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WiMAX10社を徹底比較|おすすめプロバイダ「3選」と失敗しない選び方【2021年4月】

WiMAX10社を徹底比較|おすすめプロバイダ「3選」と失敗しない選び方【2021年1月】

<Update>

2021年4月の最新ランキングへ更新いたしました。

客観的事実、実際に使った経験、第三者の意見をもとに比較、自信を持っておすすめできる3社を紹介します。

この記事でわかること

  • 【2021年4月】WiMAX10社を徹底的に比較しました
  • 総合評価が一番高かったのは「GMOとくとくBB」でした
  • 短期間だけ使いたい方は「BIGLOBE」を選びましょう

「WiMAXってどれが一番良いんですか?」

正直に言うと「一番」を決めるのは非常に難しいです。

なぜなら「人によって求めるものが異なるから」です。

 

初期費用が安い方が良い」

毎月の料金が安い方が良い」

違約金が少ない方が良い」

縛りがない方が良い」

サポートがしっかりしてる方が良い」

 

などなど、人によって求めるものが違います。

 

現在、実に20社以上からWiMAXは販売されていますが、全てにおいて完璧なWiMAXはありません

良いところもあれば、悪いところもあるのです。

三ツ星レストランより美味しいのにワンコインで食べれるフレンチがないように、どのWiMAXも他社より秀でてる部分もあれば、劣ってしまう部分があります。

 

そんなWiMAXの中から、特に人気の10社に絞って様々な視点で比較を行いました。

その結果、2021年4月時点で弊社がおすすめできるWiMAXを3社に絞って紹介したいと思います。

この3社の中から選んでもらえれば、間違いのないWiMAXを手に入れることができるでしょう。

BEST WiMAX AWARD

人気10社を比較してわかったWiMAXおすすめ「3社」

全WiMAX共通:商品到着から8日以内であれば「違約金なしで解約が可能」となっています。

GMOとくとくBB WiMAXはこんな人におすすめ

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXはこんな人におすすめ

  • 初期費用を安く抑えたい人
  • 3年間の合計費用を一番安くしたい人
  • 実績豊富なWiMAXを選びたい人
  • お試し期間が欲しい人

まずおすすめするのは、WiMAXの中でも圧倒的に人気のある「GMOとくとくBB WiMAX」です。

人気の理由は、なんといっても料金の安さ

20社以上あるプロバイダの中でも、実質料金はダントツの一位。

みんなに選ばれているWiMAXなのです。

 

「GMOとくとくBB WiMAX」なら、外でも使えるモバイルルーターも自宅専用のホームルーターも無料でもらうことができます。

また、通常8日間のクーリングオフだけでなく「20日以内のキャンセル」でも違約金がかかりません

万が一の場合でも気兼ねなく解約ができる「GMOとくとくBB WiMAX」にだけある特典です。

初めてのWiMAXで不安な方には、GMOとくとくBBをおすすめします。

GMOとくとくBB WiMAX
(ギガ放題プラン)
契約期間 3年
(自動更新あり)
事務手数料 3,300円
月額料金 初月 2,849円の日割り
1~2ヶ月目 2,849円
3~24ヶ月目 3,678円
25ヶ月目~ 4,689円
3年間の合計費用 143,031円
実質月額料金 3,866円
モバイルルーター代金 無料
キャッシュバック 6,000円
契約後のキャンセル 最大20日間

もっと詳しく

自宅でしか使わないなら「ホームルーター(HOME 02がおすすめ)」を、外でも使うなら「モバイルルーター(WX06がおすすめ)」を選びましょう。

より速度が出やすいことが弊社の検証にて判明しています。

GMOとくとくBB WiMAX(公式):https://gmobb.jp/wimax/

\一番安く使えるWiMAX/

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20日以内なら違約金なしで解約可能

GMO WiMAXの全て|料金、速度、口コミ評判、メリット・デメリット総まとめ
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DTI WiMAXはこんな人におすすめ

DTI WiMAX

DTI WiMAXはこんな人におすすめ

  • 初期費用を安く抑えたい人
  • 4年目以降も安く使い続けたい人

次におすすめするのは「DTI WiMAX」です。

先程紹介した「GMOとくとくBB WiMAX」の次に実質料金が安いWiMAXとなります。

 

「GMOとくとくBB WiMAX」は3年目以降少し料金が高くなるのですが、こちらの「DTI WiMAX」は3ヶ月目以降ずーっと4,136円という低価格で使うことができるのです。

ですので、4年以上使う予定があるのであれば「DTI WiMAX」の方が安くなります

「GMOとくとくBB WiMAX」と同じく、モバイルルーター、ホームルーターともに無料でもらえるのも嬉しいですね。

 

その上、初月と翌月の料金が無料になっているので「初期費用を抑えたい」という方には「DTI WiMAX」をおすすめします。

DTI WiMAX
(ギガ放題プラン)
契約期間 3年
(自動更新あり)
事務手数料 3,300円
月額料金 初月と1ヶ月目 無料
2ヶ月目 2,849円
3ヶ月目~ 4,136円
3年間の合計費用 146,773円
実質月額料金 3,967円
モバイルルーター代金 無料
契約後のキャンセル 最大8日間

もっと詳しく

自宅でしか使わないなら「ホームルーター(HOME 02がおすすめ)」を、外でも使うなら「モバイルルーター(WX06がおすすめ)」を選びましょう。

より速度が出やすいことが弊社の検証にて判明しています。

DTI WiMAX(公式):https://dream.jp/

\2年目以降もずーっと安い/

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今なら最大2ヶ月間無料で使えます

DTI WiMAXの全て|料金、速度、口コミ評判、メリット・デメリット総まとめ
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BIGLOBE WiMAXはこんな人におすすめ

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXはこんな人におすすめ

  • 短期間だけ使いたい人
  • 違約金を気にしたくない人
  • 口座振替で支払いしたい人

「あまり何年も使うつもりはないんだよなぁ」

という方には「BIGLOBE WiMAX」をおすすめします。

他のWiMAXが3年縛りになっているところ、なんと「BIGLOBE WiMAX」は1年しか契約の縛りがありません

さらに、もし1年以内に解約をしても違約金は1,100円だけですし、2年目以降は一切違約金がかからないのです。

 

