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ギガゴリWiFi(GMO)を使ってみた|デメリット・口コミ、他社との比較を検証しています

更新日:

ギガゴリWiFi(GMO)を徹底レビュー|他社比較とデメリットと実効速度を検証しています

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2020年2月7日より無制限プランの受付が開始しました。

無制限プランが申し込めるのは【今だけ】です。急ぎましょう。

公式サイト上では「50GB超プラン」となっていますが、注意事項にも記載のとおり「月間容量を超えても通信制限はございません。」

無制限ポケットWiFiとしては「ネクストモバイル」を超えて【最安の月額3,050円】となっていますので、キャンペーンが終わってしまう前にお申し込みください。

※今のうちに申し込んでおけば、キャンペーン期間終了後も制限がかかることはありません。

ギガゴリWiFi(公式)

この記事でわかること

  • GMOが提供する「ギガゴリWiFi」を実際に使ってみた感想を紹介する
  • 月額3,050円でギガ無制限(使い放題)という業界一の安さが売り
  • とにかく安い無制限Wi-Fiを探している方にはおすすめ

「GMOから発売されたギガゴリWiFiってどうですか?」

ついにGMOから「無制限ポケットWi-Fi」が発売されました。

その名も「ギガゴリWiFi」。

使用するルーターは「ネクストモバイル」などと同じ定番の「FS030W」。

ソフトバンク回線(LTE)が制限なしで、好きなだけ使えるようになります。

 

注目すべき特徴は、なんと言っても料金の安さ。

月額たったの3,050円でギガが使い放題となっています。

これまで最安だった「ネクストモバイル」は月額3,100円でした。

わずか50円だけではありますが「ギガゴリWiFi」が最安の無制限ポケットWi-Fiとなったわけです。

とにかく安く無制限ポケットWi-Fiを使いたい人には、間違いなくおすすめできるポケットWi-Fiと言えるでしょう。

「ギガゴリWiFi」の注目ポイント

  • 20GBプラン、30GBプラン、無制限プランから選べる
  • 20GBプランは2,350円(業界最安
  • 30GBプランは2,650円(業界最安
  • 無制限(50GB超)プランは3,050円(業界最安
  • 1年契約(自動更新あり)
  • 初月は日割り
  • 端末代はレンタルのため無料

※現在は口座振替での申し込みができません。口座振替で無制限ポケットWi-Fiをお探しの方は「どんなときもWiFi」をお選びください。

※「ギガゴリWiFi」は国内専用です。海外でも使用したい方は「どんなときもWiFi」をお選びください。

初月は日割りなので月末に申し込んでも損になりません。ありがたいですね。

私も試験用に早速申し込みしました。

杉本

ギガゴリWiFiを申し込みました

(追記:2020年2月13日)

ようやく届きましたので、取り急ぎ実測値だけレビュー。

詳しくは<実際に使ってみた>にてどうぞ。

ギガゴリWiFiの実効速度:昼過ぎの15時頃はまずまず

ギガゴリWiFiの実効速度
日時 下り 上り
2020年2月13日 14:46 20.5Mbps 14.8Mbps

無制限に使えるポケットWiFiとしては、まずまずの速度が出ています。

 

業界最安【月額3,050円で無制限】

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最短即日発送&クーリングオフもOK

ギガゴリWiFiを実際に使ってみた

ギガゴリWiFiを実際に使ってみた

※申込みから6日後に佐川急便にて届く

2月7日の17時頃に申し込みをしましたが、13日に届きました。

どうやら想定外の注文数になっているようで、発送が遅れてしまったようです。

人気があるというのは、利用者としては少し安心できますね。

同梱物:ルーターとSIMカードとご案内

ギガゴリWiFiの同梱物

ダンボールの中身はルーター本体(個装箱)、ソフトバンクのSIMカード、ご案内が2枚でした。

 

ギガゴリWiFiルーターの中身

個装箱にはルーター本体と電池パックが入っています。

 

ギガゴリWiFiルーターの中身

下段にはACアダプターと充電用のUSBケーブル。

ただし、ギガゴリWiFiはレンタル品ですので、これらは解約時に返却が必要です。

うっかり壊してしまうと弁済金がかかるので、ACアダプターとUSBケーブルは閉まったままにします。

ダイソーなどの100円均一で買えるので、そっちで賄うようにするのが私流です。

 

