Mugen WiFiの悪い評判を暴露!実体験と口コミからわかったデメリットを解説

Mugen WiFiの悪い評判を暴露!実体験と口コミからわかったデメリットを解説

更新日:

Mugen WiFiはSNSで話題の激安クラウドWiFiで、当サイトでも1番申込者の多いポケットWiFiです。

クラウドWiFiとは

使用する場所に応じて最適な回線を自動的に選んでくれる「クラウドSIM」という技術を使っているポケットWiFiのこと。

ドコモ、au、ソフトバンクの4G LTE回線を使うことができるので、全国どこでもつながるのが利点。

大容量100GBものデータ容量が月額4,000円以下で使うことができ、毎月1,000台以上も売れているという噂を聞いたこともあります。

ただし、利用者の多さだけ良い口コミもあれば悪い口コミも出てくるもので、ネット上での評判も実はまちまちです

これからMugen WiFiの利用を検討している人は、良いのか悪いのか気になってしまいますよね。

安心してください。

弊社は誰よりも早くMugen WiFiを使い始め、そして様々な方から相談・愚痴をいただいています。

当サイトに寄せられたリアルな評判を包み隠さず紹介しますので、Mugen WiFiは選ぶべきポケットWiFiなのかどうかがわかるでしょう。

この記事でわかること

  • Mugen WiFiの評判は、どちらかと言えば良い
  • 30日間のお試し期間を有効活用するのが上手に使うポイント
  • ポケットWiFiというものをよく理解して使わないといけない
  • 電波や速度は使う場所によって異なるものである

この記事を監修しました

インターネット回線の専門家

川上 城三郎

【朝日新聞社推薦】ネット回線の専門家

家電量販店、携帯ショップ、訪問販売、法人営業においてインターネット回線の取次ぎ、販売員向けの講師、回線の施策考案業務を10年以上経験後にネット回線のコンサルタントとして独立、起業。年間で300件以上の相談に乗っている現役のネット回線アドバイザー。監修者について(マイベストプロ

Muge WiFiの評判が悪いのは本当か?ユーザーから寄せられた相談内容を暴露します

Mugen WiFiの評判を知るには、実際に利用している方からの口コミがベストです。

当サイトのコメント欄、および公式LINE@に寄せられたMugen WiFi利用者の悲痛な叫びを紹介します。

Mugen WiFiに申し込んだが完了メールが届かない、問い合わせしても返信がない

MugenWiFiの口コミ、相談

おそらく1番多い相談内容が「メールが届かない(返信が来ない)」です。

申込時の完了メールや、問い合わせフォームからメッセージを送っても返信が来ない、という相談が定期的に来ます。

Mugen WiFi側の見解としては「受信拒否になっている」「迷惑メールフォルダに入っている」のどちらかが多いようです。

とはいえ、どうしてそんなことになってしまうのか、不思議に思いますよね。

Wi-Fiの速度が遅くなって使い物にならない

MugenWiFiの口コミ、相談

Mugen WiFiに限った話ではありませんが、ポケットWiFiというのは往々にして電波や速度が安定しないものです。

光回線とは違いモバイル回線を使っている以上、場所によっては圏外になったり、速度が異常に遅くなったりすることがあります

とはいえクラウドSIMを採用しているMugen WiFiで、四六時中速度が遅いまま、というのは本来は考えにくい状況です。

何かしら原因があるように思えるのですが、実際にそういったトラブルが起きているわけですので、なんとも言えません。

管理人が使っているMugen WiFiも速度が遅くなるときはありますが、端末を再起動したり、時間を置いてから使うと元の速度に戻っていることが多いです。

ルーター端末が故障して使えないため交換してもらうが再発する

MugenWiFiの口コミ、相談

Mugen WiFiの端末はクラウドWiFiとしては定番のモバイルルーターを採用しています。

正直に言いますと、そんなに頻繁に端末が壊れるというのはにわかに信じがたいです。

かれこれ2年近く使っていますが、ルーターが壊れたことは1度もありません。

机やベッドにポイッと投げたり、カバンから頻繁に落としたりすると、目には見えない内部の損傷が起きやすくなります。

モバイルルーターは精密機械ですので、スマホやパソコンと同じ様に大切に扱うに越したことはありません。

もっと詳しく

Mugen WiFi以外で上記のような相談が入ることはほとんどありません。Mugen WiFiだけがトラブルが起きやすいのか、単純にMugen WiFiが1番売れているからなのかは正直わからないところです。

