【2019年8月版】徹底的に比較検証!ポケットWi-Fiおすすめランキング

この記事でわかること

  • どのポケットWi-Fiを選ぶのが正解なのか
  • ポケットWi-Fiを比較する際に注意するポイント
  • 失敗しがちな人の共通点

「ポケットWi-Fiってどれを選べばいいですか?どんなのがあるんですか?」

ポケットWi-Fiって知らない人からすると、かなり謎な部分が多いアイテムだと思います。

固定回線に詳しい人でも「ポケットWi-Fiはよくわからない」という人が多いくらいなので、そもそもWi-Fi関連が苦手な人からすれば尚更難しいのがポケットWi-Fiです。

 

でも実はポケットWi-Fi選びは全然難しくありません。むしろ簡単すぎて「え!そうなの?」と拍子抜けするでしょう。

光回線の方がよっぽど複雑で難解でややこしいと思います。

 

「ポケットWi-Fi」とはなんなのか。どんな「ポケットWi-Fi」があるのか。どの「ポケットWi-Fi」を選ぶのが正解なのか。

なるべく難しい言葉を使わずに解説していきますね。

※当サイトの内容は、あくまでも弊社の調査結果に基づく情報であり、全てのユーザーに対してその内容の再現性を保証するものではございません。お客さまご自身の責任においてご利用ください。

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ポケットWi-Fiとは

ルーターから飛ぶWi-Fiと接続することでスマホのギガを節約できる

ポケットWi-Fiを使えばスマホのギガを使わずにインターネットができます。

パソコンを持っているのであれば、外でもインターネットができるようになります。

ポケットWi-Fiがあると、なぜスマホのギガを使わずにインターネットができるようになるのか。

簡単にしくみを解説します。

スマホのインターネット(ギガ)のしくみ

普段、スマホでインターネットをするときは、契約先(ドコモやauやソフトバンクなど)の回線を利用して行っています。

スマホのインターネットのしくみ

携帯の回線を借りてインターネットの世界へ行っている

 

この場合、好きなだけインターネットができるわけではありません。各々契約で「使える量(いわゆるギガ)」が決まっています。

「1ヶ月で5GB(ギガ)まで」とか「1ヶ月20GB(ギガ)まで」とかですね。インターネットを使えば使った分だけギガが減っていくことになります。

毎月使えるギガ、つまり「どれだけインターネットを使うことができるか」によって料金が異なるわけです。

足らなくなったら追加で買うことができますが、その場合「1GBで1,000円」と非常に割高だったりします。

携帯会社のギガは高いんです。そこでポケットWi-Fiの登場です。

 

ポケットWi-Fiのインターネットのしくみ

「ポケットWi-Fi」を持つことで、スマホのギガを使わずにインターネットができるようになります。

ポケットWi-Fiのインターネットのしくみ

ポケットWi-Fi(モバイルルーター)から出る電波(回線)を使ってインターネットの世界へ行っている

 

この場合、あくまでポケットWi-Fiの電波(回線)を使ってインターネットの世界へ行っているので、スマホの契約先のギガを使うことはありません。

つまり、ポケットWi-Fiのギガを使うことになるわけです。

ポケットWi-Fiは基本的に無制限にギガが使えます。どれだけでも好きなだけインターネットが使えるわけです。

それでいて、毎月の料金は4,000円前後なので大変オトク(割安)になっています。

だから「たくさんギガを使いたい人」は、スマホのプランを低く落として、代わりにポケットWi-Fiを契約するわけです。

知っておきたい

ポケットWi-Fiのギガが割安な理由は1つだけ。スマホ(キャリア)の回線より若干速度が遅いからです。

比較すると

光回線>キャリア回線>ポケットWi-Fi>>>ADSL>>格安SIM

といったところでしょうか。

あまり気にするレベルではありませんが、覚えておきましょう。

 