毎月の料金は少しだけ割高で、ルーターも有料で購入しなくてはいけませんが、その代わりに初月が無料で、翌月には17,000円のキャッシュバックがもらえます。

また、WiMAXでは珍しく口座振替で契約できるのも推しポイントです。

「いつまで使うかわからないから、解約するときに負担が少ない方が良いなぁ」という方には「BIGLOBE WiMAX」をおすすめします。

BIGLOBE WiMAX
(ギガ放題プラン)
契約期間 1年
(自動更新なし)
事務手数料 3,300円
月額料金 初月 無料
1ヶ月目~ 4,378円
1年間の合計費用 59,956円
実質月額料金 4,612円
モバイルルーター代金 21,120円
キャッシュバック 17,000円
契約後のキャンセル 最大8日間

もっと詳しく

自宅でしか使わないなら「ホームルーター(HOME 02がおすすめ)」を、外でも使うなら「モバイルルーター(WX06がおすすめ)」を選びましょう。

より速度が出やすいことが弊社の検証にて判明しています。

BIGLOBE WiMAX(公式):https://join.biglobe.ne.jp/

違約金は1年間だけ、しかも1,100円

BIGLOBE WiMAXを申し込む

ずーっと月額4,378円で使えるWiMAX

BIGLOBE WiMAX(ビッグローブ)の全て|料金、速度、口コミ評判、メリット・デメリット総まとめ
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以上の3社が弊社が徹底的に調べて比較した上でおすすめできるWiMAXでした。

 

本記事では、WiMAXについて「もっと詳しく知りたい」「ちゃんと理解して使いたい」人のために、なるたけわかりやすく解説を行っています。

ぜひ参考にしてみてください。

総額表示の義務化について

2021年4月1日より義務化される「総額表示」に従い、特に注記のない限り当ページに記載の金額は全て税込表示となっております。

ただし、紹介先サービスサイトや当サイト内の他ページにおいて一部税抜表示のままとなっている場合がありますので、ご注意ください。

【初心者向け】WiMAX(ワイマックス)とは何か?

【初心者向け】WiMAX(ワイマックス)とは何か?

そもそも「WiMAX(ワイマックス)」とは何なのか。

まずはWiMAXの基本からおさらいしていきましょう。

WiMAXはポケットWiFiの一種

ポケットWiFiの仕組み

WiMAXは、いわゆる「ポケットWiFi」の一種です。

「ポケットWiFi」というのは、モバイルルーターと呼ばれる小型端末を使って、家でも外でもWi-Fiが使えるようになるモノの総称ですね。

世の中には本当に多くの「ポケットWiFi」が発売されているのですが、その中で一番有名であり、一番使っている人が多いのが「WiMAX」になります。

もっと詳しく

人によっては「ポケットWiFi」のことを「WiMAX」と呼ぶ人もいるくらい、メジャーな商品です。

WiMAXは様々なプロバイダから発売されている

WiMAXのプロバイダ

「ポケットWiFi」の一つに「WiMAX」があるのですが、この「WiMAX」自体も様々な「プロバイダ」から発売されています。

「プロバイダ」というのは「販売代理店」のことです。

ちょっと違いますが、家電量販店で言うところの「ビックカメラ」や「ヨドバシカメラ」みたいなものになります。

「プロバイダ」というのは「販売代理店」のこと

電化製品を例にして説明しますが、例えばテレビって「ビックカメラ」でも「ヨドバシカメラ」でも同じ物が売っていますよね。

売っているお店が違うので価格は違いますが、製品は同じです。

 

「WiMAX」の「プロバイダ」も同じように考えることができます。

「WiMAX」という商品(サービス)を様々な「代理店(プロバイダ)」が販売しています。

どこから購入しても「WiMAX」という製品に違いはなく、料金が異なるだけなのです。

また、あくまでも「自社商品(サービス)」として販売するので、購入後のサポートも「プロバイダ」が行います。

 

ポケットWiFiとしては高速なのが売り

ポケットWiFiとしては高速なのが売り

WiMAX一番の特徴として「ポケットWiFiなのに速い」というのがあります。

「WiMAX」が登場するまでは「ポケットWiFi=遅い」でした。

 

その状況を打破したのが「WiMAX」で、100Mbps近い速度が出る場合もあるのです。

「光回線と遜色ない!」というのを謳い文句にしていた時期もありました。

※実際にはかなり遜色あるので、さすがに言いすぎだとは思います…。

もっと詳しく

「WiMAX」に関わらず、全てのインターネット回線の速度は利用環境によって左右されます。

 

データ容量(ギガ)が「ほぼ無制限」で使えるのも売り

WiMAXは「ほぼ無制限」にギガが使える

「ポケットWiFi=使えるデータ容量が少ない」というのが一般的な認知でした。

この常識を覆したのも「WiMAX」です。

「WiMAX」は、データ容量(いわゆる「ギガ」)を「ほぼ無制限」で使うことができます

 

「速いインターネットが家でも外でも好きなだけ使える」

これが「WiMAX」の人気を爆上げさせた要因です。

 

事実、一番ユーザーの多いポケットWiFiである

事実、一番ユーザーの多いポケットWiFiである

そういったわけで、現在もっともユーザー数の多いポケットWiFiが「WiMAX」なのです。

なんと「3000万回線」以上のWiMAXユーザーがいます。

※会社(法人)契約を含む。

参照:UQコミュニケーションズ契約者数

杉本

実に、日本人の4人に1人がWiMAXを持っている計算です。すごいですね……。

ココがポイント

「みんなが使っている」というのは、安心感がありますよね。

名も知らない、誰も使っていないようなサービスを使うのは抵抗がありますから。

 

以上が「WiMAX」の基本的な内容でした。

【まとめ】WiMAXとは?

  • みんなに一番選ばれているポケットWiFi
  • ギガが「ほぼ無制限」に使えて速度も速い
  • 様々な「プロバイダ」から購入することができる

WiMAXのデータ容量(ギガ)と速度制限について

WiMAXを知る上で絶対に欠かせないのが「データ容量(ギガ)」と「速度制限」についてです。

正直言うと、ちょっと理解するのが難しいかもしれません。

なるたけわかりやすく解説しますので、2~3回読み直してもらえると助かります。

「ほぼ無制限」に使えるが「速度制限」もある

「WiMAX」はデータ容量が「ほぼ無制限」となっています。

スマホみたいに「5GB」とか「10GB」といった上限はありません。

 

でも「ほぼ無制限」という言い回し、気になりますよね。

どういうことかと言うと、一定のデータ容量を使うと「限定的な速度制限」があるのです。

 

3日間で10GB以上使うと、翌日18時~2時の間だけ速度が「1Mbps」に低下する

WiMAX速度制限の図

WiMAXは、3日間で10GB以上使うと、翌日18時~2時の間だけ速度が「1Mbps」に低下します。

Q&A形式で細かく説明していきましょう。

いつからいつまでの3日間?

