未成年は申込みできません。

ご家族の方に代わりに申し込みをしてもらいましょう。

 

ルーターの送料はかかりますか?

ルーターの送料はかかりません。

月額料金に含まれております。

ただし、解約時の返送費用はお客様負担となります。

 

配送日時を指定することはできますか?

配送日時を指定することはできません。

順次発送となります。

 

店舗でも受け取れますか?

Mugen WiFiは受け取り可能な店舗がありません。

ネット注文、配送による受け取りのみとなっています。

 

端末の初期不良はどうなりますか?

1年間は無償交換補償がついているため、端末補償(月額500円)に加入していなくても無償で交換することができます。

届いた時点で壊れていた場合は、下手にさわらずにすぐに連絡をしましょう。

 

解約したい場合はどうすればいいですか?

「お問い合わせフォーム」から「解約したい旨」をご連絡ください。

追って担当者より連絡が入ります。

連絡希望日や時間帯などを記載しておくと、よりスムーズに事が進むでしょう。

※混雑状況によっては必ずしも希望日時に連絡が来るとは限りません。

 

Mugen WiFiはUSB接続には対応していますか?

Mugen WiFiのルーターはUSB接続に対応しておりません。

Wi-Fiで接続させてインターネットをお楽しみください。

 

Mugen WiFiは有線LAN接続には対応していますか?

Mugen WiFiのルーターは有線LAN接続に対応しておりません。

そのため、デスクトップパソコンなどと有線(LANケーブル)で接続することができません。

Wi-Fiで接続させてインターネットをお楽しみください。

 

月末に申し込むと損になりますか?

初月が1ヶ月分かかるので、月初に申し込んだ方がよりオトクではあります。

急いでいないのであれば、翌月の1日に発送をしてくれる「翌月配送オプション(無料)」を使って申し込みましょう。

 

Mugen WiFiは電池パックの交換・補償ができますか?

Mugen WiFiのルーターは電池パックの交換はできません。

また、端末補償に加入していたとしてもバッテリーは補償対象外になります。

補償オプションを上手に使えば可能な場合あり

ユーザー様から有益な情報をいただきました。

サポートセンターに相談をしたところ「電池パック膨脹と言われると微妙になるので、水没させてしまったと申告すれば補償パックに入っていれば交換しますよ。」との回答を得たようです。

こちらは公式サイトに掲載されているわけではありませんので、必ずご自身で確認を取った上で上手に活用をしましょう。

 

申込み完了のメールが届かない

GmailやYahooメール、また携帯のキャリアメール(docomo.ne.jp、ezweb.ne.jp、softbank.ne.jp)などを利用している場合、迷惑フォルダにメールが入ってしまうことがあります。

迷惑フォルダを確認の上、それでもメールが届いていないようであれば、公式サイトの問い合わせフォームから連絡をしてください。

Mugen WiFi(公式):https://mugen-wifi.com/

 

ギガの上限や速度制限はありますか?

ギガの上限は月100GBまでとなります。

ただし、「3日で◯GB」「1日◯GB」といった速度制限はありません。

1日中動画を見たり、オンラインゲームを遊ぶような方は気をつけましょう。

(参考)

Amazonプライムビデオの消費ギガ
  ストリーミング ダウンロード
最高画質 1時間で約5.8GB 1時間で約0.9GB
高画質 1時間で約1.8GB 1時間で約0.6GB
中画質 1時間で約0.6GB 1時間で約0.3GB

AmazonプライムビデオなどのVODサービスを使用する際は、高画質で視聴するようにしましょう。

どうしても最高画質がいいのであれば、ストリーミングではなくダウンロードしてから視聴すれば、消費ギガを1/5まで節約できますよ。

 

契約途中でも「低速補償オプション」に加入できますか?

以下の条件によって加入することができます。

2020年9月7日以前に契約した場合

  • 利用月数×200円の支払い
  • オプション契約の翌月から月額400円の追加(オプション代として)

2020年9月8日以降に契約した場合

  • 利用月数×400円の支払い
  • オプション契約の翌月から月額400円の追加(オプション代として)

 

契約途中でも「縛りなしオプション」に加入できますか?

以下の条件によって加入することができます。

2020年9月7日以前に契約した場合

  • 利用月数×300円の支払い
  • オプション契約の翌月から月額600円の追加(オプション代として)

2020年9月8日以降に契約した場合

  • 利用月数×400円の支払い
  • オプション契約の翌月から月額600円の追加(オプション代として)

 

 

Mugen WiFi(公式):https://mugen-wifi

月100GBが月額3,150円で使える

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30日間の全額返金補償キャンペーン中です

 

(旧)Mugen WiFiを実際に使ってみた

こちらは発売当時のレビューになります。

今では取り扱いのない「G4」というルーターになりますので、あくまでも参考程度にご覧ください。

Mugen-WiFiのモバイルルーター「G4」

Mugen WiFiはルーターが2種類あります。

1つは、クラウドWiFiの定番モバイルルーター「U2S」。

もう1つは「GoogleMap」と「翻訳アプリ」がインストールされた多機能ルーター「G4」です。

さらに「G4」はモバイルバッテリーとしても使えます

ココに注意

現在は「U3」というWi-Fi専用のルーターのみとなっています。

 