ルーターにSIMカードを入れる

ルーターにSIMカードを入れる

ルーター「FS030W」にSIMカードを入れます。

同じルーターを使っているネクストモバイルとやることは同じです。

とっても簡単なので安心してください。

FS030Wのスタートガイド

同梱のスタートガイドを見ながら行えば、よっぽどできると思います。

わざわざ見るまでもない方は次の項<Wi-Fiに接続する>へスキップしてください。

(1)SIMカードを切り取る

SIMカードを切り取る

ルーターに入れるために、サイズを合わせてSIMカードを切り取りましょう。

 

FS030Wに入れるSIMカード

真ん中のサイズ(いわゆるmicroSIM)に切り取ります。

(2)裏の蓋を外す

ルーターにSIMカードを入れる

続いて、ルーターの裏の蓋を矢印の方向にグイっとずらすように押して開けましょう。

 

FS030Wの中

画像の赤枠のところにSIMカードを入れることになります。

(3)カバーを開けてSIMカードを入れる

FS030WにSIMカードを入れる

SIMカードカバーを右にずらして開けて、SIMカードを置きます。

向きの注意してください。

 

SIMカードを入れる

SIMカードを抑えたまま、カバーを閉じて左にカチッと音がするまで閉めてください。

 

(4)電池パックを入れて、蓋をすれば完了

電池パックを入れる

電池パックを入れて蓋を戻せば完了です。

 

Wi-Fiに接続する

FS030Wの電源を入れる

早速Wi-Fiにつなぎましょう。

と、その前に、まずルーターの電源を入れます。

本体真ん中のボタンを長押しするだけですが、起動して1~2分待たないといけません。

 

FS030Wの準備完了

アンテナの表示が「LTE」になれば準備OKです。

SSIDとパスワードを確認するために、もう一度真ん中のボタンを押してください。

FS030WのSSIDとパスワード

「プライマルSSID」の下に表示されている「FS」から始まる13桁の英数字が、この端末のSSIDです。

「プライマルKey」の下に表示されている8桁の数字が、この端末の接続パスワードです。

 

それではお手持ちのスマホやパソコンをWi-Fiに接続しましょう。

iPhoneを例に説明しますが、他の端末でもほとんど同じ手順になります。

詳しくは下記ページをご覧ください。

参考:Wi-Fi(無線LAN)の接続方法・繋ぎ方を解説します

該当するSSIDを選択する

※該当するSSIDを選択する

 

接続パスワードを入力する

※接続パスワードを入力する

 

Wi-Fi接続完了

※Wi-Fi接続完了

 

SSIDの隣にチェックマークが付いて、画面上部にWi-Fiのマークが表示されていれば接続完了です。

 

実効速度を測ってみた

まずはWi-Fiの速さを測ってみました。

15時頃の速度はまずまず

ギガゴリWiFiの実効速度:昼過ぎの15時頃はまずまず

ギガゴリWiFiの実効速度
日時 下り 上り
2020年2月13日 14:46 20.5Mbps 14.8Mbps

15時前ということで、比較的空いてるだろう時間帯でしたが、速度はまずまずといったところでしょうか。

ポケットWiFiでこれだけ出ていれば、普通には使えますね。

 

17時頃の速度も合格点

ギガゴリWiFiの実効速度を測ってみた

ギガゴリWiFiの実効速度
日時 下り 上り
2020年2月13日 14:46 20.5Mbps 14.8Mbps

17時過ぎということで、少しずつ混みだす時間帯ですが、なんとかまぁ合格点といったところでしょうか。

SNSやYouTubeくらいであれば、余裕で使えます。

 

ネクストモバイルとの速度比較

ギガゴリWiFiとネクストモバイルの速度比較

※並んで置くとどっちがどっちか見分けがつきません…

ギガゴリWiFiと全く同じ端末を使っている「ネクストモバイル」と速度を比較してみました。

3本勝負です。

1本目:ネクストモバイルの勝利

ギガゴリWiFiとネクストモバイルの速度比較

※ネクストモバイルの方が下りも上りも速かった

 

