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ポケットWiFiのおすすめ7社を徹底比較|本当に買いなのはコレです。

この記事でわかること

  • 忖度なし!人気のポケットWiFi7社を徹底的に比較しました
  • 【2020年9月】今本当におすすめできるポケットWiFiを紹介します
  • あなたにとって最適なポケットWiFiが見つかることでしょう

「ポケットWiFiのおすすめって何ですか?」

これまで本当にたくさんのお客様に「ポケットWiFi」を紹介してきました。

 

弊社がポケットWiFiの説明をする際、常々お話しているのが「完璧なポケットWiFiなどない」ということです。

弊社がポケットWiFiの説明をする際、常々お話しているのが「完璧なポケットWiFiなどない」ということです。

 

どんなポケットWiFiにも良いところと悪いところ(欠点)が必ずあります。

その中で特に注目するべきポイントは、やはり「デメリット」の部分です。

 

ポケットWiFi選びで一番大事なことは、

「そのデメリットはあなたにとって妥協できるのか、それとも絶対に妥協できないのか」

これに尽きます。

ポケットWiFi選びで一番大事なことは、  「そのデメリットはあなたにとって妥協できるのか、それとも絶対に妥協できないのか」  これに尽きます。

 

本記事では、全部で7社のポケットWiFiを5つの項目において比較検証した結果を紹介します。

ポケットWiFiを比較した5つのポイント

  • 使えるデータ容量と通信制限
  • 月額料金、合計費用
  • 契約年数と違約金
  • 通信速度と電波の良し悪し
  • 運営会社とサポート品質

いずれも「おすすめのポケットWiFi」に違いはないのですが、必ず「デメリット」があります。

決して嘘をついたり、隠したり、ごまかしたりはしません。

その「デメリット」を踏まえた上で、あなたが「それくらいのデメリットなら問題ない」と思えたポケットWiFiを選んでもらえれば嬉しい限りです。

この7社は「WiMAX」と「クラウドWiFi」の2種類に分けることができます。

2020年9月現在、この中でも特におすすめするポケットWiFiは「GMO WiMAX」と「どこよりもWiFi」です。

 

ですが、これらのポケットWiFiにもデメリットがあり、人によっては「BIGLOBE WiMAXの方が良い!」「hi-ho Let's WiFiの方が合う!」という場合も大いにありえます

 

ですので、できれば最後までじっくり読んでいただいた上で、あなたにとって最もベターな1台を選んでいただければ幸いです。

タイプ別おすすめのポケットWiFi

まずは「こんな人には◯◯がおすすめですよ」という観点で、おすすめのポケットWiFiを紹介します。

「細かい話はよくわからないから、ざっくりポイントだけかいつまんで教えて!」という方は、こちらを参考に選んでください。

こんな人には「GMO WiMAX」がおすすめ

GMOとくとくBB WiMAX キャッシュバック

  • WiMAXのエリア内に入っている
  • 違約金を払ったとしても、トータルで安い方がいい
  • ほぼ無制限なのが嬉しい
  • 端末の返却がないのが助かる(0円購入になる)
  • 高額キャッシュバックが欲しい
  • 実績と信頼を大事にしたい

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こんな人には「BIGLOBE WiMAX」がおすすめ

BIGLOBE WiMAX

  • WiMAXのエリア内に入っている
  • 口座振替で使いたい
  • トータルが多少高くなっても、縛りが短かったり、違約金が安い方がいい
  • ほぼ無制限なのが嬉しい
  • 端末の返却がないのが助かる(分割購入)
  • 実績と信頼を大事にしたい

BIGLOBE WiMAX:https://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/

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こんな人には「どこよりもWiFi」がおすすめ

どこよりもWiFiの料金・スペック

  • WiMAXがエリア外で、日本全国いろんな場所で使いたい
  • 海外でも使いたい
  • 毎月の料金が安い方が良い
  • 初月が日割りになって欲しい
  • 月100GBもあれば十分
  • 更新月以外の解約には違約金があることを理解してる
  • 電話サポートがちゃんとしてる会社が良い

どこよりもWiFi(公式):https://wifi.dokoyorimo.com/

月額3,180円は業界最安級

どこよりもWiFiを申し込む

8日以内であればクーリングオフ可能です

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こんな人には「Mugen WiFi」がおすすめ

Mugen WiFiの料金・スペック

  • WiMAXがエリア外で、日本全国いろんな場所で使いたい
  • 海外でも使いたい
  • 初月が1ヶ月分でも問題ない
  • 月100GBもあれば十分
  • 30日間の全額返金保証に魅力を感じる
  • 3年目以降の解約違約金が無料なのが嬉しい
  • 電話サポートがなくても問題ない

Mugen WiFi(公式):https://mugen-wifi

月100GBが月額3,150円で使える

Mugen WiFiを申し込む

30日間の全額返金補償キャンペーン中です

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こんな人には「それがだいじWi-Fi」がおすすめ

それがだいじWi-Fi

  • WiMAXがエリア外で、日本全国いろんな場所で使いたい
  • 海外でも使いたい
  • 初月が1ヶ月分でも問題ない
  • 月100GBもあれば十分
  • 2年以内に解約をすることはない(端末の残金を払わなくてはいけない)
  • 更新月以外の解約には違約金があることを理解してる
  • 違約金が4,500円と割安なのが嬉しい
  • 電話サポート力が乏しいのはしょうがない

それがだいじWi-Fi(公式):https://www.soregadaiji-wifi.com/

大容量100GBが月額3,250円で使える!