「Wi-Fiとしての性能は変わらない」とMugen WiFiの中の人がおっしゃっていたのですが、せっかくなので多機能ルーター「G4」を選んでみました。

ぶっちゃけ「GoogleMap」も「翻訳アプリ」も「モバイルバッテリー」としての機能も必要ないのですが、完全に興味本位です。

Mugen-WiFiのモバイルルーター「G4」

ちょっとオシャレな箱に入って届きました。

ルーターというよりスマホに近いですね。

ルーターにはAndroidが入っているので、スマホでテザリングしているようなイメージに近いかもしれません。

杉本

<5ヶ月間の通信速度>

MugenWiFiの実際の速度 2020年4月更新

MugenWiFiの実際の速度 2020年4月更新

 

Mugen WiFi 5ヶ月使用した速度の推移
  下り 上り
2019/10/28 21:29 29.9Mbps 11.0Mbps
2019/11/25 15:18 26.6Mbps 22.4Mbps
2020/1/1 15:11 36.1Mbps 21.0Mbps
2020/2/1 20:06 38.1Mbps 14.3Mbps
2020/2/29 17:23 31.3Mbps 20.4Mbps
2020/4/7 21:04 28.4Mbps 25.3Mbps

(追記:2020年4月7日)

約5ヶ月使い続けてきましたが、相変わらず安定した速度が出続けています。合格です。

 

電源を入れてWi-Fiに接続する

Mugen-WiFiのモバイルルーター「G4」電源をオン

サイドボタン長押しで電源が入ります。

 

Mugen-WiFiのモバイルルーター「G4」言語設定

最初の言語の設定だけ行いますが、それ以外は何もしません。

 

Mugen-WiFiのモバイルルーター「G4」SSIDとパスワード

「データ通信量」と書かれたTOP画面をタップすると、Wi-Fiに接続するためのSSIDとパスワードが表示されます。

 

Wi-Fiのつなぎ方は、いわゆる他のWi-Fiと同じ。

設定画面からSSIDを選んでパスワードを入力するだけです。

Mugen-WiFiをWi-Fiに接続する

該当するSSIDを選択する

Mugen-WiFiをWi-Fiに接続する

接続パスワードを入力する

Mugen-WiFiをWi-Fiに接続する

Wi-Fi接続完了

 

夜9時なのに30MbpsでYouTubeも止まらない

まずはWi-Fiの速さを測ってみました。

夜9時台という混雑しやすい時間帯にも関わらず、無事に30Mbps出ました。すばらしいです。

夜9時台という混雑しやすい時間帯にも関わらず、無事に30Mbpsも出ました。

下り29.9Mbps/上り11.0Mbpsは上出来

 

上りも10Mbps以上出たので十分でしょう。

YouTubeやインスタなどもさわってみましたが、動画やストーリーは止まらずに見れました。

自宅の光配線(ドコモ光)と遜色ない動きです。

 

モバレコエアーよりも圧倒的に速い

ソフトバンクエアーの廉価版Wi-Fiモバレコエアー

ソフトバンクエアーの廉価版Wi-Fiとして徐々に人気が出てきているモバレコエアー

同時刻に速度を測ってみましたが、Mugen WiFiの圧勝となりました。

モバレコエアーよりMugen-WiFiのほうが速い

下りは10Mbps未満/上りは5Mbps未満

Mugen WiFiとモバレコエアーの速度比較
  Mugen WiFi モバレコエアー
下り 29.9Mbps 8.84Mbps
上り 11.0Mbps 4.77Mbps

 

下りは20Mbps以上でれば、日常使いに問題は全くありません。

上りが10Mbps出るのはうれしいですね。

インスタに画像や動画を投稿するときは、上りの速度が必要となります。

最低でも5Mbpsは欲しいところで、10Mbps出ればよほど気にならないと思います。

これだけの速度が家でも外でも出てくれれば、おそらく何不自由なく使えるでしょう。

 

めっちゃWiFiよりも速い

競合サービスである「めっちゃWiFi」と速度比較をしました。

色んな場所、色んな時間帯で何度か試しましたが、一部を除いて「Mugen WiFi」のほうが速かったです。

めっちゃWiFiとの速度比較

Mugen WiFiとめっちゃWiFiの速度比較
  Mugen-WiFi めっちゃWiFi
下り 32.5Mbps 40.1Mbps
上り 13.2Mbps 3.18Mbps

 

めっちゃWiFiとの速度比較

Mugen WiFiとめっちゃWiFiの速度比較
  Mugen-WiFi めっちゃWiFi
下り 27.4Mbps 26.0Mbps
上り 13.4Mbps 1.22Mbps