2本目:ギガゴリWiFiの勝利

ギガゴリWiFiとネクストモバイルの速度比較

※ギガゴリWiFiの方が下りは速かった

3本目:ギガゴリWiFiのギリギリ勝利

ギガゴリWiFiとネクストモバイルの速度比較

※上りも下りもギガゴリWiFiの方が速かった

 

ギガゴリWiFiとネクストモバイルの速度比較
2020年2月13日
17:44~17:46
ギガゴリWiFi ネクストモバイル
1回目 下り:7.60Mbps
上り:8.09Mbps
下り:18.5Mbps
上り:8.56Mbps
2回目 下り:19.0Mbps
上り:6.70Mbps
下り:10.1Mbps
上り:9.08Mbps
3回目 下り:20.9Mbps
上り:7.56Mbps
下り:20.5Mbps
上り:5.10Mbps

ココがポイント

正直に言えば、微々たる差。

速度的には大きな差はないと考えたほうが良いです。

 

4K動画はちょこちょこ止まってしまったが、なんとか見れた

パソコンでYouTubeの4K動画を視聴してみました。

途中で何度か止まってしまいましたが、なんとか最後まで見れました。

4Kでこれだけ見れれば、高画質動画であればなんら問題はないでしょう。

十分優秀と言えますね。

 

【感想】普段使いなら全く問題なし

やはり性能としては「ネクストモバイル」と大きく変わらないですね。

ルーターも同じ、使っている回線も同じなので、当然の結果でしょう。

実績面では敵いませんが、1年間の安さで考えるなら「ネクストモバイル」より「ギガゴリWiFi」が正解ですね。

「FS030W」というルーターは、これまで様々なポケットWiFiで使われてきていますので、実績としては十分すぎるものです。

これだけ使えてギガ無制限ですから、申し込んでも損はないと思いますよ。

杉本

ギガゴリWiFi(公式):https://gmobb.jp/service/gigagori/

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ギガゴリWiFi みんなの口コミ・評判

ギガゴリWiFiの口コミ・評判を見ておきましょう。

いつもどおり回線速度に厳しいTwitterの方々の声を「#ギガゴリWiFi」で調べました。

 

ところが、まだ発売されたばかりということで口コミはありませんでした。残念です。

3月に入ったら再度確認したいと思います。

 

続いて、詳しい料金プランやスペックについて解説します。

ギガゴリWiFiの料金・スペック

ギガゴリWiFiの料金・スペック

料金・スペックの詳細を確認しておきましょう。

ギガゴリWiFiの料金プラン

冒頭でもお伝えしたとおり、3種類から料金プラン(20GB、30GB、無制限)から好きなものを選ぶことができます。

毎月の使用量に合わせてプランを選択すると良いでしょう。

ギガゴリWiFiの料金プランとコスパ
  20GBプラン 30GBプラン 無制限プラン
契約期間 1年
(自動更新あり)
事務手数料 3,000円
1年目の月額料金 2,350円
(117円)
2,650円
(88円)
3,050円
(∞)
2年目~月額料金 2,850円
(142円)
3,150円
(105円)
3,550円
(∞)
  ()内は1GBあたりの料金
初月 日割り
ルーター本体 無料レンタル
(解約時は要返却)
ルーター送料 無料
(解約時の返送料はお客様負担)
発送 最短即日
端末補償 <安心サポート>
月額300円
※2ヶ月無料

<安心サポートワイド>
月額500円
※初月無料、2ヶ月目200円
※どちらも初月は強制加入

支払い方法 クレジットカードのみ
※口座振替は準備中
クーリングオフ 8日以内

2年目から毎月500円値段が上がります。

ただし、ポケットWi-Fiは日々進化するもの。

固定回線と違って乗り換えが簡単なので、どのみち1年経ったら解約することをおすすめします。

そして、そのとき一番オトクなポケットWi-Fiに乗り換えるのが正解なのです。

ココに注意

ルーターは無料になっていますが、壊れてしまった場合は修理代として最大20,000円も必要になります。

スマホの画面を割ることが多い方は、端末補償オプション(安心サポート)に加入したほうが良いでしょう。

業界最安の無制限プラン

無制限プラン(使い放題プラン)は月額3,050円。

これは業界最安値です。

無制限ポケットWi-Fiの雄「どんなときもWiFi」は3,480円ですし、先日リニューアルした「ネクストモバイル」でも3,100円します。

一気に追い抜いてしまいました。

 