Mugen WiFiの中の人にも何回か会ったことがありますが、決して不正を働いたり、ユーザーをないがしろにするような方々ではないとは認識しています。

口コミからもわかったMugen WiFiのデメリット

上記で紹介した口コミ以外にもMugen WiFiには気をつけるべき点があります。

中でも、他のポケットWiFiと比べて劣るデメリットについて3つ解説します。

口コミからもわかったMugen WiFi3つのデメリット

  • 初月は1ヶ月分の料金がかかる
  • 電話サポートがなく、問い合わせフォームと自動応答チャットのみ
  • 電波の良し悪しや速度の速さが環境に左右される

初月は1ヶ月分の料金がかかる

Mugen WiFiは初月(端末発送日を含む月)の料金が1ヶ月分がかかります

日割りで計算してくれません。

月末付近に申し込みをする場合は翌月配送で申し込むことで損にならないので覚えておいてください。

電話サポートがなく、問い合わせフォームと自動応答チャットのみ

Mugen WiFiには電話サポートがありません。

公式サイトのチャットサポートも自動応答のみです。

その代わりに問い合わせフォームからメールを送ることで、質問や相談をすることができます。

電話サポートにかかる人件費を抑えることで、月額料金を安くしたり、キャッシュバックを行うことができているのです。

電波の良し悪しや速度の速さが環境に左右される

何度も繰り返しになりますが、ポケットWiFiは使う場所や環境によって電波や速度が異なります

こればっかりはどうしようもありません。

逆を言えば、クラウドWiFiの中でMugen WiFiより確実に電波や速度が良いと言えるものは1つもないです。

Mugen WiFiの速度は遅いときもある!地域と環境によって大きく左右されます

Mugen WiFi

ここからは管理人の経験をもとにしたMugen WiFiの総評を解説をさせていただきます。

2年近く使っているので、いいところだけでなく悪いところもしっかりと指摘しますので、ぜひ参考にしてください。

ポケットWiFiなので常に安定しているわけではない

先程も少しふれましたが、Mugen WiFiはポケットWiFiですので、いつでもどこでも高速なWi-Fiが使えるわけではありません。

光回線とは違い無線(電波)を利用するモバイル回線という特性上、ある程度はしょうがないのかな、と思います

管理人はMugen WiFiに限らず、その他のポケットWiFi(クラウドWiFiやWiMAXなど)を複数試していますが、いつでもどこでも安定した速度が出るのは最新のWiMAX+5Gくらいです。

WiMAX+5Gは従来のWiMAX2+やクラウドWiFiよりも2,000円以上も高いだけあって、光回線のような安定性があります。

電波の入り具合や通信速度は使う場所や時間帯によっても異なる

こちらもMugen WiFiに限った話ではありませんが、ポケットWiFiというのは使う場所や時間帯によって電波の入り具合や速度はことなります。

開放的な場所や街なかでは電波が入りやすく、速度も出やすい印象です。

やはり建物内の奥まった場所や、山岳部など人があまり住んでいない場所は電波が弱くなります。

時間帯としては、多くの人が使うお昼12時台や夜間は比較的速度が遅くなりやすいです。

とはいえ、弊社で検証している中では、あまり時間帯による速度の違いを感じることはなく、どちらかといえば場所によると感じています。

ネットの安定性が乏しいのは大容量のデータ通信を格安で提供しているから

とはいえMugen WiFiが通信の安定性に乏しいのは、ポケットWiFiだからだけではないです。

Mugen WiFiに限らずほとんどのクラウドWiFiが月額4,000円以下で100GBという大容量のデータ通信を提供しています。

安くなったと言われているドコモのahamoですら20GBで2,928円なのですから、100GBが4,000円以下というのが破格の安さなのは一目瞭然です。

ahamoとMugen WiFiの料金比較
  ahamo Mugen WiFi
データ容量/月額料金 20GB/2,928円 100GB/3,718円
1GBあたりの価格 146円 37円

