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ahamo(アハモ)と楽天モバイルを徹底比較|どっちがオトクなのか

ドコモ「ahamo(アハモ)」と楽天モバイルを徹底比較|どっちがオトクなのか

【 ポケットWiFiの最新情報 】

月100GB使えるポケットWiFi「どこよりもWiFi」が「月額3,080円」に値下げしました。

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この記事でわかること

  • ahamo(アハモ)と楽天モバイルを徹底的に比較しています
  • オトクなのは楽天モバイルですが、使えるエリアと品質に不安が残る
  • メイン回線として楽天モバイルを使うのはまだ危険です

「ドコモの『ahamo(アハモ)』と楽天モバイルってどっちがいいですか?」

ドコモで始まる新料金プランの「ahamo(アハモ)」を知って、一番多い相談が「楽天モバイルとどっちが良いのか?」です。

 

多くのサイトでは「楽天モバイル」を推していますが、信頼性を重視する弊社がahamoより楽天モバイルを推すことはありません。

楽天モバイルをおすすめしない理由

  • 3大キャリアのような安定性、品質にはほど遠い
  • なにかあった際のサポートに不安が残る
  • 使えるエリアが狭すぎる

 

特に3番目の「使えるエリアが狭すぎる」という点が「ahamo」と比べると非常に劣ります

もちろん、住んでいる場所や使い方によっては「楽天モバイルがベスト」となる場合もあるので、そのあたりは本文にて詳しく説明しますね。

 

では、現状「ahamo」の方が優れているのか言うと、そうでもありません。

弊社としては「一部の人にとってはahamoがベスト」といった位置づけで考えています。

ahamoがベストな人

  • ある程度のトラブルは自分で調べたり、解決ができる
  • ドコモ回線を使いつつ、料金を安くしたい
  • 毎月20GBあれば十分足りる

特に「ある程度のトラブルは自分で調べたり、解決ができる」という部分が重要です。

というのも、この「ahamoプラン」を利用するには、大前提として「ショップや電話のサポートが受けれなくなる」という大きなデメリットがあります。

ドコモショップ

ahamoはドコモショップで受付すらできない

 

「どこからどこまでサポート不可」なのか詳しい線引はまだ確かではないのですが、よくある「スマホの使い方を教えてください」とか「◯◯ってなんですか?」といった類のサポートはできなくなると考えて良いでしょう。

つまり、今後スマホを使っていて何かしらトラブルが起きたとしても、誰も助けてくれなくなります。

少なくとも、ここ1~2年の間にショップや電話などでサポートをお願いしたことある人にはおすすめできません。

なにかあっても自分で調べて解決できる人でないとahamoの利用は難しいと言えるでしょう。

 

逆を言えば、これまで特にショップや電話サポートを必要としてこなかった人であれば、間違いなくahamoがベストです。

20GB+5分かけ放題がついて月額2,980円ですから、とにかくオトクであることは言うまでもありません。

「月50GBないと困る!」というヘビーユーザーでなければ、ahamoへの移行をおすすめします。

杉本

 

ドコモの「ahamo」にするか、楽天モバイルにするか。

どちらが自分にとって本当に最適なのか、より詳しく解説をしていきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

>>ahamo、povo、SoftBank on LINE、楽天モバイルとの比較はこちら

ahamo(アハモ)と楽天モバイルを料金・スペックを比較

まずはこちらの比較表をご覧ください。

ahamo(アハモ)と楽天モバイルの比較表
  ドコモ「ahamo」

楽天モバイル

契約の縛り なし なし
月額料金 2,980円 2,980円
※1年間無料
使用回線 4G/5G 4G/5G
データ容量 20GB 無制限
(実は1日10GB?)