比較するべき5つのポイント

WiMAXモバイルルーター「W05」

WiMAXの人気機種「W05」

たくさんギガを使いたい人にとって、とっても便利なポケットWi-Fi。

ですが、ポケットWi-Fiと言っても実は色んな種類があり、中にはめちゃくちゃ高額なものや速度が非常に遅いものもあります。

そういった粗悪品を掴まされないために、これから説明する内容をよく理解してから購入するようにしてください。

ポケットWi-Fiを比較する5つのポイント

実効速度

比較するべきポイントの1つ目は実効速度、つまり「実際に出る速度」のことです。

先程少しふれたように、ポケットWi-Fiは光回線やスマホのキャリア回線(いわゆる4G)よりかは若干遅くなります。

それでも十分速いポケットWi-Fiもあるのですが、非常に遅いポケットWi-Fiがあるのも事実です。

仕様書(スペック)には高い数値が書かれていても、いざ使ってみると10分の1も出ないなんてこともよくある話。

 

実際に使っている人のレビュー(口コミ)を参考にするなどして、あくまで「実効速度」を気にするようにしましょう。

 

データ容量

ポケットWi-Fiは無制限で使えるものがほとんどです。

ですが、中には「7GBまで」とか「50GBまで」といったものもあります。

50GBと聞くと多そうですが、1日に換算すれば約1.7GBです。

1.7GBなんて、YouTubeで2時間半動画を見たら終了ですからね。

これからポケットWi-Fiを購入しようとしている人からすれば、ちょっと足りないのではないでしょうか。

 

実質料金

料金もポケットWi-Fiの種類によって様々です。高いものもあれば安いものもあります。

できるだけ安い方が嬉しいのはみんな一緒ですよね。

そこで、絶対に気をつけてほしいのは、初月の月額料金だけを見て「安い」と騙されないことです。

 

通信系の商品ではよくある話なのですが、初月や2ヶ月目だけ安くて、3ヶ月目からがものすごく高かったりします。

また、強制加入が必要なオプションが別で隠されていて、最低でも半年間は解約ができない、なんてことも。

だから、見て欲しいのは「トータルコスト」です。契約期間である2年や3年間の合計費用がいくらかかるのか。

つまり「実質料金」で比較してほしいのです。

 

これは本当に騙される人が多いポイントなので、絶対に気をつけてください。

 

対応エリア

ポケットWi-Fiは契約する会社や購入するモバイルルーターによって、使えるエリア(地域)が異なります。

最近はかなり広いエリアで使えるようになってきましたが、そうでないものもまだあります。

異常なほどに安いポケットWi-Fiは、速度が遅いかエリアが狭いかのどちらかです。

自分が住む家やよく持ち運ぶ場所が、しっかりとエリア内になっているかどうは、購入する前に必ず確認するべきポイントになります。

 

実績(信用度)

おそらく1番大事なポイントがこちら。これまでの実績、つまりどれだけ信用されているか、ですね。

どんなモノでも同じだと思いますが、名前も聞いたことない会社の商品って心配になりますよね。ちゃんと使えるのか?と。

 

例えば扇風機くらいなら、ホームセンターのよくわからないメーカー品のでもいいけど、エアコンや冷蔵庫となると話は別です。

やっぱりPanasonicとか日立とか名の知れた製品でないと、「壊れるんじゃないか」「効きが悪いんじゃないか」と不安がつきまといます。

 

ポケットWi-Fiも同じです。

運営元が上場企業であったり、これまでの販売実績が豊富だったりなど、信用できる商品を信用できる会社から購入するべきです。

 

以上5つのポイントがポケットWi-Fiを選ぶ際に比較するべきポイントです。

ぜひ覚えておいてください。

 

失敗する人の選び方

ポケットWi-Fiを比較するべきポイントを理解していれば、よっぽど大丈夫です。

ですが、念の為「失敗する人」の特徴をあげておきます。

初月の料金だけで「最安」と勘違いする

初月の料金が安いからといって「合計費用も安い」とは限りません。

目に付きやすい数字だけで判断せずに、しっかりと全体の価格を比べる癖をつけましょう。

とくに「最安級」と「級」の字を付けて宣伝している会社には要注意です。

 

