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本当に無制限?縛りなしWiFiのデメリットと注意点を徹底的に洗い出しました

本当に無制限?縛りなしWiFiのデメリットと注意点を徹底的に洗い出しました

<NEWS>

コロナの影響でギガ無制限ポケットWiFiの在庫が少なくなっています。

まだ在庫のある無制限WiFiをこちらの記事で紹介しています。

お探しの方はお急ぎください。

参考:【毎日更新】まだ在庫があるクラウドWiFi(無制限ポケットWiFi)まとめ

この記事でわかること

  • 契約期間に縛りがないポケットWiFi「縛りなしWiFi」を紹介する
  • 使えるギガ数に制限があるのが一番の注意点
  • デメリットを把握した上で使って欲しい

「縛りなしWiFiって【ギガ無制限】【縛りなし】って本当ですか?」

正直に言えば「NO」ですね。

本当の「縛りなしWiFi」はこちらになります。

本当の「縛りなしWiFi」

  • ギガの制限:「1日2GB」もしくは「3日で10GB」で制限がかかる
  • 契約の縛り:解約申請月の翌月分までの料金が必要

 

とはいえ、実はけっこう需要があるのが「縛りなしWiFi」のスゴイところ。

どんな人達に人気があるのかと言うと「短期間だけ、ちょこっと使いたい人」ですね。

 

リモートワークや在宅勤務の増加で、さらに人気が強まっています。

今ならAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも実施中ですので、オトクに使い始めることができますよ。

縛りなしWiFi(公式):https://shibarinashi-wifi.jp/

月額3,100円のポケットWiFi

縛りなしWiFiを申し込む

契約期間の縛りなし

縛りなしWiFi 5つの良いところ

まずは「縛りなしWiFi」の良いところから紹介していきます。

いつ解約しても違約金は0円

「縛りなしWiFi」の名のとおり、契約期間の縛りがありません

加入月には解約できませんが、翌月以降であればいつ解約しても違約金は不要(0円)です。

解約月は1ヶ月分の料金がかかるので「初月の日割り分+翌月分」が最低利用価格になりますね。

 

事務手数料が1,000円

他のポケットWi-Fiだと必ず3,000円もする事務手数料が「縛りなしWiFi」は1,000円だけになります。

 

4種類の料金プランから選べる

「縛りなしWiFi」の料金は使えるギガに合わせて4プラン用意されています。

縛りなしWiFi 選べる4つの料金プラン

  • 基本プラン(1日2GBまで):3,300円
  • ライトプラン(月20GBまで):3,000円
  • WiMAXプラン(3日で10GBまで):4,300円
  • 無制限プラン(ギガ上限なし):3,480円(縛りあり)

詳しいところは後で解説します。

 

ギガは無制限で使える

月20GBプラン以外は好きなだけギガが使えます。上限なしの無制限です。

ただし、1日に2GBもしくは3日で10GBを超えると一時的に速度が低下します。

詳しくは後述する<プランによって使えるギガが違う>をご覧ください。

制限がないのに上限があるという一見矛盾した内容なのは、この業界あるある。

「速度は低下するけれど、ネットができなくなるわけではない」というのが暗黙の了解です。

 

最短翌日発送

お昼12時までに申し込むと翌日に発送してくれます。

届け先や配送業者次第にはなりますが、最短2日で届きます。

ココに注意

3月や4月の繁忙期は発送まで日数がかかる場合があります。

 

以上が「縛りなしWiFi」の良いところ5つでした。

縛りなしWiFiの料金、補償、ルーターのスペック

それでは縛りなしWiFiの料金などを確認しておきましょう。

縛りなしWiFiの料金プラン

縛りなしWiFiの料金プランは、細かく言うと7つあります。

縛りなしプランが3つ、縛りありプランが4つです。

一応全て載せておきますが、基本的に先ほど紹介した4つがメインになるでしょう。

縛りなしWiFiの「縛りなしプラン」
  通常プラン ライトプラン WiMAXプラン
契約期間 なし
事務手数料 1,000円
データ量 1日2GB 月20GB 上限なし
※3日間10GBの速度制限あり
月額料金 3,300円 3,000円 4,300円
初月の料金 日割り
端末の代金 無料レンタル
※解約時に要返却
端末補償 月500円
補償内容 故障、水没のみ
※盗難・紛失は補償外
※弁済金が10,000円になる
補償未加入時の弁済金 39,800円
送料 無料
発送までの日数 最短翌日
日時の指定可能
クーリングオフ 不可

