光回線

auひかりの評判は?申込む前に知っておきたい4つのデメリットと対策

【注意】auひかりで本当に大丈夫?申込む前に知っておきたい4つのデメリットと対策

この記事でわかること

  • auひかりを申込む前に確認するべき4つの注意事項(デメリット)
  • auひかり以外の候補
  • 損をしないauひかり契約の仕方

「auひかりが速いって聞いたんだけど…本当ですか?」

auひかりが速いのは事実です。もっとも安定している光回線の1つなのは間違いありません。

また、スマホがauの方は大幅な値引きが適用になるので他の光回線よりオトクに使うことができます。

 

ですが、ちょっと待ってください。

安易にauひかりを選んでしまうと大失敗してしまう可能性があります

auひかり申込み前の注意するべきポイントについて、ネット専門家でありauとも取引のある私がわかりやすく解説しますね。

※当サイトの内容は、あくまでも弊社の調査結果に基づく情報であり、全てのユーザーに対してその内容の再現性を保証するものではございません。お客さまご自身の責任においてご利用ください。

auひかりの基本スペック

まずはauひかりの基本的なスペックを確認しておきましょう。

高速通信、評判の良い光回線「auひかり」

今選べる光回線の中でも特に速度に定評があるauひかり。携帯会社であるauが提供する光回線です。

auひかり基本スペック
  戸建て マンション
最大速度 1ギガ
※追加オプションで5ギガ、10ギガへ
1ギガ
契約期間 3年 2年
事務手数料 3,000円 3,000円
工事費 37,500円
(625円×60ヶ月)
30,000円
(1,250円×24ヶ月)
月額料金(初月) 無料
月額料金(1年目) 5,100円 3,400円~5,000円
※マンション導入タイプによって異なる
月額料金(2年目) 5,000円
月額料金(3年目以降) 4,900円
ひかり電話 500円
※60ヶ月無料キャンペーン中
500円
1番オトクなキャンペーン 毎月最大2,045円引き 毎月最大2,770円引き
スマホ割引 auスマートバリュー適用でスマホ1台あたり毎月最大2,000円引き

 

フレッツ光など他社回線の解約に伴う違約金を最大3万円まで負担

只今「auひかりスタートサポートキャンペーン」と題して、他社インターネットからの乗り換えに限り、解約に伴う違約金を最大30,000円まで還元しています。

公式サイトには様々な注意事項が記載されていますが、要約すると次のようになります。

違約金負担の条件

  1. au系以外の固定回線、もしくはWiMAXを除くポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)からの乗り換え
  2. 固定電話及び電話オプションパックEX(一部マンションは電話オプションパック)への加入及び最低2ヶ月間の継続※

参照:auひかりスタートサポート ホーム

上記2つの条件を満たせば、解約に伴う違約金を最大30,000円まで負担してもらえます。

負担金が還元されるまで最短で2ヶ月かかります。

還元後であれば電話オプションパックEX(一部マンションは電話オプションパック)は外して問題ないですが、還元前に外してしまうと負担金は付与されません

手続きの不備等があると還元まで2ヶ月以上かかる場合があります。

  • 固定電話(ひかり電話):月額500円
  • 電話オプションパックEX:月額690円
  • 電話オプションパック:月額500円

※ナンバーディスプレイなどが使えるオプションサービスのパックです。詳しくは「電話オプション/電話オプションパックEX:光ファイバー auひかり」。

工事費の残債も負担してもらえる

負担してもらえる違約金には工事費の残債も含まれます。

ただし、違約金との合計が最大30,000円までになるので気をつけましょう。

 

auスマホとのセット割「auスマートバリュー」でオトク

auスマホを持っていれば「auスマートバリュー」というセット割が適用になります。

スマートバリューの割引額

新auピタットプランN

※受付終了プラン
新auピタットプラン

1GBまで 割引対象外
1GB超~7GBまで 500円

auデータMAXプランPro
auデータMAXプラン Netflixパック
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auフラットプラン7プラス

※受付終了プラン
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)

1,000円

auピタットプランN(s)

※受付終了プラン
auピタットプラン
auピタットプラン(s)