Mugen WiFiの1GBあたりの価格は、ahamoの約5分の1となっています。

これだけの安さで提供しているわけですから、どうしても速度や安定性が落ちてしまう、ということなのです。

Mugen WiFiの料金コスパが抜群なのは本当!100GBで実質月額3,438円は最安級

Mugen WiFi

Mugen WiFiはデータ容量100GBと大容量に使えるポケットWiFiにも関わらず、月額料金は実質3,438円と業界最安級となっています。

データ100GBが実質月額3,438円で使えるのは魅力的

Mugen WiFiの料金プラン
契約年数 2年
(自動更新なし)
事務手数料 3,300円
データ容量 100GB
月額料金 3,718円
キャッシュバック 10,000円
2年間の実質月額 3,438円

2年間の実質月額={事務手数料+(月額料金×24ヶ月)-キャッシュバック}÷24ヶ月

ポケットWiFiの料金を比較する上で大切な「実質月額」において、Mugen WiFiは他のクラウドWiFiより頭1つ安い、3,438円となっています。

他のクラウドWiFiは月額料金は同じ3,718円ではあるもののキャッシュバックがないので、実質月額は3,855円とMugen WiFiより高いです。

1ヶ月100GBで、どれだけアプリが使えるのか?

「月100GB」はどれくらい使えるのか

データ通信量の目安
「1ヶ月100ギガでどれくらい使えるのか」
項目 使用時間・回数 1日あたり
LINE通話 4,000時間 133時間
Instagramで画像・動画閲覧 100時間 3.3時間
YouTube視聴
(標準画質「360p」)
500時間 16時間
YouTube視聴
(高画質「720p」)
150時間 5時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ストリーミング再生)
165時間 5.5時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ダウンロード再生)
540時間 18時間
Netflix
(モバイルデータ自動)
400時間 13時間
ZOOM会議 150時間 5時間

※ネット検索やLINEトーク、GoogleMap程度であればギガはほとんど使いません。

参考:データ通信量の目安|DMMmobileデータチャージ容量1GBの目安を知りたい|au通信量の目安|hi-hoNetflixのデータ使用量Amazonプライムビデオアプリ データ通信量どれくらい使うか検証YouTubeアプリ データ通信量どれくらい使うか検証

YouTubeやAmazonプライムビデオ、Netflixという動画アプリであっても、100GBあればかなりの時間使えます。

毎日10時間も視聴することはできませんが、ちょっと多めに使う人であれば100GBで十分足りるでしょう。

2年以内の違約金も安く、3年目以降は無料・端末の返却も不要

Mugen WiFiの優れているのは料金コスパだけではありません。

契約期間である2年以内に解約した場合の違約金も他社より割安となっているのです。

Mugen WiFiの解約違約金
1年以内 9,900円
1年以上2年以内 5,500円
3年目以降 0円

2年以内の違約金が割安なだけでなく、3年目以降は0円なのもMugen WiFiならではです。

さらに、3年目以降の解約であれば、借りている端末の返却が不要になります。

返却する手間も送料の負担もなくなるので、非常にユーザーファーストな試みであるといえるでしょう。

ほとんどのクラウドWiFiが解約時に端末を返却しないといけません。

30日以内なら全額返金できる制度を有効活用するのが正解

Mugen WiFiがクラウドWiFiの中で1番人気なのは安さだけではありません。

1番の理由はやはり30日間の返金保証です。

30日間使ってみて満足できなければ、月額料金や事務手数料がすべて返金されます。

返金手数料の1,100円と端末返却のための送料(レターパックプラスなら520円)だけはかかってしまいますが、30日間もお試しできるなら安心して使ってみることができますね。

30日返金保証の条件と注意事項

Mugen WiFiの30日間全額返金保証には条件があります。

特に見逃しがちなポイントは次の5つです。

30日間の全額返金保証 5つのポイント

  • 申込日を1日目とした30日目までに返送(返却)すること
  • データ利用量が20GB未満であること
  • 付属品もすべて返却すること
  • 返金手数料として1,100円はかかる
  • 返却の際の送料はユーザー負担となる

全額返金保証の条件と注意事項を公式サイトより引用しますので、よく目を通しておきましょう。

安心全額返金保証の適用条件

  1. フォームからの申込日から30日以内に「安心全額返金保証 希望」の旨と「解約理由」「決済番号」をお問い合わせフォームより連絡すること。
  2. 返品の「発送日時」が30日以内であること。
    例)申し込みが8月1日 PM1:00のの場合
    ○保証対象:8月30日 PM7:00の発送
    ×保証不可:8月31日 AM7:00の発送
  3. Mugen WiFiのご利用が初めてであること。
  4. 海外のご利用がある場合、デイリーの利用料金が別途発生いたします。
  5. 20GBを超える容量をご利用頂く場合、9,900円(税込)の解約費用がかかります。
    +端末未返却の場合、翌月〜24 ヶ月分×1,760円(税込)の費用が発生いたします。

