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Mugen WiFi 因縁の2ヶ月使用レビュー|口コミ・他社と比較したデメリットも

更新日:

【私にしかできない】因縁の「Mugen-WiFi」を厳しめにレビュー

NEWS>2020年1月24日

人気殺到のため在庫切れになっています。次回の発送は2月1日(順次)です。

※2月1日から30日間の返金保証が使える。初月が1ヶ月分なので、お得に使うことができる。

2月1日から確実に使いたい方は、お早めに申し込みしておくことをおすすめします。

Mugen WiFi(公式)

<TOPIX>お急ぎの方へ

すぐにでもポケットWi-Fiが欲しい方は、Mugen WiFiと同等サービスであり、初月と翌月が無料になる「よくばりWiFi」をおすすめします。

よくばりWiFi(公式)

参考記事:話題の完全使い放題ポケットWi-Fiを徹底比較|買うべきはコレだ!

この記事でわかること

  • Mugen WiFiを約2ヶ月使い続けてみた感想を紹介している
  • 「どんなときもWiFi」より安く速度も安定していた
  • このポケットWi-Fiならお客様にもお勧めできる

公式LINE@にて寄せられたよくある質問と答えを巻末にまとめてあります。

申し込み前の最終チェックにご活用ください。

>>よくある質問と答え

正式リリース前に一悶着ありました「Mugen WiFi」を実際に使ってみたので、めちゃくちゃ厳しめにレビューします。

何があったのか知りたい方はこちら

Mugen-WiFiに気をつけろ!私の実体験を切実に話します。
Mugen-WiFiに気をつけろ!私の実体験を包み隠さず話します。

この記事でわかること Mugen-WiFiというポケットWi-Fiの危険性 先日、この記事を読んだ「Mugen-WiFi」の中の人から電話があり、正式に謝罪をされました。巻末にて追記しております。 実 ...

続きを見る

 

結論から言います。

「料金は最安化」「ルーターの速度は問題なし」「電波もよく拾う」

です。

気になる点は「これからどうなるか」の一点だけとなります。

 

あまり大きな声では言えませんが、一悶着あった際に「後発なのに料金も最安ではないし、違約金も高い。これってどうなんでしょうか…」と生意気にも指摘させていただきました。

その際は「これ以上安くするわけには…」と後ろ向きだったにも関わらず、なんと11月8日付けで「料金体系が大幅に改善」されたのです。

生まれ変わった「Mugen WiFi」

  • 月額3,280円でギガ使い放題(業界最安を継続)
  • 違約金30,000円→5,000円かつ3年目以降は0円に(業界最安)
  • 2年ごとの自動更新→廃止
  • 30日返金キャンペーン→継続
  • 事務手数料も返金キャンペーンの対象に
  • 初期費用6,000円→3,000円に減額
  • 2年使ったら端末の返却が不要に

 

「完全使い放題ポケットWi-Fi」として、競合サービスだった「どんなときもWiFi」「よくばりWiFi」「めっちゃWiFi」を大きく上回る料金プランに生まれ変わりました。

これは、どう厳しめで見ても最安としか言いようがありません。やられました。

<月額料金の比較>

Mugen WiFi どんなときもWiFi よくばりWiFi めっちゃWiFi
3,280円 3,480円 3,450円 3,480円

 

そして大事な通信速度ですが、これも厳しい環境下で何度も何度も測りました。

結果として、ほかのポケットWi-Fiと比べても遜色ない速度が出ています

MugenWiFi2ヶ月使用の速度は合格

Mugen WiFi 2ヶ月使用した速度の推移
  下り 上り
2019/10/28 21:29 29.9Mbps 11.0Mbps
2019/11/25 15:18 26.6Mbps 22.4Mbps
2020/1/1 15:11 36.1Mbps 21.0Mbps

(追記:2020年1月1日)

約2ヶ月使い続けてきましたが、相変わらず安定した速度が出続けています。合格です。

 

