au「povo(ポヴォ)」とUQモバイルを徹底比較|どっちがオトクなのか

au「povo(ポヴォ)」とUQモバイルを徹底比較|どっちがオトクなのか

更新日:

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この記事でわかること

  • au「povo(ポヴォ)」とUQモバイルを徹底的に比較しています
  • コスパで考えれば「povo」が圧倒的にオトクです
  • とにかく安くしたいのであれば「UQモバイル」にしましょう

「auの『povo(ポヴォ)』とUQモバイルってどっちがいいですか?」

auで始まる新料金プランの「povo(ポヴォ)」を知って、ちょくちょく相談をいただくのが「povoとUQモバイルはどっちが良いのか?」です。

 

料金コスパ的には「povo」の方がオトクになっています。

とにかくコスパ重視の方は「povo」を選びましょう。

ただし、電話や店頭でのサポートがなくなるので気をつけてください。

こんな人はpovoを選びましょう

  • 毎月15GBでは足りない
  • 高品質なメイン回線を使いたい
  • 家族割などを考えていない
  • ちょっとしたトラブルであれば自分で解決できる

 

とにかく安く使いたいのであれば「UQモバイル」を選ぶと良いでしょう。

また、なにかあった際のサポートを希望している方も「UQモバイル」にしましょう。

こんな人はUQモバイルを選びましょう

  • とにかく安く使いたい
  • 速度が多少遅くても気にならない
  • 20GBも使わない
  • なにかあったときにサポートをしてもらいたい

 

特に4番目の「なにかあったときにサポートをしてもらいたい」という点がpovoとの一番の違いです。

というのも、auの新料金プラン「povo」には、基本的にサポートがありません。

「ショップや電話のサポートが受けれなくなる」という大きなデメリットがあるのです。

auショップ

povoはauショップで受付すらできない

 

「どこからどこまでサポート不可」なのか詳しい線引はまだ確かではないのですが、よくある「スマホの使い方を教えてください」とか「◯◯ってなんですか?」といった類のサポートはできなくなると考えて良いでしょう。

また、万が一スマホが壊れた際のサポートも、オンラインでの対応になると言われています。

ココに注意

「スマホが壊れてしまうとネットが使えなくなるので、どうやってサポートしてもらえばいいんだ!?」という声が多いです。

結論から言えば、パソコンやタブレットなどの端末を別で持っていないといけない、ということになります。

 

つまり、今後スマホを使っていて何かしらトラブルが起きたとしても、誰も助けてくれなくなります。

少なくとも、ここ1~2年の間にショップや電話などでサポートをお願いしたことある人にはおすすめできません。

なにかあっても自分で調べて解決できる人でないとpovoの利用は難しいと言えるでしょう。

 

auの「povo」にするか、UQモバイルにするか。

どちらが自分にとって本当に最適なのか、より詳しく解説をしていきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

「UQモバイル」から新しく発表された「くりこしプラン」に合わせて記事内容を修正しております。

< キャリア別 公式サイト >
au povo専用 オンラインショップ
UQモバイル オンラインショップ

ココがおすすめ

「とにかくスマホ代を安くしたい!」

という方には「nuroモバイル」をおすすめしています。

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au「povo」とUQモバイルを料金・スペックを比較

まずはこちらの比較表をご覧ください。

au「povo」とUQモバイルの比較表
  au「povo」
au「povo」

UQモバイルUQモバイル

プラン名 povo くりこしプランS くりこしプランM くりこしプランL
契約の縛り なし なし
月額料金 2,728円 1,628円 2,728円 3,828円
家族割 不明 なし
使用回線 4G/5G 4G
(auサブブランド)
データ容量 20GB 3GB 15GB 25GB
データの繰越 不可
データの追加 550円/1GB 220円/100MB
550円/500MB
データ使い放題 220円/24時間 節約モード(無料)
※3GBプランは300kbps
※15GB・25GBプランは1Mbps
超過後の速度 1Mbps 300kbps 1Mbps
使用可能エリア 広い
通話 「1回5分」かけ放題:+550円
かけ放題:+1,650円
「月60分まで」かけ放題:+550円
「1回10分」かけ放題:+770円
かけ放題:+1,870円
留守番電話 なし 月額418円
着信お知らせサービス
(無料)
事務手数料 無料 3,300円
メールアドレス なし あり
(+220円)
店頭サポート なし あり
契約手続き オンライン 店頭/オンライン
支払方法 クレジットカード
※契約後に口座振替へ変更可
口座振替
クレジットカード

