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どこよりもWiFiは無制限じゃない!デメリットとメリットを解説します

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どこよりもWiFiは無制限じゃない!デメリットとメリットを解説します

【Anser】

月間300ギガまでの上限があるため使い放題ではない。

口座振替に対応している珍しいポケットWiFi。

※月額料金が3,380円から3,280円へ値下さがりました。

どこよりもWiFi(公式)

この記事でわかること

  • どこよりもWiFiのメリット・デメリットについて紹介する
  • 公式サイトでは使い放題をうたっているが、月間300ギガまでの上限がある
  • ただし、月額料金が業界最安の3,280円になった

どこよりもWiFi」の公式サイトには「使い放題」と記載がありますが、利用規約には「月300GBまでしか使えない」と記載があります。

どこよりもWiFiは月間300ギガまでしか使えない

公式サイトからダウンロードできる利用規約に記載

※2020年1月24日、公式サイトリニューアルにつき利用規約が見れなくなりました。

>>どこよりもwifi_資料

そして、新しくなった公式サイトにはこのような記載があります。

「月間通信容量は大容量なので、実質無制限でご利用いただけます。ヘビーユーザー制限(通信速度制限)もありません。」

こちらですが、実際には300GBで制限がかかるのであれば『ヘビーユーザー制限(通信速度制限)』に該当すると思うのですが、どうなんでしょうか。

なんだか腑に落ちない表現ではあります。

そもそも、申し込み前に利用規約が読めないのは通信サービスとしてはいかがなものかとも思いますが…。

公式サイトリニューアルに伴い、ヤラセっぽい口コミは消えました。

 

普通にスペックは業界最良級なので「真っ向勝負をすればいいのになぁ」と思った次第でございます。

どこよりもWiFiのおすすめポイント

  • 月額3,280円で月間300GBまで使える(ほぼ使い放題)
  • 最低利用期間は1年のみ

この記事では「どこよりもWiFi」について調べた情報をわかりやすくまとめて紹介します。

公式サイトではわかりにくい注意点・デメリットについても、しっかりと解説します。

月額3,280円は業界最安級

どこよりもWiFiを申し込む

1年契約/8日以内であればクーリングオフ可能

どこよりもWiFiの料金・スペック

どこよりもWiFi

「どこよりもWiFi」の料金・スペックから確認しておきましょう。

どこよりもWiFiの料金プラン

「どこよりもWiFi」の料金プランは1種類のみです。

どこよりもWiFiの料金プラン
契約期間 1年
自動更新あり
事務手数料 3,000円
月額料金 3,280円
初月 日割り
端末補償 400円/月
ルーター本体 無料レンタル
(解約時には要返却)
ルーター送料 無料
発送 確認中
支払い方法 クレジットカード/口座振替
口座振替の手数料 700円/月
クーリングオフ 8日以内

ココに注意

ルーターは無料貸し出しとなるので、解約時に返却必須です。

使用中に壊してしまったり、解約時に故障している場合は機器損害金(18,000円)が請求されます。

できれば端末補償オプションに加入することをおすすめします。

 

端末補償

端末の破損、故障時に修理代を払う必要がなくなります。

端末補償オプション「機器補償サービス」
料金 月額400円
申し込み条件 サービス申し込み時に同時加入
※後からの加入や解約後の再加入は不可
保証対象 ・取扱説明書及びその他の注意事項等の記載内容に従った正常な使用状態の下で機器が故障した場合
・機器が破損した場合
・機器が全損した場合
※水没・盗難・紛失は対象外
保証対象外 ・お客様の改造による損害
・水没
・盗難・紛失
・使用による劣化や色落ち等
注意事項 ※補償未加入時の修理・交換費用は18,000円となります。

(参照:どこよりもWiFi公式サイト

ルーターはレンタル品になります。

万が一に備えて、端末補償オプションは加入することをおすすめします。

どこよりもWiFiの違約金

「どこよりもWiFi」は1年以内に解約すると違約金が発生します。

2年目以降は1年毎の自動更新になるので、お気をつけください。

どこよりもWiFiの違約金
0~12ヶ月目 9,500円
13月目・更新月 0円
24ヶ月目以降 9,500円

 

モバイルルーターの仕様

「どこよりもWiFi」からレンタルするモバイルルーターのスペック(仕様)を確認しておきましょう。

こちらは他の無制限ポケットWi-Fi同様、液晶画面のないシンプルなモバイルルーターになります。

どこよりもWi-Fiのモバイルルーター仕様
製品名

U2S

モバイルルーターU2S

重量 151g
サイズ 127×65.7×14.2mm
連続使用可能時間 12時間
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
WiFi規格 IEEE802.11b/g/n
バッテリー容量 3,500mAh
同時接続台数 5台
製造元 uCloudlink(香港)

(参照:どこよりもWiFi公式サイト

最大速度は150Mbspと少々遅い気がします。

ですが、実行速度が20~40Mbps出ているので、ポケットWi-Fiとしては十分です。

回線はソフトバンクのLTE

「どこよりもWiFi」はソフトバンクのLTE回線を使用します。

これは「よくばりWiFi」と同じですね。

ソフトバンクの通信可能エリアはHP(https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/)にて確認することができます。

 

問い合わせフォームがなくなった

以前あった問い合わせフォームが、1月24日のリニューアルに伴いなくなりました。

つまり、申込み前に質問や相談ができなくなったかたちです。

ただし、「カンタンお申込み」の「備考」欄に質問や相談したい内容を入力して送信することができます

これだけでは申込み完了になりませんので安心してください。

 

以前あった問い合わせフォームから連絡した際の、折返し電話番号を載せておきます。

こちらから掛け直したところ、色々と質問に答えてくれました。

どこよりもWiFi(株式会社ワイズ)