色々あった因縁の「Mugen WiFi」ですが、スペックとしては非常にすばらしいものに生まれ変わったと言えます。

これならお客様にもおすすめすることができます。

あとは、サポート面や今後もずっとこの調子が続くかどうかだけ。

こればっかりはもっともっと使い続けないと何とも言えませんが、引き続き頑張ってほしいですね。

業界最安「月額3,280円」

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Mugen WiFiを実際に使ってみた

Mugen-WiFiのモバイルルーター「G4」

Mugen WiFiはルーターが2種類あります。

1つは「どんなときもWiFi」や「めっちゃWiFi」と同じ液晶パネルがないルーター「U2S」(月額3,280円)。

もう1つは「GoogleMap」と「翻訳アプリ」がインストールされた多機能ルーター「G4」(月額3,880円)です。

モバイルバッテリーとしても使えます

「Wi-Fiとしての性能は変わらない」とMugen WiFiの中の人がおっしゃっていたのですが、せっかくなので多機能ルーター「G4」を選んでみました。

ぶっちゃけ「GoogleMap」も「翻訳アプリ」も「モバイルバッテリー」としての機能も必要ないのですが、完全に興味本位です。

Mugen-WiFiのモバイルルーター「G4」

ちょっとオシャレな箱に入って届きました。

ルーターというよりスマホに近いですね。

ルーターにはAndroidが入っているので、スマホでテザリングしているようなイメージに近いかもしれません。

杉本

電源を入れてWi-Fiに接続する

Mugen-WiFiのモバイルルーター「G4」電源をオン

サイドボタン長押しで電源が入ります。

 

Mugen-WiFiのモバイルルーター「G4」言語設定

最初の言語の設定だけ行いますが、それ以外は何もしません。

 

Mugen-WiFiのモバイルルーター「G4」SSIDとパスワード

「データ通信量」と書かれたTOP画面をタップすると、Wi-Fiに接続するためのSSIDとパスワードが表示されます。

 

Wi-Fiのつなぎ方は、いわゆる他のWi-Fiと同じ。

設定画面からSSIDを選んでパスワードを入力するだけです。

Mugen-WiFiをWi-Fiに接続する

該当するSSIDを選択する

Mugen-WiFiをWi-Fiに接続する

接続パスワードを入力する

Mugen-WiFiをWi-Fiに接続する

Wi-Fi接続完了

 

夜9時なのに30MbpsでYouTubeも止まらない

まずはWi-Fiの速さを測ってみました。

夜9時台という混雑しやすい時間帯にも関わらず、無事に30Mbps出ました。すばらしいです。

夜9時台という混雑しやすい時間帯にも関わらず、無事に30Mbpsも出ました。

下り29.9Mbps/上り11.0Mbpsは上出来

 

上りも10Mbps以上出たので十分でしょう。

YouTubeやインスタなどもさわってみましたが、動画やストーリーは止まらずに見れました。

自宅の光配線(ドコモ光)と遜色ない動きです。

 

モバレコエアーよりも圧倒的に速い

ソフトバンクエアーの廉価版Wi-Fiモバレコエアー

ソフトバンクエアーの廉価版Wi-Fiとして徐々に人気が出てきているモバレコエアー

同時刻に速度を測ってみましたが、Mugen WiFiの圧勝となりました。

モバレコエアーよりMugen-WiFiのほうが速い

下りは10Mbps未満/上りは5Mbps未満

Mugen WiFiとモバレコエアーの速度比較
  Mugen WiFi モバレコエアー
下り 29.9Mbps 8.84Mbps
上り 11.0Mbps 4.77Mbps

 

下りは20Mbps以上でれば、日常使いに問題は全くありません。

上りが10Mbps出るのはうれしいですね。

インスタに画像や動画を投稿するときは、上りの速度が必要となります。

最低でも5Mbpsは欲しいところで、10Mbps出ればよほど気にならないと思います。

これだけの速度が家でも外でも出てくれれば、おそらく何不自由なく使えるでしょう。

 

めっちゃWiFiよりも速い

競合サービスである「めっちゃWiFi」と速度比較をしました。

色んな場所、色んな時間帯で何度か試しましたが、一部を除いて「Mugen WiFi」のほうが速かったです。

めっちゃWiFiとの速度比較

Mugen WiFiとめっちゃWiFiの速度比較
  Mugen-WiFi めっちゃWiFi
下り 32.5Mbps 40.1Mbps
上り 13.2Mbps 3.18Mbps

 

めっちゃWiFiとの速度比較

Mugen WiFiとめっちゃWiFiの速度比較
  Mugen-WiFi めっちゃWiFi
下り 27.4Mbps 26.0Mbps
上り 13.4Mbps 1.22Mbps

 

Mugen-WiFiとめっちゃWiFiの速度比較

Mugen WiFiとめっちゃWiFiの速度比較
  Mugen-WiFi めっちゃWiFi
下り 29.9Mbps 2.58Mbps
上り 11.0Mbps 14.3Mbps

 

「めっちゃWiFi」は、特に上りが遅かったです。

また、ときおり「楽天モバイル」につながってしまい、下り速度が壊滅的な遅さになることも。

価格面でも「Mugen WiFi」のほうが優れているので、今のところ「めっちゃWiFi」を選ぶ理由はないでしょう。

参考記事:話題の完全使い放題ポケットWi-Fiを徹底比較|買うべきはコレだ!