※以上①〜⑤の条件を全て満たさない場合、受付を完了できませんためご了承ください。

もっと詳しく

①の「決済番号」については、申し込み後に自動返信で送られてくるメール内に記載されています。

安心全額返金保証及び通常解約の注意事項

  1. 箱・説明書・ケーブルなどの付属品に欠品がある場合、過度の汚損、破損がある場合追加費用として22,000円(税込)が発生します。
  2. 30日以上を過ぎた場合は違約金が発生致します。
  3. 返却処理手数料として1,100円(税込)発生いたします。(安心全額返金保証時)
  4. また送料負担については、申込者側の負担となります。
  5. 海外のご利用がある場合、デイリーの利用料金が別途発生いたします。
  6. 事務手数料とご利用料金は返金されます。(安心全額返金保証時)
  7. 20GBを超える容量をご利用頂く場合、9,900円(税込)の解約費用が発生いたします。(安心全額返金保証時)
    ※使用容量の確認方法はMugen WiFiのWi-Fi接続時にこちらにアクセスいただくと確認が可能です。
  8. 2年間縛りなしプランに加入して契約された場合、全額返金保証は対象外となります。

違約金はかからず、事務手数料と月額料金は全て返金されますが、返却処理手数料として1,100円だけ必要となるので気をつけましょう。

また、端末の返送代金はユーザー負担となります。

もっと詳しく

端末を返送する際はレターパックプラス(520円)を使用するのが一番お得で間違いないです。

※商品の追跡及び受け取り確認ができるため。

Mugen WiFiは30日お試ししてダメなら解約するのがベストです

これまで相談された方みなさんにお伝えしていますが、完璧なポケットWiFiというのは存在しません。

人によって良しとするレベルは違いますし、利用環境によっても速度が変わってきてしまうからです。

どんなポケットWiFiでも使ってみないことには良し悪しがわからない

元も子もない話ではありますが、結局のところ自分で使ってみないことには本当の良し悪しを測ることはできません

Mugen WiFiはダメだと言う人がいるのは事実ですが、良しとしている人がいるのも事実です。

「わざわざ試してみるなんてめんどくさい」と思うかもしれませんが、そもそも30日間も試させてくれるだけありがたい話ではないでしょうか。

既存のポケットWiFiで30日間もお試しできるのはMugen WiFiくらいです。

そういった意味では、非常にユーザーファーストな姿勢であるとは思います。

Mugen WiFi以外のクラウドWiFiでも電波や速度の条件は一緒

非常によくいただく相談の1つが「Mugen WiFiと○○WiFiはどっちが速いですか?」です。

少し優しくないかもしれませんが、「使ってみないとわかりませんが、ほとんど同じです」と全員にお答えしています。

ですが、複数のクラウドWiFiを実際に使っている身からしましても、本当に違いがありません。

逆を言えば、どのクラウドWiFiも調子が悪いときはありますし、非常に調子が良いときもあるのです。

そんな中でも、あくまでも管理人の感想として「Mugen WiFiは比較的安定しているように思える」ということだけをお伝えしています。

30日間のお試し期間内で使い勝手を判断できるのがMugen WiFiのメリット

相談者の方に決まってお伝えしているもう1つの話が、やはり30日間のお試し期間です。

結局のところ自分で使ってみるのが1番わかりやすく、後悔のしない選択になります。

「Mugen WiFiを30日間試してみて、ダメなら解約しましょう。よければそのまま使いましょう」というのが、クラウドWiFi選びの最適解なのです。

Mugen WiFi:https://mugen-wifi

\30日間全額返金保証/

Mugen WiFiを試してみる

今ならキャッシュバック10,000円!

