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hi-ho Let’s WiFiを使った感想とデメリット|口コミ・他社比較まとめ

hi-ho Let's WiFiを使った感想とデメリット|口コミ・他社比較まとめ

以前「hi-ho GoGo Wi-Fi」という名称でポケットWiFiを提供していたハイホー社より、新しいポケットWiFiが登場しました。

その名も「hi-ho Let’s WiFi(ハイホー レッツ ワイファイ)」。

「通信制限なし」をうたいながらも「通信制限されてしまう」という大問題を起こしている他社のクラウドWiFiとは違います。

hi-ho Let's WiFi

月額料金こそ4,730円と少し高いですが、その代わりに「1日7GBまで」を確保しています。

1ヶ月31日であれば「月217GB」利用可能となっているため「突然の通信制限」に覚える必要がありません。

【悲報】調子に乗ってポケットWiFiで配信をしまくった結果、月間100GBを超えてしまい無制限のポケットWiFiに速度制限がかかる

— 小花衣しぃ🏥🍶 (@kohanaisii) April 24, 2020

引用元:Twitter

データ無制限で契約したはずのどこよりもWiFiがほとんど繋がらなくなって一週間……
制限がかかったのか現在問い合わせ中で、昨日しかたなく図書室に出向いたけど、本の貸出のみで滞在利用はまだ出来なかった💦
SIMのデータ容量も残り少ないし、ネット難民に返り咲きだわ😓 pic.twitter.com/L1k506vZ2L

— ✩桜✩ (@sakuraintaiwan) June 25, 2020

引用元:Twitter

これよくばりwifiも同じなんだけど、制限するなら条件と制限速度・時間帯を明文化してほしい。

「極めて多数の利用者の利益損なった」──「どんなときもWiFi」運営元に行政指導 “無制限”うたうも通信ままならず(要約) https://t.co/qdThXxaRAH pic.twitter.com/KCRwHJJtq0