 

続いて縛りのある「縛っちゃうプラン」です。

縛りなしWiFiの「縛っちゃうプラン」
  無制限プラン 通常プラン ライトプラン WiMAXプラン
契約期間 3年
自動更新 あり
事務手数料 1,000円
データ量 無制限 1日2GB 月20GB 上限なし
※3日間10GBの速度制限あり
月額料金 3,480円 2,800円 2,600円 3,600円
初月の料金 日割り
端末の代金 無料レンタル
※解約時に要返却
端末補償 月500円
補償内容 故障、水没のみ
※盗難・紛失は補償外
※弁済金が10,000円になる
補償未加入時の弁済金 39,800円
送料 無料
発送までの日数 最短翌日
日時の指定可能
クーリングオフ 8日以内なら可
※初期契約解除制度

 

縛っちゃうプランの解約に伴う違約金

「縛っちゃうプラン」は3年以内に解約すると違約金が発生します。

また、3年経つと契約が自動更新になります。

縛っちゃうプランの違約金
3年以内 15,000円+(残月数×1,200円)
更新月 0円
4年目以降 15,000円+(残月数×1,200円)  

後でも説明していますが「縛っちゃうプラン」はあまりオトクではありません。

違約金が高すぎるのも、理由の一つです。

杉本

 

端末補償オプションの詳細

使用中に端末(ルーター)を破損させたり、水没させた場合は39,800円の弁済金が必要になります。

外へ持ち運ぶ事が多い方は、万が一に備えて補償オプション(安心サポートプラン)の加入をおすすめします。

安心サポートプラン
料金 月額500円
申し込み条件 縛りなしWiFiのサービス申し込み時に同時加入
※後からの加入や解約後の再加入は不可
※6ヶ月間の最低利用期間あり
保証対象 ・取扱説明書及びその他の注意事項等の記載内容に従った正常な使用状態の下で機器が故障した場合
・機器が水濡れで故障した場合
・機器が破損した場合
※盗難・紛失は対象外
保証対象外 ・お客様の改造による損害
・盗難・紛失
・使用による劣化や色落ち等
注意事項 ※端末の修理・交換費用が10,000円に減額されます。

(参照:縛りなしWiFi公式サイト

解約の場合はルーターを返却する必要があります。

最悪の場合を考えて、端末補償オプションは加入しておいたほうがいいでしょう。

 

レンタルルーターの仕様

「縛りなしWiFi」から送られてくるルーターは、契約するプランによって決まります。

その中でいくつか機種があるのですが、ユーザー側で選ぶことはできません。

その時に在庫がある物からランダムで送られてくるシステムとなっています。

通常、ライト、無制限プランのルーター

ソフトバンクのLTE回線を使った通常プラン、ライトプラン、無制限プランで送られてくるルーターの一覧です。

通常、ライト、無制限プランのルーター
  801ZT 601HW FS030W
最大通信速度 下り:112.5Mbps
上り:37.5Mbps
下り:612Mbps
上り:37.5Mbps
下り:150Mbps
上り:50Mbps
連続使用可能時間 8.5時間 8.5時間 14時間
同時接続台数 10台 14台 15台
サイズ 71×71×14.2m 109.9×65.1×15.5mm 74×74×17.3mm
重量 93g 135g 128g

いずれも実際の速度としては、10~40Mbps程度となっています。

※下り速度はスペック上の最大値であって、実際に100Mbps以上出ることはめったにありません。

 

WiMAXプランのルーター

WiMAXプランで送られてくるルーターの一覧です。

WiMAXプランのルーター
  W04 W05 W06
最大通信速度 下り:758Mbps
上り:37.5Mbps
下り:758Mbps
上り:112.5Mbps
下り:1.2Gbps
上り:75Mbps
連続使用可能時間 9時間 9時間 9時間
同時接続台数 10台 10台 16台
サイズ 130×53×14.2m 130×55×12.6mm 128×64×11.9mm
重量 140g 131g 125g