Mugen WiFiは遅くない?ちゃんと使える?管理人が検証してみた

Mugen WiFiのモバイルルーターU3

弊社がなぜここまでMugen WiFiに詳しいのかといえば、実際にMugen WiFiを契約して定期的に使い心地を検証しているからです。

たまに「あれ?今日はちょっと遅いなぁ」という日もありますが、基本的には問題なく使えています。

Mugen WiFiの時間帯別の速度結果「十分な速度が出ている」

Mugen WiFiの速度を測る

弊社で実際に測った速度を紹介します。

測定結果からわかるとおり、混雑する時間帯においても十分な速度が出ているといえるでしょう。

お昼12時台の通信速度

Mugen WiFiお昼12時台の速度

Mugen WiFiの速度
計測日時 下り速度 上り速度
2021年5月2日 12時40分 24.4Mbps 19.2Mbps

※iPhone pro11に接続して測定

夜9時台の通信速度

午後9時台のMugen WiFiの通信速度

Mugen WiFiの速度
計測日時 下り速度 上り速度
2021年4月30日 21時23分 20.2Mbps 22.1Mbps

※iPhone pro11に接続して測定

1日の中で速度が遅くなりやすい(混雑しやすい)のはお昼の12時台と夜の9時~10時台です。

移動通信トラヒックの曜日別変化画像参照:総務省「電気通信の利用状況

移動通信トラヒックの曜日別変化をみると、平日は朝から夕方にかけて徐々にトラヒックが増加し、昼休み帯(12時から13時まで)に一時的なピークがある。休日は朝から昼にかけて急激に増加している。平日及び休日ともに、夜間帯にトラヒックが急増し、22時頃がピークの時間帯となっている。

総務省「電気通信の利用状況」より引用

どちらの時間帯においても20Mbps以上を計測しているので、おおむね快適に使えているといえます。

回線速度の目安(ざっくり) 速度 何ができる? 50Mbps以上 何でも快適 だいたい何でもできる 30Mbps以上 おおむね快適 ・4K動画の視聴 ・テレビでNetflix、アマプラ視聴(高画質) ・ひかりTVの視聴 10Mbps以上 普通に使える ・オンラインゲーム※ ・YouTube動画(1080p)の視聴 ・テレビでNetflix、アマプラ視聴(中画質) ・ZOOMなどのWeb会議 1Mbps以上 最低限使える ・YouTube動画(360p)の視聴 ・LINEビデオ通話 ・SNSに動画投稿 500kbs以上 ちょっと厳しい ・ネット検索 ・LINE通話 ・LINEのやりとり ・SNSの閲覧 これらのことが「ぎりぎり」できる 500kbs未満 厳しい ほぼ何もできない (ネット検索やLINEのやりとりにも時間がかかる) ※オンラインゲームは、速度よりもPING値が大事です。