今日を含む3日間なので、一昨日、昨日、今日の3日間となります。

10GBってどれくらい使えるの?

10ギガあればこれだけ使えます。

データ通信量の目安
「1ヶ月10ギガでどれくらい使えるのか」
項目 使用時間・回数 1日あたり
LINE通話 400時間 13時間
Instagramで画像・動画閲覧 10時間 0.3時間
YouTube視聴
(標準画質「360p」)
50時間 1.6時間
YouTube視聴
(高画質「720p」)
15時間 0.5時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ストリーミング再生)
16時間 0.5時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ダウンロード再生)
54時間 1.8時間
Netflix
(モバイルデータ自動)
40時間 1.3時間
ZOOM会議 15時間 0.5時間

※ネット検索やLINEトーク、GoogleMap程度であればギガはほとんど使いません。

参考:データ通信量の目安|DMMmobileデータチャージ容量1GBの目安を知りたい|au通信量の目安|hi-hoNetflixのデータ使用量Amazonプライムビデオアプリ データ通信量どれくらい使うか検証YouTubeアプリ データ通信量どれくらい使うか検証

一日中高画質で動画を見る人以外、よっぽど3日間で10GBも使わないのではないでしょうか。

10GB超えるとすぐに速度が遅くなるの?

いえ、速度が低下するのは、あくまでも「翌日の18時~2時」です。

今日までの3日間で10GBを超えた場合は、明日の18時~2時まで速度が低下します。

2時を過ぎたら元の速度に戻るの?

2時を過ぎたら元の速度に戻ります。

※ルーターの再起動が必要な場合があります。

じゃあ昼間は速度が低下しないの?

はい、直近3日間でどれだけギガを使ったとしても、「午前2時~夕方18時」の間は通常速度でWi-Fiが使えます

10GB以上使ってもいいの?

全然大丈夫です。

ですが、あくまでも「3日間の合計が10GB以上」で速度制限されるので、例えば今日一日で10GB以上使うと、明日も、明後日も、明々後日も「18時~2時」は速度が低下するので気をつけましょう。

速度制限ってスマホみたいに遅いの?

いえ、スマホの速度制限ほど遅くはないです。

スマホの速度制限は「128kbps」という速度なのですが、WiMAXの速度制限は「1Mbps」となっています。

「1Mbps」あれば、SNSや動画視聴は可能です。

 

1MbpsでもSNSや動画視聴できる

「1Mbps」と言われてピンと来る人は少ないと思います。

実際に「1Mbps」でスマホを使うと、どんな感じになるのか動画で確認してみましょう。

<「1Mbps」の参考動画>

ご覧のとおり、LINEやネット検索、YouTube(360P)に視聴は難なくできています

「これくらい動くなら困らない」という人は少なくないでしょう。

1Mbpsでは厳しいこと

  • 高画質動画(480p以上)の視聴
  • 1分以上の動画をインスタにアップする
  • ZOOMなどのビデオ会議
  • モンスターハンターなどのオンラインゲーム

普段どういったことでギガを使ってしまっているのか、考えてみてください。

私はついついインスタの関連動画を連続で見ちゃいますね。

杉本

 

以上が「WiMAX」のデータ容量と速度制限についてでした。

WiMAXの速度制限について

  • 3日で10GB以上使った翌日の「18時~2時」だけ速度が低下する
  • 「18時~2時」以外の時間帯は通常速度でネットができる
  • 低下しても「1Mbps」出るので、それなりに使える

 

【要注意】WiMAXには使えないエリア・場所がある

「ギガほぼ無制限とかWiMAX最高じゃん!」

と思った方も多いでしょうが、もう一つ気をつけて欲しいことがあります。

WiMAXには、使えないエリアや場所があるのです。

田舎や山岳地などは圏外になりやすい

今どきスマホであれば圏外になる場所はほとんどありません。

ですが、WiMAXは違います。

田舎や山岳地など、人があまり住んでいないような場所だと圏外になる場合が多いのです。

もっと詳しく

WiMAXの基地局が主要都市や主要道路周辺にしか立ってないことが原因です。

 

地下や建物の奥まった場所も圏外になりやすい

地下鉄の駅

これも今どきのスマホだと考えられないのですが、地下や建物の奥まった場所だと圏外になりやすいです。

そのため、地下鉄やデパ地下、大きめのビル、ショッピングセンターなどでは使えない可能性があります。

もっと詳しく

地下鉄の駅では、地上の出口が近い場所だと電波が入る場合もあります。

 

事前にエリアチェックを必ず行いましょう

「じゃあ買ったは良いけど、自分の家ですら使えないかもしれないってこと?」

そのとおりです。

ですので、WiMAXを購入する前に、必ず「エリアチェック」を行いましょう

ピンポイントエリア判定で必ず確認しておく

 

WiMAXには「ピンポイントエリア判定」というサービスがあり、任意の住所を打ち込むことで電波の良し悪しを判定することができます。

 

判定結果は次の4通りになります。

ピンポイントエリア判定の結果
判定結果 詳細
ご利用可能と思われます。
◯~△ ご利用可能と思われます。
ただし、窓からの距離があるなど、ご利用場所の状況により、圏外となる場合があります。
窓からの距離があるなど、ご利用場所の状況により、圏外となる場合があります。
エリア外です

 

弊社では「◯~△」でしたが、問題なく使えています。

これまでの検証結果からすると「△」は使えない可能性が高いです。

そのため、判定結果が「△」もしくは「✕」の方には、WiMAX以外のポケットWiFiをおすすめしています

WiMAX以外におすすめのポケットWiFiはこちらを参照してください。

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以上が「WiMAX」のエリアについての注意点でした。

WiMAX購入前の注意点

  • 使えるエリアが決まっている
  • 地下や建物の奥まった場所だと圏外になりやすい
  • 購入前にかならずエリアチェックを行うこと

 

【要注意2】ハイスピードプラスエリアモードというのもある

【注意】ハイスピードプラスエリアモードというのがある

WiMAXにある2つのモード

  • ハイスピードモード(HSモード)
  • ハイスピードプラスエリアモード(HS+エリアモード)

「WiMAX」には、通常の「ハイスピードモード」と、より広いエリア&高速で使える「ハイスピードプラスエリアモード」という2種類のモードがあります。

この2つのモード、違いが非常にわかりにくいことで有名です。

そのため、ちゃんと理解するのが少し大変なのですが、なるたけわかりやすく説明しますので、ぜひ頑張って覚えてください。

ココがポイント

「HSモード」と「HS+モード」の切り替えはルーター本体を操作して行います。

勝手に切り替わることはありません。

ハイスピードモードとは?