それがだいじWi-Fi公式サイトへ

8日以内ならクーリングオフOK

気をつけて!それがだいじWi-Fiのデメリットと口コミ・評判まとめ
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こんな人には「THE WiFi」がおすすめ

THE WiFi

  • WiMAXがエリア外で、日本全国いろんな場所で使いたい
  • 海外でも使いたい
  • 初月が日割りになって欲しい
  • 1日4GB制限の方が使い勝手が良い
  • 3年目以降の解約違約金が無料なのが嬉しい
  • 電話サポートがちゃんとしてる会社が良い
  • 個人情報流出は過去の話だと割り切れる

THE WiFi(公式):https://www.smamoba.jp/thewifi/

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こんな人には「hi-ho Let's WiFi」がおすすめ

hi-ho Let's WiFi

  • WiMAXがエリア外で、日本全国いろんな場所で使いたい
  • 海外でも使いたい
  • 初月が日割りになって欲しい
  • 1日7GB制限の方が使い勝手が良い
  • 1日4GBや月100GBでは足りない
  • 端末の返却がないのが助かる

hi-ho Let's WiFi(公式):http://hi-ho.jp/course/letswifi/

1日7GBまで使える大容量ポケットWiFiが誕生

hi-ho Let's WiFiを申し込む

8日以内であればクーリングオフ可能です

hi-ho Let's WiFiを使った感想とデメリット|口コミ・他社比較まとめ
hi-ho Let's WiFiを使った感想とデメリット|口コミ・他社比較まとめ

【9月30日まで限定キャンペーン】 「hi-ho Let's WiFi」では、9月30日までに申し込みをした人限定で、事務手数料と初月の料金が無料になるキャンペーンを実施中です。 大変オトクなキャンペ ...

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以上が「こんな人には◯◯がおすすめですよ」でした。

それでは、この7社のポケットWiFiをがっつり比較していきましょう。

ポケットWiFiのおすすめ7社を徹底比較

まずは比較ポイントの5項目をざっくりと表にしてみました。

ポケットWiFiのおすすめ7社を徹底比較
  月間データ量 月額料金
(実質月額料金)
契約年数
(合計費用)
エリア サポート力
GMO
WiMAX
100GB以上
(ほぼ無制限)
2,590円~4,263円
(3,562円)
3年
(128,231円)
やや狭い
地下NG
BIGLOBE
WiMAX
100GB以上
(ほぼ無制限)
3,980円
(4,069円)
1年
(50,980円)
どこよりもWiFi 100GB 3,180円
(3,305円)
2年
(79,320円)
広い
地下OK
Mugen WiFi 3,150円
(3,275円)
2年
(78,600円)
それがだいじWi-Fi 3,250円
(3,375円)
2年
(81,000円)
THE WiFi 124GB
(1日4GB)
3,480円
(3,605円)
2年
(86,520円)
hi-ho Lert's WiFi 217GB
(1日7GB)
4,300円
(4,190円)
2年
(100,580円)

 

これらを踏まえて、一つずつ解説をしていきます。

弊社が特におすすめする「GMO WiMAX」と「どこよりもWiFi」を軸に考えてもらうと、よりわかりやすいでしょう。

使えるデータ容量と通信制限を比較

ポケットWiFiおすすめ7社の使えるデータ容量と通信制限を比較
  データ容量 通信制限 制限ルール
GMO
WiMAX
月100GB以上
(ほぼ無制限)
3日で10GB 3日間で10GBを超えると、翌日の18時~2時まで「1Mbps」に低下する
BIGLOBE
WiMAX
どこよりもWiFi 月100GB 短期制限なし 月合計が100GBを超えると、翌月まで「128kbps」に低下する
Mugen WiFi
それがだいじWi-Fi
THE WiFi 1日4GB
※翌日に繰越不可
1日4GB 1日で4GBを超えると、翌日9時まで「128kbps」に低下する
hi-ho Let's WiFi 1日7GB
※翌日に繰越不可
1日7GB 1日で7GBを超えた場合、その日の2日後が一日中「128kbps」に低下する
※7GBを超えた日の次の日は7GBまで使える

WiMAXである「GMO WiMAX」と「BIGLOBE WiMAX」は、使えるデータ容量も通信制限のルールも同じです。

 

クラウドWiFiの5社は、ちょこっとだけ内容が異なります。

「どこよりもWiFi」「Mugen WiFi」「それがだいじWi-Fi」は、いずれも「月100GBまで」なので、制限ルールも全く同じです。

「THE WiFi」と「hi-ho Let's WiFi」は、それぞれ「1日◯GBまで」となっていますが、制限ルールが異なりますので気をつけましょう。

チェックポイント①WiMAXの「速度制限」

WiMAXは「3日間で合計10GB以上使うと、翌日18時~2時まで速度が1Mbpsに低下」します。

WiMAX速度制限の図

ここからわかることは2つです。

WiMAXのデータ容量について

  • 速度制限が嫌なら1日3.3GB(1ヶ月102.3GB)までに抑えればいい
  • 18時~2時まで我慢するだけで、毎日何GBでも使える

特に2つ目、つまり「18時~2時以外は速度制限にならない」わけですから、昼間をメインに使っている方すれば「実質無制限」と考えることができるのです。

 

チェックポイント②WiMAXの「1Mbps」は速いか遅いか

そして、もう一つが「速度制限時の1Mbps」の体感速度です。

果たして「1Mbps」というのは、本当に遅いのでしょうか?

