スマートホーム

【レビュー】Nature Remo3「REMO-1W3」の初期設定方法と基本的な使い方

【レビュー】Nature Remo 3「REMO-1W3」の初期設定方法と基本的な使い方

この記事でわかること

  • Natureから8月5日に発売されたスマートリモコン「Nature Remo3」
  • 使ってみたレビューと初期設定の方法を解説します
  • 設定はわずか10分程度で完了しますので、安心してお試しください

Natureからスマートリモコン「Remo」の第3世代となる「Nature Remo3(REMO-1W3)」が2020年8月5日に発売されました。

***公式紹介動画***

 

非常にシンプル&スマートな見た目ながら、スマートリモコンとして必要な機能をしっかりと搭載。

多くの家電メーカーに対応しているので、初めてのスマートリモコンにもぴったりだと思います。

定価9,980円とスマートリモコンとしては少し高いですが、4つのセンサーを搭載している高性能な商品だと感じました。

「Nature Remo3」にできること

  • テレビの操作
  • レコーダーの操作
  • エアコンの操作
  • 扇風機の操作
  • 掃除機の操作
  • 空気清浄機の操作
  • 照明の操作
  • オーディオの操作
  • カーテン(モーニンプラス)の操作
  • その他赤外線リモコン付き家電の操作
  • 日時を指定した自動操作
  • GPS機能、温度、湿度、照度、人感センサーによる自動操作
  • スマートスピーカーとの連携

※「Nature Remo3」1台につき、同種類の機器を何台も登録ができます。ただし、別の部屋に離れてしまうと操作ができない(赤外線が届かない)ので、複数台登録することはあまりないと思います。

 

実際に購入し使ってみましたが、かなり使い勝手が良いです。

初期設定の方法も画像付きで解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

created by Rinker
Nature Remo
¥9,980 (2020/09/20 00:07:23時点 Amazon調べ-詳細)

自宅がWi-Fi環境になっていてスマホをお持ちであれば、どんな家でもスマートホームにすることができますよ。

まだWi-Fi環境が整っていない方は、こちらの記事を参考にインターネットをお申し込みください。

46社を徹底比較|光回線のおすすめ5選を現役販売員が解説します
46社を徹底比較|光回線のおすすめ5選を現役販売員が解説します【2020年版】

この記事でわかること 弊社が総力を挙げて調べ尽くした「おすすめ光回線」を紹介する 有名無名の回線業者46社を徹底的に比較しました 情報は随時更新していますので、ご理解ください 「光回線のおすすめはどこ ...

続きを見る

「Nature Remo 3」初期設定の手順

それでは「Nature Remo 3」の初期設定の手順を一つひとつ見ていきましょう。

「Nature Remo 3」を開梱する

「Nature Remo 3」を開梱する

「Nature Remo 3」を開梱しましょう。

中身は本体とケーブル一体型ACアダプタ(ケーブル長2m)、スタートアップガイドの3つになります。

ACアダプタとケーブルが一体になっているので、わざわざACアダプタを購入しなくて大丈夫です。

※Remo miniはACアダプタが別途必要

 

本体とケーブルをつなげて、ACアダプタをコンセントに挿す

本体にケーブルを挿します。

本体にケーブルを挿します。

裏から見るとこのようになっており、端子がすっぽり入るこむようになっています。

 

前から見たときにスッキリとした印象を与えてくれるでしょう。

前から見たときにスッキリとした印象を与えてくれるでしょう。

 

ACアダプタを近くのコンセントに挿しましょう。

ACアダプタを近くのコンセントに挿しましょう。

 

本体裏側にはホックがかけられるようになっている

本体裏側にはホックがかけられるようになっているので、画鋲やピンがあれば簡単に壁にかけることができます。

 

壁掛けできるので、見栄えもいいですね。

壁掛けできるので、見栄えもスッキリしていいですね。

部屋のインテリアにも合いますし、邪魔になりません。

ココがポイント

USBケーブルは2mとちょっと長いです。

一般的な赤外線リモコンと同程度の距離であれば信号が届きますので、同じ部屋で障害物さえなければ、だいたいどこへ設置しても問題ないかと思われます。

家具の後ろなどをくぐらせて、なるべくコードが見えないように設置するといいですね。

 

「Nature Remo」アプリをインストールする

「Nature Remo」アプリをインストールする

本体の準備ができたら、専用アプリをインストールしましょう。

Nature Remo

Nature Remo

無料posted withアプリーチ

 

ログイン(会員登録)をする

ログイン(会員登録)をする

アプリを立ち上げて、アカウントを作りましょう。

※すでにアカウントを持っている場合は「ログイン」をタップしてください。

 