評判・口コミを確認しない

なんでもかんでも鵜呑みにしすぎるはいけませんが、やはり評判・口コミを参考にするのも大事なことです。

特にインターネット回線に関してはTwitterを見るといいでしょう。

ちょっと辛口な評価が多いですが参考にはなります。

逆を言えば、そんな中で高評価を得ている回線を選んでおけば、よっぽど失敗しないと言えるでしょう。

 

実績のない無名な会社のものを選んでしまう

インターネット回線あるあるなのですが、次から次へと新しい会社が参入してきます。

後発サービスですから安いのは当たり前です。ですが、往々にして無名の新規参入会社というのはまとなサービスを提供することができません。

つまり「安かろう悪かろう」であることが本当に多いのです。

 

中にはしっかりとしたサービスを提供するベンチャー企業もいますが、生活に直結する通信サービスをできたばかりの会社に任せるのは正直おすすめできません

最初はよくても、果たして1年後2年後にまだ生き残っているという保証はどこにあるのでしょうか。

「ある日突然使えなくなる」「サービスが終了する」「電話してもつながらない」といったリスクは十分に考えられますからね。

 

ネームバリューに釣られる

反対に、ネームバリューだけに釣られてしまうのもダメです。

ネームバリューというのは、あくまでモノやサービスの品質とそれ相応の価格あってこそ成り立つ部分になります。

粗悪品をネームバリューだけで安く売りつけたり、同じ商品をネームバリュー分だけ価格に上乗せしたり、などは絶対にやってはいけないことです。

「有名な会社が作っているから」という決め方は失敗する人に非常に多いパターンですね

 

コスパの悪いショップで購入する

ポケットWi-Fiを購入する際はインターネット経由が最もオトクです。

携帯ショップや家電量販店などは設定価格が高いので、お店で買うと必ず損をします

 

また、彼らは自社製品を販売することが目的ですので、お世辞にも親切とは言えません。

ただ言いくるめられてしまうだけですので、話を聞きに行く場合はその場の空気に流されないように気をつけましょう。

なぜここまで言い切れるかというと、実は私も過去に家電量販店と携帯ショップでポケットWi-Fiを販売していたからです

性能やサービス面で他の製品に劣ること、料金も割高であることをわかった上で、その事実を「隠して」「これは仕事だから」と自分に言い聞かせながら販売していました。

お客様が満足していればいい、とはよく言いますが、それは「言い訳」です。

そのお客様にとって、もっとも適した商品を提供することが「最良の接客」であると私は思います

 

ポケットWi-Fiおすすめ総合ランキングBEST5

比較ポイント5項目と失敗しがちなパターンを踏まえた上で、今選ぶべきおすすめのポケットWi-Fiを5つ紹介します。

 

ポケットWi-Fiを比較する5つのポイント

  • 実効速度
  • データ容量
  • 実質料金
  • 対応エリア
  • 実績(信用度)