ハイスピードモードとは、WiMAX回線を使用した通常のモードです。

自宅に届いたルーターは基本的にハイスピードモードになっているので、特に意識して「ハイスピードモードを使っている」とはなりません。

先ほども説明したとおり、ギガが「ほぼ無制限」で使えて、だけど田舎や地下だと電波が入らない(圏外になる)ことが多々ある。

それがハイスピードモードです。

ハイスピードプラスエリアモードとは?

ハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAX回線だけでなく「auの4G LTE回線」も使えるモードです。

利用場所に応じて、ルーターが自動で最適な回線を拾ってくれます。

auの4G LTE回線が使えるので、田舎や地下や電車の中でも快適にWi-Fiが使えるようになるというわけです。

これがハイスピードプラスエリアモードなのであります。

月7GBまで&即時速度低下

「だったらずっとハイスピードプラスエリアモードで使えば良いんじゃないの?」と思うことでしょう。

そうは問屋が卸しません。

ハイスピードプラスエリアモードは、月7GBまでしか使えないようになっているのです。

 

さらに、7GBを超えてしまった場合には、即時で速度が「128kbps」まで低下します。

「1Mbps」ではなく「128kbps」ですから、いわゆるスマホの速度制限と同じで、まともにネットが使えなくなる遅さです。

さらにさらに、この速度低下は月末まで解除されません。

そしてもちろん「ハイスピードモード」に切り替えたとしても速度は遅いままなのです。

ハイスピードプラスエリアモードの欠点

  • 1ヶ月で7GBまでしか使えない
  • 7GBを超えると即時で速度が「128kbps」まで低下する
  • 月末まで解除されない
  • 制限されてからハイスピードモードに戻しても解除されない

ハイスピードプラスエリアモードはいざという時だけ

ということで、ハイスピードプラスエリアモードは、基本的に使わない方が吉です。

本当にどうしても、いざという時だけ使うようにするのが正解なのです。

うっかり使い過ぎてしまって7GB超えた日には、月末までルーターが置物と化してしまいます。

意外とやらかしてしまう人が多いので、本当に気をつけて使いましょう。

ココがポイント

弊社のお客様には「基本的に使わないでください」と言っていますが、毎月決まって何人かは「うっかり…」と連絡がきます。

「来月まで待つしかないですね…」と言うと、みなさん「ですよね…」と落ち込んで電話を切ります。

ハイスピードプラスエリアモードについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

間違いだらけのハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)を正しく解説します
間違いだらけのハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)を正しく解説します

この記事でわかること ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)とは何か 他のサイトは何を間違えているのか 速度制限になる本当の条件と解除の仕方   WiMAXの速度に関する記述で ...

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【参考】WiMAXの選べる4つルーター(端末)

WiMAXの選べる4つルーター

「 WiMAX」は、4つのルーターから好きなものを選ぶことができます。

家でも外でも使う人は「モバイルルーター」を、家でしか使わない人は「ホームルーター」を選ぶと良いでしょう。

ココに注意

一部のプロバイダでは「WX06」と「HOME 02」のみの取り扱いとなります。

WiMAXのモバイルルーター

モバイルルーターには「WX06」と「W06」の2機種があります。

GMO WiMAXで選べるモバイルルーター
製品名 WX06

WX06

W06

W06

重量 127g 125g
サイズ 111×62×13.3mm 128×64×11.9mm
連続使用時間 HS ハイパフォーマンス:約8.3時間
ノーマル:約11.5時間
エコ:約14時間
ハイパフォーマンス:約7時間10分
スマート:約9時間
バッテリーセーブ:約11時間40分
HS+A ハイパフォーマンス:約8.1時間
ノーマル:約10.5時間
エコ:約13.3時間
ハイパフォーマンス:約5時間
ノーマル:約6時間40分
バッテリーセーブ:約10時間
最大通信速度 HS 下り:440Mbps
上り:75Mbps
下り:558Mbps
上り:30Mbps
HS+A 下り:1.2Gbps※
上り:75Mbps
※USBケーブル接続時(Wi-Fi接続時は867Mbps)
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
同時接続台数 最大16台
TXビームフォーミング
高性能ハイモードアンテナ
Wウイングアンテナ
※クレードル装着時
2.4GH/5GHz同時使用
メーカー NEC ファーウェイ

 

WiMAXのホームルーター

続いてはホームルーターの紹介をします。

基本的には家で使う用ですが、コンセントに挿せば使えるので旅行などに持ち歩くこともできなくはないです。(荷物にはなりますが)

GMO WiMAXで選べるホームルーター
製品名 HOME02

HOME02

HOME L02

HOME L02

重量 218g 436g
サイズ 50×118×100mm 93×93×178mm
最大通信速度 HS 下り:440Mbps
上り:75Mbps
下り:558Mbps
上り:30Mbps
HS+A 下り:1Gbps※
上り:75Mbps
※LANケーブル接続時(Wi-Fi接続時は867Mbps)
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
同時接続台数 最大20台 最大42台
TXビームフォーミング
高感度アンテナ
メーカー NEC ファーウェイ

 

ルーターはどちらを選んでも大きな違いはありません。

外でも使うならモバイルルーター、家でしか使わないならホームルーターを選んでおきましょう。

WiMAXの選べるルーターについて

  • 家でも外でも使いたいならモバイルルーター
  • 家でしか使わないならホームルーター

 