答えから言うと、使い方によっては「それほど気にならない」場合がほとんどなのです。

 

論より証拠。

実際に「1Mbps」での使い心地を動画で確認してください。

SNS、LINE、YouTube動画(360pや480p)くらいであれば1Mbpsでも全く問題なく使えます。

コメント欄にもありますが、人によっては「これだけ使えるなら十分」という方も多いのではないでしょうか。

ココがポイント

逆を言えば「18時~2時の時間帯をメインに動画ばかり見る人」にとっては「WiMAXは微妙」になるということです。

 

チェックポイント③「月100GB」はどれくらい使えるのか

「どこよりもWi-Fi」「Mugen WiFi」「それがだいじWi-Fi」は、1ヶ月で100GBまで使えます。

1日に10GB使っても20GB使っても、合計が100GB以内であれば速度制限にはなりません。

 

では、月100GBというのは、一体どれくらい使えるものなのでしょうか。

データ通信量の目安「100ギガでどれだけ使える?」
ネット検索 30万回
LINEのやりとり 5,000万回
LINE通話 4,000時間
Instagramで画像・動画閲覧 100時間
Twitterでタイムライン更新 7万回
YouTubeなど動画視聴
(標準画質)
650時間
YouTubeなど動画視聴
(高画質)
150時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ストリーミング再生)
55時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ダウンロード再生)
170時間
Netflix
(中画質)
140時間
Netflix
(高画質)
33時間
GoogleMap 15万回
ZOOM会議 150時間

参考:データ通信量の目安|DMMmobileデータチャージ容量1GBの目安を知りたい|au通信量の目安|hi-hoNetflixのデータ使用量

 

月100GBで使えるおおよその目安です。

一般的な使い方であれば、なかなか月100GBもいきません。

学校や仕事があるわけですから、四六時中動画などを見ていられるわけではないですからね。

四六時中動画を見たり、オンラインゲームで遊ぶような方は、そもそもポケットWiFiでは無理です。

そういった場合は光回線を検討しましょう。

 

チェックポイント④「THE WiFi」の「1日4GBまで」の詳細

「THE WiFi」は「1日4GBまで」となっています。

詳しく説明すると、「1日の合計が4GBに到達した時点から、翌日の朝9時まで速度が128kbpsに低下」します。

128kbpsというのは非常に遅い速度なので、まったくもって使えないと思ってください。

 

ここで注意して欲しいのが、1日4GBに満たない場合の余ったギガです。

この余ったギガを翌日に繰り越すはできません

 

つまり「平日はあまり使わないけど、土日にがっつい使いたい」といった方には向いてないということです。

どちらかと言うと「毎日平均的に使う」タイプの人に向いていることになります。

データ通信量の目安「1日4GBでどれだけ使える?」
ネット検索 1.2万回
LINEのやりとり 200万回
LINE通話 160時間
Instagramで画像・動画閲覧 4時間
Twitterでタイムライン更新 2,800回
YouTubeなど動画視聴
(標準画質)
26時間
YouTubeなど動画視聴
(高画質)
6時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ストリーミング再生)
2.5時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ダウンロード再生)
7時間
Netflix
(中画質)
6時間
Netflix
(高画質)
1.5時間
GoogleMap 6,000回
ZOOM会議 6時間

参考:データ通信量の目安|DMMmobileデータチャージ容量1GBの目安を知りたい|au通信量の目安|hi-hoNetflixのデータ使用量

 

1日に4GBは、けっこう簡単にいってしまうので要注意です。

チェックポイント⑤「hi-ho Let's WiFi」の「1日7GBまで」の詳細

「hi-ho Let's WiFi」は「1日7GBまで」となっています。

先ほどの「THE WiFi」とは制限ルールが少し異なるので注意しましょう。

「1日の合計が7GBを超えた場合、その次の次の日が一日中128kbpsに低下」するのです。

 

7GB超えた瞬間から制限されるわけでもなく、7GBを超えた次の日でもなく、7GBを超えた次の次の日が速度制限になります。

データ通信量の目安「7ギガでどれだけ使える?」
ネット検索 2万回
LINEのやりとり 350万回
LINE通話 280時間
Instagramで画像・動画閲覧 7時間
Twitterでタイムライン更新 7,000回
YouTubeなど動画視聴
(標準画質)
47時間
YouTubeなど動画視聴
(高画質)
11時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ストリーミング再生)
4時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ダウンロード再生)
12時間
Netflix
(中画質)
10時間
Netflix
(高画質)
2.5時間
GoogleMap 1万回
ZOOM会議 10時間

参考:データ通信量の目安|DMMmobileデータチャージ容量1GBの目安を知りたい|au通信量の目安|hi-hoNetflixのデータ使用量

 

7GBもあればかなり余裕があると思いますが、動画ばかり見る人は気をつけましょう。

ちなみに、7GB超えてしまった日は、そのままもっとギガを使うことができるので、どうせならガンガン使った方がオトクです。

 

以上が、ポケットWiFiおすすめ7社による「使えるデータ容量と通信制限」の比較でした。

「使えるデータ容量と通信制限」の比較ポイント

  • WiMAXは、使う時間帯によっては「ほぼ無制限」で使える
  • 「月100GB」の方が、自由に使えるメリットがある
  • 「1日◯GBまで」は、毎日平均的に使う人向けである

