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気をつけろ!「hi-ho GoGo Wi-Fi」デメリットを徹底レビュー

更新日:

気をつけろ!無制限「hi-ho GoGo Wi-Fi」を徹底レビュー

この記事でわかること

  • hi-ho GoGo Wi-Fiを実際に使ってみた感想
  • 一番安い無制限ポケットWi-Fiではない
  • 大手ではあるが評判は△ サポートも心配

11月21日に発売開始になったhi-hoの新しいポケットWi-Fi「hi-ho GoGo Wi-Fi」。

最近は次々に「無制限ポケットWi-Fi」が出ていますが、「hi-ho GoGo Wi-Fi」も同じタイプのポケットWi-Fiですね。

「通信キャリア」「端末(ルーター)」「ギガ無制限」といった条件が全く同じものとしては、現在3社あります。

「hi-ho GoGo Wi-Fi」と同条件のポケットWi-Fi 3社

これらと比較することで「hi-ho GoGo Wi-Fi」が買うべきポケットWi-Fiなのかどうかがわかるのですが、現状としては様々な面で劣っている状態となります。

「hi-ho GoGo Wi-Fi」が上記3社より劣っているポイント

  • 料金
  • 契約期間と違約金
  • 端末到着までの日数
  • 返品(キャンセル))可能期間

ちなみに「hi-ho」はそれなりに歴史がある会社であり、フレッツ光やWiMAXのプロバイダも行っております。

ですが、歴が長いというだけであって決して評判がいいわけでもなく、プロバイダとしてのhi-hoはあまりおすすめができません。

運営会社という側面から見ても競合3社より優れているとは言い難いため、メリットとは言えないでしょう。

 

総合的に判断すれば「hi-ho GoGo Wi-Fi」よりも安く、30日間の返品可能期間が設けられている「Mugen-WiFi」を選ぶのが正解です。

大事なポイントだけざっくり比較しておきましょう。

「hi-ho GoGo Wi-Fi」と「Mugen-WiFi」のざっくり比較
  hi-ho GoGo Wi-Fi Mugen-WiFi
契約期間 2年
1年毎の自動更新あり
2年
自動更新なし
事務手数料 3,000円
月額料金 3,355円 3,280円
2年間の合計費用 83,520円 81,720円
違約金 0~11ヶ月目:18,000円
12~24ヶ月目:9,500円
25ヶ月目・更新月:0円
26ヶ月目以降:9,500円
0~12ヶ月目:9,000円
13~24ヶ月目:5,000円
25ヶ月目以降:0円
端末補償 月額500円
キャンセル 8日間
(初期契約解除)
30日間
(30日返金キャンペーン)

料金やプラン内容ではMugen-WiFiが圧倒的にオトクです。

実際に使って確認していますが、特に問題なく使えているので自信を持っておすすめできます。

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クラウドSIMを使った「無制限ポケットWi-Fi」が次々に発売されていますが、しっかりと比較すれば何を選ぶべきなのが一目瞭然です。

新製品=一番優れているとは限りませんので、気をつけてくださいね。

 

そういったわけで、わざわざ「hi-ho GoGo Wi-Fi」を選ぶ方はいないかと思いますが、念の為ちゃんと使えるルーターなのかどうかをテストしておきます。

1週間ほど使ってみたら、レビューを追記しておきますので、ぜひ参考にしてください。

11月30日の早朝に申し込みをしました。

hi-ho GoGo Wi-Fi申し込んでみた

 

4日後の12月4日に届きました。

hi-ho GoGo Wi-Fiが届きました

それでは、まずはレビューから紹介していきます。

hi-ho GoGo Wi-Fiを実際に使ってみた

hi-ho GoGo Wi-Fiを実際に使ってみた

ほかの無制限WiFi同様に、個装箱に梱包されて届きました。

解約時には、この個装箱も返却する必要がありますので、絶対に捨てないように大切に保管しておきましょう。

 

hi-ho GoGo Wi-Fiを実際に使ってみた

箱を開けると中には「ルーター本体」「取り扱い説明書」「USBケーブル」「ストラップ」が入っています。

これらもすべて要返却物。

特にUSBケーブルやストラップは壊したりなくしたりすると揉める原因になるので、このまましまっておくのが無難です。

ストラップなんて使わない人がほとんどでしょうし、USBケーブルは100均ので十分代用できます。

電源を入れてWi-Fiに接続する

U2Sの電源を入れる

本体のサイドボタンを長押しすると電源が入ります。

起動には1分ほどかかるので、しばらく待ちましょう。

 