1位:GMOとくとくBB WiMAX|みんなに1番選ばれているWi-Fi

GMOのWiMAX

  • 実効速度:★★★★★
  • データ容量:★★★★☆
  • 実質料金:★★★★★
  • 対応エリア:★★★★☆
  • 実績(信用度):★★★★★

ポケットWi-Fiの中でダントツ人気で評判もまずまずなのが「WiMAX」です。

その中で今もっともオトクに安心して使えるのが「GMOとくとくBB」になります。

ポケットWi-Fiの比較表

WiMAXには10社以上のプロバイダがあり、どこで購入してもモノや品質に違いはありません。

つまり、できるだけ安く購入した方がオトクに使えるということになります。

下記の表は「悪質なプロバイダであるJP WiMAX」を除いた上で主要11社の料金比較表になります。

>>「JP WiMAX」を除く理由はコチラ

※CB=キャッシュバック 最新ルーター「W06」で比較

  プロバイダ CB 3年総額 CB適用前 実質月額
1 GMO
(キャッシュバック)
32,100円 122,406円 154,506円 3,400円
2 GMO
(月額割引)
0円 124,350円 124,350円 3,454円
3 DTI 0円 129,670円 129,670円 3,602円
4 ASAHIネット 10,000円 130,280円 140,280円 3,619円
5 @nifty 23,100円 131,041円 154,041円 3,640円
6 Broad WiMAX 0円 131,491円 131,491円 3,653円
7 BIGLOBE 23,000円 131,930円 154,930円 3,665円
8 カシモ 0円 132,969円 132,969円 3,694円
9 so-net 0円 144,277円 144,277円 4,008円
10 ワイヤレスゲート
(ヨドバシカメラ)
0円 158,629円 158,629円 4,406円
11 UQ WiMAX 3,000円 159,428円 162,428円 4,429円
12 au WiMAX 0円 166,180円 166,180円 4,616円
※3年総額=契約事務手数料+3年間の基本料金合計-キャッシュバック

※金額確認日:2019年8月1日

 

GMOのWiMAXが最も低価格で利用できるのが一目瞭然です。

キャッシュバックキャンペーンであれば、さらに安く使えることがわかります。

ココがポイント

最近はキャッシュバックよりも毎月が安くなるキャンペーンを利用される方が多いです。

もらい忘れるリスクを懸念したり、毎月の費用を抑えたい人が増えている傾向にあります。私も毎月が安い方が嬉しいタイプです。

Twitterの口コミ(良いのと悪いのと両方)を紹介しておきます。

 

 

 

 

「14Mbps」も出ていて「ゴミ」と評価されるのはいささかかわいそうな気がします…。

ポケットWi-Fiなら10Mbps以上出ていれば御の字。5Mbps出ていれば高画質動画だって固まることなく見れますからね。

 

  • プロバイダ名:「GMOとくとくBB」
  • 料金プラン:「ギガ放題」
  • ルーター(機種):最新端末「W06」
  • キャンペーン:確実に安くなる「月額割引」がおすすめ
  • auスマホならスマートバリューmineで最大1,000円割引になります
  • 最短即日~4営業日以内に発送
  • 解約する場合:電話でもネットでも可
  • 月額割引キャンペーン専用窓口:https://gmobb.jp/wimax/waribiki/
  • キャッシュバック専用窓口:https://gmobb.jp/lp/gentei8/

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3年間の総額はキャッシュバックの方がちょこっとだけオトクです!
キャッシュバックキャンペーン3年総額 月額割引キャンペーン3年総額
122,406円 124,350円

※「速度よりもお金!」の方は「キャッシュバックキャンペーン」から、前モデルの「W05」を選んでお申込みください。今なら35,000円のキャッシュバックが可能なので、さらにオトクになりますよ!

 

「まだ心配!」「もっと詳しく知りたい!」という方はこちらをご覧ください。

関連記事:【レビュー】2019年1月発売のWiMAX最新機種「W06」を使ってみた

関連記事:【注意】WiMAXで本当に大丈夫?購入前に確認したい4つのデメリットと対策

 