月額料金、合計費用を比較

ポケットWiFiおすすめ7社の月額料金と合計費用を比較
  データ容量 月額料金
(実質月額料金)
合計費用
(契約年数)
GMO
WiMAX
月100GB以上
(ほぼ無制限)
2,590円~4,263円
(3,562円)
128,231円
(3年)
BIGLOBE
WiMAX
3,980円
(4,069円)
50,980円
(1年)
どこよりもWiFi 月100GB 3,180円
(3,305円)
79,320円
(2年)
Mugen WiFi 3,150円
(3,275円)
78,600円
(2年)
それがだいじWi-Fi 3,250円
(3,375円)
81,000円
(2年)
THE WiFi 1日4GB
※翌日に繰越不可
3,480円
(3,605円)
86,520円
(2年)
hi-ho Let's WiFi 1日7GB
※翌日に繰越不可
4,300円
(4,190円)
100,580円
(2年)

※実質月額料金は、契約期間の合計費用(事務手数料含む)を契約月数で割った金額となります。

 

月額料金や合計費用は、そこまで大きな差ではありません。

「BIGLOBE WiMAX」と「hi-ho Let's WiFi」だけが、少しだけ割高感があるくらいでしょうか。

チェックポイント①「BIGLOBE WiMAX」の料金が高い理由

後ほど解説をしますが、実は「BIGLOBE WiMAX」は違約金が安く、契約途中で解約しても1,000円しかかかりません

契約期間も1年と短いため、気軽に解約できるというメリットがあるのです。

そのため、同じWiMAXにも関わらず「GMO WiMAX」よりも料金が割高になっています。

※GMO WiMAXは3年契約。

 

チェックポイント②「hi-ho Let's WiFi」の料金が高い理由

言わずもがなですが、「hi-ho Let's WiFi」は「1日7GBまで」つまりは「1ヶ月で最大217GBまで」使えるわけですから、他のポケットWiFiよりも月額料金が高くなっています。

逆を言えば、「1GBあたりのコスパ」で考えれば圧倒的にオトクなのです。

 

ココがポイント

他の5社は、それほど大きな差があるわけではありません。

1円単位で気にするのであれば話は別ですが、料金以外の部分にフォーカスするべきでしょう。

 

契約年数と違約金を比較

ポケットWiFiおすすめ7社の契約年数と違約金を比較
  契約年数 違約金
GMO
WiMAX
3年
(自動更新あり)
1~12ヶ月目まで:19,000円
13~24ヶ月目まで:14,000円
25ヶ月目~(更新月以外):9,500円
BIGLOBE
WiMAX
1年
(自動更新なし
1~12ヶ月目まで:1,000円
13ヶ月目~:0円
どこよりもWiFi 2年
(自動更新あり)
2年以内:9,500円
3年目~(更新月以外):9,500円
Mugen WiFi 2年
(自動更新なし
1~12ヶ月目:9,000円
13~24ヶ月目:5,000円
25ヶ月目~:0円
それがだいじWi-Fi 2年
(自動更新あり)
2年以内:4,500円
3年目~(更新月以外):4500円
THE WiFi 2年
(自動更新なし
2年以内:9,800円
3年目~:0円
hi-ho Let's WiFi 2年
(1年ごとの自動更新あり)
0~11ヶ月目まで:18,000円
12~23ヶ月目まで:9,500円
25ヶ月目~(更新月以外):9,500円

「GMO WiMAX」だけが3年契約であり、なおかつ自動更新もあるので、解約のしやすさという面では一番不利ですね。

先ほど少し説明しましたが「BIGLOBE WiMAX」は1年契約であり、さらに自動更新もないので、一番解約しやすいポケットWiFiと言えます。

 

チェックポイント①解約のしやすさを気にするかどうか

正直に言いますが、ポケットWiFiを使っていて「いざ解約しよう」と思ったタイミングで更新月が訪れることは、まずありません

自分で計算して「更新月で解約できるようにしよう」というタイプの方以外は「解約のときには違約金を払うもの」と考えた方が良いです。

 

ただし「GMO WiMAX」と「BIGLOBE WiMAX」の場合、違約金を払ったとしても合計費用は往々にして「GMO WiMAX」の方が安くなります。

「違約金がかからない」からと言って、一概にオトクになるとは限らないのです。

 

ただ単純に「解約するときにまとまったお金を払いたくない」かどうかがポイントになります。

気にする人は違約金が安かったり、自動更新がないポケットWiFiを選ぶべきですね。

ココがポイント

「解約時に違約金を払うことになるかどうか」は、ポケットWiFi選びにおいて相談の多いポイントです。

お金も大事ですからね。

他の項目とのバランスを考えて、よく検討しましょう。

 

通信速度と電波の良し悪しを比較

ポケットWiFiおすすめ7社の通信速度と電波の良し悪しを比較
  通信速度 エリア 備考
GMO
WiMAX
電波が入るところなら速い
50Mbps以上出ることも
やや狭い
地下NG
電車もほぼNG
山間部や田舎の方では圏外になることが多い
エリア確認を必ず行うこと
BIGLOBE
WiMAX
どこよりもWiFi どんな場所でも
常時10~30Mbps程度出る
広い
地下OK
電車もOK
だいたいどこでもOK
会社によってサーバーの数が違うので、速度が異なる
使ってみないとわからない部分が多い
Mugen WiFi
それがだいじWi-Fi
THE WiFi
hi-ho Let's WiFi