以上「WiMAXで選べるルーター」についてでした。

WiMAXのプロバイダを比較するポイントはどこか

ここまでで「WiMAX」については大方理解ができたと思います。

続いては、冒頭で少しふれた「プロバイダ」、その「選び方」についてです。

 

20社以上あるWiMAXのプロバイダを比較するべき「4つ」のポイントについて解説をします。

比較ポイント(1)実質料金

WiMAXはプロバイダによって毎月の料金が異なります。

できれば「安い」に越したことはないでしょう。

 

どのプロバイダも概ね4,000円前後になっているのですが、最初の数ヶ月だけ安くなっているプロバイダもあります。

また、モバイルルーター(端末)が無料のプロバイダもあれば、1万円以上もするプロバイダもあります。

ですので、必ず「実質料金」で比べるのが大事なのです。

実質料金:初期費用を含めた契約期間の合計費用、及び合計費用を契約月数で割った「1ヶ月あたりの料金」のこと。

(参考)WiMAX人気10社の実質料金を比較

WiMAX主要10社による料金比較
プロバイダ キャッシュバック 3年総額 実質月額
GMO
(キャッシュバック)
33,200円 141,433円 3,823円
GMO
(月額割引)
6,000円 143,031円 3,866円
Vision WiMAX 0円 146,268円 3,953円
DTI 0円 146,773円 3,967円
カシモ 0円 147,774円 3,994円
Broad WiMAX 0円 148,424円 4,011円
ASAHIネット 0円 153,263円 4,142円
So-net 0円 163,524円 4,420円
BIGLOBE 17,000円 165,028円 4,460円
UQ WiMAX 3,000円 177,716円 4,460円
au WiMAX 0円  223,916円 6,052円
3年総額:事務手数料+3年間の基本料金合計ーキャッシュバック

※料金調査月:2021年4月

 

比較ポイント(2)運営会社の品質

人気のプロバイダの多くは一部上場企業やその子会社であることがほとんどです。

ただし、中にはあまり聞いたことのない会社だったり、過去に行政指導を受けた会社(Broad WiMAXなど)もあります

WiMAXは長く使うものですから、ちゃんとした会社を選ぶのも大事なポイントと言えるでしょう。

もっと詳しく

例えるなら、海外のよくわからないネットショップで買うのか、ビックカメラで買うのか、といった違いです。

言わずもがな、ビックカメラで買うのを選びますよね。

(参考)WiMAX人気10社の会社実績を比較

WiMAX人気10社の会社実績を比較
プロバイダ 実績 その他
GMOとくとくBB
(東証一部上場)
プロバイダ事業は20年以上
オリコン満足度2年連続1位
DTI
(東証一部上場の子会社)
プロバイダ事業は20年以上
Vision WiMAX
(東証一部上場)
レンタルWi-Fi事業の雄
カシモ
(非上場)
2016年設立の新規参入組
Broad WiMAX
(非上場)
総務省より行政指導(関連会社複数回)
炎上した「どんなときもWiFi」と同系列
ASAHIネット
(東証一部上場)
プロバイダ事業は20年以上
BIGLOBE
(東証一部上場の子会社)
プロバイダ事業は20年以上
最大手プロバイダの一つ
So-net
(東証一部上場)
プロバイダ事業は20年以上
最大手プロバイダの一つ
UQ
(東証一部上場の子会社)
WiMAXの大本
KDDIの子会社
au
(東証一部上場)
プロバイダ事業は20年以上

商品の内容だけでなく、扱っている会社が「どんな会社なのか」も知っておくべきです。

 

比較ポイント(3)契約の縛りと違約金

プロバイダによって契約期間と違約金が異なります。

契約期間が長く、違約金が高い方が月額料金が安く設定されていることが多いです。

反面、月額料金が少し高いけれど、契約期間が短く違約金が少なくなっています。

 

「毎月の料金は少し高くても良いから、解約しやすい方が良い」

「更新月で解約するし、最悪違約金払っても良いから、毎月安い方が良い」

考え方は人それぞれですので、どっちが自分に合っているかをよく検討して欲しいですね。

(参考)WiMAX人気10社の契約の縛りを比較

WiMAX人気10社の契約年数と違約金
プロバイダ 契約年数 違約金
GMOとくとくBB 3年 12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
更新月(36ヶ月毎):0円
DTI 3年 12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
更新月(36ヶ月毎):0円
Vision WiMAX 3年 12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
更新月(36ヶ月毎):0円
カシモ 3年 12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
更新月(36ヶ月毎):0円
Broad WiMAX 3年 12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
更新月(36ヶ月毎):0円
ASAHIネット 3年 12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
更新月(36ヶ月毎):0円
BIGLOBE 1年 12ヶ月以内:1,100円
13ヶ月目以降:0円
So-net 3年 12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
更新月(36ヶ月毎):0円
UQ 2年 更新月(24ヶ月毎):0円
更新月以外:1,100円
au 2年 更新月(24ヶ月毎):0円
更新月以外:10,450円

 

比較ポイント(4)ユーザー満足度

実際にWiMAXを使っている人たちの「満足度」も大事なポイントとなります。

そこで参考にしているのが、毎年およそ20,000人の声をもとに作成されている「オリコン満足度調査」です。

オリコン満足度調査

 

公式サイトからではわからない、実際のユーザーの意見も参考にするべきでしょう。

もちろん、ユーザーの声が絶対というわけではありませんが、大事な指標になるのは間違いないです。

主に「デメリット」を把握するのに、有効な手段であると弊社では考えています。

(参考)2020年プロバイダ広域企業ランキングBEST10

※回線プロバイダ全体の評価なので、WiMAXのプロバイダ以外もランキング入りしています。

2020年プロバイダ広域企業ランキングBEST10
ランキング プロバイダ 総合評価
1位 GMOとくとくBB 63.18点
2位 ドコモnet 63.13点
3位 au one net 62.99点
4位 So-net 62.48点
5位 OCN 61.75点
6位 ぷらら 61.74点
7位 @nifty 61.66点
8位 J:COM NET 61.40点
9位 BIGLOBE 61.31点
9位 楽天ブロードバンド 61.31点

100社以上のプロバイダの中でのBEST10で、WiMAXのGMOとくとくBBが1位、BIGLOBEが9位にランクインしています。

なお、GMOとくとくBBは2年連続の1位と受賞しています。

 