*注 上記金額は税込表記となっております。

 

au「povo」とUQモバイルの料金やスペックの違いを一つずつ噛み砕いていきましょう。

使えるデータ容量と料金を比較

まずは使えるデータ容量と料金を比較しましょう。

povoとUQ天モバイルを比較
「データ容量と料金」

  au UQモバイル
プラン名 povo くりこしプランS くりこしプランM くりこしプランL
データ容量 20GB 3GB 15GB 25GB
月額料金 2,728円 1,628円 2,728円 3,828円
1GBあたりの料金 136円 542円 181円 153円
通話代 「1回5分」かけ放題:+550円
かけ放題:+1,650円
「月60分まで」かけ放題:+550円
「1回10分」かけ放題:+770円
かけ放題:+1,870円

 

データ容量と料金のコスパは「povo」の圧勝です。

単純に安くスマホを持ちたいのであれば、UQモバイル「くりこしプランS」が最安価格(月額1,628円)となっています。

ココがポイント

「家にWi-Fiがあるし、外ではほとんど使わない」

「3GBあれば十分!」という方であれば「UQモバイル」の方がオトクですね。

 

インターネットの速度を比較

続いてはインターネットの速度を比較してみましょう。

povoとUQモバイルを比較
「インターネットの速度」
  povo UQモバイル
使用回線 4G/5G
(メイン回線)
4G
(サブブランド回線)
超過後の速度 1Mbps くりこしプランS:300kbps
くりこしプランM、L:1Mbps

 

仕様上のインターネット速度は「povo」の方が速いです。

UQモバイルは4Gしか使えませんし、そもそもサブブランド回線となります。

サブブランド回線とは

いわゆる格安SIM(MVNO)と同じようなものですが、ちょっと違います。

ファッションブランドで言うところの「セカンドライン」のようなものと考えるとわかりやすいでしょう。

ジョルジオ・アルマーニにとってのエンポリオ・アルマーニ、プラダにとってもMIU MIU、ドルチェ&ガッバーナにとってのD&G。

 

UQモバイルはauのサブブランドになります。

使えるエリアとしてはau、つまりpovoと同じなのですが、速度がちょっとだけ遅いのです。

格安SIMよりは出やすいものの、メイン回線までは速くない、といった立ち位置となります。

現状では5Gも使えませんので、速度的には「povo」が優位と言えますね。

杉本

超過後の速度「1Mbps」とは?

「povo」は20GB使い切った後でも「1Mbps」の速度でネットが使えます。

「UQモバイル」もくりこしプランMもしくはLであれば、データ容量を使い切った後でも「1Mbps」の速度でネットが使えます。

※くりこしプランSは300kbps。300kbpsではまともにネットが使えません。

 

この「1Mbps」という速度は、どれくらい遅いのでしょうか。

一般的な制限中の速度は「128kbps」でして、この速度では「何もできない」というのが正直なところ。

ですが「1Mbps」であれば「ある程度」のことはできます

例えば、LINE通話、YouTube(360p)の視聴、SNSの閲覧といったことなら、十分に利用可能です。

<動画で1Mbpsを検証する>

「めちゃくちゃ快適」とは言えませんが、これくらいの速さで使えるのであれば「そこまで気にならない」のではないでしょうか。

ココがポイント

がっつり使うわけではないライトユーザーの方であれば、さほど気にならない速度と言われています。

 