 

Mugen-WiFiとめっちゃWiFiの速度比較

Mugen WiFiとめっちゃWiFiの速度比較
  Mugen-WiFi めっちゃWiFi
下り 29.9Mbps 2.58Mbps
上り 11.0Mbps 14.3Mbps

 

「めっちゃWiFi」は、特に上りが遅かったです。

また、ときおり「楽天モバイル」につながってしまい、下り速度が壊滅的な遅さになることも。

価格面でも「Mugen WiFi」のほうが優れているので、今のところ「めっちゃWiFi」を選ぶ理由はないでしょう。

 

4K動画も止まらずに見れた

パソコンでYouTubeの4K動画を視聴してみました。

夜の9時台にテストしているのですが、一度も止まらずに最後まで見ることができました

かなり優秀ですね。

 

2LDKなら家中届く、距離的には問題なし(追記)

Mugen WiFiどこまで届くか距離を測った

ベランダの近くにルーターを置いて、3ヶ所で速度・電波チェックを行いました。

Mugen WiFi 距離チェック
  アンテナ 下り速度 上り速度
①ルーターとの距離3m 3本中3本 24.5Mbps 28.0Mbps
②ルーターとの距離15m 3本中2本 21.3Mbps 21.5Mbps
③ルーターとの距離15m 3本中2本 19.6Mbps 14.1Mbps

※アンテナの本数は「スマホ側の本数」です。ルーターの受信感度ではなく「スマホにどれだけ電波が届いているか」になります。

 

2LDKの間取りで奥の部屋や玄関までWi-Fiが届き、速度も十分出ているのでかなり優秀と言えます。

しかも夜の9時台での速度ですから、ちょっと性能が良すぎなくらいですね。

 

モバイルバッテリー機能でiPhoneもしっかり充電できた

iPhoneもしっかり充電できた

「Mugen WiFi」の「G4」1つ目の特徴として、モバイルバッテリー機能があります。

付属のUSBケーブルとiPhoneのライトニングケーブル(私物)を繋げてiPhoneに挿したところ、しっかりと充電ができました。

車で外出することが多いので当初はさほど必要性を感じなかったのですが、一度使うとダメですね。

最近はちょこちょこお世話になっています。

あまりの便利さについつい使いすぎてしまい、うっかりルーターの充電を切らせてしまったことが何度かありますが、いざというときにかなり役に立つ機能です。

 

GoogleMapでカーナビ代わりに

GoogleMapでカーナビ代わりに

普段はスマホをカーナビ代わりに使っているのですが、どうしてもバッテリーの減りが気になります。

充電しながら使うこともできますが、本体が熱を帯びすぎたり、そもそもバッテリーが劣化するのが好ましくありません。

「Mugen WiFi」の「G4」であればGoogleMapがインストールされているので、ルーターをカーナビ代わりにすることができます。

スマホのバッテリーを気にすることなく、気兼ねなく利用できるのが嬉しいですね。

 

翻訳アプリで海外旅行がもっと楽しく便利に

翻訳アプリで海外旅行がもっと楽しく便利に

私自身は海外持って行ったことがないのですが、お客様から「翻訳アプリがなかなか便利だった」と教えていただきました

「G4」には翻訳アプリがインストールされており、ルーターに向かって話しかけるだけで自動で翻訳が始まります。

対応言語も日本語⇔英語だけでなく、中国語や韓国語、ドイツ語にロシア語、アラビア語など全部22言語も揃っているのです。

もちろんスマホにも同様のアプリはありますが、わざわざインストールさせる必要がなくなります。

普段使うアプリではないので、ルーターに内蔵されているもので十分ですからね。

※海外でもWi-Fiを使うことができます。

 

トリップアドバイザーもあるが、個人的には不要

トリップアドバイザーもあるが、個人的には不要

Mapアプリと翻訳アプリに加えて、トリップアドバイザーもルーターに内蔵されています。

おそらくWEB版だと思いますが、私的にはあまり必要性を感じませんでした。

わざわざルーターで見るようなものでもありませんし、動きとしてはスマホの方が素早く見れます。

トリップアドバイザーをよく使う、好きな方であればメリットを感じるのかもしれないですね。

 

【感想】普段使いなら全く問題なし

速度に関しては他のクラウドWiFiと変わらないですね。

ルーターに余計な機能がついたばっかりに速度が遅くなったりするのかと懸念していましたが、そんなことはありませんでした。

もう1つのルーターでも、同等の速度が出ることでしょう。

これだけの速度が出るのであれば、普段使いならば十分合格と言えます。

正直スマホがあれば「GoogleMap」も「翻訳アプリ」も必要ないので、普通のルーター「U2S」で十分だと思います。

毎月600円も高くなるので、いっそのことモバイルバッテリー買った方がオトクです。

杉本

 

Mugen WiFi(公式):https://mugen-wifi

月100GBが月額3,150円で使える

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オトクな翌月配送オプションあり

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家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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