20GBや30GBで足りる人ならもっとオトク

何も無理に無制限プランを選ぶ必要はありません。

20GBや30GBで足りるのであれば、プランを落とすことでさらにオトクに使うことができます。

「1日◯GBまで」という縛りはありませんので、「平日はあまり使わないけど週末にガッツリ使う」といった形もありです。

ただし途中でプラン変更することはできないので、20GB や30GBプランを選ぶのであれば、1ヶ月でどれくらいギガを使うのかを考えてから決めましょう。

 

ギガゴリWiFiの違約金

1年以内に解約すると違約金が発生します。

1年後にはもっと良いポケットWi-Fiが出ている可能性が高いので、更新月に一度解約することをおすすめします。

ギガゴリWiFiの違約金
0~12ヶ月目 18,000円
更新月 0円
13ヶ月目~ 8,000円

端末補償オプション(安心サポート)

端末補償オプション(安心サポート)

月額300円の安心サポートに加入することで、端末の破損時に修理代を払う必要がなくなります。

安心サポート
料金 月額300円
※2ヶ月無料
申し込み条件 サービス申し込み時に強制加入
※安心サポートプラス加入の場合は不要
※解約後の再加入は不可
保証対象 ・取扱説明書などの注意書きに従った正常な使用状態で機器が故障した場合
※水漏れ・盗難・紛失は対象外
保証対象外 ・お客様の故意による損傷、改造による損害、水漏れ、その他紛失・盗難。
・使用による劣化や色落ち等。
注意事項 ※補償の対象期間はオプションの加入期間内に限ります。
※付属機器(USBケーブル、ACアダプタ、バッテリーなど)は補償対象外。
※未加入時の端末弁済金は最大20,000円。
※盗難・紛失の場合は弁済金が10,000円+強制解約(違約金の支払いが必要)

(参照:ギガゴリWiFi公式サイト

月額300円で加入できるのは非常にオトクなので、絶対に壊さない自身がある方以外は加入しておいたほうが良いと思います。

 

端末補償オプション(安心サポートワイド)

端末補償オプション(安心サポートワイド)

月額500円の安心サポートワイドに加入することで、水没の場合でも修理代を払う必要がなくなります。

安心サポートワイド
料金 月額500円
※初月無料、2ヶ月目200円
申し込み条件 サービス申し込み時に強制加入
※安心サポート加入の場合は不要
※解約後の再加入は不可
保証対象 ・取扱説明書などの注意書きに従った正常な使用状態で機器が故障した場合
・その他故障・破損・水没などによって、GMO社が修理を認めた場合。
※盗難・紛失は対象外
保証対象外 ・お客様の故意による損傷、改造による損害、水漏れ、その他紛失・盗難。
・使用による劣化や色落ち等。
注意事項 ※補償の対象期間はオプションの加入期間内に限ります。
※付属機器(USBケーブル、ACアダプタ、バッテリーなど)は補償対象外。
※未加入時の端末弁済金は最大20,000円。
※盗難・紛失の場合は弁済金が10,000円+強制解約(違約金の支払いが必要)

(参照:ギガゴリWiFi公式サイト

水没の不安がある方は、月額500円で加入できる安心サポートワイドを選びましょう。

 

ルーターの仕様

無料レンタルとなるルーターのスペック(仕様)を確認しておきましょう。

ポケットWi-Fi用のルーターとしては定番となる「FS030W」になります。

ギガゴリWiFiのルーター仕様
製品名

FS030W

FS030Wルーター

重量 128g
サイズ 74×74×17.3mm
連続使用時間 20時間
最大通信速度 下り150Mbps/上り50Mbps
Wi-Fi規格 IEEE 802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHzも5GHzも使用可能)
バッテリー容量 3060mAh
同時接続台数 15台
メーカー 富士ソフト

(参照:ギガゴリWiFi公式サイト

最大速度は150Mbspと少々遅い気がします。

ですが、実行速度が20~40Mbps出ているので、ポケットWi-Fiとしては十分です。

 

回線はソフトバンクの4G LTE

ギガゴリWiFiは、ソフトバンクの4G LTE回線を使用します。

よほどな僻地以外であれば、全国どこでもつながるでしょう。

ソフトバンクの通信可能エリアはHP(https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/)にて確認することができます。

