WiMAXとは?口コミや評判からわかったメリットとデメリットを全解説

WiMAXとは|仕組み、実際の速度、料金、注意点、購入先など完全解説

更新日:

 

この記事でわかること

  • WiMAXに関する全てのことがわかります
  • 他のサイトが隠す注意点やデメリットも全て解説
  • 実際に使って測った速度も公開します

「WiMAX(ワイマックス)ってなんですか?」

これまで幾度となくお客様より聞かれました。

もっともシンプルに説明すると、次のようになります。

スマホみたいな手のひらサイズの端末(モバイルルーター)を購入して、家でも外でもWi-Fiが使えるようになるサービス。

WiMAXのルーター

WiMAXのモバイルルーター

それこそがWiMAXなのです。

もうちょっと詳しく説明します。

WiMAXとは?

  • スマホみたいな手のひらサイズの端末(モバイルルーター)を購入する
  • 端末(モバイルルーター)からWi-Fiが飛ぶ
  • そのWi-Fiをスマホやパソコンと繋ぐことで、家でも外でもWi-Fiが使えるようになる
  • 利用料として、毎月4,000円くらいかかる

 

似たようなサービスに「ポケットWiFi」というのがあります。

簡単に言えば「WiMAXはポケットWiFiの種類の一つ」です。

なので「ポケットWiFiとWiMAXは別物?」と聞かれたら「WiMAXっていう名前のポケットWiFiがあるんですよ」と答えています。

もっと詳しく

実は「ポケットWiFi」というのはワイモバイル社の「商品名」だったりします。

なので、正しくは「モバイルWiFi」というのが一般名称となるのですが、いつの間にか「ポケットWiFi」が一般名称になってしまったのです。

本記事ではわかりやすさを優先するために、一般名称として「ポケットWiFi」という言葉を使っております。

 

それでは、そのWiMAXについて、より詳しく解説を行っていきたいと思います。

本記事を読めば、WiMAXの全てがわかるようにしているため、少し内容が多いです。

そのため、知りたい部分だけピックアップして自由に読み進めてください。

WiMAXとは:「WiMAX」という回線(電波)を使ったポケットWiFi

WiMAXとは:「WiMAX」という回線(電波)を使ったポケットWiFi

WiMAXというのは、いわゆる「ポケットWiFi」の一つです。

いわゆるポケットWiFiとは何か?

ポケットWiFiというのは、小型のモバイルルーターを使った「持ち運びのできるWi-Fi」のことを指します。

光回線のような工事が要らない

WiMAXなら電源を入れるだけ

光回線のように、家に直接回線を引っ張ることはしません。

家に届いたモバイルルーターの電源を入れるだけで、すぐに利用できます。

工事の類いは一切必要ないのです。

電波をキャッチした上で、ルーターからWi-Fiを出す

ポケットWiFiの仕組み

モバイルルーターが、街中に飛んでいる電波をキャッチします。

そのキャッチした電波を「Wi-Fi」という形で飛ばしてくれます。

パソコンを「Wi-Fi」とつなげれば外でもインターネットができますし、スマホとつなげればギガが減らなくて済むわけです。

電波にはスマホ用の(キャリア)回線とWiMAX回線の2種類がある

この「電波(モバイル回線)」は、大きく2種類に分けることができます。

1つがスマホ用の電波(通称:キャリア回線)、もう1つが「WiMAX」という電波(回線)です。

 

WiMAX:「WiMAX」という回線を使ったポケットWiFiの総称

つまりWiMAXとは、「WiMAX」という種類の回線を使ったポケットWiFiのこととなります。

なお、WiMAXというサービスを提供している会社は複数あるので、あくまでも「WiMAX」は総称なのです。

ココに注意

「WiMAX」はサービス名称でもあり、回線の名前でもあるので、どうしても説明が複雑になりがちです。

こんがらがらないように気をつけてくださいね。

WiMAXを提供しているのは1社だけではない

「WiMAX」は、様々な会社(これを「プロバイダ」と呼ぶ)から提供されています。

よくCMを行っているのは「UQ(ユーキュー)」という会社です。

「UQ社」が「WiMAX」の大本

 