「安くても、データ容量が多くても、電波が入らなければ意味がなく、速度が遅ければ使い物にならない」

それがポケットWiFiです。

 

解約云々の違約金やらなんやらも大事ですが、電波と速度の方がもっと大事だと思います。

チェックポイント①WiMAXはよく使う場所で必ずエリア確認すること

ここまでの流れで「GMO WiMAX」か「BIGLOBE WiMAX」がいいなぁと思っている人は要注意です。

WiMAXは、使えるエリアがあまり広くありません。

特に、山間部や田舎の方では圏外になることが多く、地下や電車ではほぼ使えないでしょう。

事前にエリアチェックができるので、必ず行ってから申し込むようにしてください。

>>WiMAXのエリアを確認する

ココがポイント

必ず「ピンポイント判定」を使ってチェックしましょう。

弊社は「◯~△」でしたが、窓のある部屋であれば問題なく使えています。

「△」の方は要注意です。

チェックポイント②クラウドWiFiは、会社によって速度が違う

クラウドWiFi(どこよりもWiFi、Mugen WiFi、それがだいじWi-Fi、THE WiFi、hi-ho Let's WiFi)は、会社によって使用するサーバーが異なります。

サーバーが多ければ多いほど、1ユーザーに割り当てる回線が多くなるので、速度が出やすいと思ってください。

これはあくまで弊社の見解になりますが、会社の規模が大きくサーバーに余裕があるWi-Fiの方が速度が安定します。

ココがポイント

「どこよりもWiFi」「THE WiFi」「hi-ho Let's WiFi」の3社が、比較的会社の規模が大きいポケットWiFiです。

 

住むエリア、使う場所によっても速度は異なります。

「絶対速いポケットWiFi」なんてものは存在しませんので、そこは理解しておきましょう。

 

運営会社とサポート品質を比較

ポケットWiFiおすすめ7社の運営会社とサポート品質を比較
  サポート力
(企業力・実績)
電話対応の良し悪し
GMO
WiMAX

(★★★★)
電話がつながるまで時間がかかる
電話対応は普通
BIGLOBE
WiMAX

(★★★★)
電話は比較的つながりやすい
対応力は低い
どこよりもWiFi
(★★)
電話は比較的つながりやすい
オペレーターの対応は丁寧
Mugen WiFi
(★)
電話サポートなし
メールの返信は遅い
それがだいじWi-Fi
(★)
電話は比較的つながりやすい
電話対応は普通
THE WiFi
(★★★)
電話がつながるまで少し時間がかかる
電話対応は良い
hi-ho Let's WiFi
(★★★)
電話がつながるまで少し時間がかかる
電話対応は普通

 

おすすめ7社に関しては、全てなんらかのかたちで電話をかけています。

あくまでも弊社の印象ということは、ご了承ください。

チェックポイント①電話をかける機会は少ないとは思う

とはいえ、電話をかける機会はあまり多くないと考えています。

ただ、いざというときに「ちゃんとつながるかどうか」「ちゃんと対応してもらえるかどうか」は大事なポイントであることに変わりはありません。

そういう意味では「どこよりもWiFi」と「THE WiFi」は一歩リードしていると思います。

弊社としては良いイメージしかありません。

 

チェックポイント②いざというときの対応力は企業の大きさや実績にも関係する

8月末に「どんなときもWiFi」が大炎上しました。

※「どこよりもWiFi」ではありません。

 

どう考えても原因は、会社としての「力不足」としか言いようがありません。

同じことを仮にドコモやauがやったらどうなるか。

おそらく株価が大暴落して、まさしく「洒落にならない」ことになっていたでしょう。

 

そういう意味では、やはり「上場企業」というのは「下手なことができない」「最低限のことはやる」という安心感があります

「GMO WiMAX」「BIGLOBE WiMAX」「THE WiFi」の3つは、上場企業もしくはその子会社です。

安心して使いたい方は、こういう部分も加味して選ぶと良いでしょう。

おすすめ7社のポケットWiFiを会社規模でランク付け

 

以上がポケットWiFiおすすめ7社の比較でした。

それぞれの良いところと悪いところをピックアップして、おさらいしておきましょう。

ポケットWiFiおすすめ7社のメリットとデメリット

良いところだけでなく、悪いところも加味して選ぶことで、あなたにとって最もベターなポケットWiFiを見つけることができますよ。

ポケットWiFiのおすすめ7社を徹底比較
  月間データ量 月額料金
(実質月額料金)
契約年数
(合計費用)
エリア サポート力
GMO
WiMAX
100GB以上
(ほぼ無制限)
2,590円~4,263円
(3,562円)
3年
(128,231円)
やや狭い
地下NG
BIGLOBE
WiMAX
100GB以上
(ほぼ無制限)
3,980円
(4,069円)
1年
(50,980円)
どこよりもWiFi 100GB 3,180円
(3,305円)
2年
(79,320円)
広い
地下OK
Mugen WiFi 3,150円
(3,275円)
2年
(78,600円)
それがだいじWi-Fi 3,250円
(3,375円)
2年
(81,000円)
THE WiFi 124GB
(1日4GB)
3,480円
(3,605円)
2年
(86,520円)
hi-ho Lert's WiFi 217GB
(1日7GB)
4,300円
(4,190円)
2年
(100,580円)

 