※パートナー回線は5GBまで
超過後の速度 1Mbps 1Mbps
(パートナー回線)
使用可能エリア 広い 狭い
通話 「5分」かけ放題
※かけ放題:+1,000円
かけ放題
※専用アプリ使用時
事務手数料 無料 無料
メールアドレス なし なし
※MVNOから移行の場合のみ引継可
店頭サポート なし あり
契約手続き オンライン 店頭/オンライン
支払方法 口座振替
クレジットカード
口座振替
クレジットカード
楽天ポイント

 

ドコモ「ahamo」と楽天モバイルの料金やスペックの違いを一つずつ噛み砕いていきましょう。

使えるデータ容量と料金を比較

まずは使えるデータ容量と料金を比較しましょう。

ahamo(アハモ)と楽天モバイルを比較
「データ容量と料金」
  ahamo 楽天モバイル
データ容量 20GB 無制限
(1日10GBという口コミあり)
※実質約300GB
※パートナー回線は月5GB
月額料金 2,980円 2,980円
※1年間無料
通話代 1回5分まで無料
+1,000円で「かけ放題」
通話アプリ使用で「かけ放題」

 

データ容量も料金も「楽天モバイル」の圧勝です。

ココに注意

楽天モバイルはデータ使い放題を謳っていますが、実際には「1日10GB」を超えると、速度制限がかかるようです。(口コミ多数)

そのため、実質約300GB(10GB×30日)と表示しています。

楽天モバイルは1年間無料で使える

楽天モバイルは1年間無料で使える

「楽天モバイル」は「1年間無料」で使えるキャンペーンを開催中です。

※先着300万回線に限る。

※2020年11月現在で160万人をようやく突破。

 

つまり、今なら1年間ずーっと無料で使えてしまいます。

ココがポイント

無料期間が終わった2年目以降でも、月額2,980円で実質300GB使えるわけですから、十分オトクと言えます。

通話アプリと料金について

ahamoは月額2,980円の中に「1回5分までかけ放題」が組み込まれています。

1回の通話につき5分までであれば、何回かけても追加料金はかかりません。

なお、オプション代として月額1,000円を追加で払うことで、完全な「かけ放題」にすることもできます。

 

楽天モバイルは「Rakuten Link」という通話アプリを使用して電話をかけることで、どれだけ使っても無料になっています。

ココに注意

「Rakuten Link」はネット回線を利用した通話アプリのため、ネット環境が悪い(電波が悪い、速度が遅い)場合は通話ができない場合があります。

通常の音声通話を使用する場合は、30秒で20円です。

データ容量や料金的には楽天モバイルの方が優れていると言えます。

杉本

 

使えるエリアを比較

楽天モバイルのエリア

続いては使えるエリアを比較してみましょう。

ahamo(アハモ)と楽天モバイルを比較
「使えるエリア」
  ahamo 楽天モバイル
使えるエリア ほぼ全国 一部の都道府県に限る
(主要都市が中心)
注意点 一部使えない場所もある エリア外ではau回線を使います
(1ヶ月5GBまで)

 

使えるエリアとしては「ahamo」の圧勝です。

楽天モバイルが使えるエリアは正直まだまだ狭く、いわゆる主要都市でないと使えません。

>>楽天モバイルのエリアを確認する

楽天モバイルのエリア外はau回線を使う(5GBまで)

楽天モバイルの場合、エリア外に関しては「au回線」を使用してインターネットができます。

ただし、1ヶ月目で5GBまでという制約があるので、使い放題ではありません。

5GBを超えてしまうと、回線速度が「1Mbps」まで低下していまいます。

もっと詳しく

ahamoも20GBを超えると、速度が「1Mbps」に低下します。

超過後の速度「1Mbps」とは?