U2Sが立ち上がる

電源が立ち上がると、電波マークが点灯します。これで準備OKです。

液晶画面がないので、なんとも素朴な感じがしますね。

でも割れる心配がないので、私個人的には液晶画面なしのが好きです。

 

Wi-Fiのつなぎ方は、いわゆる他のWi-Fiと同じ。

設定画面からSSIDを選んでパスワードを入力するだけです。

該当するSSIDを選択する

該当するSSIDを選択する

接続パスワードを入力する

接続パスワードを入力する

Wi-Fi接続完了

Wi-Fi接続完了

 

簡単3ステップでWi-Fiへの接続が完了しました。

 

朝の6時は快調な速度が出る

まずは一発目の速度測定。

朝の6時という、よっぽど混雑しない時間帯なだけあって、なかなかの速度が出ました。

hi-ho GoGo Wi-Fiの実効速度

下り37.9Mbps/上り13.6Mbpsは優秀

この時間帯で遅かったらいきなりアウトだったのですが、まずは一安心ですね。

他の無制限ポケットWi-Fi同等の速度が出ております。

 

ネクストモバイルと速度比較した結果

ネクストモバイル

11月に料金プランがリニューアルし、無制限プランが追加された「ネクストモバイル」と速度を比較してみました。

同じソフトバンク回線であるにも関わらず、下りはなんと倍以上の速度差が出てしまいました。

「hi-ho GoGo Wi-Fi」と「ネクストモバイル」の速度比較

hi-ho GoGo Wi-Fiとネクストモバイルの速度比較
  hi-ho GoGo Wi-Fi ネクストモバイル
下り 37.0Mbs 16.1Mbps
上り 19.4Mbps 16.2Mbps

 

回線が同じにも関わらず速度にここまで違いが出るということは、ルーター端末の性能差にもよるものと思われます。

hi-ho GoGo Wi-Fiとネクストモバイルのルーター比較
  hi-ho GoGo Wi-Fi ネクストモバイル
製品名

U2S

モバイルルーターU2S

FS030W

FS030Wルーター

最大通信速度 下り150Mbps/上り50Mbps

 

理論値としてはどちらも同じ最大150Mbpsとなっていますが、実測値では倍以上も差が出るものなのですね。

今回の結果はたまたまかもしれませんが、一つの参考としてください。

 

夜の9時台でもなんとか10Mbps以上

夜9時台のhi-ho GoGo Wi-Fiの実効速度

夜の9時台に測ってみたところ、なんとか10Mbps以上は出ました。

これならSNSやYouTube動画などもスムーズに使えます。

 

4K動画どころかHD動画も見れない

ところが、パソコンで4K動画の視聴テストを行ったところ、再生すら始まらない。

画質を落として何回か試した結果、まさかの144pでようやく見れるという始末。

たまたまかもしれませんが、ちょっとこの結果では人におすすめすることはできません。

少なくとも、同一端末である「Mugen WiFi」では止まらずに見れていたので、やはりhi-hoは速度が遅いのかもしれません。

 

【感想】時間帯によってはまともに使えない可能性あり

Mugen WiFi」と同じクラウドSIMで、同じルーターを使っているにも関わらず、どうも速度に不安が残る結果となりました。

4K画質はさすがに無理だとしても、せめてHD画質くらいは見れないとWi-Fiの意味がありません。

金額的にも最安というわけではありませんので、やはり無難に「MugenWiFi」を選んでおいたほうが得策でしょう。

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hi-hoのプロバイダとしての口コミ・評判

「hi-ho GoGo Wi-Fi」を使っている人がまだ少なかったので、そもそものプロバイダとしての評判を集めてみました。

冒頭でもお伝えしたとおり、あまりよろしくないのが現状です。

メールの返信が2週間かかった

電話のサービスは感じよい。メールでの問い合わせは2週間かかったが、内容は不十分。特に悪いというレベルでないが、特によくもない。

参照元:価格.com

電話のサービスは感じよい。メールでの問い合わせは2週間かかったが、内容は不十分。特に悪いというレベルでないが、特によくもない。

ココに注意

問い合わせをして2週間も返信がないのはよろしくないですね。

しかも内容が不十分では全く意味がありません。

 

ありきたりの回答しか貰えません

ありきたりの回答しか貰えません

参照元:価格.com

ありきたりの回答しか貰えません

ココに注意

いわゆるマニュアル通りの回答しかもらえないのであれば、「よくある質問」だけで十分です。

なんのためのサポートなのか、全く意味がないですね。

 

もの凄く遅くて、全然使えない

もの凄く遅くて、全然使えない

参照元:ヤフー知恵袋

現在フレッツ光で、hi-hoを使っています。

もの凄く遅くて、全然使えないもん.....