「アカウントを作る」をタップして、利用規約とプライバシーポリシーにチェックを入れたら「次へ」をタップします。

 

アカウントを作成する

メールアドレスを入力して「次へ」をタップ、名前を入力して「次へ」をタップします。

 

アカウントを作成する

「Remoの世界へようこそ」と画面が切り替わったらアカウントの作成完了です。

メールボックスを開いて、アカウント登録の確認メールが受信できていることを確認しておきましょう。

 

セットアップを開始する

セットアップを開始する

「Remoをセットアップする」をタップします。

「デバイスの選択」となるので、今回は「Nature Remo 第3世代」を選択しましょう。

※別の商品を購入した場合は、該当する商品を選択してください。

 

電源を入れる

すでにコンセントを挿していると思うので「次へ」をタップします。

※まだの場合はUSBケーブルをつなぎ、コンセントに挿してください。

 

「位置情報の許可」を求められますので「Appの使用中の許可」を選びましょう。

許可をしないとリモコンで正常に動かない場合があります。

 

デバイスの接続

しばらく待つと「デバイスが見つかりました」と表示されるので「次へ」をタップします。

 

Wi-Fiに接続する

Wi-Fiに接続する

続いてはWi-Fiの接続を行います。

接続したWi-Fi(SSID)を選び、接続パスワードを入力します。

※「Remo 3」は2.4GHz帯にしか対応しておりません。

 

入力が終わったら「次へ」をタップしましょう。

 

Wi-Fiの接続完了

 

しばらく待つと自動でWi-Fiの接続が完了します。

「次へ」をタップしましょう。

 

Nature Remo 3に名前を付ける

Nature Remo 3に名前を付ける

「Nature Remo 3」に名前を付けます。

どこに設置するか、という場所の名前にするのが一般的です。

今回はリビング用なので「リビング」としました。

入力したら「保存」をタップしてください。

以上でセットアップは完了です。

 

家電を登録する

家電を登録する

それでは「Nature Remo 3」に家電を登録してきます。

ココがポイント

わが家は「Remo」2台目だったので、すでに2つ家電登録済みです。

1台目の場合は、何もアイコンがない状態となります。

 

右上の「+」をタップしてください。

「新しい家電を追加する」と表示されますので、そのままタップします。

 

家電を登録する

登録する家電を選びます。

 

登録したい家電のリモコンのボタンをRemo 3に向けてポチッと押しましょう。

登録したい家電のリモコンのボタンをRemo 3に向けてポチッと押しましょう。

※どのボタンを押しても大丈夫です。

※ボタンを押すと「Remo 3」がピカッと光ります。

 

家電を登録する

特殊な家電でない限り、自動で登録が完了します。

>>自動で登録されなかった場合

真ん中の「電源」をタップして、エアコンが実際に動くか確かめてください。

ちゃんと動いていれば「問題なく動いている」をタップしましょう。

※動かない場合は「動かない」をタップして、再度家電の登録を行ってください。

 

追加した家電の「アイコン」と「名前」を設定できます。

追加した家電の「アイコン」と「名前」を設定できます。

既に登録済のエアコンと見分けがつくように「リビングのエアコン」としました。

任意で変更してください。

設定が終われば「保存」をタップしましょう。

以上で家電の登録は完了です。

もっと詳しく

同様の操作を繰り返すことで、好きなだけ家電を登録することができます。

 

スマホから操作する

スマホから操作する

それでは早速スマホで操作してみましょう。

登録した家電のアイコンをタップします。

※今回はエアコンを例に説明します。

 

画面に表示されているのは「今の状態」です。

上記の例だと、「質問27.6度、湿度60%、エアコン設定温度27度、電源オン、冷房、風量オート、風向オート」になっている、ということになります。

設定温度は指で上下にスワイプで変更可能です。

ほかはアイコンをタップすることで状態を変更することができます。

 

スマホで操作している動画

エアコンの温度を変えたり、電源を入り切りしています。

タップしてから多少のタイムラグはありますが、気になるほどではありません。

 

リモコンが自動で登録されなかった場合

リモコンが自動で登録されなかった場合

一部の家電製品はリモコンボタンを押しただけでは自動で登録ができません。

その場合は、手動で登録を行うことができます。

リモコンを認識させる

リモコンを手動で登録する

今回はこちらのリモコンで試してみましょう。

※ペンダントライトをリモコン式に変えることができる機器用のリモコンです。

※ボタンは「オン」と「オフ」の2つしかありません。

 