 

4K動画も止まらずに見れた

パソコンでYouTubeの4K動画を視聴してみました。

夜の9時台にテストしているのですが、一度も止まらずに最後まで見ることができました

かなり優秀ですね。

 

2LDKなら家中届く、距離的には問題なし(追記)

Mugen WiFiどこまで届くか距離を測った

ベランダの近くにルーターを置いて、3ヶ所で速度・電波チェックを行いました。

Mugen WiFi 距離チェック
  アンテナ 下り速度 上り速度
①ルーターとの距離3m 3本中3本 24.5Mbps 28.0Mbps
②ルーターとの距離15m 3本中2本 21.3Mbps 21.5Mbps
③ルーターとの距離15m 3本中2本 19.6Mbps 14.1Mbps

※アンテナの本数は「スマホ側の本数」です。ルーターの受信感度ではなく「スマホにどれだけ電波が届いているか」になります。

 

2LDKの間取りで奥の部屋や玄関までWi-Fiが届き、速度も十分出ているのでかなり優秀と言えます。

しかも夜の9時台での速度ですから、ちょっと性能が良すぎですね。

 

【感想】普段使いなら全く問題なし

速度に関しては「どんなときもWiFi」や「よくばりWiFi」と変わらないですね。

ルーターに余計な機能がついたばっかりに速度が遅くなったりするのかと懸念していましたが、そんなことはありませんでした。

もう1つのルーターでも、同等の速度が出ることでしょう。

これだけの速度が出るのであれば、普段使いならば十分合格と言えます。

正直スマホがあれば「GoogleMap」も「翻訳アプリ」も必要ないので、普通のルーター「U2S」で十分だと思います。

毎月600円も高くなるので、いっそのことモバイルバッテリー買った方がオトクです。

杉本

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Mugen WiFi みんなの口コミ・評判

発売開始から時間も経ち、ようやくみんなの口コミが増えてきたので「速度に厳しい」Twitter上の声を「#MugenWiFi」で検索して少しまとめてみました。

ポケットWi-Fiとしては珍しく評判はどちらかといえば良好で、悪くない感じですね。

ネトゲは厳しいが速度は◎

ココがポイント

FF14やモンハンなどのオンラインゲームを行うなら固定回線を引っ張るべきです。

ポケットWi-Fiではなかなか厳しいでしょう。

スマホで使う分には十分すぎるほどの速度が出ていますね。

バッテリー持ちもよく、動画も見れる

ココがポイント

やはりオンラインゲームをやるために使うには厳しいようです。

ただし、あくまでスマホ用として使う分には問題なし。

バッテリーが1日持つのはありがたいですね。

電波が届く場所なら速い!

ココがポイント

ポケットWi-Fiですから電波の良し悪しに速度が左右されてしまうのは致し方ありません。

家で使うときは、なるたけ窓際に置いて使いたいですね。

サポートが親切だった

ココがポイント

サポートの対応が良いと嬉しいですよね。

こういった類いの会社は電話がつながらなかったり、メールが返ってこないことが多々あります。

いざというときのことを考えて、親身に対応してくれるところを選ぶのは基本です。

電車の中だと遅い

ココがポイント

電波が悪くなりやすい電車の中だと速度が遅くなることがあります。

これはどのポケットWi-Fiでも同じです。

ただし、WiMAXであればそもそも圏外になることを考えれば、遅くてもネットが使えるというのは十分メリットだと思います。

モバイルバッテリー機能はいらない

ココがポイント

私も全く同意見ですね。

モバイルバッテリーはあくまでギガのためであって、スマホバッテリーのために使うわけではありません。

モバイルバッテリー機能を付けて600円も高くなるなら、安いルータープランを選ぶのが正解だと思います。

ネット1本化に成功

ココがポイント

一人暮らしであれネットの一本化は十分可能だと思います。

環境にもよるかもしれませんが、なるたけ電波の良い場所を選んで置いておくことで、より快適に使うことができるでしょう。

月額3,280円という安さは何よりも魅力的。上手に活用したいですね。

 