 

電話サポートあり

申込み前の事前相談として電話サポートがあります。

なにか不安が残る方は電話で確認してみると良いでしょう。

 

8日以内であれば違約金なしで解約OK

商品到着から8日以内であれば違約金なしで解約できる「初期契約解除制度」にももちろん対応しています。

万が一、思ってたような速度が出なかったり、よく使う場所が圏外だった場合は事務手数料の3,000円だけで解約できるので安心ですね。

返送する際の送料(1,000円程度)は負担することになりますが、高い違約金を払う必要なく解約できるので、よく覚えておきましょう。

初期契約解除の条件
・契約書もしくは商品到着の遅い日を1日目として8日目以内に返送すること
・備考欄に「初期契約解除」と記入すること
返送先
〒132-0024
東京都江戸川区一之江2丁目11-13
ギガゴリWiFi 初期契約解除窓口宛

 

ギガゴリWiFiは海外で使えない

「どんなときもWiFi」や「よくばりWiFi」は海外でもそのまま使うことができますが、ギガゴリWiFiは日本でしか使えません

私のように海外に行くことがほとんどない方には関係のない部分ではあります。

しょっちゅう海外に行く方、その際にモバイルルーターを持参したい方は「どんなときもWiFi」の方が良いですね。

 

以上がギガゴリWiFiの料金やスペックの概要です。

最後に、絶対見落とせないギガゴリWiFiの注意点・デメリットを紹介します。

ギガゴリWiFiの注意点・デメリット

これだけメリットだらけのギガゴリWiFiですが、いくつか注意点やデメリットもあります。

色々と細かい部分もありますが、「どんなときもWiFi」と「ネクストモバイル」と比べることでデメリットがわかりやすくなるでしょう。

「ギガゴリWiFi」と「どんなときもWiFi」との違い

まずは「どんなときもWiFi」との違いを確認しておきましょう。

「ギガゴリWiFi」と「どんなときもWiFi」の違い
  ギガゴリWiFi どんなときもWiFi
料金プラン 3種類 1種類
事務手数料 3,000円 3,000円
月額料金 2,350円/2,650円/3,050円
(2年目以降は+500円)
3,480円
(3年目から3,980円)
初月の料金 日割り
契約期間 1年
(自動更新あり)
2年
(自動更新あり)
支払い方法 クレジットカードのみ クレジットカード/口座振替
※口座振替の場合は630円高い
違約金 0~12ヶ月目:18,000円
13ヶ月目以降:8,000円
更新月:0円
0~12ヶ月目:19,000円
13~24ヶ月目:14,000円
26ヶ月目以降:9,500円
更新月:0円
端末メーカー保証 1年
端末補償 月額300円と月額500円の2種類 月額400円
端末補償の内容 故障のみ(月額300円)
水没も対応(月額500円)
※盗難・紛失補償はなし
故障、水没が全保証
※盗難・紛失補償はなし
損害賠償金 10,000円
(補償加入の場合は0円)
18,000円
(補償加入の場合は0円)
ルーター機種 1種類
(レンタルのため要返却)
1種類
(レンタルのため要返却)
回線 ソフトバンク ドコモ、au、ソフトバンク
※ただし、ほとんどソフトバンクにしかつながらない
SIM 物理SIM
(SIMカードあり)
クラウドSIM
(SIMカードなし)
申し込み前サポート オペレーターによる電話 オペレーターによるチャットと電話
端末の発送 最短即日 最短即日
平日13時、土曜11時までの申し込みに限る。
日曜・祝日は発送不可。
クーリングオフ 8日以内 8日以内