手動で登録する方法

「検知できませんでした」と表示されたら「OK」をタップします。

続いて「リモコンを手動で登録する」をタップしましょう。

ココがポイント

「メーカーを選ぶ」からでも設定できる場合があります。

家電用のアイコンとボタンを設定する

リモコンを手動で登録する手順

新しい家電の「アイコン」と「名前」を任意で設定します。

設定をしたら「次へ」をタップしましょう。

次は「ボタン」の「アイコン」と「名前」を任意で設定します。

設定をしたら「保存」をタップしましょう。

 

別のボタンを設定する

別のボタンを設定する

以上で「オン」のボタンは作成できましたが、もう一つ「オフ」のボタンが欲しいので、右上の「+」をタップします。

新しいボタン用のアイコンを選びタップしましょう。

 

別のボタンを設定する

ボタンの名前を設定したら「保存」をタップします。

以上で手動での家電登録が完了しました。

しっかりと動くかどうか、ボタンを押して確かめましょう。

もっと詳しく

別のボタンを追加したい場合は、再度右上の「+」ボタンを押して追加することができます。

一度作ったボタンのアイコンや名前を変更したい場合は「編集」をタップしましょう。

「Nature Remo 3」ではこんなことができる

「Remo 3」では、家電の操作を「自動」で行うことができる「オートメーション」という機能が搭載されています。

あらかじめ設定したおいた条件を「トリガー」にして、家電を動かすことができるのです。

GPSを使ったオートメーション

例えば「自宅に近づく(半径300m)とエアコンを自動でオンにする」というオートメーションを組んでみましょう。

オートメーションに名前を付ける

「オートメーション」→「オートメーションを追加」→「無名のオートメーション」をタップして名前を付ける

 

オートメーションに名前を付ける

名前を入力したら「保存」をタップ 続いて「トリガーを選ぶ」をタップ

 

トリガーを決める

「到着」をタップし、トリガーが発動する場所と範囲を決めて「保存」をタップ

もっと詳しく

範囲は半径300m~10kmまで設定可能です。

Remo 3が設置されている場所(自宅など)以外でも、設定することができます。

 

日時を指定する

「日時」をタップ 「常に有効」にするか、「カスタム」から日時を指定することも可能 設定したら「保存」をタップ

 

家電と動作を決める

「操作の追加」をタップし、「家電を追加する」をタップ

 

家電と動作を決める

任意の家電をタップし、動作(エアコンなら温度が風量など)を決めて「保存」をタップ

 

通知のオンオフを決める

家電が操作された際にスマホに通知するかしないかを決め「保存」をタップで完了

 

曜日・時間を使ったオートメーション

例として「毎日・午前3時にエアコンを消す」というオートメーションを作ってみます。

オートメーションを追加

「+」をタップ 「無名のオートメーション」をタップ

 

オートメーションに名前を付ける

オートメーションに名前を付けたら「保存」 「トリガーを選ぶ」をタップ

 

トリガーを決める

「日時」をタップして、時間と曜日を決めたら「保存」をタップ

 

動かす家電を選ぶ

「操作の追加」をタップし「家電を追加する」をタップする

 

家電の操作内容を決める

動かしたい家電(例:エアコン)をタップし、動作を決めて(例:オフ)「保存」をタップ

 

通知のオンオフ

家電が操作された際にスマホに通知するかしないかを決め「保存」をタップで完了

 

温度センサーを使ったオートメーション

例として「リビングが28度以上になったらエアコンを付ける」オートメーションを作ってみましょう。

新規でオートメーションを作る

「+」をタップ 「無名のオートメーション」をタップ

 

オートメーションに名前を付ける

オートメーションに名前を付けたら「保存」 「トリガーを選ぶ」をタップ

 

温度で発動するようにする

「暑い」をタップして、温度を選んだら「保存」をタップ

もっと詳しく

複数台設置している場合は、どの部屋(Remo)の温度をトリガーにするかを選ぶ必要があります。

 

時間を選ぶ

「日時」をタップして、発動する時間帯(「常に有効」でも可)を選び「保存」をタップ

 

動作させる家電を選ぶ

「操作の追加」→「家電を追加する」をタップ

 

動作させる家電と動作内容を決める

動作させたい家電(例:リビングのエアコン)をタップし、動作内容(冷暖房、温度など)を決めて「保存」をタップ

 

通知のオンオフ

家電が操作された際にスマホに通知するかしないかを決め「保存」をタップで完了

 

湿度センサーを使ったオートメーション

「湿度が50%をきったら加湿器を付ける」といったオートメーションを作ることができます。

※リモコンで操作できる加湿器を持ち合わせていないので、画像解説は省かせていただきます。

 