「1Mbps」という速度は、どれくらい遅いのでしょうか。

一般的な制限中の速度は「128kbps」でして、この速度では「何もできない」というのが正直なところ。

ですが「1Mbps」であれば「ある程度」のことはできます

例えば、LINE通話、YouTube(360p)の視聴、SNSの閲覧といったことなら、十分に利用可能です。

<動画で1Mbpsを検証する>

「めちゃくちゃ快適」とは言えませんが、これくらいの速さで使えるのであれば「そこまで気にならない」のではないでしょうか。

ahamoでも一部使えない場所がある

ahamoは、いわゆる「4G(LTE)」と「5G」に対応していますが、従来の「3G(FOMA)」には対応していません。

そのため、離島の一部であったり、山の中であったり、一部のエリアではahamoも圏外になります

「3G(FOMA)」しかつながらない場所を生活拠点とされている方は、事前にドコモのサイトにてエリア確認をしておきましょう。

>>ドコモのエリアを確認する

 

メールアドレスを比較

続いてはメールアドレスについて比較してみましょう。

ahamo(アハモ)と楽天モバイルを比較
「メールアドレス」
  ahamo 楽天モバイル
メールアドレス なし
※@docomo.ne.jpのアドレスは付与されない
なし
※MVNOから移行の場合のみ@rakuten.jpのアドレスが使える
注意点 Gmailなどは使える 自分で登録しないといけない

 

「ahamo」では、これまでドコモユーザーに付与されていた「@docomo.ne.jp」のメールアドレスが使えません。

つまり、キャリアメール自体が存在しなくなるのです。

代わりにGmailなどを使うようにしましょう。

 

楽天モバイルはMVNOから移行した場合にのみ「@rakuten.jp」のメールアドレスが使えます。

新規で楽天モバイルに契約された方には「@rakuten.jp」のメールアドレスが付与されませんので、お気をつけください。

 

とはいえ、こちらの「@rakuten.jp」のメールアドレスは、いわゆる「キャリアメール」とは仕組みが異なるので、「キャリアメールでしか登録できないサービス」には使えないことが多いので注意が必要です。

ココがおすすめ

これを機にGmailなどの一般的なメールアドレスをメインで使うように変更することをおすすめします。

 

サポートを比較

両社のサポートについて比較しましょう。

ahamo(アハモ)と楽天モバイルを比較
「サポート」
  ahamo 楽天モバイル
店頭サポート なし あり
電話サポート なし あり
チャットサポート 不明 あり

 

「ahamo」一番の注意点がサポートです。

これまでのような「ドコモショップ」「ドコモインフォメーションセンター」による、有人サポートは一切受けられなくなります

別途「チャットサポート」が用意されるかもしれませんが、現時点では不明です。

なにかあったときに助けてもらわないと困るような方は、ahamoへの移行を考え直した方がいいかもしれません。

楽天モバイルはチャットサポートがおすすめ

楽天モバイルは全国に600店舗構えています。

ドコモやauなどに比べると少なめではありますし、主要都市に集中している感も否めません。

>>楽天モバイルの店舗を調べる

また、電話サポートもありますが、なかなか繋がらないのが現状です。

おすすめはチャットサポートです。

だいたい3~5分ほどでつながり、弊社の経験上にはなりますが、しっかりと対応してもらえていると感じています。

頻繁にドコモショップへ行っている方は要注意

個人的には機種変更以外でドコモショップへ行く機会はほとんどありません。

機種変更も本当はオンラインでできるのですが、色々と付き合いがあるため店舗へ出向いているだけです。

私と同じような方であれば「ahamo」にしても問題ないと思います。

 

ただし、何かしらの理由で頻繁にドコモショップへ行かれている方は注意が必要です。

「操作方法がわからない」「スマホが動かなくなってしまった」といった場合でも、ショップやインフォメーションは受け付けてくれなくなります。

基本的にWEBからのオンライン手続き一択となりますので、心配な方は「ahamo」にするべきではないでしょう

 

支払い方法を比較

最後に支払い方法について比較しましょう。

ahamo(アハモ)と楽天モバイルを比較
「支払い方法」
  ahamo 楽天モバイル
支払い方法 口座振替
クレジットカード
口座振替
クレジットカード
楽天ポイント

ahamoは従来のドコモと同じく口座振替とクレジットカードによる支払いが可能です。

楽天モバイルは、口座振替とクレジットカードに加えて、楽天ポイントでの支払いもできます。

 