— ゆす@Hapbeat (@yus988) June 21, 2020

引用元:Twitter

このように、1日3GBや月100GBで速度制限になるクラウドWiFiがいくつかあるのです。

クラウドWiFiの相場は月額4,000円前後となっています。

今回紹介する「hi-ho Let’s WiFi」は月額4,730円と少し高いです。

ですが、その分「hi-ho Let’s WiFi」は「1日7GBまで使える」としっかり明記しているため安心できるポケットWiFiと言えるでしょう。

hi-ho Let's WiFiは「1日7GBまで」とはっきり明記している

1日7GB(1ヵ月31日で217GB相当)と記載されている

さらに、今なら30日お試し事務手数料無料&月額3,278円で使える大変オトクなキャンペーンも開催されています。

とはいえ、弊社はWEBサイトだけでなく、実際の現場でも様々なサポートを提供していますので、粗悪なものを安易におすすめするわけにはいきません。

そのため、新しく始まったサービスは必ず自社で実際に使って確認・検証をします。

その上で「これならお客様に自信を持って提供できる」ものだけをチョイスして、お客様へおすすめしています。

「1日7GBまで」と明記されている点は非常に信用度が高いですが、ちゃんと使えなければ意味がありません。

しっかりと使い込んだ上で、使用感などを包み隠さず報告させていただきます。

商品が届くまでの間、直接問い合わせた公式サイトに載っていない情報をまとめていますので、参考にしていただければ幸いです。

ぜひ、参考にしてみてください。

hi-ho Let’s WiFi(公式):http://hi-ho.jp/course/letswifi/

目次

hi-ho Let’s WiFi を実際に使ってみた

hi-ho Let's WiFi を実際に使ってみた

今回は、hi-ho Let’s WiFi様より実機を送っていただきましたので、こちらで検証いたします。

ありのままをお伝えすることを了承得ていますので、ぜひ参考にしてください。

hi-ho Let’s WiFiの中身

hi-ho Let's WiFiの中身

豪華な化粧箱の中身は、ルーター端末本体、取扱説明書、充電用のUSBケーブル、ストラップです。

他のクラウドWiFiでしたら、解約の際に全て返却が必要になるのですが、hi-ho Let’s WiFiは返却が不要になっています。

そのため、取扱説明書を破ってしまったり、USBケーブルを破損させたり、ストラップをなくしても損害金の心配がありません。

レンタルではなく「プレゼント」となるので、気兼ねなく使えるのは嬉しいですね。

なお、他のクラウドWiFi同様にACアダプタは付属しておりません。

手持ちのものがあれば代用可能ですが、一つも持っていない方はダイソーなどの100円均一でも購入できますよ。

ルーター(U2S)はスマホと同じくらいのサイズ

ルーター(U2S)はスマホと同じくらいのサイズ

hi-ho Let’s WiFiのモバイルルーターは、一般的なクラウドWiFi用の端末「U2S」。

スマホと同じくらいのサイズですね。

男性のズボンならポケットに収まります。

電源を入れてWi-Fiに接続する

ルーター側面にある電源ボタンを長押しして電源を入れます。

ルーター側面にある電源ボタンを長押しして電源を入れます。

2~3分ほど待って、一番左のWiFiアイコンが点灯したら準備完了です。

2~3分ほど待って、一番左のWiFiアイコンが点灯したら準備完了です。

本体裏面にSSIDが記載されたシールがはってありまので、こちらの情報でWiFiを接続します。

本体裏面にSSIDが記載されたシールがはってありまので、こちらの情報でWiFiを接続します。

いつもどおり、Wi-Fiにつなげましょう。

今回はiPhoneで説明をしますが、Androidスマホやパソコンでも同様です。

hi-ho Let's WiFiをWiFiに接続する

Wi-Fiの設定画面から、該当するSSIDを選択。パスワードを入力して接続をタップSSIDの左側にチェックマーク及び画面上部にWi-Fiのアイコンが表示される。

以上でWi-Fiの接続は完了です。とっても簡単ですね。

それでは実際の速度を測っていきましょう。

hi-ho Let’s WiFi:朝のネット速度(10時台)

hi-ho Let's WiFi:朝のネット速度(10時台)
hi-ho Let’s WiFiの通信速度
日時下り上り
2021年1月27日 10時23分24.2Mbps10.3Mbps

午前中は問題なく20Mbps以上が出ました。

上りも10Mbps以上出ているので快適ですね。

hi-ho Let’s WiFi:昼のネット速度(12時台)

hi-ho Let's WiFi:昼のネット速度(12時台)
hi-ho Let’s WiFiの通信速度
日時下り上り
2021年1月27日 12時33分22.8Mbps23.0Mbps

込みやすいお昼時も20Mbpsを超えました。

上りも20Mbpsを超えて、引き続き快適に使えています。

hi-ho Let’s WiFi:夕方のネット速度(17時台)

hi-ho Let's WiFi:夕方のネット速度(17時台)
hi-ho Let’s WiFiの通信速度
日時下り上り
2021年1月25日 17時43分24.9Mbps26.7Mbps

夕方の17時台も引き続き20Mbpsを超えて快適に使えています。

これだけ出ていればYouTube動画なども固まらずに見ることができます。

hi-ho Let’s WiFi:夜のネット速度(22時台)

hi-ho Let's WiFi:夜のネット速度(22時台)
hi-ho Let’s WiFiの通信速度
日時下り上り
2021年1月27日 22時04分25.4Mbps19.5Mbps

一日の中で一番込みやすい夜の22時台でも20Mbpsを超えていました。

上りも20Mbps近く出るなど、特に問題なく使えていました。

【感想】速度に関しては問題なし。

ポケットWiFiで一番気になる速度。

「hi-ho Let’s WiFi」の速度は特に問題がなく、順調に使うことができました。

もちろん利用環境などによっても左右するので、いつでも必ず上記のような速度が出るとは限りません。

そのためにも8日以内であれば無条件で解約できる「初期契約解除(クーリングオフ)」を上手に活用しましょう。

hi-ho Let’s WiFi みんなの評判・口コミをチェック

発売から時間も経ったので「hi-ho Let’s WiFi」の評判をTwitter(#hi-ho Let’s WiFiなど)調べてみましたが、あまり見つけることができませんでした。

Twitterの口コミは「悪いものが多い」のが特徴です。

あまり口コミがないということは、そこまで悪くない、ということなのかもしれません。

SIMカードがないから使えない!