照度センサーを使ったオートメーション

「暗くなったら部屋の電気を付ける」オートメーションを作ってみましょう。

「+」をタップ 「無名のオートメーション」をタップオートメーションに名前を付けたら「保存」 「トリガーを選ぶ」をタップ

 

 

 

家電が操作された際にスマホに通知するかしないかを決め「保存」をタップで完了

 

人感センサーを使ったオートメーション

 

 

オートメーションを新しく作成する

「+」をタップ 「無名のオートメーション」をタップ

 

オートメーションに名前を付ける

オートメーションに名前を付けたら「保存」 「トリガーを選ぶ」をタップ

 

トリガーを選ぶ

「人感センサー反応なし」を選び、無反応時間を選択後「保存」をタップ

 

日時を指定する

適用になる曜日と時間帯を決め「保存」をタップ

 

動作する家電を選ぶ

「操作の追加」→「家電を追加する」をタップ

 

家電の動きを決める

動作させたい家電(例:リビングの照明)をタップし、動作ボタン(オフなど)をタップ

 

通知のオンオフ

家電が操作された際にスマホに通知するかしないかを決め「保存」をタップで完了

 

 

以上がオートメーションの一例でした。

自動カーテン「モーニンプラス」と連携する方法

【レビュー】モーニンプラス(自動カーテン、スマホで操作)を使ってみた感想

Remoシリーズとしては初めて「モーニンプラス」と連携ができるようになりました。

【レビュー】モーニンプラス(自動カーテン、スマホで操作)を使ってみた感想
【レビュー】モーニンプラス(自動カーテン、スマホで操作)を使ってみた感想|設定方法と注意点

この記事でわかること 「自動カーテン」のmornin’ plus(モーニンプラス)を実際に使ってみた タイマー機能で自動で開け閉め、スマホで操作もできる 一度使うと便利さにハマってしまう可能性大 朝、 ...

続きを見る

 

モーニンプラスとの連携方法はこちらの記事で解説しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

【画像つき】モーニンプラスとスマートリモコン「Remo3」を連携させる方法を解説します
【画像つき】モーニンプラスとスマートリモコン「Remo3」を連携させる方法を解説します

この記事でわかること モーニンプラスとRemo3を連携させる方法を解説する 連携すれば、外出先からでもカーテンを操作することができる Remoアプリを使えば、Bluetoothがオフでも操作可能 「モ ...

続きを見る

 

「Nature Remo 3」よくある質問と答え

「Nature Remo 3」のよくある質問と答えをまとめておきました。

「Remo 3」と「Remo mini」の違いは?

Natureから出ているスマートリモコンには、今回紹介した「Remo 3」よりもサイズが一回り小さい「Remo mini」があります。

主な違いはセンサーの数とBluetoothに対応しているかいないかです。

Remo 3とRemo miniの違い
  Remo 3 Remo mini
搭載センサー 温度センサー
湿度センサー
照度センサー
人感センサー
温度センサーのみ
対応通信 赤外線リモコン
Bluetoothリモコン
※mornin’ plusのみ
赤外線リモコン
サイズ 70x70x18mm 58x58x15.6mm
重量 40g 29g
その他 一体型ACアダプタ(2ケーブル長2m) 1.5mのUSBケーブルのみ
定価 9,980円 6,480円

ココがポイント

Bluetoothに対応している製品は、現状では「mornin’ plus」というカーテンのみです。

センサーを活用したい方以外は、サイズも小さく重さも軽い「Remo mini」でも十分だと思います。

カーテンレールに取り付けることで、スマホ操作で開閉できるのと、時間指定でも開閉できるスマートホームデバイスです。

複数台のRemoをアプリ内で管理できますか?

できます。

「設定」から「新しいデバイスをセットアップする」と進めていくことで、複数台のRemoを管理することができます。

 

どんな電化製品に対応していますか?

エアコン、テレビ、照明など、様々な電化製品に対応しています。

ただし、赤外線リモコンで操作できる製品に限ります。

※スイッチで入切するタイプの照明などに対応するには、別売りのキットが必要になります。

 

テレビのオン・オフを別のボタンに分けることはできますか?

元のリモコンのボタンがオンとオフで分かれているのであれば、Remo 3でも分けることができます。

ココに注意

ほとんどのテレビリモコンが、オンとオフが一つになっています。

(例)電源ボタン

 

Remo 3が1台あれば、家中の家電が操作できますか?

Remo 3から遠く離れた家電は赤外線が届かないので操作できません。

「一つの部屋に一つのRemo」と考えた方が良いでしょう。

 

自宅にインターネット(Wi-Fi)がないと使えませんか?