以上がahamoと楽天モバイルの比較でした。

続いて、ahamoと楽天モバイル、それぞれの注意点・デメリットについて確認しておきましょう。

ahamo(アハモ)の注意点・デメリット

ドコモの新料金プラン「ahamo(アハモ)」

まずは「ahamo」の注意点・デメリットから確認していきます。

基本的に、既存のドコモプラン(ギガホやギガライト)と比べたときに「何が劣るのか」がポイントとなっています。

ahamo(アハモ)の注意点・デメリット

  • 3G(FOMA)エリアでは使えない
  • ショップや電話サポートが使えない
  • ドコモ光とのセット割引が使えない
  • ファミリー割引が使えない
  • キャリアメールが使えない

3G(FOMA)エリアでは使えない

日本のほぼ全ての地域が「4G(LTE)」となっていますが、まだ一部のエリアでは「3G(FOMA)」しか使えない場所があります

※離島の一部、山間部の一部など。

 

そういった場所ではahamoは圏外となるので、生活拠点としている方は必ず事前に確認をしましょう。

 

ショップや電話サポートが使えない

これまで当たり前のように使えていた「ドコモショップ」や「ドコモインフォメーションセンター」でのサポートは受けられなくなります

機種変更、修理・故障、操作方法といったものは、全てオンラインからの手続きしかできません。

 

ドコモ光とのセット割引が使えない

「ahamo」では、ドコモ光とのセット割引がなくなります。

とはいえ、現状「ギガホ」でも1,000円しか割引がないので、安さ目的であれば「ahamo」の方が圧倒的にオトクになるので安心してください。

 

ファミリー割引が使えない

ドコモ光とのセット割引だけでなく、ファミリー割引も使えなくなります。

「家族間通話が無料」「月額500円~1,000円引き」といった特典がなくなるので注意しましょう。

ただし、家族で3回線以上使っていて、なおかつ「ギガホライト(3GB未満)」でない限り、「ahamo」の方がオトクなります

この条件から外れる家族であれば、気にする必要はありません。

 

キャリアメールが使えない

ahamoでは「@docomo.ne.jp」のメールアドレスが使えません。

どうしても「@docomo.ne.jp」がないと困る方は、ahamoにしてはいけません。

Gmailなどで代用できるのであれば、これを機にメールアドレスの変更をおすすめします。

 

以上がahamoの注意点・デメリットでした。

楽天モバイルの注意点・デメリット

楽天モバイル

続いては「楽天モバイル」の注意点・デメリットを確認しましょう。

基本的に、他のキャリアと比べて「何が劣るのか」がポイントとなっています。

楽天モバイルの注意点・デメリット

  • 使えるエリアが狭い
  • 通信キャリアとしての実績が少ない(安定性に不安)
  • いざという時の対応力が心配

使えるエリアが狭い

やはり一番のネックは使えるエリアが狭いことにあります。

弊社は名古屋市ですので特に問題なく使えていますが、例えば愛知県であれば瀬戸市や西尾市はほぼ全域でエリア外です。

お隣の岐阜県だと、土岐市、可児市辺りは全域でエリア外となっています。

酷いエリアですと、例えば和歌山県は和歌山市のごく一部以外、全てエリア外なのです。(2020年12月現在)

パートナー回線(au回線)を使うことで全国ほぼカバーできてはいますが、1ヶ月5GBという上限があります

 

今の時代「全国ほぼどこでもつながる」のがスマホとして当たり前ですから、その点において楽天モバイルはまだまだといったところでしょう。

ココがポイント

5GBを超えても「1Mbps」使えれば十分な人や、そもそも「1ヶ月5GBで足りる」人にとってはかなり魅力的ではあります。

 

通信キャリアとしての実績が少ない(安定性に不安)

 