以上が「WiMAX」を比較する上で抑えておくべき4つのポイントでした。

「WiMAX」のプロバイダ選びに関しては、この4つさえ抑えておけば間違いありません。

WiMAXのプロバイダ選びで抑えておくべき4つのポイント

  • 実質料金
  • 運営会社の品質
  • 契約の縛りと違約金
  • ユーザー満足度

 

WiMAX人気10社を比較してわかった本当におすすめできる「3社」

WiMAXのプロバイダ

「実質料金」「運営会社の品質」「契約の縛り」

この3点をじっくり検証した上で、弊社がおすすめするWiMAXを3社紹介します。

BEST WiMAX AWARD

人気10社を比較してわかったWiMAXおすすめ「3社」

全WiMAX共通:商品到着から8日以内であれば「違約金なしで解約が可能」となっています。

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXはこんな人におすすめ

  • 初期費用を安く抑えたい人
  • 3年間の合計費用を一番安くしたい人
  • 実績豊富なWiMAXを選びたい人
  • お試し期間が欲しい人

まずおすすめするのは、WiMAXの中でも圧倒的に人気のある「GMOとくとくBB WiMAX」です。

人気の理由は、なんといっても料金の安さ

20社以上あるプロバイダの中でも、実質料金はダントツの一位。

みんなに選ばれているWiMAXなのです。

 

「GMOとくとくBB WiMAX」なら、外でも使えるモバイルルーターも自宅専用のホームルーターも無料でもらうことができます。

また、通常8日間のクーリングオフだけでなく「20日以内のキャンセル」でも違約金がかかりません

万が一の場合でも気兼ねなく解約ができる「GMOとくとくBB WiMAX」にだけある特典です。

初めてのWiMAXで不安な方には、GMOとくとくBBをおすすめします。

プロバイダGMOは2年連続満足度1位

GMOとくとくBBはオリコン満足度ランキングで、2年連続1位を獲得しています

GMOとくとくBB WiMAX
(ギガ放題プラン)
契約期間 3年
(自動更新あり)
事務手数料 3,300円
月額料金 初月 2,849円の日割り
1~2ヶ月目 2,849円
3~24ヶ月目 3,678円
25ヶ月目~ 4,689円
3年間の合計費用 143,031円
実質月額料金 3,866円
モバイルルーター代金 無料
キャッシュバック 6,000円
契約後のキャンセル 最大20日間

もっと詳しく

自宅でしか使わないなら「ホームルーター(HOME 02がおすすめ)」を、外でも使うなら「モバイルルーター(WX06がおすすめ)」を選びましょう。

より速度が出やすいことが弊社の検証にて判明しています。

GMOとくとくBB WiMAX(公式):https://gmobb.jp/wimax/

\一番安く使えるWiMAX/

GMOとくとくBB WiMAXを申し込む

20日以内なら違約金なしで解約可能

 

DTI WiMAX

DTI WiMAX

DTI WiMAXはこんな人におすすめ

  • 初期費用を安く抑えたい人
  • 4年目以降も安く使い続けたい人

次におすすめするのは「DTI WiMAX」です。

先程紹介した「GMOとくとくBB WiMAX」の次に実質料金が安いWiMAXとなります。

 

「GMOとくとくBB WiMAX」は3年目以降少し料金が高くなるのですが、こちらの「DTI WiMAX」は3ヶ月目以降ずーっと4,136円という低価格で使うことができるのです。

ですので、4年以上使う予定があるのであれば「DTI WiMAX」の方が安くなります

「GMOとくとくBB WiMAX」と同じく、モバイルルーター、ホームルーターともに無料でもらえるのも嬉しいですね。

 

その上、初月と翌月の料金が無料になっているので「初期費用を抑えたい」という方には「DTI WiMAX」をおすすめします。

DTI WiMAX
(ギガ放題プラン)
契約期間 3年
(自動更新あり)
事務手数料 3,300円
月額料金 初月と1ヶ月目 無料
2ヶ月目 2,849円
3ヶ月目~ 4,136円
3年間の合計費用 146,773円
実質月額料金 3,967円
モバイルルーター代金 無料
契約後のキャンセル 最大8日間

もっと詳しく

自宅でしか使わないなら「ホームルーター(HOME 02がおすすめ)」を、外でも使うなら「モバイルルーター(WX06がおすすめ)」を選びましょう。

より速度が出やすいことが弊社の検証にて判明しています。

DTI WiMAX(公式):https://dream.jp/

\2年目以降もずーっと安い/

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今なら最大2ヶ月間無料で使えます

 

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXはこんな人におすすめ

  • 短期間だけ使いたい人
  • 違約金を気にしたくない人
  • 口座振替で支払いしたい人

「あまり何年も使うつもりはないんだよなぁ」

という方には「BIGLOBE WiMAX」をおすすめします。

他のWiMAXが3年縛りになっているところ、なんと「BIGLOBE WiMAX」は1年しか契約の縛りがありません

さらに、もし1年以内に解約をしても違約金は1,100円だけですし、2年目以降は一切違約金がかからないのです。

 

毎月の料金は少しだけ割高で、ルーターも有料で購入しなくてはいけませんが、その代わりに初月が無料で、翌月には17,000円のキャッシュバックがもらえます。

また、WiMAXでは珍しく口座振替で契約できるのも推しポイントです。

「いつまで使うかわからないから、解約するときに負担が少ない方が良いなぁ」という方には「BIGLOBE WiMAX」をおすすめします。

BIGLOBE WiMAX
(ギガ放題プラン)
契約期間 1年
(自動更新なし)
事務手数料 3,300円
月額料金 初月 無料
1ヶ月目~ 4,378円
1年間の合計費用 59,956円
実質月額料金 4,612円
モバイルルーター代金 21,120円
キャッシュバック 17,000円
契約後のキャンセル 最大8日間

もっと詳しく

自宅でしか使わないなら「ホームルーター(HOME 02がおすすめ)」を、外でも使うなら「モバイルルーター(WX06がおすすめ)」を選びましょう。

より速度が出やすいことが弊社の検証にて判明しています。

BIGLOBE WiMAX(公式):https://join.biglobe.ne.jp/

違約金は1年間だけ、しかも1,100円

BIGLOBE WiMAXを申し込む

ずーっと月額4,378円で使えるWiMAX

BIGLOBE WiMAX(ビッグローブ)の全て|料金、速度、口コミ評判、メリット・デメリット総まとめ
BIGLOBE WiMAX(ビッグローブ)の全て|料金、速度、口コミ評判、メリット・デメリット総まとめ

この記事でわかること BIGLOBE WiMAXの全てがわかります 申し込み前の参考にしてください 1番オトクに申込む方法も紹介します 「BIGLOBEのWiMAXが良さそうなんですけど、どうですか? ...