2位:BIGLOBE WiMAX|口座振替で契約できるWi-Fi

BIGLOBEのWiMAX

  • 実効速度:★★★★★
  • データ容量:★★★★☆
  • 実質料金:★★★★☆
  • 対応エリア:★★★★☆
  • 実績(信用度):★★★★★

「GMO」ではクレジットカードでしか契約ができません。

口座振替で契約がしたいのであれば、別のWiMAXを選ぶ必要があります。

口座振替ができるWiMAXは3社しかないのですが、その中で1番安いのが「BIGLOBE」です

※CB:キャッシュバック

  プロバイダ CB 3年総額 CB適用前 実質月額
1 BIGLOBE
(キャッシュバック)
15,000円 140,130円 155,130円 3,892円
2 BIGLOBE
(月額割引)
0円 147,080円 147,080円 4,085円
3 Broad WiMAX 0円 149,798円 149,798円 4,161円
4 UQ WiMAX 0円 163,428円 163,428円 4,539円
参考 GMO
(月額割引)
0円 124,350円 124,350円 3,454円
参考 GMO
(キャッシュバック)
32,000円 122,506円 154,556円 3,402円
※3年総額=契約事務手数料+3年間の基本料金合計-キャッシュバック

※金額確認日:2019年7月29日

GMOよりは高くなってしまいますが、それでも実質料金を3,000円台に抑える事ができているので非常に優秀と言えるでしょう。

「最安級」を謳っているBroad WiMAXが「大嘘」であることもよくわかると思いますし、UQ WiMAXはもっと高いですよね。

料金比較をすることがいかに大事なことなのかが、よくわかるのではないでしょうか。

 

速度のレビュー(口コミ)に関しては、先程のGMOと同じなので省きますね。

WiMAXはどこのプロバイダで契約しても速度に違いはないので安心してください

  • プロバイダ名:「BIGLOBE」
  • 料金プラン:「ギガ放題」
  • ルーター(機種):最新端末「W06」
  • キャンペーン:確実に安くなる「月額割引」がおすすめ
  • auスマホならスマートバリューmineで最大1,000円割引になります
  • 最短10日程で発送
  • 解約する場合:電話のみ
  • 口座振替専用窓口:https://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/

関連記事:【レビュー】2019年1月発売のWiMAX最新機種「W06」を使ってみた

 

3位:ドコモ Wi-Fi STATION|高額だけどエリア&安定感は抜群

ドコモのポケットWi-Fi

  • 実効速度:★★★★★
  • データ容量:★★☆☆☆
  • 実質料金:★★☆☆☆
  • 対応エリア:★★★★★
  • 実績(信用度):★★★★★

「全国どこでもつながる」「安定した高速通信」を希望する人はドコモのポケットWi-Fiにするべきです。

速度はいわゆるドコモのスマホとほぼ同じと考えて大丈夫。動画視聴も全く問題ないですし、どこでもつながります。

 

ただし、使えるギガ数が少ないのと料金が高いため、コスパは悪いです。

毎日たくさん動画見たり、オンラインゲームをするにはギガ不足になるでしょう。

出張で地方に行く人などで少しだけポケットWi-Fiが欲しいような場合に向いています。

それにしては料金が割高すぎるとは思いますけどね。

  • プロバイダ名:「ドコモ」
  • 料金プラン:「ギガホ」
  • ルーター(機種):最新端末「HW01」
  • キャンペーン:なし
  • 最短2日程で発送
  • 解約する場合:ドコモショップのみ
  • ドコモオンライン:https://www.nttdocomo.co.jp/product/data/hw01l/

 

4位:ワイモバイル(旧イーモバイル)|元ポケットWi-Fiの代名詞

ワイモバイル

  • 実効速度:★★★☆☆
  • データ容量:★★★★☆
  • 実質料金:★★★☆☆
  • 対応エリア:★★★☆☆
  • 実績(信用度):★★★★☆

ポケットWi-Fiの歴史としては、非常に古いのがワイモバイル(旧イーモバイル)です。

 

ワイモバイルはややこしいことに、無制限エリアと通常エリアと分かれており、通常エリアでは月間7GBまでしか使えません。

そして無制限エリアは非常に範囲が狭く、ほとんどのエリアが通常エリアになっています。

そのため、実際に使ってみると「7GBまでしか使えなかった」という方が続出しており、かなりクレームが出ているのが現実です。

運良く無制限エリアに入っている方であれば、それなりおすすめができるポケットWi-Fiと言えるでしょう。

※無制限エリアを「アドバンスモード対応エリア」と言います。

  • プロバイダ名:「ワイモバイル」
  • 料金プラン:「Pocket WiFiプラン2」+「アドバンスオプション」
  • ルーター(機種):最新端末「603HW」
  • キャンペーン:なし
  • 最短3日~7日程で発送
  • 解約する場合:ショップもしくは解約申請書の送付
  • 専用窓口:https://ymobile-store.yahoo.co.jp/special/

 

5位:どんなときもWiFi|無制限が売りだけど…!?