「GMO WiMAX」のメリットとデメリット

まずはポケットWiFiの王者「WiMAX」、その中の絶対王者「GMO WiMAX」のデメリットから。

「GMO WiMAX」のデメリット

GMO WiMAXのデメリット

  • エリアによっては全く使えない
  • 契約期間が3年と長い
  • 最初の2年間は違約金が高い

WiMAX一番のデメリットは、使えるエリアの狭さです。

場所によっては全くの圏外となるので、必ずエリアチェックをしてから申し込むようにしましょう。

また、契約期間が3年と長いのも要注意

 

「GMO WiMAX」のメリット

続いて「メリット」です。

GMO WiMAXのメリット

  • データ容量がほぼ無制限
  • 速度低下時もそれなりに使える
  • 安定した企業力と実績
  • 違約金を払ってもBIGLOBE WiMAXより安くなる
  • 高額なキャッシュバックがある

ポケットWiFiと言えばWiMAX。

WiMAXと言えば「GMO WiMAX」というくらい、圧倒的に一番人気のWiMAXです。

契約期間は3年と長く、更新月以外の解約では違約金もありますが、その違約金を払ったとしても合計費用は「BIGLOBE WiMAX」より安くなります。

エリアにさえ入っていれば「選んで間違いないポケットWiFi」となることでしょう。

 

また、高額キャッシュバックがもらえるキャンペーンもあるので、「まとまったお金が欲しい!」という方にはうってつけとなります。

 

BIGLOBE WiMAXのメリットとデメリット

「BIGLOBE WiMAX」も人気のWiMAXです。

まず先に「デメリット」から。

「BIGLOBE  WiMAX」のデメリット

BIGLOBE  WiMAXのデメリット

  • エリアによっては全く使えない
  • 料金が少し高い

「GMO WiMAX」と同じく、一番のデメリットは使えるエリアの狭さです。

「GMOはダメだけど、BIGLOBEならエリア内」ということは絶対にないので、必ずエリアチェックをしてから申し込むようにしましょう。

また、料金が少しだけ高いのも否めなません。

 

「BIGLOBE  WiMAX」のメリット

続いて「メリット」です。

BIGLOBE  WiMAXのメリット

  • データ容量がほぼ無制限
  • 速度低下時もそれなりに使える
  • 安定した企業力と実績
  • 契約期間が短く、違約金も安い
  • 口座振替でも申込みできる

「GMO WiMAX」に比べて契約期間が短く、違約金が安いのがメリットと言えるでしょう。

また、実は「口座振替に対応している唯一のポケットWiFi」でもあります。

クレジットカードを持っていない、作れない方は「BIGLOBE WiMAX」で決まりですね。

 

どこよりもWiFiのメリットとデメリット

クラウドWiFiの中でも一番人気の「どこよりもWiFi」。

まず先に「デメリット」から。

「どこよりもWiFi」のデメリット

どこよりもWiFiのデメリット

  • 2年ごとの自動更新がある
  • データ容量が月100GBまで
  • 解約時に端末の返却が必要

「どこよりもWiFi」のデメリットは、2年ごとに自動更新があるくらいです。

月100GBまでしか使えない点も覚えておくべきですが、それは他のポケットWiFiも同様。

あとは解約時に端末(ルーター)の返却が必要になるくらいでしょうか。

「わざわざ送り返さなきゃいけないのか」と思う方にとっては手間かもしれません。

 

 

「どこよりもWiFi」のメリット

続いて「メリット」です。

「どこよりもWiFi」のメリット

  • 広いエリアで使える
  • 海外でも使える
  • 「1日◯GB」や「3日で◯GB」といった制限がない
  • 電話サポートは悪くなかった

WiMAXに比べて、かなり広いエリアで使えるのはクラウドWiFiの大きなメリットでしょう。

地下でも電車でもだいたい使えます。

また「月100GB」まで使えるので、「1日◯GB」や「3日で◯GB」といった制限はありません。

何度か電話をかけていますが、ちゃんと対応してくれている印象があります。

バランスの取れたポケットWiFiですね。

クラウドWiFiですので、海外でもそのまま使うことが出来ます。

※料金は別途必要です。

 

Mugen WiFiのメリットとデメリット

100GB使えるクラウドWiFiの中では月額料金が「最安」の「Mugen WiFi」。

まずは「デメリット」から。

「Mugen WiFi」のデメリット

Mugen WiFiのデメリット

  • 初月が1ヶ月分かかる
  • データ容量が月100GBまで
  • 電話サポートがない
  • 運営会社の規模が小さい

「Mugen WiFi」と、次に紹介する「それがだいじWi-Fi」は、初月の料金が日割りになりません。

月途中に申し込みをしても初月は1ヶ月分の料金がかかってしまいます。

また、電話サポートがないので、全てメールでの対応となるのもデメリットと言えるでしょう。

会社の規模が小さく、何かあった場合の対応には不安が隠せません。

 

「Mugen WiFi」のメリット

続いては「メリット」です。

「Mugen WiFi」のメリット

  • 広いエリアで使える
  • 海外でも使える
  • 「1日◯GB」や「3日で◯GB」といった制限がない
  • 30日間の全額返金保証がある
  • 3年目以降違約金なし、端末の返却もなし

「どこよりもWiFi」と同じくクラウドWiFiですので、地下でも電車でもだいたいどこでもWi-Fiが使えます。

同じく「月100GB」まで使えるので、「1日◯GB」や「3日で◯GB」といった制限はありません。

 