2GBまで 500円
2GB超~20GBまで 1,000円

※受付終了プラン
データ定額1
データ定額1cp

2年間934円
3年目から500円

※受付終了プラン
データ定額2/3
データ定額3cp

ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットプランcp

カケホ(3Gケータイ・データ付)

934円

※受付終了プラン
U18データ定額20

1,410円
(適用期間中)

※受付終了プラン
データ定額5/8/20
データ定額5cp

LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル

2年間1,410円
3年目から934円

※受付終了プラン
データ定額10/13/30

2年間2,000円
3年目から934円

 

家族が多ければ多いだけ割引額は増えるので、4人家族であれば最大8,000円引きになります

※スマホの料金から割引になります。

※auスマートバリューの割引を適用させるには固定電話(ひかり電話)の契約が必要です。

 

月額割引キャンペーン適用で最大69,820円のオトク

auひかりには様々なキャンペーンがありますが、最もお得になる月額割引キャンペーンを適用させると、3年間で最大69,820円分の割引が適用になり大変オトクに利用できるようになっています。

(マンションの場合は66,480円の割引)

3万円や4万円のキャッシュバックができるキャンペーンもありますが、トータルで比較をすればどちらがオトクかは一目瞭然。

この月額割引キャンペーンを実施しているのは、auひかりプロバイダの1つであるSo-ne。

キャンペーンを適用させるにはSo-netキャンペーン専用窓口からの申込みが必要になりますので、お気をつけください。

割引キャンペーン適用後の月額料金はどうなる?

工事費を含めた月額料金の合計は次のようになります。

一戸建ての月額合計費用
  総合計 基本料金 工事費 割引
1~11ヶ月目 3,680円 5,100円 625円 -2,045円
12~23ヶ月目 3,680円 5,000円 625円 -1,945円
24~36ヶ月目 3,680円 4,900円 625円 -1,845円
37~60ヶ月目 5,525円 4,900円 625円 なし
61ヶ月目以降 4,900円 4,900円 なし なし

3年間、工事費合わせて3,680円という破格の安さで利用できます。

 

マンションの月額合計費用
※マンションV16の場合
  総合計 基本料金 工事費 割引
1~24ヶ月目 2,280円 3,800円 1,250円 -2,770円
25ヶ月目以降 3,800円 3,800円 なし なし

マンションはプランによって異なりますが、例えばマンションV16の場合は2年間2,280円という驚きの安さ(工事費込み)で利用ができ、3年目以降も3,800円と低価格で継続して利用できます。

もちろん、上記価格にはスマートバリューは適用されていませんので、スマホがauであればさらにここから割引されるということです。

 

auひかり(So-net)キャンペーン専用窓口:https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/

auひかりについて

もっと詳しく

※公式サイトへ

 

以上がauひかりの基本的なスペック、割引キャンペーン情報でした。

速さと安さを求めるのであればauひかりで決まりです。

ココがポイント

最近の傾向として、キャッシュバックより月額割引キャンペーンで申し込む方が圧倒的に増えてきました。

一時的なお金より毎月安定して安くなること、長い目で見てちゃんとオトクになる方を選ぶようになっているようです。

 

auひかり申込み前にチェックするべき4つの注意ポイント

とはいえauひかりだから絶対に大丈夫というわけではありません。注意しないと色々痛い目にあいます。

これから紹介する4つの注意ポイントをクリアしていれば、そのときはauひかりを選んで間違いないでしょう。

ただし、何か1つでもひっかかるのであれば別の光回線を検討したほうがいいです。

 

これらの条件を理解・クリアしてからauひかりを申込むようにしましょうね。

auひかりの工事は最短でも2週間かかる

これはauひかりに限った話ではありませんが、光回線は申込みから工事が完了するまでそれなりに日数がかかります。

auひかりの開通には最低でも2週間はかかると思っておいてください。

マンションであれば、もう少し早くなる場合もありますが、一戸建ては1ヶ月以上待つ場合もあります。

 

また、3月4月の引っ越しシーズンは単純に工事の数が多いので、2ヶ月以上かかることもあります。

それ以外にも、新興住宅地だと近くの電柱まで光が来てないため光の延線が必要だったり、道路の専有許可が必要な場所だったりすると役所に手続きが必要になります。

そういった様々な事情に左右されますので、一概に言い切ることができません。

 