いくつか違いがありますので、一つひとつチェックしてみましょう。

(1)ギガゴリWiFiは口座振替に対応していない

ギガゴリWiFiはクレジットカード払いでしか申込みができません。

※口座振替はいずれ対応予定

口座振替で無制限プランを利用したい方は「どんなときもWiFi」にするしかないでしょう。

(2)2年間の合計費用はギガゴリWiFiが安い

「ギガゴリWiFi」と「どんなときもWiFi」2年間の合計費用を比較
ギガゴリWiFi どんなときもWiFi
82,200円 86,520円

2年目は500円高くなりますが、1年目の毎月の料金が安い「ギガゴリWiFi」の方が2年間の合計費用も圧倒的に安くなります。

(3)ソフトバンク回線しか使えない

3キャリアの回線をクラウドSIMで運用する「どんなときもWiFi」と違って、ギガゴリWiFiはソフトバンク回線のみです。

そこだけ聞くと「どんなときもWiFi」の方が優勢のように思えますが、これは考え方次第だったりします。

というのも、「どんなときもWiFi」を代表とするクラウドSIMのデメリットとして「回線の切り替えラグ」というものがあります

簡単に言うと、ずーっと使っていると一瞬だけネットが途切れるときがあるのです。

また、実際にはほとんどソフトバンクにしかつながらず、なんならたまに楽天モバイルにつながることもあり、その場合は速度が急激に遅くなることが報告されています。

その点ギガゴリWiFiはソフトバンク回線を物理SIMで運用する形ですので、基本的に回線が途切れることがありません。

今どきドコモもauもソフトバンクもほとんどエリアに違いはありませんので、よほどの僻地でない限り圏外になることもないでしょう。

※少なくとも私が使う範囲では気になったことは一度もありません。

 

これらの観点から、物理SIMでソフトバンクしか使えないことが逆にメリットであると私は考えています。

ココがポイント

日本国内だけで使用するのであれば、正直クラウドSIMのメリットはあまりないのでは?と私は考えています。

(4)電波干渉が起きにくい5GHz帯の電波が使える

ギガゴリWiFiのルーター「FS030W」は5GHz帯の電波が使えます。

※使用は室内に限ります。

一般的な2.4GHz帯の電波と違い、他の機器との電波干渉が起きにくいので速度が出やすいのがメリットです。

「どんなときもWiFi」よりも大きな優位点と言えますね。

(5)GMOと言えばWiMAXの雄

「ギガゴリWiFi」を運営する「GMO」と言えば、WiMAXのプロバイダとして圧倒的一番人気。

ドコモ光のプロバイダとしてシェア拡大中の大手通信会社です。

できたばかりの会社とは違い、実績と信頼が確立しています。

いざというときに頼りになるのは、やはり大手の会社ではないでしょうか。

以上が「ギガゴリWiFi」と「どんなときもWiFi」の違いです。

繰り返しますが、日本国内で使うなら「ギガゴリWiFi」の方がメリットが大きいと言えます。

杉本

 

「ギガゴリWiFi」と「ネクストモバイル」との違い

続いては、同じルーターを使う「ネクストモバイル」との違いを確認しておきましょう。

「ギガゴリWiFi」と「ネクストモバイル」の違い
  ギガゴリWiFi ネクストモバイル
料金プラン 3種類 3種類
事務手数料 3,000円 3,000円
月額料金 2,350円/2,650円/3,050円
(2年目以降は+500円)
2,400円/2,700円/3,100円
(3年目以降は+500円)
初月の料金 日割り
契約期間 1年
(自動更新あり)
2年
(自動更新あり)
支払い方法 クレジットカードのみ クレジットカード/口座振替
※口座振替の場合は200円高い
※無制限プランはクレジットカードのみ
違約金 0~12ヶ月目:18,000円
13ヶ月目以降:8,000円
更新月:0円
0~12ヶ月目:19,000円
13~24ヶ月目:14,000円
26ヶ月目以降:9,500円
更新月:0円
端末メーカー保証 1年
端末補償 月額300円と月額500円の2種類 月額300円
端末補償の内容 故障のみ(月額300円)
水没も対応(月額500円)
※盗難・紛失補償はなし
故障のみ全保証
※水没・盗難・紛失補償はなし
損害賠償金 10,000円
(補償加入の場合は0円)
19,000円
(補償加入の場合は0円)
ルーター機種 1種類
(レンタルのため要返却)
2種類
無料プレゼント
回線 ソフトバンク
SIM 物理SIM
(SIMカードあり)
申し込み前サポート オペレーターによる電話 オペレーターによるチャットと電話
端末の発送 最短即日 最短即日
平日13時までの申し込みに限る。
土日・祝日は発送不可。
クーリングオフ 8日以内 8日以内