以上がポケットWi-Fiの評価に厳しいことで有名なTwitterでの評判です。

「遅い」という声もありましたが、全体的には高評価と言えるのではないでしょうか。

続いて、詳しい料金プランやスペックについて解説します。

Mugen WiFiの料金・スペック

Mugen WiFiの料金・スペック

※2020年1月16日より公式サイトがリニューアルしました。

Mugen-WiFiの料金・スペックを確認しておきましょう。

料金プラン

冒頭でもお伝えしたとおり、Mugen-WiFiは2種類のルーターを選ぶことができます。

1つは「どんなときもWiFi」等と同じ、液晶パネルのない普通のルーター「U2S」です。

もう1つは「GoogleMap」と「翻訳アプリ」が使えて、なおかつ「モバイルバッテリー」にもなる多機能ルーター「G4」です。

速度面での性能は同じですが、料金が異なります。

Mugen WiFiの料金プラン
  多機能ルーター
「G4」
普通のルーター
「U2S」
事務手数料 3,000円
端末代金 無料
(3年目以降は返却不要)
月額料金 3,880円
(3年目以降も継続)
3,280円
(3年目以降も継続)
契約期間 2年
※自動更新なし
支払い方法 クレジットカードのみ

多機能ルーターは3,880円と少し高いですが、普通のルーターは3,280円と競合他社である「どんなときもWiFi」より200円も安いです。

また、「どんなときもWiFi」は3年目以降3,980円に値上がりしますが、「Mugen-WiFi」はずーっと3,280円の据え置き。

長く使うのであれば、よりお得に使うことができます。

ココに注意

ルーターはレンタル品ですが、3年目以降は返却不要です。

とはいえ、2年以内に壊してしまった場合は機器損害金として20,000円必要になります。

2年間は端末補償オプションに加入することをおすすめします。

Mugen WiFiの違約金

Mugen-WiFiの違約金

Mugen-WiFiは2年以内に解約すると違約金が発生します。

ただし、3年目以降はいつ解約しても違約金は0円なので、非常に良心的です。

また、2年以内の違約金も1年目9,000円・2年目5,000円とかなり抑えめな価格となっています。

Mugen-WiFiの違約金
0~12ヶ月目 9,000円
13~24ヶ月目 5,000円
25月目以降 0円

端末補償オプション

端末の破損、水没時に修理代を払う必要がなくなります。

端末補償オプション
料金 月額500円
申し込み条件 Mugen-WiFiのサービス申し込み時に同時加入
※後からの加入や解約後の再加入は不可
保証対象 ・取扱説明書及びその他の注意事項等の記載内容に従った正常な使用状態の下で機器が故障した場合
・機器が水濡れで故障した場合
・機器が破損した場合
・機器が全損した場合
※盗難・紛失は対象外
保証対象外 ・お客様の改造による損害
・盗難・紛失
・使用による劣化や色落ち等
注意事項 ※水没・全損で「新品」と交換いたします。
※補償の対象期間はオプションの加入期間内に限ります。
※1度補償をうけたあと、12ヶ月以内の再度補償を受けたい場合は、1台あたり 20,000円(税抜)発生いたします。 

(参照:Mugen WiFi公式サイト

2年以内の解約の場合はルーターを返却する必要があります。

せめて最初の2年間だけは端末補償オプションは加入しておいたほうがいいでしょう。

 

モバイルルーター(端末)の仕様

「Mugen WiFi」からレンタルするモバイルルーターのスペック(仕様)を確認しておきましょう。

普通のルーターは「どんなときもWiFi」と全く同じモバイルルーターになります。

Mugen-WiFiのモバイルルーター仕様
  多機能ルーター 普通のルーター
製品名

G4

モバイルルーターG4

U2S

モバイルルーターU2S

重量 188g 149g
サイズ 136×72.2×12mm 127×65.7×14.2mm
連続使用可能時間 13時間 12時間
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
WiFi規格 IEEE802.11b/g/n
バッテリー容量 3,900mAh 3,500mAh
同時接続台数 5台
製造元 uCloudlink(香港)

最大速度は150Mbspと少々遅い気がします。

ですが、実行速度が20~40Mbps出ているので、ポケットWi-Fiとしては十分です。

 

回線はドコモ、au、ソフトバンクのLTE

「Mugen-WiFi」は、ドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線を使用します。

これは「どんなときもWiFi」と同じですね。

ただし、ほとんどソフトバンク回線にしかつながりません。

このあたりも「どんなときもWiFi」と同じですね。

ソフトバンクの通信可能エリアはHP(https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/)にて確認することができます。

 

使えるギガは無制限(使い放題)