ある程度(1ヶ月や2ヶ月)先に申し込んでおくことはできますので、引っ越しの予定があるのであれば先に申し込んでおくのが正解です。

マンションの場合は設備に問題がなければ工事なしで設置可能な場合もあります。

その辺りは申し込んでみないとわかりませんので、時間がかかりすぎるようならキャンセルするのも1つの方法ですね。

 

携帯がauでないとセット割引(auスマートバリュー)がない

auひかりは元々の料金は決して安いとは言えません

速度の速さが売りなので、安さで勝負していないからです。

他の光回線と割引前の通常料金比較
  戸建て マンション
auひかり 5,100(1年目)
5,000円(2年目)
4,900円(3年目以降)
3,400~5,000円
ドコモ光 5,200円 4,000円
ソフトバンク光 5,200円 3,800円
OCN光 5,100円 3,600円
So-net光プラス 5,580円 4,480円
ビッグローブ光 4,980円 3,980円
楽天ひかり 4,800円 3,800円

関連記事:【初心者向け】猫でもわかる失敗しない光回線(固定回線)の選び方

 

ですが、auのスマホをお持ちの方であればけっこうな額の割引(auスマートバリュー)が永久的に適用されるので、他の光回線よりも安くなります。

特に家族2人以上auのスマホを使っているのであればかなりオトクになるでしょう。スマホ1台あたり最大で2,000円割り引かれます。

スマートバリューの割引額

新auピタットプランN

※受付終了プラン
新auピタットプラン

1GBまで 割引対象外
1GB超~7GBまで 500円

auデータMAXプランPro
auデータMAXプラン Netflixパック
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auフラットプラン7プラス

※受付終了プラン
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)

1,000円

auピタットプランN(s)

※受付終了プラン
auピタットプラン
auピタットプラン(s)

2GBまで 500円
2GB超~20GBまで 1,000円

※受付終了プラン
データ定額1
データ定額1cp

2年間934円
3年目から500円

※受付終了プラン
データ定額2/3
データ定額3cp

ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットプランcp

カケホ(3Gケータイ・データ付)

934円

※受付終了プラン
U18データ定額20

1,410円
(適用期間中)

※受付終了プラン
データ定額5/8/20
データ定額5cp

LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル

2年間1,410円
3年目から934円

※受付終了プラン
データ定額10/13/30

2年間2,000円
3年目から934円

 

これを機に、家族全員でスマホをauに乗り換えるというのもアリだと思いますよ。

ココに注意

auスマートバリューの適用条件は固定電話の契約(月額500円)だけです。

スマートバリュー適用のためだけに固定電話の契約をする場合、スマホのプランによってプラマイゼロになってしまうのでご注意ください。

※固定電話の使用の有無は関係ありません。契約さえあれば割引が適用になります。

※スマートバリュー適用のためだけに固定電話を契約する方(特に一人暮らし)は非常に多いです。

 

対応しているエリアが狭い

auひかりの1番の弱点がエリアの狭さです。

「光回線ってどこでも使えるんじゃないの?」と勘違いしている方が多いのですが、そうではありません。

NTTのフレッツ光にしても、auのauひかりにしても、対応エリアというものがあります。

auひかりは、その対応エリアがフレッツ光などに比べて狭いのです。

「スマホがauだからauひかりにしよー!」と思っても、必ずしもauひかりが使えるとは限りません

散々調べてから「エリアだった…」となってしまうの時間の無駄になりますので、事前に必ず確認だけしておきましょう。

>>auひかりのエリアを確認する

ココに注意

auひかりがエリア内だったからといって、そのままauの公式サイトから申し込むのはNGです。本当なら割引になるはずだった毎月の料金が安くなりません。

申込みはキャンペーン専用の窓口から行いましょう。

auひかりがエリア外だった場合はどうしたらいい?