hi-ho Let’s Wi-Fiにはホントがっかり。
ポケットWiFiだけで通信できるかっつうの。

SIMないとか笑

ドリフじゃないんだからさʅ(◞‿◟)ʃ

— vesper (@vesper114514) January 29, 2021

引用元:Twitter

100GBじゃ足りないから助かる

hi-ho Let’s Wi-Fiに申し込んだ。
現時点での使用データ量が144GBなんだ…安くても100GBまでしか使えないポケットWiFiの使用は自分には(ヾノ・∀・`)ムリムリ
どんなときもWi-Fiはこのまま10月末で契約終了することになる。すぐに契約終了しないのはまだデータ無制限で通信料が比較的安いから…。

— 🥛💻️🎮 (@NekoToke) September 29, 2020

引用元:Twitter

以上がhi-ho Let’s WiFiの口コミでした。

hi-ho Let’s WiFi の料金・スペック

hi-ho Let's WiFi

「hi-ho Let’s WiFi」の料金・スペックから確認しておきましょう。

hi-ho Let’s WiFiの料金プラン

「hi-ho Let’s WiFi」の料金プランは2種類あります。

「1日4GB」のライトプランと「1日7GB」の通常プランです。

hi-ho Let’s WiFiの料金プラン
プラン名ライトプラン通常プラン
データ通信量1日4GBまで
(1ヶ月31日なら124GB)
1日7GBまで
(1ヶ月31日なら217GB)
契約期間2年契約
(1年ごとの自動更新)
事務手数料3,300円
4月30日まで無料キャンペーン中!
月額料金初月日割り
2~3ヶ月目3,828円
「3,278円」になるキャンペーン中!
4,730円
「3,278円」になるキャンペーン中!
4ヶ月目以降15ヶ月目までは「3,278円」
3,828円
7ヶ月目までは「3,278円」
4,730円
ルーター端末代金無料レンタル
※解約時の返却は不要
端末補償550円/月
補償内容故障、破損、水没
ルーター送料無料
到着までの日数最短3日後に到着
海外での利用世界100ヵ国以上に対応
クーリングオフ8日以内なら可能
30日お試し可能なキャンペーン中!

端末補償

hi-ho let's WiFiの端末補償

端末の破損、故障時に修理代を払う必要がなくなります。

端末補償オプション「hi-ho Wi-Fi端末補償」
料金月額550円
申し込み条件サービス申し込み時に同時加入
※後からの加入や解約後の再加入は不可
保証対象・取扱説明書及びその他の注意事項等の記載内容に従った正常な使用状態の下で機器が故障した場合
・機器が破損した場合
・機器が全損した場合
・機器が水没した場合
※盗難・紛失は対象外
保証対象外・お客様の改造による損害
・盗難・紛失
・使用による劣化や色落ち等
注意事項※年間で2回目のご利用時は3,000円の修理・交換費用が発生します。
※補償未加入時の修理・交換費用は14,000円となります。

(参照:hi-ho Let’s WiFi公式サイト)

ルーターは返却不要ですので、わざわざ補償に加入しなくても良いかもしれませんね。

hi-ho Let’s WiFiの違約金

hi-ho Let's WiFiの違約金

「hi-ho Let’s WiFi」は2年契約ですので、更新月以外に解約をすると違約金が発生します。

また、2年経った後は1年ごとの自動更新になります。

他の多くのポケットWiFiは2年毎の自動更新なので、それに比べればかなり良心的ですね。

hi-ho Let’s WiFiの違約金
 ライトプラン
(1日4GB)
通常プラン
(1日7GB)
0~11ヶ月目10,450円19,800円
12ヶ月目以降10,450円
更新月
(25ヶ月目、37ヶ月目として以後同様さ
0円

モバイルルーターの仕様

「hi-ho Let’s WiFi」からレンタルするモバイルルーターのスペック(仕様)を確認しておきましょう。

hi-ho Let’s WiFiのモバイルルーター仕様
製品名

U2S

U2S
重量151g
サイズ127×65.7×14.2mm
連続使用可能時間12時間
最大通信速度下り:150Mbps
上り:50Mbps
WiFi規格IEEE802.11b/g/n
バッテリー容量3,500mAh
同時接続台数5台

最大速度は150Mbspと少々遅い気がします。

ですが、実行速度が20~40Mbps出ているので、ポケットWi-Fiとしては十分です。

回線はドコモ、au、ソフトバンクのLTE

「hi-ho Let’s WiFi」は、ドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線を使用します。

ただし、他のクラウドWiFi同様に、基本的にはソフトバンク回線に繋がると思ってください。

とはいえ電波や速度的には特に問題ありません。

1日7GBってどれくらい使えるの?