「Mugen WiFi」には「1日◯GB」とか「3日で◯GB」といったギガの上限はありません。

毎日好きなだけギガが使えるということです。

※注意

ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。

また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。

 

メールと電話サポートあり

申込み前の事前相談として、メール(専用フォーム)と電話サポートがあります。

Mugen-WiFiサポートセンター

 

【安心】30日間全額返金キャンペーン

【安心】30日間全額返金キャンペーン

他のポケットWi-Fiは「初期契約解除制度」を使うことで8日以内であれば違約金なしで解約することができます。

それに対して「Mugen-WiFi」は、なんと30日間であれば違約金なしで解約できるのです。

しかも、使った日数分の通信費も事務手数料も全額返金になります。

返金手数料として1,000円必要なのと、返送する際の送料(1,000円程度)はお客様負担になりますが、約2,000円で30日も試せるのは正直オトクでしかありません

これなら安心して申し込むことができるでしょう。

30日全額返金キャンペーンの条件と注意事項
・フォームからの申込日から30日以内に 「30日おためし全額返金保証」の旨と 「解約理由」「決済番号」をお問い合わ せフォームより連絡すること。
・返品の「発送日時」が30日以内であること。
(例)申し込みが8月1日 PM1:00の場合
◯ 保証対象:8月30日 PM7:00の発送
✕ 保証不可:8月31日 AM7:00の発送
・Mugen WiFiのご利用が初めてであること。

・箱の破損などや説明書の欠品がある場合、追加費用として20,000円(税抜)が発生します。
・30日以上を過ぎた場合は違約金が発生いたします。
・返却処理手数料として1,000円(税抜)発生いたします。
・また送料負担については、申込者側の負担となります。

無料(返金)になるもの
・30日間の使用料(基本料金)
・事務手数料
・違約金

通常の「初期契約解除」の場合、事務手数料や通信費は必要になります。

Mugen-WiFiの30日間全額返金キャンペーンは非常にオトクだと言えます。

杉本

 

Mugen WiFiは海外でもそのまま使える

Mugen-WiFiのルーターは、「どんなときもWiFi」と同じく設定も手続きも不要で海外でそのまま使えます。

わざわざ海外旅行用でポケットWi-Fiをレンタルする必要はありません。

アジア、アメリカ、ヨーロッパなど、世界中で使うことができます。

>>料金の詳細はこちら

以上が「Mugen-WiFi」の料金や特徴でした。

続いて一番大事な注意点・デメリットを解説します。

Mugen WiFiの注意点・デメリット

サービス内容としては、ほとんど「どんなときもWiFi」と同じです。

逆を言えば、「どんなときもWiFi」との違いを確認することで「Mugen-WiFi」の注意点・デメリットが明らかになるでしょう。

どんなときもWiFiとの違い

まず、「どんなときもWiFi」との違いを確認しておきましょう。

「Mugen WiFi」と「どんなときもWiFi」の違い
  Mugen WiFi どんなときもWiFi
料金プラン 1種類
※ルーターは2種類
1種類
事務手数料 3,000円 3,000円
データ通信量 無制限 無制限
月額料金 3,880円/3,280円
(3年目以降も継続)
3,480円
(3年目から3,980円)
初月の料金 1ヶ月分 日割り
契約期間 2年
(自動更新はなし
2年
(自動更新あり)
支払い方法 クレジットカードのみ クレジットカード/口座振替
※口座振替の場合は630円高い
違約金 0~12ヶ月目:9,000円
13~24ヶ月目:5,000円
25ヶ月目以降:0円
0~12ヶ月目:19,000円
13~24ヶ月目:14,000円
26ヶ月目以降:9,500円
更新月:0円
端末メーカー保証 1年
端末補償 月額500円 月額400円
端末補償の内容 ほぼ同じ
※盗難・紛失補償はなし
損害賠償金 20,000円
(補償加入の場合は0円)
18,000円
(補償加入の場合は0円)
ルーター機種 2種類
※1つは「どんなときもWiFi」と一緒
1種類
回線 ドコモ、au、ソフトバンク
※ただし、ほとんどソフトバンクにしかつながらない
申し込み前サポート 電話サポート
問い合わせフォームからの問い合わせ
電話番号:0120-541-802
オペレーターによるチャットと電話
メール問い合わせも可
電話番号:0120-048-277
端末の発送 最短即日
平日8時までの申し込みに限る。
土日祝は発送不可。
最短即日
平日13時、土曜11時までの申し込みに限る。
日曜・祝日は発送不可。
端末の送料 無料
サービス開始 2019年10月 2019年3月