通信キャリア(MNO)としては、まだ1年も経っていないのが楽天モバイルです。

まだまだ実績面では3キャリアに遠く及ばないでしょう。

設備も全く足りていませんし、サポートや運用面に関するノウハウも蓄積されていません。

どうしても通信トラブルは起きやすくなりますし、解決までも時間がかかるものです。

「そういうこともあるよね」

ということを大前提として、使わないといけません。

 

いざという時の対応力が心配

楽天モバイルは現状、電話サポートが本当に繋がりません。

ただし、チャットサポートは比較的つながりやすいです。

対応も悪くなく、こちらの質問にもしっかりと返答してくれます。

 

まだまだ始まったばかりで、サポートのマニュアル化もさほど進んでいないのでしょう。

いざというときに、しっかりと対応してくれるのかどうかが心配ですね。

 

以上が楽天モバイルの注意点・デメリットでした。

ここまでの「ahamo」と「楽天モバイル」をふまえた上で、どちらを選ぶべきかをまとめました。

こんな人はahamo(アハモ)を選ぶべき

ドコモの新料金プラン「ahamo(アハモ)」

こんな人は「ahamo」を選びましょう。

ahamoを選ぶべきな人

  • ある程度のトラブルは自分で調べたり、解決ができる
  • ドコモ回線を使いつつ、料金を安くしたい
  • 毎月20GBあれば十分足りる(1Mbps出れば十分)

ある程度のトラブルは自分で調べたり、解決ができる

なにか困ったことがあった際にドコモショップへ駆けつけるのではなく、インターネットで調べて解決できる人はahamoで大丈夫です。

「自分ではなんにもできない!」という人はahamoにしてはいけません。

ココに注意

「家族に詳しい人がいるから」と頼るのはやめましょう。

家族だからといって、いつでも助けてくれるわけではありません。

 

ドコモ回線を使いつつ、料金を安くしたい

「全国ほぼどこでもエリアになっていて、通信の安定性も折り紙付き、安定してつながるドコモ回線を使いたい」

だけれども、

「今より料金を安くしたい」

そんな人はahamoにしましょう。

今より2,000円~3,000円は安くなります。

 

毎月20GBあれば十分足りる(1Mbps出れば十分)

「ぶっちゃけ50GB(ギガホ)も要らないんだよね」

「20GBもあれば十分だし、足りなくなっても1Mbps出るなら大丈夫」

といった方はahamoが正解です。

逆に「20GBでは絶対足りない」「超過後が1Mbpsなんて遅すぎる!」という方はahamoにしてはいけません

ココがポイント

スマホユーザーのおよそ8割が「1ヶ月7GB」に収まっています。

つまり、ほとんどの人が「1ヶ月20GB」で足りる、ということなのです。

59.2%のユーザーが3GB以下の通信量となった。なお、「7GB」までの累計では約79.2%を占めた。

株式会社MM総研「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2020年2月時点) |」より引用

 

以上が「ahamo」を選ぶべき人の特徴でした。

なお、私は迷うことなく「ahamo」に移行する予定です。

こんな人は楽天モバイルを選ぶべき

楽天モバイル

こんな人は「楽天モバイル」を選びましょう。

楽天モバイルを選ぶべきな人

  • 多少の通信トラブルは我慢できる
  • 楽天モバイルエリアに入っている
  • 1ヶ月5GBでも足りる
  • 1年間無料なら試してみたい

多少の通信トラブルは我慢できる

ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアよりは、確実に通信トラブルの頻度が高いです。

「それくらいなら目をつぶるよ」という方であれば、楽天モバイルを選んでも良いと思います。

 

楽天モバイルエリアに入っている

生活拠点が楽天モバイルのエリア内なのであれば、楽天モバイルを選ぶ価値があります。

実質300GBが1年間無料で使えるわけですから、前代未聞のオトクです。

1年後も月額2,980円なので、それでもahamoや他の格安SIMよりコスパ抜群となっています。

 