続きを見る

 

以上が「WiMAX」のおすすめ3社でした。

全10社を比較してわかったWiMAXおすすめ「3社」

WiMAXおすすめ3社のメリットとデメリット

先程の3社に関して、自信を持っておすすめをしますが、もちろんメリットだけでなくデメリットもあります。

特にデメリットに関して、しっかりと把握してから申し込むようにして欲しいです。

GMOとくとくBB WiMAXのメリットとデメリット

「GMO WiMAX」のメリットとデメリット

まずはGMOとくとくBB WiMAXのメリットとデメリットを確認しておきましょう。

メリット

GMOとくとくBB WiMAXのメリット

  • 実質料金が最安
  • モバイルルーターが無料
  • 最短即日で発送
  • 20日キャンセルが使える
  • 上場企業で安心
  • ハイスピードプラスエリアモードが無料

何度も繰り返しになりますが、全WiMAXの中で一番実質料金が安いです。

モバイルルーターも無料なので、初期費用を安く抑えることができます。

また、最短即日で発送してくれるので、早ければ注文の翌日には手元に届く場合も。

運営会社であるGMOインターネット社は東証一部に上場している優良企業です。

WiMAXで唯一「20日以内なら違約金なしで解約可能」なのも「GMOとくとくBB」のメリットと言えます。

初心者の方でも安心して使うことができますね。

もっと詳しく

月7GBまでau回線が使える「ハイスピードプラスエリアモード」が無料で使えるのもメリットですね。

デメリット

GMOとくとくBB WiMAXのデメリット

  • 契約期間が3年と長い
  • 途中解約の違約金が高い
  • 3年目以降の月額料金が少し高い
  • クレジットカードでしか契約ができない

おすすめ3社の1つである「BIGLOBE WiMAX」が1年契約・違約金1,100円となっているので、その点を比較するとデメリットと言えます。

ただし、実質料金では「GMOとくとくBB WiMAX」の方が安いのもあって、17ヶ月以上使うのであれば違約金を払っても「GMOとくとくBB WiMAX」の方が安くなります。

※1年以内:20,900円 1~2年以内:15,400円 2年目~:10,450円

 

なお、クレジットカードでしか申し込みができないので、覚えておきましょう。

 

DTI WiMAXのメリットとデメリット

DTI WiMAXのメリットとデメリット

続いてはDTI WiMAXのメリットとデメリットを確認しておきましょう。

メリット

DTI WiMAXのメリット

  • 最初の2ヶ月は無料で使える
  • 実質料金が2番目に安い
  • モバイルルーターが無料
  • 3年目以降も月額料金が変わらない
  • 大手通信会社で安心
  • ハイスピードプラスエリアモードが無料

「DTI WiMAX」は実質料金が「GMOとくとくBB WiMAX」に次ぐ安さです。

その上、3年目以降も月額4,136円と「GMOとくとくBB WiMAX」より500円以上も安くなっています

そのため、契約期間である3年を超えて利用を続けるようであれば「DTI WiMAX」の方が安くなります。

 

また、初月と翌月の2ヶ月間が無料なのと、モバイルルーターも無料なので初期費用を抑えることができるのもメリットです。

もっと詳しく

月7GBまでau回線が使える「ハイスピードプラスエリアモード」が無料で使えるのもメリットですね。

デメリット

DTI WiMAXのデメリット

  • 契約期間が3年と長い
  • 途中解約の違約金が高い
  • クレジットカードでしか契約ができない

こちらも「GMOとくとくBB WiMAX」と同様に、3年契約で、途中解約の場合には違約金が発生します。

※1年以内:20,900円 1~2年以内:15,400円 2年目~:10,450円

 

「BIGLOBE WiMAX」と比べた場合、26ヶ月以上使うのであれば違約金を払ったとしても安くなります。

「DTI WiMAX」もクレジットカードでしか申し込みができないので、覚えておきましょう。

 

BIGLOBE WiMAXのメリットとデメリット

BIGLOBE WiMAXのメリットとデメリット

最後にBIGLOBE WiMAXのメリットとデメリットを確認しておきましょう。

メリット

BIGLOBE WiMAXのメリット

  • 月額料金がずっと変わらない
  • 契約期間が1年と短い
  • 途中解約の違約金が1,100円
  • 2年目以降は違約金なし
  • キャッシュバックが17,000円ある
  • 口座振替でも契約できる
  • 大手通信会社で安心

「BIGLOBE WiMAX」は月額料金こそ高いものの、ずーっと変わらないという安心感があります。

また、契約の縛りが1年で、なおかつ違約金が1,100円だけなので、非常に解約しやすいです。

 

モバイルルーターも有料(21,120円)にはなりますが、利用開始翌月には17,000円ものキャッシュバックがもらえるので、実質4,000円程度の負担で済みます。

初月の料金も無料なので、実は初期費用を抑えることができるWiMAXなのです。

口座振替で申し込めるので、クレジットカードを持っていない方は「BIGLOBE WiMAX」を選びましょう。

もっと詳しく

モバイルルーターはクレジットカード払いの場合は880円×24回払いになります。

口座振替の場合は、着払いによる一括払いとなります。

デメリット

BIGLOBE WiMAXのデメリット

  • 月額料金が少し高い
  • モバイルルーターが有料(21,120円)
  • ハイスピードプラスエリアモード有料

「BIGLOBE WiMAX」のデメリットは月額料金が少し高いことと、モバイルルーターが有料なことです。

少し高いとはいえ、それも最初だけです。

「DTI WiMAX」は4ヶ月目から月額4,136円なので差額は200円程になります。

「GMOとくとくBB WiMAX」はいたっては2年目から4,689円ですので、むしろ「BIGLOBE WiMAX」の方が安くなるのです。

 

また、モバイルルーターが有料にはなりますが、開始翌月には17,000円のキャッシュバックがもらえるので、実質負担額は4,000円ほど。

そこまで大きな負担とは言えないでしょう。

もっと詳しく

月7GBまでau回線が使える「ハイスピードプラスエリアモード」を使うには月額1,105円が必要になります。

「ハイスピードプラスエリアモード」を使うことはほとんどないと思います。

うっかりすると月末まで速度制限にもなってしまうので、あまりおすすめしておりません。

>>ハイスピードプラスエリアモードとは?