「ほとんど一緒」というのが正直なところ。

その中で次の4つの着目してみましいた。

(1)口座振替に対応していない

「Mugen-WiFi」はクレジットカード払いでしか申込みができません。

口座振替しかダメな方は「どんなときもWiFi」にするしかないでしょう。

(2)2年間の合計費用は安い

「Mugen WiFi」と「どんなときもWiFi」2年間の合計費用を比較
Mugen WiFi どんなときもWiFi
81,720円 86,520円
93,720円
※補償付き
96,120円
※補償付き

※液晶なしルーターで比較

毎月の料金が安い「Mugen-WiFi」の方が2年間の合計費用が約5,000円も安くなります。

補償を付けても「Mugen-WiFi」の方が安いです。

(3)3年目から違約金なしで解約可能

1年目、2年目の違約金も安く、さらに3年目からは違約金がなしになります。

万が一のことを考えた場合に、非常に解約しやすいのが「Mugen-WiFi」のいいところです。

(4)始まったばかりなので不安

一番のネックはコレです。

「どんなときもWiFi」ですら、まだサービス開始して1年未満。

先日も立て続けに通信障害が起きてしまい「やっぱりな」みたいな空気が流れていました。

「クラウドWiFi」「急激なユーザーの増加」

この辺りが通信障害の原因でしたが、同じようなことが「Mugen-WiFi」でも起きる可能性は十分あります

焦って契約するくらいなら、ある程度実績がついてきた「どんなときもWiFi」の方が安心なのではないかな、というのが本音です。

ココに注意

モバイル回線を使うポケットWi-Fiは、固定回線に比べれば通信障害が起きやすくはあります。

先日の「どんなときもWiFi」で起きた通信障害は2,3日で解消していましたが、こういったトラブル対応の早さもWi-Fi選びのポイントですね。

 

解約の手続きは問い合わせから

解約の手続きは「問い合わせフォーム」から行います。

いきなりコチラから電話をしても解約はできませんので、覚えておいてください。

申請した月の末日付けで解約となります。

 

「30日間おためし全額返金キャンペーン」でも手数料1,000円はかかる

「30日間おためし全額返金キャンペーン」では、基本料金も事務手数料も全額返金してもらうことができますが、返却手数料の1,000円だけはかかります。

とはいえ、通常のクーリングオフ(初期契約解除制度)よりも長くお試しできる上に、事務手数料も返金されるのは非常にありがたいお話。

安心して試すことができますね。

 

結論:安さ重視、新しいモノ好きな方はぜひ

「どんなときもWiFi」のおかげで「クラウドSIM」「キャリアの自動切り替え」といった先進的なテクノロジーがかなり身近になりました。

「Mugen-WiFi」も全く同じシステムになっていて、後発だけに料金的メリットが非常に大きくなっています。

今のところ特に通信が途切れたり、速度が不安定になったこともないので、これからに期待できるポケットWi-Fiとなりそうです。

 

サービス開始前には色々あった「Mugen-WiFi」ですが、様々な点が改善されたことにより、非常にメリットの大きなポケットWi-Fiに生まれ変わることができました

手のひらを返すようではありますが「どうせなら安いほうがいい!」「新しいモノが好き!」という方には、「Mugen-WiFi」を素直におすすめします。

Mugen WiFi(公式):https://mugen-wifi.com/

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即日発送&30日間全額返金保証あり

 

「やっぱりちゃんと実績のある完全使い放題ポケットWi-Fiがいい」という方は「どんなときもWiFi」を選びましょう。

買ってはいけない?どんなときもWiFiの意外な落とし穴
【レビュー】どんなときもWiFiを使ってみた|デメリットと口コミも紹介

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関連記事:話題の完全使い放題ポケットWi-Fiを徹底比較|買うべきはコレだ!

 

Mugen WiFi:よくある質問と答え

弊社公式LINE@に寄せられたよくある質問と答えをまとめました。

申し込み前の最終チェックにご活用くださいませ。

自宅の光回線の代わりになりますか?

光回線の代わりになるかどうかは、実は非常に難しい問題。

同時に使う人数やWi-Fiを使って何をしたいか、電波感度の良し悪しによっても異なるからです。

一人暮らしで動画視聴やネット検索、SNS程度であれば十分まかなえるでしょう。

オンラインゲームをがっつりやりたい場合は、混雑する時間帯や電波の悪い部屋などではラグが発生する可能性もあります。

 

また、家族みんなで同時に使うことが多いのであれば、注意が必要です。

快適に使えるのは2~3人くらいまでになるかと思います。

お父さんがリビングのテレビでネットフリックス、お母さんはスマホでYouTube、子どもは部屋でモンハン、なんていう状況だとさすがに快適に使うのは厳しいかもしれません。

 

地下でも使えますか?