いずれも実際の速度としては、10~40Mbps程度となっています。

※下り速度はスペック上の最大値であって、実際に100Mbps以上出ることはめったにありません。

 

実際に使う分には、どれが送られてきたとしても大きな差はありません。

あまり気にするところではないでしょう。

杉本

 

ここまで見ると良いことずくめですが、注意するポイントがしっかりとありますので解説します。

縛りなしWiFi 5つの注意点、デメリット

完璧なポケットWi-Fiはありません。必ずどこかに落とし穴が存在しています。

それは「縛りなしWiFi」でも同じです。

縛りなしWiFi 5つの注意点、デメリット

  • プランによって使えるギガが違う
  • WiMAXプランの3日10GB制限がわかりにくい
  • WiMAXプランには使えないエリア(場所)がある
  • 無制限プランの契約期間「3年」は長い
  • ルーターの弁済金が高すぎる

プランによって使えるギガが違う

先ほど紹介した4つの料金プランですが、それぞれ使えるギガが違います。

縛りなしWiFi 選べる4つの料金プラン

  • 基本プラン(1日2GBまで):3,300円
  • ライトプラン(月20GBまで):3,000円
  • WiMAXプラン(3日で10GBまで):4,300円
  • 無制限プラン(ギガ上限なし):3,480円(縛りあり)

基本プラン(1日2GBまで):3,300円

1日に2GBまでしか使えません。1ヶ月に換算すると約60GBですね。

2GBを超えると、翌日の0時まで速度が128kbpsまで低下してしまい、ネット検索すらまともにできない遅さになります。

「毎日少しだけ使う人」向けのプランとなります。

ライトプラン(月20GBまで):3,000円

1ヶ月で20GBまでしか使えません。

ただし、1日2GBまでという上限がないので、5GBでも10GBでも使うことができます。

「昨日は全く使わなかったけど、明日はがっつり5GB使う」といったことがある人向けのプランになります。

WiMAXプラン(3日で10GBまで):4,300円

1日の上限も1ヶ月の上限もありませんが、3日間で10GBを超えると翌日の18時~26時まで速度が低下します。

ですので、その気になれば1ヶ月で100GBでも200GBでも使用は可能です。

また、あくまでも速度が低下するのは18時~26時までなので、日中に仕事で使うような方であればほぼ影響はありません。

さらに、速度が低下するとはいえ、1Mbpsは出ます。

1Mbps出れば、ネット検索やSNSへの投稿・閲覧、YouTube動画(360p)の再生くらいであれば問題なく可能です。

そのため「実質ほぼ無制限」と言われているのが、WiMAXですね。


1Mbpsでも問題なく動画視聴できている

 

無制限プラン(ギガ上限なし):3,480円(縛りあり)

ギガの上限なく、好きなだけ使うことができるプランです。

ただし、無制限プランは契約の縛りがあり、3年以内に解約すると「残月数×1,200円」の違約金が発生します。

「長く使う」「毎日たくさん使う」人向けのプランですね。

 

WiMAXプランの3日10GB制限がわかりにくい

さて、先ほどのWiMAXプランですが「3日間で10GBを超えると翌日の18時~26時まで速度が低下」という制限が非常にわかりにくいと言われています。

私も、すーっと理解できたわけでなく、何度も考えることでようやくはっきりと理解することができました。

こちらは図を用いて解説します。

WiMAX速度制限の図

  • 1日目:4GB使用。もちろん「翌日」の速度制限はありません。
  • 2日目:5GB使用。2日間の合計「9GB」なので、「翌日」の速度制限はありません。
  • 3日目:2GB使用。3日間の合計「11GB」なので、「翌日の18時~26時だけ」速度制限されます。
  • 4日目:4GB使用。3日間の合計「11GB」なので、「翌日の18時~26時だけ」速度制限されます。
  • 5日目:3GB使用。3日間の合計「9GB」なので、「翌日の」速度制限はありません。
  • 6日目:8GB使用。3日間の合計「15GB」なので、「翌日の18時~26時だけ」速度制限されます。

※速度制限中の速度は1Mbpsになる。

WiMAX 速度制限のポイント

  • 速度制限されるのは、あくまでも3日間の合計が10GBを超えた「翌日」の話
  • 速度制限されるのは、あくまでも「18時~26時の間だけ」
  • つまり、前日までにどれだけ使っていようと「日中は速度制限されない」
  • 速度制限中でも「1Mbps」の速度は出る