また、実は「Mugen WiFi」には「30日間の全額返金保証」というサービスがあり、使ってみて不満があれば違約金なしで解約ができるのです。

それまでにかかった費用も返ってくるので「クラウドWiFiって大丈夫?」と不安がある方に最適なポケットWiFiとなっています。

加えて、3年目以降の解約でも違約金がかからず、端末の返却も不要になる点もメリットと言えるでしょう。

※2年以内の解約の場合は、端末の返却が必要です。

クラウドWiFiですので、海外でもそのまま使うことが出来ます。

※料金は別途必要です。

 

それがだいじWi-Fiのメリットとデメリット

続いては「それがだいじWi-Fi」。

まずは「デメリット」から。

「それがだいじWi-Fi」のデメリット

それがだいじWi-Fiのデメリット

  • 初月が1ヶ月分かかる
  • データ容量が月100GBまで
  • 2年以内の解約だと、端末の残金を一括払いしなくてはいけない
  • 運営会社の規模が大きくない

先ほどの「Mugen WiFi」と同じく、初月の料金が日割りになりません。

月途中に申し込みをしても初月は1ヶ月分の料金がかかってしまいます。

 

また、2年以内に解約をすると、端末の残金(1,000円×残月数)を一括払いしなくてはいけません。

会社の規模もそれほど大きくないので、いざというときのサポート面ではやや不安が残ります。

 

「それがだいじWi-Fi」のメリット

続いては「メリット」です。

「それがだいじWi-Fi」のメリット

  • 広いエリアで使える
  • 海外でも使える
  • 「1日◯GB」や「3日で◯GB」といった制限がない
  • 違約金が安い
  • 端末の返却が不要

「どこよりもWiFi」や「Mugen WiFi」と同じくクラウドWiFiですので、地下でも電車でもだいたいどこでもWi-Fiが使えます。

同じく「月100GB」まで使えるので、「1日◯GB」や「3日で◯GB」といった制限はありません。

また、契約は2年ごとの自動更新なのですが、途中解約の違約金は4,500円と割安です。

端末(ルーター)も購入扱いなので、解約時にわざわざ返却する必要がありません

クラウドWiFiですので、海外でもそのまま使うことが出来ます。

※料金は別途必要です。

 

THE WiFiのメリットとデメリット

続いてはスマモバ社の「THE Wi-Fi」のメリットとデメリットを紹介します。

まずは「デメリット」から。

「THE WiFi」のデメリット

THE WiFiのデメリット

  • データ容量が1日4GBまで
  • 余ったギガを繰越できない
  • 個人情報の流出事件を起こしてしまった

「THE WiFi」は、1日に使えるギガが4GBまでという日ごとの制限があります。

4GBを超えた瞬間から、翌日の朝9時まで速度が低下するのでまともに使えなくなります。

かといって、4GBに満たずに余ったギガを翌日に繰り越すことはできません

 

また、9月10日に親会社である「アプリックス」から「スマモバの元従業員が個人情報を故意的に流出させていた」ことが発表されました。

過去の話であり、会社ぐるみで行っていたわけではありませんが、昨今の時代情勢から考えると、不安が残るかたちとなっています。

 

「THE WiFi」のメリット

続いては「メリット」を確認していきましょう。

「THE WiFi」のメリット

  • 広いエリアで使える
  • 海外でも使える
  • 最大で月124GBまで使える
  • 3年目以降は違約金がない

「どこよりもWiFi」や「Mugen WiFi」と同じくクラウドWiFiですので、地下でも電車でもだいたいどこでもWi-Fiが使えます。

クラウドWiFiならではのメリットですね。

使えるデータ容量に「1日4GB」という制限こそあるものの、目一杯使い込めば最大で月124GBまで使うことができるので、コスパとしては割安と言えます。

また、3年目以降はいつ解約をしても違約金がかからないため、気兼ねなく解約ができます。

クラウドWiFiですので、海外でもそのまま使うことが出来ます。

※料金は別途必要です。

 

hi-ho Let's WiFiのメリットとデメリット

最後になりましたが「hi-ho Let's WiFi」のメリットとデメリットを紹介します。

まずは「デメリット」から。

「hi-ho Let's WiFi」のデメリット

hi-ho Let's WiFiのデメリット

  • データ容量が1日7GBまで
  • 余ったギガを繰越できない
  • 使えるギガが多いから月額料金が少し高い

「hi-ho Let's WiFi」は、1日に使えるギガが7GBまでという日ごとの制限があります。

7GBを超えた瞬間に制限されるわけではなく「超えた日の翌々日が丸一日速度低下する」という制限ルールなので、ちょっとわかりにくいです。

かといって、7GBに満たずに余ったギガを翌日に繰り越すことはできません

 

また、使えるギガが他社と比べると多いため、月額料金も少し高くなっています。

 

「hi-ho Let's WiFi」のメリット

続いては「メリット」を確認していきましょう。

「hi-ho Let's WiFi」のメリット

  • 広いエリアで使える
  • 海外でも使える
  • 最大で月217GBまで使える
  • 端末の返却は不要

「どこよりもWiFi」や「Mugen WiFi」と同じくクラウドWiFiですので、地下でも電車でもだいたいどこでもWi-Fiが使えます。

クラウドWiFiならではのメリットですね。

使えるデータ容量に「1日7GB」という制限こそあるものの、目一杯使い込めば最大で月217GBまで使うことができるので、コスパとしては割安と言えます。

また、解約時にわざわざ端末(ルーター)を返却する必要がありません

クラウドWiFiですので、海外でもそのまま使うことが出来ます。

※料金は別途必要です。

 