ココに注意

速度が遅い原因のほとんどがプロバイダにあります。

改善させるにはプロバイダを変更するのが一番効果的です。

 

以上がhi-hoの口コミ・評判でした。

思っていた以上に「悪い評価」しか見当たらなくてびっくりしました。

安ければいいというものではないですから、よく検討してから申し込むようにしましょう。

hi-ho GoGo Wi-Fiの料金・スペック

hi-ho GoGo Wi-Fi

続いては「hi-ho GoGo Wi-Fi」の料金・スペックを確認しておきましょう。

料金プラン

hi-ho GoGo Wi-Fiは「通常プラン」と、いくつかのオプションがセットになった「セレクト(G)プラン」があります。

正直言えば「セレクト(G)プラン」には大きなメリットはないので、無難に「通常プラン」を選ぶのが正解です。

hi-ho GoGo Wi-Fiの料金プラン
  通常プラン セレクト(G)プラン
事務手数料 3,000円
端末代金 無料
(レンタルのため要返却)
月額料金 3,355円 4,255円
端末補償 月額500円 上記金額に含まれる
初月 日割り
契約期間 2年
自動更新あり(1年毎)
支払い方法 クレジットカードのみ

ココに注意

ルーターは無料貸し出しとなるので、解約時に返却必須です。

使用中に壊してしまったり、解約時に故障している場合は機器損害金(電話で確認しましたが金額は不明)が請求されます。

できれば端末補償オプションに加入することをおすすめします。

 

セレクト(G)プランに含まれるオプション

「セレクト(G)プラン」には端末補償を含む3つのオプションが含まれています。

セレクト(G)プランに含まれるオプション

  • 端末補償
  • 選べるオプション
  • 訪問サポート

端末補償

端末の破損、水没時に修理代を払う必要がなくなります。

端末補償オプション
料金 月額500円
セレクト(G)プランは基本料金に含む
申し込み条件 hi-ho GoGo Wi-Fiのサービス申し込み時に同時加入
※後からの加入や解約後の再加入は不可
保証対象 ・取扱説明書及びその他の注意事項等の記載内容に従った正常な使用状態の下で機器が故障した場合
・機器が水濡れで故障した場合
・機器が破損した場合
・機器が全損した場合
※盗難・紛失は対象外
保証対象外 ・お客様の改造による損害
・盗難・紛失
・使用による劣化や色落ち等
注意事項 ※年間で2回目のご利用時は3,000円の修理・交換費用が発生します。

(参照:hi-ho GoGo Wi-Fi公式サイト

ルーターはレンタル品になります。

万が一に備えて、端末補償オプションは加入することをおすすめします。

ココに注意

補償未加入の状態での修理・交換費用を電話で問い合わせたところ、回答を得ることができませんでした。

「実際に壊れたり、なくされたときに改めてお問い合わせください」とのこと。

他社価格から考えて2万円前後になるかとは思いますが、どうなるかわからないというのはかなり不安です。

hi-ho GoGo Wi-Fiで申し込むなら補償は加入必須だと思います。

選べるオプション

以下の中から1つだけ好きなものを選ぶことができます。

①データバックアップ

AOS Cloudというサービスを無償で使用することができます。

容量無制限で写真や動画などの全データを自動でバックアップ。

スマホだけでなくパソコンにも対応しています。

②お財布サポート

えらべる倶楽部というサービスを無償で使用することができます。

いわゆるクーポンサービスですね。

映画館や遊園地などのオトクなクーポンをいつでも使うことができます。

③データ復旧

パソコンやスマホを壊してしまった場合に、無償でデータの復旧をしてもらうことができます。

ただし、どんな故障であっても100%復旧できるわけではありません。

日本データ復旧サービスセンターへ委託されます。

 

訪問サポート

パソコンやスマホでお困りのことがあった場合の訪問サポートを30%オフの価格でお願いすることができます。

>>基本料金表はこちら(hi-hoあんしんパック価格参照)