この4点をよーく理解しておくことで「WiMAXの速度制限はあまり厳しくないんだな」ということがわかります。

 

WiMAXプランには使えないエリア(場所)がある

「WiMAXプランにしておけば実質無制限だから、めちゃくちゃお得じゃない?」

確かにその通りなのですが、もうひとつ気をつけるべき点があります。

それは、WiMAXには使えないエリア(場所)がある、ということです。

WiMAXの使えないエリア(場所)

  • 地下はほぼ全別
  • ビルや建物内の奥まった場所は厳しい
  • 地方(田舎)は圏外になることがある

UQ WiMAXの公式サイト内にて、ピンポイント測定というのが可能になっています。

ピンポイント測定:https://www.uqwimax.jp/area/wimax/

 

レンタルをする前に必ずチェックしておきましょう。

家に届いてから「使えない」となっても、お金は返ってきません。

Q 商品到着後、エリア外だったり電波が弱かった場合は交換できますか?エリア確認につきましては、お申し込み前にお客様自身にお願いしております。

A 万が一、エリア確認を行わずにお申し込みをいただき、商品到着後にエリア外または電波状況が良くなかった場合、交換等の対応は出来かねます。
また、商品発送後のキャンセルや当月末での解約は承っておりませんのでご了承ください。

縛りなしWiFi「よくある質問」より引用

もっと詳しく

他のプランではソフトバンクのLTE回線を利用するので、全国どこでも地下でも地方でも、スマホの電波が入るところであれば使うことができます

安心してください。

 

無制限プランの契約期間「3年」は長い

「縛っちゃうプラン」の無制限プランは一見するとお得です。

「これから長く使いそうだし、縛っちゃうプランの無制限プランにしようかな」なんて思われた方も多いでしょう。

ただし、ちょっと待ってください。

どうせ「縛っちゃう」にしても、契約期間が「3年」というのは長すぎます。

と言うのも、無制限で使えるポケットWiFiは色んな会社から出ており、そのほとんどが「2年」契約なのです。

巻末にてオススメの無制限WiFiを紹介していますので、是非そちらを参考にしてください。

「縛りなしWiFi」で「縛っちゃうプラン」を契約するのはもったいないですよ。

杉本

 

ルーターの弁済金が高すぎる

さらにもう1つ大きな注意点があります。

「縛りなしWiFi」はルーターがレンタル品になるので、万が一壊してしまった場合は弁済金として4万円払う必要があるのです。

故障・画面割れ・水没・紛失・盗難、どれでも4万円

正確には39,800円ですが、はっきり言って高すぎです。

こんな高額の弁済金を取るのは「縛りなしWiFi」くらいでしょう。聞いたことありません。

また、SIMカードもダメになってしまった(もしくは失くした)場合はプラス3,000円が必要になります。

 

補償オプション(月額500円)に加入しても1万円

安心サポートプランという補償オプションがあります。月額500円です。

この手の補償系オプションは「万が一の場合の弁済金が無料になる」というのが一般的な内容となります。

ですが「縛りなしWiFi」の安心サポートプランの場合、加入していたとしても弁済金が1万円に減額するだけで無料になるわけではありません。

びっくりですよね。

「縛りがない」というメリットは非常に大きいのですが、この点に関しては大きすぎるデメリットだと思います。

 

【参考】ルーターの価格

現在「縛りなしWiFi」からレンタルされているルーターの価格を可能な範囲で調べてみました。

ルーターの価格調査(2020年4月時点)

  • 801ZT:販売なし
  • 601HW:22,800円(Amazon)
  • FS030W:15,390円(Amazon)
  • W04:3,400円(Amazon中古)
  • W05:4,880円(Amazon中古)
  • W06:12,800円(Amazon)

これらのルーターを壊してしまった場合の弁済金が39,800円であり、月々500円の補償を払っても1万円にしか減額されません

杉本

この点に関しては、非常に評判がよろしくないですね。私もあまり納得できていません。

 