データ使い放題を比較

povoにもUQモバイルにも「データ使い放題」にする機能(オプション)があります。

povoとUQモバイルを比較
「データ使い放題」
  povo UQモバイル
料金 220円/24時間 無料
速度 通常速度 くりこしプランS:300kbps
くりこしプランM、L:1Mbps

povo:24時間220円でデータ使い放題にできる

「一日中Netflixを見たいから、今日だけデータ使い放題にしたい!」

ということができるのがpovoです。

1回220円を課金するだけで、24時間データが使い放題になります。

ココがポイント

データ使い放題中は、元の20GBは減りません。

UQモバイル:節約モード切り替えで、いつでも無料で使い放題

UQモバイルには「節約モード」という機能があります。

いつでも自由に切り替えることが可能で、節約モード中であればデータが使い放題になるのです。

ただし、節約モード中は通信速度が低下してしまうので、高画質動画などは視聴するのが難しくなります。

<節約モード中の速度>

  • くりこしプランS:300kbps
  • くりこしプランM、L:1Mbps

ココがポイント

先ほど解説したデータ超過後の速度と同じです。

300kbpsですとLINEやTwitterくらいなら問題ないですが、インスタだと画像の読み込みに時間がかかったり、YouTube動画は240p画質くらいでないと視聴が難しいです。

1Mbps出ていれば、高画質(480p)動画が視聴できないくらいで、それ以外であれば大体使えます。

 

メールアドレスを比較

続いてはメールアドレスについて比較してみましょう。

povoとUQモバイルを比較
「メールアドレス」
  povo UQモバイル
メールアドレス なし
※@ezweb.ne.jpのアドレスは付与されない
あり
※@uqmobile.jpのアドレスが使える
注意点 Gmailなどは使える 月額220円
自分で登録・設定しないといけない

 

「povo」では、これまでauユーザーに付与されていた「@docomo.ne.jp」のメールアドレスが使えません。

つまり、キャリアメール自体が存在しなくなるのです。

代わりにGmailなどを使うようにしましょう。

 

UQモバイルは「@uqmobile.jp」のメールアドレスが月額220円で使えるようになります。

ただし、自分で登録・設定をしなくてはいけないので、苦手な方は戸惑ってしまうかもしれません。

また、いわゆる「キャリアメール」とは仕組みが少しだけ異なるので、「キャリアメールでしか登録できないサービス」には使えないことが多いので注意が必要です。

ココがおすすめ

これを機にGmailなどの一般的なメールアドレスをメインで使うように変更することをおすすめします。

 

サポートを比較

最後に両社のサポートについて比較しましょう。

povoとUQモバイルを比較
「サポート」
  povo UQモバイル
店頭サポート なし あり
電話サポート なし あり
チャットサポート 不明 あり

 

「povo」一番の注意点がサポートです。

これまでのような「auショップ」「auお客様センター」による、有人サポートは一切受けられなくなります

既存の「チャットサポート」が継続して使えるかどうかは、現時点では不明です。

なにかあったときに助けてもらわないと困るような方は、povoへの移行を考え直した方がいいかもしれません。

頻繁にauショップへ行っている方は要注意

auショップ

多くの方は機種変更以外でauショップへ行く機会はほとんどないかと思われます。

そもそも機種変更もオンラインでできるので、賢い人は全てオンラインで完結させているくらいです。

元々ショップにお世話になっておらず、ある程度自分で調べて解決できる人であれば「povo」にしても問題ないでしょう。

 

ただし、何かしらの理由で頻繁にauショップへ行かれている方は注意が必要です。

「操作方法がわからない」「スマホが動かなくなってしまった」といった場合でも、povoにしてしまうとショップや電話サポートが受け付けてくれなくなります。

基本的にWEBからのオンライン手続き一択となりますので、心配な方は「povo」にするべきではないでしょう

povo:スマホが壊れた場合でもショップでは対応してくれない

万が一スマホが壊れた場合でもショップでは対応してくれません。

スマホが壊れてしまうと、そもそもネットが使えなくなるにも関わらず、です。

つまり、パソコンやタブレットなどのサブ端末を持っていないと詰んでしまうのがpovo最大のデメリットとなります。

もっと詳しく

最悪の場合は家族や友人などにお願いするか、ネットカフェなどのパソコンから手続きをするしかないです。

「家にWi-Fiもなければ、パソコンも持ってない」という方は本当に気をつけましょう。

UQモバイルは店舗、チャット、電話サポートがある

UQモバイルの取り扱い店舗は全国で3,000店舗ほどあります。

その全てで修理や料金プランの変更ができるわけではありませんが、ちょっとした相談であれば基本的に対応してくれます

また、電話やチャットのサポートもあるので、家にいながら色々と相談することも可能です。

こういった点においてはpovoより圧倒的に安心して乗り換えることができますね。

 