1ヶ月5GBでも足りる

「楽天モバイルはエリア外だけど、パートナー回線が月5GB使えるなら十分」という方でも、楽天モバイルにする価値はあります。

ただし、1年後は月額2980円となるので、安さだけを求めるのであればLINEモバイルmineoといった他の格安SIMの方がオトクです。

1年後には楽天エリアが今よりもっと広くなっているので、それを見越して1年間無料の間に申し込んで置くのはアリかもしれませんね。

 

1年間無料なら試してみたい

なにはともあれ「1年間無料」というのは非常に嬉しいです。

「1年間無料なら、試しに使ってみるか」

といった、新しいもの好きな方は一度試してみても良いでしょう。

もしかしたら「自分にとっては完璧だった」となる可能性もあります。

「何事もチャレンジすることが大事!」と考えている方は、1年間無料が終わってしまう前に申し込んでおきましょう。

 

 

以上が楽天モバイルを選ぶべき人でした。

なお、弊社では「いざというときに大事なスマホを楽天モバイルにするのではなく、ポケットWiFi用として楽天モバイルを使う」ことをおすすめしています。

楽天モバイルはポケットWiFiとして使うのがベター

楽天モバイルMNO(UN-LIMIT)をWiMAX「WX04」で使う設定方法の解説と速度

楽天モバイルは「1年間無料でギガ使い放題(実質300GB)」です。

実はスマホではなく、モバイルルーターに入れて「ポケットWiFi」としても使うことができます

「最悪つながらなくてもなんとかなる」ポケットWiFi用として使うのであれば、これほどまでにうってつけのアイテムはないでしょう。

もちろん1年間無料

モバイルルーターに入れて使ったとしても、先着300万回線に間に合えば1年間無料で使えます。

※2020年11月時点で160万人。

※2年目からは月額2,980円。

 

楽天エリアならギガ使い放題(実質300GB)

楽天エリアならギガ使い放題(実質300GB)です。

 

パートナー回線の1ヶ月5GBも使える

楽天エリア外でも5GBまでならパートナー回線(au)が使えます

5GB超えても「1Mbps」で使い続けることができます。

 

スマホのプランを落として楽天ポケットWiFiが一番オトク

ということで、ドコモのahamoにするにしてもしないにしても、とりあえず1年間はスマホのプランを落として楽天モバイルをポケットWiFiとして使うのが一番オトクとなるのです。

楽天モバイルに対応しているモバイルルーターは、Amazonやヤフオク、メルカリなどで中古品を購入すれば良いでしょう

3,000円前後で簡単に手に入れることができますよ。

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ココがポイント

モバイルルーター用に楽天モバイルを申し込んだとしても、届いたSIMカードをスマホに入れて使うことはできます。

用途に合わせて入れる端末は自由に変更できますので、安心してお申し込みください。

【まとめ】ahamoにする人も、楽天モバイルを試してみると良い

私は、3月になったらahamoにする予定でいます。

※すでに予約申し込み済みです。

 

ただし、現状ですでに楽天モバイルをモバイルルーターに入れて「ポケットWiFi」として使ってもいます。

なぜなら1年間無料で実質300GBも使えるからです。

楽天エリア外でも5GBは使えますし、1Mbps出ればある程度のことはできるので、特に気にしていません。

そもそもポケットWiFiとして使っているので、最悪スマホでテザリングしています。

杉本

 

やはり、メイン回線としてスマホを楽天モバイルに変えるのは抵抗があるのですが、ポケットWiFiとしてであればそこまで気にしなくていいので非常に役立っています

「こんな便利なものが1年間無料で使えるなんて、ありがとう楽天モバイル」

と心底感謝しています。

 

おそらく私みたいな使い方をしている人は結構いると思うのですが、中には「その手があったか!」という方もいるでしょう。

せいぜい出費としてはモバイルルーター代(中古で3,000円ほど)だけですでの、試してみる価値は十分あると思いますよ。

楽天モバイル(公式):https://network.mobile.rakuten.co.jp/

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ahamo(公式):https://www.ahamobile.jp/

 

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