1日7ギガでどれだけ使える?

通常プランの「1日7GB」というのがどれくらい使えるものなのか、わかりやすく表にしました。

データ通信量の目安「7ギガでどれだけ使える?」
ネット検索2万回
LINEのやりとり350万回
LINE通話280時間
Instagramで画像・動画閲覧7時間
Twitterでタイムライン更新7,000回
YouTubeなど動画視聴
(標準画質)
47時間
YouTubeなど動画視聴
(高画質)
11時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ストリーミング再生)
4時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ダウンロード再生)
12時間
Netflix
(中画質)
10時間
Netflix
(高画質)
2.5時間
GoogleMap1万回
ZOOM会議10時間

参考:データ通信量の目安|DMMmobileデータチャージ容量1GBの目安を知りたい|au通信量の目安|hi-hoNetflixのデータ使用量

使用したデータ量はどうやって確認すればいい?

データ使用量の確認ページにて、前日のデータ量を確認することができます。

データ使用量確認ページ:https://data-check.tokyo/

端末に記載されている「IMEI番号」と「Password」を入力してログインしてください。

hi-ho Let’s WiFi は海外でもそのまま使える

「hi-ho Let’s WiFi」のルーターは、海外でそのまま使うことができます。

面倒な設定や手続きなども一切不要です。

これから海外へ行く際は、わざわざポケットWi-Fiをレンタルする必要はありません。

アジア、アメリカ、ヨーロッパなど、「hi-ho Let’s WiFi」があれば世界中で使うことができます。

以上が「hi-ho Let’s WiFi」の料金やスペックでした。

続いては最も大事な「hi-ho Let’s WiFi」の注意点・デメリットを確認していきましょう。

hi-ho Let’s WiFiの注意点・デメリット

申し込む前に「hi-ho Let’s WiFi」の注意点・デメリットを確認しておきましょう。

他のクラウドWiFiより月額料金は高い

他のクラウドWiFiは月額4,000円前後が相場となっています。

「hi-ho Let’s WiFi」の通常プランは月額4,730円です。

単純に月額料金が安いポケットWiFiを探しているのであれば、負けてしまいますね。

2年以内に解約すると違約金がかかる

「hi-ho Let’s WiFi」は契約期間が2年間となっているので、2年以内に解約をすると違約金がかかります。

ただし、自動更新は1年ごとと良心的です。

1日の上限を超えた場合は、超えた日の翌々日に速度が低下する

通常プランで契約したとして、例えば6月28日に「7GB以上」使ってしまったとします。

その場合に速度制限がかかるのは「6月30日」です。

7GB以上使ったら即時制限がかかるわけではないので、気をつけましょう。

申込みから到着まで最短でも3日かかる

「明日欲しい!」には対応できないのが「hi-ho Let’s WiFi」です。

到着までは最低でも3日かかります。

ただし、3日後以降であれば配送希望日を指定することができます。

「どうせなら初月無料を目一杯活用したいから、来月の1日に届くようにしたい」といった対応が可能というわけです。

以上が「「hi-ho Let’s WiFi」の注意点・デメリットでした。

結論:月額料金は少し高いが、1日7GB確実に使えるのは強い

月額4,730円はたしかに高いです。

他のクラウドWiFiであれば、月額4,000円前後で使えます。

ただし、何度も繰り返しになりますが「1日7GBまで使える」良心的なポケットWiFiは「hi-ho Let’s WiFi」だけです。

大炎上の末にサービス終了を余儀なくされた「どんなときもWiFi」は「実は月25GBで制限していた」と過去に総務省から行政指導を受けています。

クラウドWiFiの先駆者である「どんなときもWiFi」は「実は月25GBで制限していた」と総務省から行政指導を受けています。

また、CMで人気の「THE WiFi」において突然「速度制限」がかかり、こちらも大炎上していました。

「THE WiFi」が突然「速度制限」

どちらも公式サイトには「無制限」「使い放題」といった表記をしていたため、まったく言い訳できません。

平たく言えば「嘘をついていた」わけですから。

月額4,730円と少し高くはなりますが、確実に「1日7GB」「1ヶ月200GB以上」使える「hi-ho Let’s WiFi」。

安心面を優先したい方にうってつけの一台となっています。

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この記事を書いた人

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。
現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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