 

セレクト(G)プランは上記のオプションがセットになっています。

オトクではありますが、ポケットWi-Fiが使いたいだけであれば特に必要のないもの。

どうしても付けたい方はセレクト(G)プランを選ぶと良いでしょう。

 

hi-ho GoGo Wi-Fiの違約金(通常プラン/セレクト(G)プラン共通)

通常プラン、セレクト(G)プランともに、2年以内に解約すると違約金が発生します。

2年経つと1年毎の自動更新になるので、お気をつけください。

hi-ho GoGo Wi-Fiの違約金
0~11ヶ月目 18,000円
13~24ヶ月目 9,500円
25月目・更新月 0円
26ヶ月目以降 9,500円

 

モバイルルーターの仕様

「hi-ho GoGo Wi-Fi」からレンタルするモバイルルーターのスペック(仕様)を確認しておきましょう。

こちらは「どんなときもWiFi」や「Mugen-WiFi」と全く同じモバイルルーターになります。

「どんなときもWiFi」のルーターは「D1」というものですが、これは「U2S」のOEM製品なので、中身は全く同じと考えて大丈夫です。

hi-ho GoGo Wi-Fiのモバイルルーター仕様
製品名 U2S
重量 151g
サイズ 127×65.7×14.2mm
連続使用可能時間 12時間
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
WiFi規格 IEEE802.11b/g/n
バッテリー容量 3,500mAh
同時接続台数 5台
製造元 uCloudlink(香港)

(参照:hi-ho GoGo Wi-Fi公式サイト

最大速度は150Mbspと少々遅い気がします。

ですが、実行速度が20~40Mbps出ているので、ポケットWi-Fiとしては十分です。

回線はドコモ、au、ソフトバンクのLTE

「hi-ho GoGo Wi-Fi」は、ドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線を使用します。

これは「どんなときもWiFi」らと同じですね。

ただし、ほとんどソフトバンク回線にしかつながりません。

このあたりも「どんなときもWiFi」らと同じですね。

ソフトバンクの通信可能エリアはHP(https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/)にて確認することができます。

 

電話サポート

申込み前のサポートは電話のみです。

メールやチャットでのサポートには対応していません。

また、携帯電話からはナビダイヤル(有料)になってしまうのでちょっと残念な感じですね。

hi-hoインフォメーションデスク

 

hi-ho GoGo Wi-Fiは海外でもそのまま使える

「hi-ho GoGo Wi-Fi」のルーターは、「どんなときもWiFi」や「Mugen-WiFi」と同じく設定も手続きも不要で海外でそのまま使えます。

わざわざ海外旅行用でポケットWi-Fiをレンタルする必要はありません。

アジア、アメリカ、ヨーロッパなど、世界中で使うことができます。

>>料金の詳細はこちら

 

以上が「hi-ho GoGo Wi-Fi」の料金やスペックでした。

続いては最も大事な「hi-ho GoGo Wi-Fi」の注意点・デメリットを確認していきましょう。

hi-ho GoGo Wi-Fiの注意点・デメリット

サービス内容としては、ほとんど「どんなときもWiFi」や「Mugen-WiFi」らと同じです。

逆を言えば、もっとも安い「Mugen-WiFi」との違いを確認することで「hi-ho GoGo Wi-Fi」の注意点・デメリットが明らかになるでしょう。

hi-ho GoGo Wi-FiとMugen WiFiの違い

まず、「Mugen-WiFi」との違いを確認しておきましょう。

「hi-ho GoGo Wi-Fi」と「Mugen-WiFi」の違い
  hi-ho GoGo Wi-Fi Mugen-WiFi
料金プラン 2種類
事務手数料 3,000円
月額料金 3,355円/4,255円 3,280円/3,880円
初月 日割り 1ヶ月分
契約期間 2年
自動更新あり
2年
自動更新なし
支払い方法 クレジットカードのみ クレジットカードのみ
違約金 0~11ヶ月目:18,000円
12~24ヶ月目:9,500円
更新月:0円
26ヶ月目以降:9,500円
0~12ヶ月目:9,000円
13~24ヶ月目:5,000円
25ヶ月目以降:0円
端末メーカー保証 1年
端末補償 月額500円 月額500円
端末補償の内容 ほぼ同じ
※盗難・紛失補償はなし
損害賠償金 不明
※電話問い合わせるも回答なし
18,000円
(補償加入の場合は0円)
ルーター機種 同一端末
回線 ドコモ、au、ソフトバンク
※ただし、ほとんどソフトバンクにしかつながらない
端末の発送 おおむね1週間ほど 最短即日
平日13時、土曜11時までの申し込みで即日発送。日曜・祝日は発送不可。
サービス開始 2019年11月 2019年10月
その他 会社の歴史はあるが評判は△
サービスが始まったばかり
新しい会社・サービス