ドコモ、au、ソフトバンクの4G LTE回線を使用しているので、基本的には地下でもどこでもつながります。

ただし、スマホですら圏外になるような場所ではつながらないので、気をつけましょう。

なお、任意の回線につながるのではなく、ルーターが自動で回線を割り当てるかたちになります。

多くの場合ソフトバンクにつながるので、ソフトバンクのエリアを確認しておくとよいでしょう。

ソフトバンクの通信可能エリアはHP(https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/)にて確認することができます。

 

申し込んだらいつ届きますか?

平日午前8時までの申し込みの場合は基本的に即日発送となります。

ただし、混雑状況により変動する場合があります。

なお、土日祝は発送業務がお休みなので、翌営業日に発送します。

東京からの発送となるので、早ければ翌日に到着するでしょう。

 

いつから料金が発生しますか?

申し込み日ベースで支払いが発生します。

初月は月途中で申し込みをしても1ヶ月分(3,280円)の請求となりますので、お気をつけください。

 

初月は日割りになりますか?

初月の料金は日割りにはなりません。

月途中で申し込みをしても1ヶ月分の請求となります。

 

全額返金キャンペーンを使うにはどうすればいいですか?

申込みをした日を1日目とした30日目までに公式サイトの「お問い合わせフォーム」から連絡をしてください。

その際に「30日おためし全額返金保証」の旨と 「解約理由」「決済番号」を「お問い合わせ内容」の欄にご記載ください。

また、30日目までに端末(ルーター)をご返送ください。

「発送日時が30日以内」であることが条件となるので、余裕をもって返送する方がいいでしょう。

なお、返送費用はお客様負担となります。(およそ1,000円ほど)

その他、公式サイトに掲示してある下記情報をよくご確認の上、ご活用ください。

MugenWiFi全額返金キャンペーンの詳細

 

申し込み後にキャンセルは可能ですか?

端末の種類を変更することはできますが、申込み自体をキャンセルにすることはできません。

全額返金キャンペーンを活用して、最低限の支払いで済ませるようにしましょう。

 

口座振替でも申込む裏技はありますか?

残念ながら今のところクレジットカードでしか申し込むことができません。

年会費無料のクレジットカードを作るか、口座振替可能な別のポケットWi-Fiに申し込むしかないでしょう。

比較的審査の通りやすく、年会費無料で、最短で届くクレジットカードとしては楽天カードがおすすめです。

口座振替で申し込むことができる無制限ポケットWi-Fiとしては「どんなときもWiFi」があります。

買ってはいけない?どんなときもWiFiの意外な落とし穴
【レビュー】どんなときもWiFiを使ってみた|デメリットと口コミも紹介

この記事でわかること 話題のWi-Fi「どんなときもWiFi」を使ってみた感想を紹介する 他のサイトが書かない意外な落とし穴も解説 とにかくたくさんギガを使いたい人におすすめ 「どんなときもWiFi」 ...

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未成年でも申込みできますか?

未成年は申込みできません。

ご家族の方に代わりに申し込みをしてもらいましょう。

 

ルーターの送料はかかりますか?

ルーターの送料はかかりません。

月額料金に含まれております。

ただし、解約時の返送費用はお客様負担となります。

 

配送日時を指定することはできますか?

配送日時を指定することはできません。

順次発送となります。

 

端末の初期不良はどうなりますか?

1年間は無償交換補償がついているため、端末補償(月額500円)に加入していなくても無償で交換することができます。

届いた時点で壊れていた場合は、下手にさわらずにすぐに連絡をしましょう。

 

解約したい場合はどうすればいいですか?

「お問い合わせフォーム」から「解約したい旨」をご連絡ください。

追って担当者より連絡が入ります。

連絡希望日や時間帯などを記載しておくと、よりスムーズに事が進むでしょう。

※混雑状況によっては必ずしも希望日時に連絡が来るとは限りません。

 

どんなときもWiFiや限界突破WiFiと比べてどうですか?

あくまで私個人としてですが、速度や電波的な違いはそこまで感じません。

ただ、限界突破WiFiのルーターは頻繁にリカバリーモードになるので、その点が気になります。

※突然リカバリーモードになるので、気づいたらWi-Fiが切断されてスマホのギガを使っている。

 

今のところ普通に使えているので、毎月の料金が安いに越したことはないと思います。

 

Mugen WiFiはUSB接続には対応していますか?