残念ながらauひかりがエリア外だった場合は、他の光回線を選ぶしかありません。

ですが、安心してください。auひかり以外でもスマートバリューが適用されてオトクに使える光回線はあります。

実はNTTのコラボ光の1つであるSo-net光プラスはauスマホでも割引が可能です。

割引額はauひかりと同じでスマホ1台あたり最大2,000円となっています。

もちろん高速通信「IPv6」にも標準対応。さらに今なら高速無線LANルーターも永年無料でレンタルできるキャンペーンを実施中です。

安い・速い・信頼できるSo-net光プラスで快適なネットライフを満喫しましょう。

 

So-net光プラス(公式):https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collaboration/

So-net光プラスについて

もっと詳しく

※公式サイトへ

関連記事:So-net光プラスの評判は?申込む前に知っておきたい4つのデメリットと対策

 

マンションによって速度が異なる

先ほどのエリア確認で、対応マンションだった場合は問題なくauひかりが使えます。

ただし、マンションによっては「遅いプランしか対応していない」場合があるので、十分にお気をつけください。

「auひかりは速い!」という思い込みだけで申し込んでしまうと、「どうやら遅いマンションだったみたいで全然速度が出ない…」といったことになりかねません。

また、プランによって料金も異なりますので、こちらをご確認ください。

マンション タイプ別料金表
タイプ
月額料金 最大速度
タイプV 16契約以上 3,800円 100Mbps 
8契約以上 4,100円 100Mbps
タイプG 16契約以上 3,800円 664Mbps
8契約以上 4,100円 664Mbps 
都市機構デラックス 東日本/西日本 3,800円 70Mbps 
タイプE 16契約以上 3,400円 100Mbps 
8契約以上 3,700円  100Mbps
マンション ギガ 4,050円 1Gbps 
マンションミニ ギガ 5,000円  1Gbps
タイプF 3,900円 100Mbps 

 

基本的に安いタイプは速度が遅いです。

表を見ればわかるとおり、ほとんどのマンションが最大100Mbpsになっています。

ギガ(1Gbps)に対応しているのは、比較的新しめのマンションが多いです。

※新しいからといってギガ対応とは限らないので要注意。

 

もし100Mbpsにしか対応していないマンションだった場合は、先ほど紹介したSo-net光プラスの方が速くなる可能性が非常に高いです。

速度を気にするのであれば、一度So-net光プラスのマンションタイプを確認するのをおすすめします。

もっと詳しく

So-net光プラスのマンションタイプはNTTと同じになるので、NTT(0120-116-116)へ電話して確認しましょう。

※WEBからのエリア検索ではマンションタイプまでは確認できません。

「フレッツ光のマンションタイプを知りたいです」と伝えれば大丈夫です。その際に「最大速度」についても確認しておきましょう。

「マンション」auひかりが遅くてSo-net光プラスが速い理由

いわゆる「マンションタイプ」と言う場合、マンション自体に光回線用の設備が既に導入されていることになります。

この設備には「auひかり用」と「フレッツ光(コラボ光)用」と別々のものが付いているんですね。

※どちらか一方しか付いていない場合もある。

 

どちらの設備も「100Mbps対応」と「1Gbps対応」の2種類あって、どっちが付いているかは確認しないとわかりません。

「auひかり用」の設備は「100Mbps対応」だったけど、「フレッツ光(コラボ光)用」の設備は「1Gbps対応」なんてことがザラにあります。

もちろん逆もまた然りです。

 

「auひかりが100Mbps対応のマンションだった…」と諦めるのはまだ早いです。

一度NTTに電話して「マンションタイプは導入されていますか?最大速度はいくつですか?」と聞いてみましょう。

 

 

以上がauひかりにおける4つの注意ポイント(気をつけること)でした。

しっかり確認して問題がなければauひかりを申し込むようにしましょうね。

 

損をしないauひかりの申込み方

auひかりは公式サイトや代理店サイトなど、いくつか申込む窓口があります。

先程も説明したとおり、今一番オトクになるのは公式サイトであるSo-netの窓口です。

  • キャンペーン:月額割引最大69,820円分(マンションの場合は66,480円分)
  • 強制加入オプション:不要
  • auスマホならスマートバリュー適用
  • 公式特典:他社解約違約金負担キャンペーンあり
  • キャンペーン専用窓口:https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/

auひかりについて

もっと詳しく

※公式サイトへ

1番割引額が多く、実質費用が1番安くなるキャンペーンです。

これまで多くのお客様に紹介しており、みなさま満足していただいているので安心してお申込みください。

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