日によって遅くなるときもありますが、端末を再起動することが改善する場合がほとんどです。

杉本

Mugen WiFiの速度感を実際の動画で確認する

Mugen WiFiをiPhone8につなぎ、お昼の12時台と夜の9時台の2回に分けて速度の検証を行いました。

検証したアプリはLINE、Twitter、インスタグラム、YouTubeの4つで、最後にWEBブラウザでニュース記事の閲覧テストも実施。

いずれのアプリも快適に使えており、普段使いであれば何も問題ないことが確認できています。

Mugen WiFiの通信速度が遅い原因とは?解決方法を紹介します

Mugen WiFiでYouTubeを視聴テスト

Mugen WiFiの速度が遅くなるのには必ず原因があります。

実際に試して効果のあった速度を速くする方法を紹介しますので、遅いと感じたら試してみてください。

通信が不安定になっている場合は端末の再起動で解決する

U3を再起動させる

Mugen WiFiはモバイル回線を使用しているので、時折通信が不安定になります。

動画が固まる、サイトが表示されない、次のページが開くまで時間がかかる、などネットの調子が悪いと感じたら、一度端末を再起動してみましょう

たったそれだけで、調子が良くなる場合がほとんどです。

しばらく放置して再起動すると、より効果があります。

接続機器を再起動させる

iPhoneの再起動

端末ではなくスマホやパソコンといった接続機器側に問題がある場合も少なくありません。

端末の再起動と一緒に、スマホやパソコン(接続機器)も再起動させてみましょう。

受信感度が悪い場合は端末を置く場所を変えることで解決する

Mugen WiFiが使っている回線は、スマホと同じモバイル回線です。

よく勘違いされる人が多いのですが、スマホの電波が悪い場所ではMugen WiFiを使うことはできません

スマホが圏外になる場所では、Mugen WiFiも圏外になります

そのため、なるべく端末(ルーター)を窓際など外に近い場所に置いたり、端末の周りにはなにも置かないようにしましょう。

少しでも端末自体の受信環境を良くすることが、通信速度の向上につながるのです。

建物内の奥まった場所や、周辺を高い建物で囲まれているような場所では電波が悪くなります(速度が遅くなる)。

100GB使い切ってしまったら翌月まで待つしかない

データ使用量を確認する方法

Mugen WiFiは1ヶ月で100GBもデータ容量が使えるポケットWiFiです。

100GB使い切ってしまうと、翌月まで速度が128kbpsという超低速になります。

ギガを追加したり、一時的に速度制限を解除することはできません。

使用したデータ容量はMugen WiFiにつないだ状態で192.168.43.1にアクセスすることで確認できます。

気づかぬ内に使い切ってしまっている人がたまにいますので、まず確認してみましょう。

うっかり高画質で動画を見てしまったり、アップデートで予想以上のギガを消費していることは少なくありません。

Mugen WiFiの申し込む方法とWi-Fiを使うまでの流れ

Mugen WiFiはWEBサイトから申し込む

Mugen WiFiは公式サイトからの申し込みしか受け付けていません。

最短即日発送なので、早ければ翌日には手元に届きます。

箱から出して電源を入れれば、すぐにWi-Fiが使えますよ。

端末の電源を入れてWi-Fi接続すればすぐに使える

Mugen WiFiのSSIDとパスワード

Mugen WiFiは届いた端末の電源を入れて、1~2分待つだけで準備が整います。

スマホやパソコンのWi-Fi設定画面から、SSIDを選んでパスワードを打ち込めば接続完了です。

SSIDを選択して接続パスワードを入力してMugen WiFiに接続する

Mugen WiFiの申し込み手順と到着までの流れ

Mugen WiFiは公式サイトの「30日間お試して体験してみる」のボタンから申し込みができます。

  • プランを選択

    現在はMugen格安プランしかありません。

  • 配送時期を選択

    最短即日発送か次月配送予約が選べます。

    初月は日割りではなく1ヶ月分の料金がかかるので、急いでいない人は次月配送予約を選んだ方がお得です。

  • オプションを選択

    端末補償や2年縛りをなくすオプションを選ぶことができます。

    必要であれば申し込みましょう。

  • 名前や住所などを入力

    申込者の名前や住所などを入力します。

    メールアドレスはキャリアメールではなく、Gメールなどを利用しましょう。

  • クレジットカード情報を入力

    最後にクレジットカード情報を入力すれば完了です。

    免許証などの本人確認書類は必要ありません。

申込みが完了すると、登録したメールアドレスに申し込み完了のメールが自動返信で届きます。

申し込み完了メールが届かない場合は?

申し込み完了メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに入っていないか確認しましょう。

携帯のキャリアメールは、企業からのメールを拒否する設定になっている場合があるので注意が必要です。

後から設定を変更しても二度とメールは届きませんので、キャリアメールで登録する場合は事前に必ず確認しておきましょう

キャリアメールとは?

ドコモ(~@docomo.ne.jp)やau(~@au.com、~@ezweb.ne.jp)、ソフトバンク(~@softbank.ne.jp、~@i.softbank.jp)といった携帯キャリ独自のメールアドレスのことをキャリアメールと呼びます。

30日以内にしっかりと使ってダメなら解約しましょう

Mugen WiFiは申込みをした日から30日以内であれば、全額返金してもらうことができます。

使ってみてダメだと感じたらすぐに解約をしましょう。

キャッシュバックは2回に分けて申請

キャッシュバック10,000円

Mugen WiFiは申込者全員に10,000円分(5,000円×2回)のキャッシュバックを行っています。

利用開始月を1ヶ月目とした14ヶ月目と23ヶ月目に申請用メールが届くので、メールに記載された手順に沿って申請を行いましょう。

カレンダーアプリに登録しておけば忘れません!