以上がpovoとUQモバイルの比較でした。

続いて、povoとUQモバイル、それぞれの注意点・デメリットについて確認しておきましょう。

povo(アハモ)の注意点・デメリット

povo

まずは「povo」の注意点・デメリットから確認していきます。

基本的に、既存のauプランと比べたときに「何が劣るのか」がポイントとなっています。

povo(ポヴォ)の注意点・デメリット

  • ショップや電話サポートが使えない
  • 光回線とのセット割引(auスマートバリュー)が使えない
  • ファミリー割引が使えない(?)
  • キャリアメールが使えない
  • スマホが壊れたらパソコンなどから修理手続きをしないといけない
  • クレジットカードでしか申し込みができない

ショップや電話サポートが使えない

これまで当たり前のように使えていた「auショップ」や「お客様センター」でのサポートは受けられなくなります

機種変更、修理・故障、操作方法といったものは、全てオンラインからの手続きしかできません。

 

光回線とのセット割引が使えない

「povo」では、光回線とのセット割引(auスマートバリュー)が使えなくなります。

とはいえ、現状スマホ1台につき最大1,000円しか割引がないので、安さ目的であれば「povo」に切り替えた方が圧倒的にオトクになるので安心してください。

ココがポイント

povoに切り替えるにあわせて光回線も乗り換えれば、さらに通信費を節約させることもできますよ。

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家族割プラスが使えない

povoは家族割プラス(同居家族に対する最大1,100円の割引サービス)の対象外となっています。

ただし、2021年夏までに契約した場合に限り、家族としての「カウント対象」にはなります。

これまで家族割プラスを適用させていた人は注意が必要です。

 

キャリアメールが使えない

povoでは「@ezweb.ne.jp」のメールアドレスが使えません。

どうしても「@ezweb.ne.jp」がないと困る方は、ahamoにしてはいけません。

Gmailなどで代用できるのであれば、これを機にメールアドレスの変更をおすすめします。

 

スマホが壊れたらパソコンなどから修理手続きをしないといけない

povoにすると、ショップでのサポートがなくなり、電話でのサポートも受けられなくなります。

つまり、万が一スマホが壊れてしまいインターネットが使えなくなった場合、パソコンなどから修理手続きを行わないといけません

「パソコンもタブレットもなく、家族や友人も近くに住んでいない。近くにネットカフェなどもない」

こういった環境で生活されている方は、どうすることもできなくなってしまう可能性がゼロではありません

 

クレジットカードでしか申し込みができない

口座振替でも申し込みできるUQモバイルに対して、povoはクレジットカード払いでしか申し込みができません。

※契約後であれば口座振替に変更することはできます。

 

以上がpovoの注意点・デメリットでした。

UQモバイルの注意点・デメリット

UQモバイル

続いては「UQモバイル」の注意点・デメリットを確認しましょう。

基本的に、povoと比べて「何が劣るのか」がポイントとなっています。

UQモバイルの注意点・デメリット

  • povoよりコスパが少し悪い

povoよりコスパが少し悪い

povoは20GB・月額2,728円なのでコスパが素晴らしいです。

UQモバイルは3GBプランであれば月額1,628円なので「povo」より安く利用することができますが、コスパは悪くなります。

同じ2,728円だと15GBと5GB少ないですし、25GBにすると3,828円と1,000円も高くなってしまいます。

UQモバイルがpovoより劣っている部分はコスパくらいです。他の部分はむしろ優れていると言えます

杉本

ココがポイント

弊社の検証結果では、速度に関してもpovoとUQモバイルは同等の速さが出ています。

むしろドコモより速いくらいなので、何も問題はないでしょう。

 

以上がUQモバイルの注意点・デメリットでした。

ここまでの「povo」と「UQモバイル」をふまえた上で、どちらを選ぶべきかをまとめました。

こんな人はpovo(ポヴォ)を選ぶべき

povo

こんな人は「povo」を選びましょう。

povoを選ぶべきな人

  • ある程度のトラブルは自分で調べたり、解決ができる
  • au回線を使いつつ、料金を安くしたい
  • 毎月20GBあれば十分足りる(1Mbps出れば十分)
  • パソコンなどのサブ端末を持っている