いくつか違いがありますので、一つひとつチェックしてみましょう。

(1)ネクストモバイル:20GB、30GBプランなら口座振替に対応

口座振替に対応していない「ギガゴリWiFi」に対して、「ネクストモバイル」は20GBプランと30GBプランに限っては口座振替でも契約が可能です。

ほとんどの方が無制限プランを申し込むと思うので、あまり優位点とは言えませんが。

※ギガゴリWiFiも口座振替に対応予定です。

(2)ギガゴリWiFiの方が解約しやすい

「ギガゴリWiFi」は1年契約ですが「ネクストモバイル」は2年契約です。

つまり、「ギガゴリWiFi」は毎年更新月が訪れるのに対して「ネクストモバイル」は2年に1回しか更新月がありません。

また、途中の場合の違約金にも差があります。

「ギガゴリWiFi」と「ネクストモバイル」の違約金
ギガゴリWiFi ネクストモバイル
0~12ヶ月目:18,000円
13ヶ月目以降:8,000円
更新月:0円
0~12ヶ月目:19,000円
13~24ヶ月目:14,000円
26ヶ月目以降:9,500円
更新月:0円

「ギガゴリWiFi」の方が違約金が少ないのがわかりますね。

2年目から月額料金が+500円になる「ギガゴリWiFi」ですが、先程もお伝えしたとおり1年経ったら解約するのがベター。

不要になった場合に解約しやすいのは大事な要素ですよ。

(3)2年きっかりで解約するならネクストモバイルの方がお得

「ギガゴリWiFi」と「ネクストモバイル」2年間の合計費用を比較
ギガゴリWiFi ネクストモバイル
82,200円 77,400円

「ギガゴリWiFi」は2年目から値上がりしてしまうので、2年きっかりで解約をするなら「ネクストモバイル」の方がお得になります。

3年目以降は「ネクストモバイル」も値上がりするので、毎月の料金は50円差しかありません。

(4)端末補償の範囲に注意

「ネクストモバイル」は月額300円で端末補償に加入できますが、水没は対象外です。

同じく「ギガゴリWiFi」の安心サポート(月額300円)も水没は対象外になっています。

水没までカバーしたいのであれば、月額500円の安心サポートワイドに加入するしかありません。

万が一を考えて選ぶのであれば、水没まで補償ができる「ギガゴリWiFi」の方が安心ですね。

ココに注意

ネクストモバイルはルータープレゼントなので、解約後に返却しなくていいというメリットもあります。

返却が煩わしいという方はネクストモバイルの方が良いですね。

(5)GMOと言えばWiMAXの雄

「ギガゴリWiFi」を運営する「GMO」と言えば、WiMAXのプロバイダとして圧倒的一番人気。

ドコモ光のプロバイダとしてシェア拡大中の大手通信会社です。

できたばかりの会社とは違い、実績と信頼が確立しています。

いざというときに頼りになるのは、やはり大手の会社ではないでしょうか。

「ギガゴリWiFi」と「ネクストモバイル」の違いを比較しました。

解約のしやすさを大事なポイントと見ていますので、私的には「ギガゴリWiFi」の方がおすすめですね。

杉本

 

以上がギガゴリWiFiの注意点・デメリットでした。

結論:安さ重視、海外利用の予定がない方はギガゴリWiFiで決まり

私のように海外旅行に行かない方であれば、ギガゴリWiFiで何の問題もありません。

料金的にも「どんなときもWiFi」や「ネクストモバイル」より安いですし、契約年数が短く違約金が少ないのも嬉しいすね。

「そもそも20GB(30GB)で足りるんだけど」

という方であれば、なおさらギガゴリWiFiの方がよいでしょう。

1年間の合計費用比較
(事務手数料込)
20GBプラン 30GBプラン 無制限プラン
31,200円 34,800円 39,600円

個人的には月々プラス数百円で「使い放題」になるので、わざわざ20GB(30GB)プランを選ぶ必要はないと思っています。

ですが、中には「少しでも節約したい」「必要以上にギガなくて良い」という方もおられるでしょう。

そういう方には、20GBや30GBプランが選べるギガゴリWiFiの方が出費を抑えることができますね。

 

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「1日3GB」や「3日で10GB」といった通信制限のあるポケットWi-Fiを使っている方は、これを機にぜひ乗り換えてみるのもアリだと思いますよ。

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「海外でも使えたほうが良いなぁ」という方は「どんなときもWiFi」を選びましょう。

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Wi-Fiの森_管理人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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