営業時間などは不明です。

 

どこよりもWiFiは海外でもそのまま使える

「どこよりもWiFi」のルーターは、「Mugen-WiFi」と同じく設定も手続きも不要で海外でそのまま使えます。

わざわざ海外旅行用でポケットWi-Fiをレンタルする必要はありません。

アジア、アメリカ、ヨーロッパなど、世界中で使うことができます。

ココに注意

海外での使用料については公式サイトにも記載がありません。

問い合わせフォームから直接確認するしかないようです。

 

以上が「どこよりもWiFi」の料金やスペックでした。

続いては最も大事な「どこよりもWiFi」の注意点・デメリットを確認していきましょう。

どこよりもWiFiの注意点・デメリット

同じ無制限ポケットWi-Fiの中でも、当サイトで1番人気のある「Mugen WiFi」と比較しながら、「どこよりもWiFi」の注意点・デメリットを確認しましょう。

どこよりもWiFiとMugen WiFiの違い

早速「Mugen-WiFi」との違いを確認しておきましょう。

「どこよりもWiFi」と「Mugen-WiFi」の違い
  どこよりもWiFi Mugen-WiFi
契約期間 1年
自動更新あり
2年
自動更新なし
事務手数料 3,000円
料金プラン 1種類 2種類
ギガ 月300GB 無制限
月額料金 3,280円 3,280円/3,880円
初月 日割り 1ヶ月分
支払い方法 クレジットカード/口座振替
※口座振替の場合は月額3,980円
クレジットカードのみ
違約金 0~12ヶ月目:9,500円
更新月:0円
14ヶ月目以降:9,500円
0~12ヶ月目:9,000円
13~24ヶ月目:5,000円
25ヶ月目以降:0円
端末メーカー保証 1年
端末補償 月額400円 月額500円
端末補償の内容 故障のみ
※水没、盗難・紛失補償はなし
故障、水没
※盗難・紛失補償はなし
損害賠償金 18,000円
(補償加入の場合は0円)
18,000円
(補償加入の場合は0円)
ルーター機種 U2s U2s/G4
回線 ドコモ、au、ソフトバンク
※ただし、ほとんどソフトバンクにしかつながらない
端末の発送 確認中 最短即日
平日8時までの申し込みで即日発送。
土日祝日は発送不可。
クーリングオフ 8日以内 30日以内

同じような契約プランに見えますが、見逃せない違いが全部で7つもありますよ。

(1)どこよりもWiFi:1年ごとの自動更新

「どこよりもWiFi」は最低利用期間が1年と短いですが、1年毎の自動更新になります。

「Mugen WiFi」は2年使ったあとは、いつ解約しても違約金は0円。

長く使うことを考えれば「Mugen WiFi」の方がメリットが大きいですね。

(2)どこよりもWiFi:初月が日割り

「Mugen WiFi」は初月がまるっと1ヶ月分の使用料がかかります。

「どこよりもWiFi」は初月が日割りになるので、その分Mugen WiFiよりお得です。

(3)どこよりもWiFi:月300GBまでしか使えない

公式サイト上には「無制限」と記載しておきながら、実は「月300GBまで」と上限が設けられているのが「どこよりもWiFi」です。

もちろん「Mugen WiFi」は上限なく無制限のポケットWi-Fiですから、どっちがオトクなのかは説明するまでもありませんね。

(4)どこよりもWiFi:クーリングオフは8日以内

「どこよりもWiFi」はクーリングオフ(初期契約解除制度)が使えます。

一般的な日数である8日以内の申請であれば、違約金なしで解約可能です。

この点にデメリットは特にありまえん。

ただし、なんと「Mugen WiFi」なら「30日以内なら全額返金」という特典が使えてしまうのです。

「家が圏外だった」

「職場の電波がイマイチ」

といった不都合は使ってみないとわからないもの。

たった8日間しか試せない「どこよりもWiFi」に対して、ゆっくり30日も試せる「Mugen WiFi」。

非常に良心的ですね。

(5)どこよりもWiFi:ルーターを返却しなくてはいけない

「Mugen WiFi」は3年目以降、いつ解約しても違約金が無料な上にルーターを返却する必要がなくなります。

「どこよりもWiFi」はサービス解約時にルーターを返却しなくてはいけません。

どこか壊れていれば修理代が発生しますし、付属品をなくしていた場合も損害金を請求されます。

 

以上が「どこよりもWiFi」と「Mugen-WiFi」の違いです。

どちらも一長一短ではありますが、個人的には「30日間の全額保証制度」がある「Mugen WiFi」の方が安心して申し込めるのかな?と思っています。

結論:月間300GBでも足りる人には「どこよりもWiFi」がおすすめ

「どこよりもWiFi」は初月が日割りになるので、月途中で申し込む場合は「Mugen WiFi」より安く利用することができます。

月間300GBという上限はあるものの、その範囲内で十分まかなえるのであれば「どこよりもWiFi」でも問題ないでしょう。

また、口座振替に対応しているので、クレジットカードを持っていない方でも申し込めるのが嬉しいですね。

月額3,280円は業界最安級

どこよりもWiFiを申し込む

1年契約/8日以内であればクーリングオフ可能

 

ただし、「Mugen WiFi」であれば無制限で使えたり、違約金が少なかったり、2年使ったらルーターの返却が不要になったり、最悪の場合に30日以内であれば全額返金してもらえる、といったメリットがあります。

実績も申し分ないので、安心して使いたいなら「Mugen-WiFi」を迷わず選びましょう。

※Mugen WiFiは口座振替に対応していません。

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Wi-Fiの森_管理人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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