ある程度のトラブルは自分で調べたり、解決ができる

なにか困ったことがあった際にauショップへ駆けつけるのではなく、インターネットで調べて解決できる人はpovoで大丈夫です。

「自分ではなんにもできない!」という人はpovoにしてはいけません。

ココに注意

「家族に詳しい人がいるから」と頼るのはやめましょう。

家族だからといって、いつでも助けてくれるわけではありません。

 

au回線を使いつつ、料金を安くしたい

「全国ほぼどこでもエリアになっていて、通信の安定性も折り紙付き、安定してつながるドコモ回線を使いたい」

だけれども、

「今より料金を安くしたい」

そんな人はpovoにしましょう。

今より2,000円~3,000円は安くなります。

 

毎月20GBあれば十分足りる(1Mbps出れば十分)

「20GBもあれば十分だし、足りなくなっても1Mbps出るなら大丈夫」

といった方はpovoが正解です。

逆に「20GBでは絶対足りない」「超過後が1Mbpsなんて遅すぎる!」という方はpovoにしてはいけません

ココがポイント

スマホユーザーのおよそ8割が「1ヶ月7GB」に収まっています。

つまり、ほとんどの人が「1ヶ月20GB」で足りる、ということなのです。

59.2%のユーザーが3GB以下の通信量となった。なお、「7GB」までの累計では約79.2%を占めた。

株式会社MM総研「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2020年2月時点) |」より引用

 

パソコンなどのサブ端末を持っている

万が一スマホが壊れた場合でも、パソコンやタブレットを持っていればオンラインで相談が可能です。

こういったときにでも、しっかりと対応できるのであればpovoにしても問題はないでしょう。

 

以上が「povo」を選ぶべき人の特徴でした。

こんな人はUQモバイルを選ぶべき

UQモバイル

こんな人は「UQモバイル」を選びましょう。

UQモバイルを選ぶべきな人

  • 店舗や電話でのサポートが必要
  • 20GBも必要ない
  • パソコンなどのサブ端末を持っていない

店舗や電話でのサポートが必要

「povo」にしてしまうと、店舗でのサポートはもちろん、電話のサポートもできなくなります。

「それじゃあ困ったときにどこへ相談すればいいの?」

という、あまりスマホに詳しくない方でもUQモバイルであれば大丈夫です。

電話、チャット、店舗でサポートがしっかりと受けることができます。

 

20GBも必要ない

「20GBも必要ない!3GBや15GBで十分!」という方であれば、間違いなくUQモバイルの方が良いでしょう。

家にWi-Fiがあったり、あまりスマホを使わないので少しでも安く持ちたい、という方にぴったりだと思います。

もっと詳しく

UQモバイルは余ったデータが繰り越せるので、その点もpovoより優れています。

 

パソコンなどのサブ端末を持っていない

スマホ以外に、パソコンやタブレットを持っていないのであればUQモバイルにするべきです。

UQモバイルであれば、ショップへ持って行ったり、電話さえ使えればサポートをお願いすることができます。

※固定電話でも、友人のスマホでもOK。

ココがポイント

オンラインでしか様々な対応ができないのがpovo最大のデメリットです。

スマホに詳しくない方は、絶対にpovoにするべきはないですよ。

 

以上がUQモバイルを選ぶべき人でした。

【まとめ】サポート不要ならpovo、サポートが必要であればUQモバイル

大変多くの方がpovoに申し込みをしています。

 

ただし、それは「自分で色々調べたり、ある程度のことなら解決ができるから」だとは思っています。

「困ったらGoogleで調べればいいじゃない」

「パソコンやタブレット持ってるから大丈夫」

というような方は、ぜひ「povo」にしましょう

 

そうではなく「サポートがなくなったら困る!」という方は「povo」にしてはいけません

スマホを少しでも安くしたいのなら「povo」ではなく「UQモバイル」を選びましょう。

 

今の時代、スマホは生活の生命線になりつつあります。

しっかり自分に合ったものを選びましょうね。

 

povo(公式):https://povo.au.com/

UQモバイル(公式):https://shop.uqmobile.jp/

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できる限りの対応をさせていただきます。

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