以上が「縛りなしWiFi」の注意点・デメリットでした。

「縛りなしWiFi」はこんな人におすすめ

ここまでの内容をふまえて、弊社が思う「縛りなしWiFi」に適しているのはこんな人です。

「縛りなしWiFi」が適している人

  • 短期間だけ使いたい
  • そこまで大容量でなくても良い
  • ルーターを壊さない自信がある

以上の3点が当てはまる人は「縛りなしWiFi」が最適解です。

迷わず申し込んじゃってください。

 

縛りなしWiFi(公式):https://shibarinashi-wifi.jp/

月額3,100円のポケットWiFi

縛りなしWiFiを申し込む

契約期間の縛りなし

 

「縛っちゃうプラン」を検討していたのであれば、別のポケットWi-Fiを検討したほうがいいです。

「縛っちゃうプラン」のデメリットを打ち消すことができるポケットWi-Fi

繰り返しますが「縛っちゃうプラン」は全然オトクではありません。

そのデメリットを打ち消す2つのポケットWiFiを紹介しましょう。

「縛っちゃうプラン」のデメリットを打ち消すことができるポケットWi-Fi

  • ZEUS WiFi
  • 正規のWiMAX

完全ギガ使い放題「ZEUS WiFi」

【468×120】ゼウスWiFi

ギガを好きなだけ使いたい人は「ZEUS WiFi」がいいでしょう。

「3日間で◯GB」とか「1日◯GB」といった制限は一切ありません

しかも、3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のLTE回線を使うので、エリア外になることはまずないですし地下でも使えます速度も安定しやすいです。

それでいて月額料金は2,980円とかなり割安になっています。

ルーターはレンタル品ですが補償オプションに月額500円で加入でき「故障・画面割れ・水没」に対応。全て無償で交換可能です。

 

さらに契約期間は2年となっているので「縛っちゃうプラン」より1年も短く、途中解約の違約金も少ないです。

さらに、30日以内の解約であれば違約金が無料になるので、お試し使いにもってこいですよ。

ココがおすすめ

  • ギガ使い放題(制限なし)
  • 3キャリアのLTE回線なので地下でも使えて速度も安定
  • 補償加入で壊れても無償でルーター交換可能

※盗難・紛失の場合は18,000円の弁済金が必要です。

ZEUS WiFi(公式):https://zeus-wifi.jp/

関連記事:ZEUS WiFi を使った感想とデメリット|口コミ・他社比較まとめ

 

最新端末が無料で手に入る「WiMAX」

正規の「WiMAX」であれば最新ルーターが無料で手に入ります。

そのため、紛失しても盗難にあっても弁済金を払う必要はありません

また、最新のルーターなので性能は抜群。

電波の受信感度も高く、速度も出やすくなっています。

それでいて月額2,170円~(実質月額3,441円)から使えるので、コスパも優秀です。

 

さらに、途中解約での違約金も「縛っちゃうプラン」より安いので、同じ3年契約であればどっちがオトクであるかは考えるまでもありません。

「縛っちゃうプラン」で、なおかつ「WiMAXプラン」を検討していた方は、むしろ正規の「 WiMAX」に申し込んだ方がオトクに使えるというわけです。

ココがおすすめ

  • ギガ使い放題(3日間で10GBの制限あり)
  • 最新ルーターなので性能は抜群
  • ルーターは購入なので、盗難・紛失でも弁済金は不要

WiMAXは自由にプロバイダが選べるので、一番オトクになるWiMAXを選びましょう。

関連記事:WiMAXはどこで購入するのが正解?失敗しない唯一の方法を教えます

 

以上が「縛っちゃうプラン」のデメリットを打ち消すことができるポケットWi-Fiでした。

「縛りなしWiFi」の一番のメリットは、契約の縛りがないことです。

「縛りなしWiFi」で縛りのあるプランを選んでしまうのは本末転倒。

よく検討してから、申し込むようにしてくださいね。

 

ポケットWiFi選びに関して、何か質問・相談がある方はコメント欄もしくは公式LINE@からお気軽にメッセージをお寄せください。

なる早で返答させていただきます。

(※当サイトにおける情報の掲載にあたっては、常に細心の注意を払っております。しかしながら掲載された情報の正確性を保証するものではなく、関連して生じた一切の損害について当社は責任を負いません。ご契約の際には必ずご自身で内容をご確認ください。)

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Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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