キャッシュバックの申請を忘れないためにカレンダーアプリを活用する

申請用のメールをうっかり見逃さないためにも、手帳に記入したり、カレンダーアプリに申請メールが届く旨を登録しておきましょう。

Mugen WiFiを解約する方法とカスタマーセンターについて

Mugen WiFiの解約方法について解説します。

解約は専用フォームから行う

Mugen WiFiを解約する手順

Mugen WiFiの解約は公式サイトの解約申請フォームから行います。

カスタマーセンターからの折返しをもって解約となる

解約申請フォームから連絡をすると、後日カスタマーセンターから折り返しの連絡がメールで入ります。

その際に解約に伴う注意事項(違約金や端末の返却について)の説明があるので、よく確認をしておきましょう。

もっと詳しく

カスタマーセンターから折り返しの連絡(メール)は「support@mugen-wifi.com」というアドレスから来ます。

お使いのメールソフトやメールアドレスによっては迷惑メールフォルダに入ってしまう場合があるので、返信が来ない場合は一度チェックしてみましょう。

解約月に関しては相談に乗ってもらえる

解約申請フォーム内の「ご解約理由」に「◯月付けで解約したい」の旨を記載することで、希望する月末での解約になります。

ただし、申請日より前の月を指定することはできませんのでお気をつけください。

2年以内の解約に限り、端末(モバイルルーター)の返却が必要

なお、2年以内の解約の場合は違約金だけでなく、端末の返却も必要になります。

端末の返却が確認できないと解約処理がされませんので気をつけましょう。

端末の返却先

  • 〒305-0031
  • 茨城県つくば市吾妻1-15-1
  • 大成ビル筑波司法会館204号室
  • Mugen WiFiカスタマーセンター

※返送料はユーザー負担となります。レターパックプラスが安くて(520円)追跡確認もできるので便利です。

Mugen WiFiのよくある質問と答え

よくある質問と答え

最後に、当サイトのコメント欄や公式LINE@に寄せられたMugen WiFiのよくある質問と答えをすべて公開します。

あなたの悩みや疑問がきっと解決できるでしょう。

もし解決できない場合は、コメント欄か公式LINE@までメッセージをお寄せください。

端末補償には加入するべきですか?

端末補償オプション
  補償オプション 補償オプション+紛失α
料金 月額550円 月額660円
申込み条件 Mugen-WiFiのサービス申し込み時に同時加入
※後からの加入や途中解約は不可
補償対象 破損、故障、水没 破損、故障、水没、盗難・紛失、バッテリー交換
補償対象外 ・お客様の改造による損害
・盗難・紛失、バッテリー交換
・使用による劣化や色落ち等
・お客様の改造による損害
・使用による劣化や色落ち等
注意事項 ※水没・全損で「検品済端末」と交換。
※1度補償をうけたあと、12ヶ月以内の再度補償を受けたい場合は、1台あたり 9,900円が必要。 
※水没・全損,・紛失・バッテリー交換で「検品済端末」と交換。
※1度補償をうけたあと、12ヶ月以内の再度補償を受けたい場合は、1台あたり 9,900円が必要。 

(参照:Mugen WiFi公式サイト

1年以内であれば自然故障は無償で交換してくれます。

3年目以降は返却が不要になるので、もし壊れたら解約すればいいだけです。

スマホと違って頻繁に手に持つことはなく、基本的には机の上に置きっぱなしか、カバンやポケットに入れたまま使います。

壊してしまうリスクとしては非常に少ないので、個人的には加入しなくてよいと考えています。

低速補償プラン(オプション)は加入するべきですか?

低速補償プラン(オプション)を使う条件は非常に厳しいです。

  • 1Mbpsを切る速度の場合ご利用いただけます。
  • 低速解約は、連続5日間以上の速度エビデンス(回線速度調査アプリ画面など)が必要となります。
    ※参考:https://fast.com/ja/
    ※速度検証スマホアプリもございますため、ご確認いただけますと幸いです
  • 月間100GB以上ご利用いただいた場合での、低速につきましては適用外となります。使用容量の確認方法はMugen WiFiのWi-Fi接続時にこちらにアクセスいただくと確認が可能です。
  • 返却時に箱・説明書・ケーブルなどの付属品に欠品がある場合、過度の汚損、破損がある場合追加費用として22,000円(税込)が発生します。
  • 返却期限は解約申し込みから1ヶ月以内となり、過ぎた場合は違約金9,900円(税込)が発生致します。
  • また送料負担については、不要となります。
  • ご購入から30日以内である場合は、30日返金補償の対象となりますため、返却手数料などのレギュレーションが発生いたします。
    詳細はこちら

引用元:Mugen WiFi公式サイト

ある日突然インターネットが非常に遅くなる、ということは非常に稀です。

月額440円払ってまで加入するまでもないと思います。

2年間縛りなしプラン(オプション)は加入するべきですか?