以上がポケットWiFiおすすめ7社のメリットとデメリットでした。

タイプ別おすすめのポケットWiFi

最後に、冒頭でも紹介した「こんな人には◯◯がおすすめですよ」をもう一度おさらいしておきましょう。

こんな人には「GMO WiMAX」がおすすめ

GMOとくとくBB WiMAX キャッシュバック

  • WiMAXのエリア内に入っている
  • 違約金を払ったとしても、トータルで安い方がいい
  • ほぼ無制限なのが嬉しい
  • 端末の返却がないのが助かる(0円購入になる)
  • 高額キャッシュバックが欲しい
  • 実績と信頼を大事にしたい

キャッシュバック:https://gmobb.jp/lp/gentei8/

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月額割引:https://gmobb.jp/wimax/waribiki/

月額割引キャンペーン専用ページはコチラ

 

こんな人には「BIGLOBE WiMAX」がおすすめ

BIGLOBE WiMAX

  • WiMAXのエリア内に入っている
  • 口座振替で使いたい
  • トータルが多少高くなっても、縛りが短かったり、違約金が安い方がいい
  • ほぼ無制限なのが嬉しい
  • 端末の返却がないのが助かる(分割購入)
  • 実績と信頼を大事にしたい

BIGLOBE WiMAX:https://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/

今だけ15,000円キャッシュバック

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こんな人には「どこよりもWiFi」がおすすめ

どこよりもWiFiの料金・スペック

  • WiMAXがエリア外で、日本全国いろんな場所で使いたい
  • 海外でも使いたい
  • 毎月の料金が安い方が良い
  • 初月が日割りになって欲しい
  • 月100GBもあれば十分
  • 更新月以外の解約には違約金があることを理解してる
  • 電話サポートがちゃんとしてる会社が良い

どこよりもWiFi(公式):https://wifi.dokoyorimo.com/

月額3,180円は業界最安級

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8日以内であればクーリングオフ可能です

こんな人には「Mugen WiFi」がおすすめ

Mugen WiFiの料金・スペック

  • WiMAXがエリア外で、日本全国いろんな場所で使いたい
  • 海外でも使いたい
  • 初月が1ヶ月分でも問題ない
  • 月100GBもあれば十分
  • 30日間の全額返金保証に魅力を感じる
  • 3年目以降の解約違約金が無料なのが嬉しい
  • 電話サポートがなくても問題ない

Mugen WiFi(公式):https://mugen-wifi

月100GBが月額3,150円で使える

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30日間の全額返金補償キャンペーン中です

こんな人には「それがだいじWi-Fi」がおすすめ

それがだいじWi-Fi

  • WiMAXがエリア外で、日本全国いろんな場所で使いたい
  • 海外でも使いたい
  • 初月が1ヶ月分でも問題ない
  • 月100GBもあれば十分
  • 2年以内に解約をすることはない(端末の残金を払わなくてはいけない)
  • 更新月以外の解約には違約金があることを理解してる
  • 違約金が4,500円と割安なのが嬉しい
  • 電話サポート力が乏しいのはしょうがない

それがだいじWi-Fi(公式):https://www.soregadaiji-wifi.com/

大容量100GBが月額3,250円で使える!

それがだいじWi-Fi公式サイトへ

8日以内ならクーリングオフOK

こんな人には「THE WiFi」がおすすめ

THE WiFi

  • WiMAXがエリア外で、日本全国いろんな場所で使いたい
  • 海外でも使いたい
  • 初月が日割りになって欲しい
  • 1日4GB制限の方が使い勝手が良い
  • 3年目以降の解約違約金が無料なのが嬉しい
  • 電話サポートがちゃんとしてる会社が良い
  • 個人情報流出は過去の話だと割り切れる

THE WiFi(公式):https://www.smamoba.jp/thewifi/

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月額3,480円で1日4GBまで使える!

こんな人には「hi-ho Let's WiFi」がおすすめ

hi-ho Let's WiFi

  • WiMAXがエリア外で、日本全国いろんな場所で使いたい
  • 海外でも使いたい
  • 初月が日割りになって欲しい
  • 1日7GB制限の方が使い勝手が良い
  • 1日4GBや月100GBでは足りない
  • 端末の返却がないのが助かる

hi-ho Let's WiFi(公式):http://hi-ho.jp/course/letswifi/

1日7GBまで使える大容量ポケットWiFiが誕生

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8日以内であればクーリングオフ可能です

 

以上が「こんな人には◯◯がおすすめですよ」でした。

「私には何がおすすめ?」という個別相談お待ちしております

ここまで、様々な角度からおすすめのポケットWiFi7社を比較して、紹介を行ってきました。

ですが、人によって利用用途は異なるわけで、そのすべての人とっての最適解まで解説できているとは思っていません。

 

そこで、弊社では本記事のコメント欄や公式LINE@からいつでも個別の相談をお受けしております。

ご自身の細かい利用用途や諸事情を教えていただければ、より最適なアドバイスをさせていただきます。

お気軽にメッセージをお寄せくださいませ。

(※当サイトにおける情報の掲載にあたっては、常に細心の注意を払っております。しかしながら掲載された情報の正確性を保証するものではなく、関連して生じた一切の損害について当社は責任を負いません。ご契約の際には必ずご自身で内容をご確認ください。)

 

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Wi-Fiの森_管理人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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