やはり料金面では「Mugen-WiFi」の方がリードしています。

その中で次の3つの着目してみましいた。

(1)到着まで1週間ほどかかる

公式サイトには載っていないのですが、電話で確認したところ「1週間ほどかかる」と回答を得ました

ポケットWi-Fiが欲しい人って頼んだらすぐに欲しいという方が多いと思います。

「Mugen-WiFi」は最短即日発送ですから「hi-ho GoGo Wi-Fi」は急いでいる人向けではないですね。

(2)2年間の合計費用は高い

「hi-ho GoGo Wi-Fi」と「Mugen-WiFi」2年間の合計費用を比較
hi-ho GoGo Wi-Fi Mugen-WiFi
83,520円 81,720円

「hi-ho GoGo Wi-Fi」もかなり安いのですが、料金面では「Mugen-WiFi」には敵いません。

わずかではありますが、2年間の合計は1,800円高くなってしまいます。

(3)初月が日割りになる

ただし、初月が日割りになるので月末から使いたい人にはメリットがあります。

2年間の合計が1,800円差なので、初月の日割り分が1,800円以下になる毎月16日以降に申込むのであれば「hi-ho GoGo Wi-Fi」の方が2年間の合計が少しだけ安くなります

 

ものすごく微々たる差ですが、気になる人は気になるポイントでもありますね。

杉本

(4)違約金が高く、自動更新がある

とはいえ、1番の注目ポイントは違約金と自動更新です。

「hi-ho GoGo Wi-Fi」と「Mugen-WiFi」違約金と自動更新の比較
hi-ho GoGo Wi-Fi Mugen-WiFi
2年契約の後は1年毎の自動更新あり

0~11ヶ月目:18,000円
12~24ヶ月目:9,500円
更新月:0円
26ヶ月目以降:9,500円

2年契約の後は自動更新なし

0~12ヶ月目:9,000円
13~24ヶ月目:5,000円
25ヶ月目以降:0円

途中で解約しやすいのはどう見ても「Mugen-WiFi」ですよね。

また、2年経ったらルーターの返却が必要ない「Mugen-WiFi」に対して、必ず返却が必要な「hi-ho GoGo Wi-Fi」。

解約時の煩わしさが「hi-ho GoGo Wi-Fi」にはあります。

 

以上が「hi-ho GoGo Wi-Fi」と「Mugen-WiFi」の違いです。

比べれば「Mugen-WiFi」の方がメリットが大きいのが一目瞭然だと思います。

その他の「hi-ho GoGo Wi-Fi」の注意点・デメリットも確認しておきましょう。

 

解約の手続きは電話のみ

解約の手続きは電話にて行います。

hi-hoインフォメーションデスク

 

毎月20日までが当月末受付となるので、気をつけましょう。

 

初期契約解除(クーリングオフ)はもちろん可能

ルーター到着日を1日目として7日目以内に発送(返却)すれば、違約金なしで解約できます。

ただし、契約事務手数料の3,000円だけは返ってこないのでお気をつけください。

ココに注意

到着から8日以内にhi-hoに申請が必要です。

ルーターの発送は「7日」以内なので、気をつけましょう。

返送先

  • 株式会社ハイホー 端末返品受付
  • 〒132-0024
  • 東京都江戸川区一之江2-10-3(For needs内)

※備考欄に「初期契約解除」と記載すること

 

結論:hi-hoが好きな方、毎月16日以降に申し込む方はぜひ

料金や違約金など、スペック面で考慮・万が一の違約金や2年以上使うことを考えれば「Mugen-WiFi」の方が圧倒的にオトクです。

とはいえ、hi-hoというブランドが好きな方や毎月16日以降に申し込む方であれば「hi-ho GoGo Wi-Fi」にもメリットがないわけではありません。

初月が日割りになるのは嬉しいですしね。

あなたにとってどちらが大事なのか、よく考えて選んでください。

月額3,355円

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8日間のクーリングオフ対象商品です

 

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Wi-Fiの森_管理人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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