確実に1年以内に解約するのであれば加入した方がお得です。

ですが、1年以上使うかもしれないのであれば損になるので加入する必要はありません。

Mugen WiFiの違約金と2年間縛りなしプランの合計費用
1年以上2年以内の違約金 1年間のオプション代合計
5,500円 7,920円

1年以内に解約すると違約金が9,900円かかるので、2年間縛りプランに加入した方が得になります。

クレジットカード以外で契約する裏技はありませんか?

クレジットカード

残念ながら、ありません。

Mugen WiFiはデビットカードや口座振替では契約できませんので、お持ちでなければクレジットカードを作りましょう。

Mugen WiFiのためにクレジットカードを作るのであれば、比較的審査が通りやすく年会費は無料、申し込みから最短で届くクレジットカードとして楽天カードをおすすめしています。

Mugen WiFiのバッテリーはどれくらい持ちますか?

常にWi-Fiに接続してインターネットを利用した場合であっても、最長で12時間使い続けることができます。

ですが、実際に12時間もインターネットを使い続けることは稀でしょう。

ただ電源を入れっぱなしにしているだけであれば、24時間以上持ちます。

朝から夜まで持ち歩いたとしても、バッテリーがなくなってしまう可能性は低いです。

ただし、夜は必ず充電をしてから寝るようにしましょう。

Mugen WiFiよりお得なポケットWiFiはありますか?

1年単位で細かい計算をするのであれば、Mugen WiFiより料金的に安いポケットWiFiはあります。

ですが、はっきり言って毎月数十円単位の微々たる差です。

むしろMugen WiFiには30日間の全額返金保証があります。

100GB使えて月額4,000円以下、なおかつ30日間もの全額返金保証が付いているのはMugen WiFiくらいです。

クラウドSIMを使ったポケットWiFiであれば、どれも速度的な違いはほとんどありません。

まずはMugen WiFiで30日間試してみるのが正解です。

端末が中古品でも良ければMugen WiFiより500円安い月額3,278円で使えるAiR WiFiというポケットWiFiが同じく30日間お試し可能ですので、検討する価値はあるかもしれませんね。

AiR Wi-Fi(エアーワイファイ)の注意点とデメリット|口コミ・他社比較まとめ
AiR WiFi(エアーワイファイ)の注意点とデメリット|口コミ・他社比較まとめ

この記事でわかること AiR WiFiを使ってみた感想「ポケットWiFiとしては無難に使える」 100GB・月額3,278円は業界最安級、コスパは間違いない 30日間お試しレンタルができるのは非常に助 ...

続きを見る

10,000円のキャッシュバックがもらえる今がチャンスです

Mugen WiFiのモバイルルーターとスマホ2台

コストパフォーマンスに優れ、30日間のお試し利用のできるMugen WiFiなら、初心者の方でも安心してポケットWiFiを使ってみることができます。

10,000円のキャッシュバックがもらえる今がチャンスですよ。

Mugen WiFiの料金プラン
契約期間 2年
(自動更新なし)
事務手数料 3,300円
データ容量 100GB
月額料金 3,718円
実質月額 3,438円
端末代金 無料レンタル
キャッシュバック 最大10,000円

Mugen WiFi:https://mugen-wifi

\30日間全額返金保証/

Mugen WiFiを試してみる

今ならキャッシュバック10,000円!

正式リリーズ前にトラブルにあいましたが、その後のフォローは素晴らしかったです。

何があったのか知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

 

Mugen WiFiにしようかどうかで迷っている方、他のポケットWiFiとの違いを知りたい方は、コメント欄もしくは公式LINE@からお気軽にご相談ください。

なる早で返答させていただきます。

(※当サイトにおける情報の掲載にあたっては、常に細心の注意を払っております。しかしながら掲載された情報の正確性を保証するものではなく、関連して生じた一切の損害について当社は責任を負いません。ご契約の際には必ずご自身で内容をご確認ください。)

クラウドWiFi

  • この記事を書いた人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

もっと詳しく

-クラウドWiFi
-, , , ,

Copyright© Wi-Fiの森 , 2021 All Rights Reserved.