 

以上がおすすめ3社のメリットとデメリットでした。

おすすめ3社:利用月数による合計費用の比較

おすすめ3社の利用月数による合計費用の比較をしておきます。

事務手数料、モバイルルーター代、キャッシュバック、違約金を含んだ金額となります。

WiMAXおすすめ3社
利用月数による合計費用の比較
  GMOとくとくBB DTI BIGLOBE
初月で解約 27,049円 24,200円 25,520円
6ヶ月目で解約 47,459円 43,593円

34,788

13ヶ月目で解約 67,705円 67,045円 64,334円
(以降違約金なし)
25ヶ月目で解約 101,902円 116,677円 116,870円
38ヶ月目で解約 143,031円
(更新月)
146,773円
(更新月)
165,028円

 

料金だけで考えるのであれば、

  • 1~2年の短期なら「BIGLOBE WiMAX」
  • 2~3年の中期なら「GMOとくとくBB WiMAX」
  • 4年以上の長期なら「DTI WiMAX」

と考えると良さそうですね。

まだ迷っている方のために、タイプ別の選び方を紹介しておきましょう。

杉本

【タイプ別】WiMAXプロバイダの選び方

「こんな人には◯◯!」という、タイプ別のおすすめプロバイダを紹介しておきます。

最後の参考にしてみてください。

GMOとくとくBB WiMAXを選ぶと良い人

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXを選ぶと良い人

  • それなりに長く使う予定がある
  • 「20日キャンセル」で試したい
  • 実績や信頼を重視して選びたい

「最低でも2~3年は使うかな?」

という方は、実質料金が一番安くなる「GMOとくとくBB WiMAX」を選ぶと良いでしょう。

また、契約後「20日以内」であれば違約金なしで解約可能なので「初めてWiMAXを使うので心配」という方にもおすすめできます。

GMOとくとくBB WiMAX(公式):https://gmobb.jp/wimax/

\一番安く使えるWiMAX/

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20日以内なら違約金なしで解約可能

クレジットカードをお持ちでない場合、WiMAXの支払い専用に1枚作るのも良いでしょう。

比較的審査の通りやすく、年会費無料で、最短で届くクレジットカードとしては楽天カードをおすすめしています。

GMO WiMAXの全て|料金、速度、口コミ評判、メリット・デメリット総まとめ
GMOとくとくBB WiMAXの全て|料金、速度、口コミ評判、メリット・デメリット総まとめ

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続きを見る

 

DTI WiMAXを選ぶと良い人

DTI WiMAX

DTI WiMAXを選ぶと良い人

  • 4年以上長く使う予定がある
  • 初期費用を抑えたい(2ヶ月間は月額料金が無料)

「3~4年以上は使うかな?」

と長く使う予定があるのであれば、3年目も4年目もずーっと月額4,136円で使える「DTI WiMAX」を選ぶと良いでしょう。

 

DTI WiMAX(公式):https://dream.jp/

\2年目以降もずーっと安い/

DTI WiMAXを申し込む

今なら最大2ヶ月間無料で使えます

クレジットカードをお持ちでない場合、WiMAXの支払い専用に1枚作るのも良いでしょう。

比較的審査の通りやすく、年会費無料で、最短で届くクレジットカードとしては楽天カードをおすすめしています。

 

BIGLOBE WiMAXを選ぶと良い人

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXを選ぶと良い人

  • あまり長く使わないかもしれない(1年以内の解約でも違約金は1,100円)
  • 口座振替でしか申し込みができない

「1~2年で解約するかもしれない」

と短期間での利用の可能性があるなら「BIGLOBE WiMAX」を選ぶと良いでしょう。

「月々の料金より、解約するときの負担が気になる」

という方も「BIGLOBE WiMAX」にするべきですね。

 

また、クレジットカードを持っていない(作れない)方であれば、迷うことなく「BIGLOBE WiMAX」を選びましょう。

 

BIGLOBE WiMAX(公式):https://join.biglobe.ne.jp/

違約金は1年間だけ、しかも1,100円

BIGLOBE WiMAXを申し込む

ずーっと月額4,378円で使えるWiMAX

BIGLOBE WiMAX(ビッグローブ)の全て|料金、速度、口コミ評判、メリット・デメリット総まとめ
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【まとめ】WiMAX選びは難しくない

これまで本当にたくさんのお客様に「ポケットWiFi」を紹介してきました。

WiMAXを選ぶコツとポイント

  • 実質料金、運営会社の品質、契約の縛り、ユーザー満足度を比較する
  • GMOとくとくBB、DTI、BIGLOBEから選べば間違いない
  • どこを選んでも速度やデータ容量は同じ

WiMAX選びは難しくありません。

ここまで読んでいただいた方なら、きっと同じように感じていると思います。

まだ迷っているのであれば、本記事でおすすめしている3社のメリットとデメリットを再度確認してもらえると良いでしょう。

 

残念ながら「完璧なWiMAX」というのは存在しません。

どこかしらは「妥協」をしなくてはいけないのです。

数あるデメリットの中で「妥協できるポイント」を見つけてください。

 

例えば私であれば「いつまで使う(いつ解約する)かわからないから、とにかく毎月安い方が良い」と考えるタイプです。

でも、人によっては「毎月が多少高くなっても、いざ解約するときの負担が少ないほうが良い」という方もいるでしょう。

 

「価値観」というのは人それぞれですから、何に重きを置いているかで最終的に選べば良いと思います。

 

それでもまだもし迷っているのであれば、コメント欄もしくは公式LINE@からお気軽にメッセージをお寄せください。

できる限り相談に乗らせていただきます。

(※当サイトにおける情報の掲載にあたっては、常に細心の注意を払っております。しかしながら掲載された情報の正確性を保証するものではなく、関連して生じた一切の損害について当社は責任を負いません。ご契約の際には必ずご自身で内容をご確認ください。)

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家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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