どんなときもWiFi

  • 実効速度:★★★☆☆
  • データ容量:★★★★★
  • 実質料金:★★★★☆
  • 対応エリア:★★★★★
  • 実績(信用度):★★☆☆☆

ポケットWi-Fiに新しく参入してきたのが「どんなときもWiFi」です。

ドコモ、au、ソフトバンク3社のLTE回線を無制限に使用できることを売りにしています。

弊社でも実際に使ってみましたが、悪くはなかったです。

>>「どんなときもWiFi」のレビューはこちら

ただし、実はここにきて雲行きが怪しくなってきています。

どうも、ユーザー数が増えたきたことが原因で「速度が遅い」「つながらない」といった声が出てくるようになりました。

 

 

 

また、3社のLTE回線が使えるとは言え、そのほとんどが1番遅いソフトバンク回線を使用しており、エリアによっては「そもそも圏外になる」といった方も増えてきました

これこそまさしく「安かろう悪かろう」の典型的な例で、懸念されていたとおりの状態に陥っています。

 

今後この状態が改善されるのか、はたまたもっとひどくなるのかは正直わかりません。

とはいえ、運営母体であるグッドラック社は売上も資本金も未公開の会社です。あまり、期待はできないかもしれませんね。

ココに注意

WiMAXから「期待して」乗り換えた方が多いです。

WiMAXでは「20Mbps」程度でも「遅い!」という声が上がりますが、どんなときもWiFiの場合は「10Mbps」以下でも「十分!」といった擁護する声が目立ちます

おそらく「せっかく乗り換えたから後悔したくない」という想いが強いのだと思われます。

実効速度はWiMAXの方が断然速いわけですから、騙されないようにしましょう。

  • プロバイダ名:「どんなときもWiFi」
  • 料金プラン・ルーター(機種):1種類のみ(レンタル)
  • キャンペーン:2年間月額割引キャンペーン
  • 最短4日程で発送
  • 解約する場合:電話のみ
  • キャンペーン専用窓口:https://donnatokimo-wifi.jp/

 

Broad WiMAXとJP WiMAXを選んではいけない理由

他のサイトでのランキングでは「Broad WiMAX」と「JP WiMAX」をおすすめしているところもありますが、絶対に選んではいけません。

その理由を解説します。

Broad WiMAXを選んではいけない理由:高い

Broad WiMAX

Broad WiMAXは「最安級」を大々的に謳っているWiMAXの1つです。

ですが、実際にはまったくもって「最安級」ではありません

先程も紹介しましたが、主要11社による料金比較表をもう一度ご覧ください。

※CB=キャッシュバック 最新ルーター「W06」で比較

  プロバイダ CB 3年総額 CB適用前 実質月額
1 GMO
(キャッシュバック)
32,100円 122,406円 154,506円 3,400円
2 GMO
(月額割引)
0円 124,350円 124,350円 3,454円
3 DTI 0円 129,670円 129,670円 3,602円
4 ASAHIネット 10,000円 130,280円 140,280円 3,619円
5 @nifty 23,100円 131,041円 154,041円 3,640円
6 Broad WiMAX 0円 131,491円 131,491円 3,653円
7 BIGLOBE 23,000円 131,930円 154,930円 3,665円
8 カシモ 0円 132,969円 132,969円 3,694円
9 so-net 0円 144,277円 144,277円 4,008円
10 ワイヤレスゲート
(ヨドバシカメラ)
0円 158,629円 158,629円 4,406円
11 UQ WiMAX 3,000円 159,428円 162,428円 4,429円
12 au WiMAX 0円 166,180円 166,180円 4,616円
※3年総額=契約事務手数料+3年間の基本料金合計-キャッシュバック