Mugen WiFiのルーター(G4、U2S共に)はUSB接続に対応しておりません。

Wi-Fiで接続させてインターネットをお楽しみください。

 

Mugen WiFiは有線LAN接続には対応していますか?

Mugen WiFiのルーター(G4、U2S共に)は有線LAN接続に対応しておりません。

そのため、デスクトップパソコンなどと有線(LANケーブル)で接続することができません。

Wi-Fiで接続させてインターネットをお楽しみください。

 

月末に申し込むと損になりますか?

初月が1ヶ月分かかるので、月初に申し込んだ方がよりオトクではあります。

ただし、競合製品より月額料金が安いので、2年間使うことを考えれば「Mugen WiFi」の方が安くなる場合がほとんどです。

2年間の合計費用(20日から契約になった場合)
Mugen WiFi 81,720円
どんなときもWiFi 84,316円
めっちゃWiFi 84,316円
限界突破WiFi 81,783円
よくばりWiFi 79,700円
hi-ho GoGo WiFi 81,395円
hy-fi 92,240円

2ヶ月無料になる「よくばりWiFi」や初月が日割りで月額料金も安い「hi-ho GoGo WiFi」の方が若干安くなりますが、微々たる差です。

初月分が1ヶ月丸っとかかるのはちょっともったいない気もしますが、「Mugen WiFi」には30日間全額返金キャンペーンがあったり、違約金が安いなど他のWiFiにはないメリットがたくさんあります。

総合的に考えれば「Mugen WiFi」を選ぶのが正解だと思いますよ。

 

Mugen WiFiは電池パックの交換・補償ができますか?

Mugen WiFiのルーター(G4、U2S共に)は電池パックの交換はできません。

また、端末補償に加入していたとしてもバッテリーは補償対象外になります。

毎日長時間使用するなど、電池パックの消耗・膨張がどうしても気になるのであれば、電池パックの購入・交換が可能なネクストモバイルを検討するのが良いかもしれません。

参考記事:ネクストモバイルを徹底レビュー|他社比較とデメリットと実効速度を検証しています

 

補償はありませんが、Amazonなどで電池パックを購入し、自分で交換することができます。

ギガの上限や速度制限はありますか?

ギガの上限も速度制限もありません。

毎月100ギガでも200ギガでも好きなだけギガを使うことができます。

ただし、P2Pソフトなど使用して著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をした場合は、一時的に速度を制限する場合があります。

また、違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合は強制解約になる場合もあります。

1ヶ月300GB~500GB使うと速度制限にかかる可能性あり

ユーザー様から「1ヶ月で300GB~500GB使うと速度制限にかかる可能性がある」というご指摘をいただきました。

弊社からも「Mugen WiFi」へ問い合わせましたが「現時点容量制限等は特になく、また低速の基準は明確にもうけられておりません。」とのことです。

ただし「デイリーで8〜12GB以上の利用状況があると低速になるといった報告をいただく傾向はある」ようですので、無闇矢鱈と使いすぎるのは控えた方が無難かもしれませんね。

とはいえ、月間で300GB以上ということは、毎日10GB以上を使わないといけません。

なかなか達する人はいないと思いますので、動画やオンラインゲームを1日中やり続けているような場合は注意が必要かもしれないですね。

(参考)

Amazonプライムビデオの消費ギガ
  ストリーミング ダウンロード
最高画質 1時間で約5.8GB 1時間で約0.9GB
高画質 1時間で約1.8GB 1時間で約0.6GB
中画質 1時間で約0.6GB 1時間で約0.3GB

AmazonプライムビデオなどのVODサービスを使用する際は、高画質で視聴するようにしましょう。

どうしても最高画質がいいのであれば、ストリーミングではなくダウンロードしてから視聴すれば、消費ギガを1/5まで節約できますよ。

他のポケットWiFiも同様か

速度制限はあくまでも「キャリアの判断」で行われるとのことですので、おそらく他のポケットWiFi(どんなときもWiFi限界突破WiFiなど)も同様に制限がかかるものと考えられます。

ただし、ユーザー数の増加や使用ギガ数の増加に伴って、このあたりの対応も改善されていくでしょう。

ひとまず、いくら無制限となっているとはいえ、ギガの無駄遣いは控えるようにしておいたほうが良さそうですね。

 

Mugen WiFi(公式):https://mugen-wifi.com/

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Wi-Fiの森_管理人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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