自宅にインターネット(Wi-Fi)がないと使えません。

まずはインターネットの契約から行いましょう。

46社を徹底比較|光回線のおすすめ5選を現役販売員が解説します
46社を徹底比較|光回線のおすすめ5選を現役販売員が解説します【2020年版】

この記事でわかること 弊社が総力を挙げて調べ尽くした「おすすめ光回線」を紹介する 有名無名の回線業者46社を徹底的に比較しました 情報は随時更新していますので、ご理解ください 「光回線のおすすめはどこ ...

続きを見る

 

スマホのテザリングやポケットWiFiでもできなくはないですが、常時インターネットにつながっていないとダメですので、現実的ではないでしょう。

もっと詳しく

ポケットWiFiやホームルーターを常時家の中で電源入れっぱなしにして、外へ持ち運ばないのであれば問題ありません。

※RemoまでWi-Fiが届くことが前提です。

外出先から部屋の室温もわかりますか?

外出先から部屋の室温もわかり

Remo 3には温度センサーが付いているので、スマホのアプリ内で常に表示されています。

 

複数のスマホで操作できますか?

可能です。

ただし、別のアカウントでログインすることはできません。

同じアカウントを使うかたちになります。

 

リモコンのない照明でも操作できますか?

パナソニックなどから発売されている、後付けでリモコンで操作できるようにしてくれるシーリングキットを購入すれば可能です。

 

月々の料金は必要ですか?

不要です。

「Remo 3」を購入すれば、毎月の支払いはありません。

 

工事は必要ですか?

工事は必要ありません。

コンセントに挿すだけで電源が入り、簡単な初期設定を行えばすぐに使えるようになります。

自分で設定ができない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

日本PCサービス(ドクター・ホームネット):https://www.4900.co.jp/

 

声で操作することはできますか?

Google AssistantやAmazon Alexaに対応したスマートスピーカーと連携させることで、声による電化製品の操作が可能になります。

 

スマートスピーカーに登録できる赤外線リモコンは何台までですか?

1台までしか登録できません。

声での操作ができるのは、スマートスピーカー1台に対して各電化製品1台ずつとなります。

 

外出先から停電の感知などはできますか?

外出先から停電の感知はできません。

 

外からエアコンの設定温度を変更することはできますか?

アプリを使えば可能です。

その他、エアコンのリモコンに同機能が備わっていれば、運転モードの切替や風量の変更もできます。

 

Amazon Echo Dotと連携することはできますか?

Amazon Echo Dotと連携できます。

Amazon Alexaアプリをインストールして初期設定を行えば、声での操作も可能になります。

 

スマートリモコンでお手軽にスマートホーム化しよう

テレビもエアコンも照明も、あらゆる家電がスマホで操作ができる。

それだけ聞いても「ん~、別にそこまでしなくてもいいよ。どうせリモコンがあるんだし」と思うかもしれません。

 

ですが、「あれ?テレビのリモコンってどこやった?」なんて経験が、誰しも一度ならずに二度も三度もあるはずです。

そんなとき、スマホがリモコンの代わりになったら便利だと思いませんか。

 

テレビを消して、エアコンを消して、照明を消して。

スマホがリモコンになったら、その度その度にリモコンを持ち替える手間もなくなります。

 

また、寒い冬の日。

帰る前にスマホで暖房を付けておけば、家に帰ってからすぐに温まることができるでしょう。

反対に蒸し暑い日も同じです。

エアコンを付けておけば、家に帰った瞬間に「涼しい!」となることができます。

 

「Remo 3」であれば、9,980円でお家がスマートホームに早変わり。

「なんだか難しそう…」と思うかもしれませんが、実際にやってみたら意外と簡単にできるはずです。

日常のちょっとした変化ではありますが、きっと快適さに感動してくれると思います。

 

created by Rinker
Nature Remo
¥9,980 (2020/09/20 00:07:23時点 Amazon調べ-詳細)

Nature Remo 3に関して、何か質問・相談がある方はコメント欄もしくは公式LINE@からお気軽にメッセージをお寄せください。

なる早で返答させていただきます。

※製品に関する情報やクレームなどは、直接メーカーへお願いします。

(※当サイトにおける情報の掲載にあたっては、常に細心の注意を払っております。しかしながら掲載された情報の正確性を保証するものではなく、関連して生じた一切の損害について当社は責任を負いません。ご契約の際には必ずご自身で内容をご確認ください。)

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Wi-Fiの森_管理人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

もっと詳しく

-スマートホーム
-, ,

Copyright© Wi-Fiの森 , 2020 All Rights Reserved.