※金額確認日:2019年8月1日

この結果を持ってしても「最安級」と言えるのでしょうか。私は誇大広告だと思っています。

 

わざわざ高いWiMAXを選ぶ必要はありませんので、Broad WiMAXはおすすめしません。

他にもおすすめしない理由がまだありますので、詳しく知りたい方はコチラの記事をご覧ください。

関連記事:買ってはいけない!Broad WiMAXは高いだけでメリットなしは本当か?

 

JP WiMAXを選んではいけない理由:ルーターが届かない

JPWiMAX

実はJP WiMAXはGMOより安い、本当の最安WiMAXです。

ですが、注文しても一向に届かない、詐欺のようなWiMAXでもあります。

 

 

 

注文してから2ヶ月~3ヶ月経っても届かないという事例が勃発しています。ありえないですよね。

気長に待てる人なら…というレベルを超えていると思います。

 

また、他のWiMAXに比べて違約金が異常に高いのもJP WiMAXをおすすめしない理由です。

WiMAXの違約金 他のプロバイダ JP WiMAX
初月~13ヶ月目 19,000円 30,000円
14~25ヶ月目 14,000円 20,000円
26~37ヶ月目 9,500円 20,000円
38ヶ月目(更新月) 0円 0円
39ヶ月目~(更新月以外) 9,500円 9,500円

※違約金調査日:2019年6月

1年以内に解約した場合、なんと3万円も請求されます。2年目3年目も2万円です。本当にありません。

これだけでも十分にありえないのですが、他にもJP WiMAXをおすすめしない理由はあります。

もっと詳しく知りたい方はコチラの記事をご覧ください。

関連記事:買ってはいけない!?最安プロバイダ「JP WiMAX」を丸はだか

 

【まとめ】弊社がおすすめるポケットWi-Fiについて

はっきりと言います。

「元販売員」や「プロ」などを自称している人がポケットWi-Fiのランキング内で上記の「Broad WiMAX」や「JP WiMAX」を平然と勧めていることが多々あります

そんな人を信用してはいけません

 

また、通信業界は日進月歩どころか「秒進分歩」と言われているほど、進化のスピードが恐ろしく速いです。

「元販売員」の方も当時の知識は素晴らしいものだったかもしれませんが、それは過去の話。

常に変化し続ける情報を正しくわかりやすく伝えることはできないでしょう。

 

手前味噌ではありますが、私は現役のインターネットコンサルタントです。

常に携帯ショップや家電量販店、通信事業者様とお仕事をさせていただいております。

そして、一般のお客様宅へ直接足を運び、スマホやパソコンのサポートを日常的に行っているのです。

 

リアルな現場の声を聞き、実際に起きている問題と常に向き合いながら知識やノウハウをアップデートし続けています

だから私は自信を持って情報を発信することができるのです。

このページを参考にしていただき、間違いのないポケットWi-Fiを手に入れていただけることを願っています。

1位:GMOとくとくBB WiMAX

速度、料金、データ容量、エリア、信頼度、全てにおいてバランスの取れたWiMAX。

その中でもっともコスパが良いGMOがおすすめです。

2位:BIGLOBE WiMAX

口座振替でしか契約できない方は、GMOではなくBIGLOBEにしましょう。

3位:ドコモのデータ端末

料金やギガ量よりも、どこでも絶対つながることを重視する人はドコモにしましょう。

(※当サイトにおける情報の掲載にあたっては、常に細心の注意を払っております。しかしながら掲載された情報の正確性を保証するものではなく、関連して生じた一切の損害について当社は責任を負いません。ご契約の際には必ずご自身で内容をご確認ください。)

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Wi-Fiの森_管理人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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