一応、この「UQ社」が「WiMAX」の大本ではあります。

もっと詳しく

「UQ社」の「WiMAX」サービスを「色々な会社」が使っている、という意味です。

同じ端末(ルーター)、同じ回線なので速度や使えるエリアは同じ

ただし、どの会社も使っている端末(ルーター)は同じですし、使っている回線も同じです。

必然的に、使えるエリアも同じになるので、サービス内容としての違いは一切ありません

料金やサポートセンターが異なる

それぞれの違いは、毎月の料金や問い合わせ先(サポートセンターは会社ごとに設置)になります。

どうせなら少しでも安く使えたり、何かあったときにしっかりと対応してくれる会社を選びたいですね。

ココがポイント

後ほど説明をしますが、料金が安くて人気が高いのは「GMOとくとくBB」というプロバイダになります。

 

少し話がずれたので、元へ戻りましょう。

一番の特徴は安くてギガがたくさん使えること

WiMAX一番の特徴は、安くてギガがたくさん使えることになります。

つまり、コスパが良いということです。

一般的なポケットWiFiよりも安い料金で使うことができ、それでいてギガがたくさん使えるのです。

月額4,000円程度で、ギガほぼ無制限で使える

プロバイダによって料金は異なりますが、概ね4,000円程度で毎月利用することができます。

それなのに、使えるギガはほぼ無制限なのです。

 

以上が、WiMAXとはなにか、についてのざっくりとした説明でした。

これだけ聞くと

「WiMAXめちゃくちゃいいじゃん!」

「光回線なんていらないじゃん!」

と思いがちですが、そんなことはありません。

WiMAXにもちゃんと「ダメなところ」があります。

次は、WiMAXの注意点・デメリットを確認していきましょう。

WiMAXの注意点・デメリット

WiMAXを語る際に、絶対に忘れてはいけない3つの注意点・デメリットを確認しておきましょう。

WiMAX 3つの注意点・デメリット

  • 購入先(プロバイダ)によって料金が大幅に異なる
  • 使えるエリアが広くない
  • 通信制限がある

購入先(プロバイダ)によって料金が大幅に異なる

先程も少しふれましたが、WiMAXは様々な会社からサービスが提供されています。

※WiMAXを提供している会社を「プロバイダ」と呼びます。

 

WiMAXはプロバイダによって、初期費用や毎月の料金が大幅に異なるのです。

そのため、よく調べずに家電量販店などで購入すると「ネットに比べて3万円も高くなるじゃん!」といったことが平気で起きます。

各社、上手に「宣伝」をしているので、本当に気をつけましょう。

ココに注意

家電量販店やauショップで買うと大損します。

WiMAXを購入する際は、必ずWEBサイトからにしましょう。

 

使えるエリアが広くない

WiMAXの使えるエリア、使えないエリア

WiMAXを選ぶ前に必ずチェックしなくてはいけないのが、エリアです。

自宅や会社など、今後よく使うことになるだろう場所が、WiMAXのエリアに入っているかを必ず確認してください。

WiMAXは使えるエリアがそれほど広くありません。

都心部だからといって油断してたら「実はエリア外だった……」なんてことはよくある話です。

住所にて「ピンポイントエリア判定」が可能ですので、必ず申し込み前に調べましょう。

地下や屋内は要注意

たとえ住所上の判定が「◯」だったとしても、地下や屋内では電波が届かない場合があります。

特に地下は基本的にアウトです。

屋内の場合は、窓の近くにルーターを置くようにしましょう。

窓から離れた部屋の中心地にルーターを置いてしまうと、電波が拾えない可能性が高いです。

WiMAX回線は障害物に弱い

なぜ地下や屋内だと電波が届かないかというと、WiMAX回線そのものが障害物に弱いからです。

窓ガラスは大丈夫ですが、家の外壁は基本的にNG。

部屋の中でも扉や仕切りなどがあると、電波が遮られてしまいがちです。

意外なところでは、遮光カーテンでも電波が弱まったという方もいます。

 

通信制限がある

そして、WiMAXを使う上で忘れてはいけないのが「通信制限」です。

スマホの場合は「1ヶ月で◯GB」といったルールになっており、超えると即時で低速化します。

WiMAXの通信制限は「3日間の合計が10GBを超えた場合、翌日の18時~2時までの間だけ速度が1Mbpsに低下する」となっているのです。

WiMAX速度制限の図

条件が細かいので、一回で理解するのは難しいかと思います。

一つずつ噛み砕いていきましょう。

前提条件「3日間の合計が10GBを超えた場合」

まず、通信制限が起こる前提条件は「3日間の合計が10GBを超えた」場合です。

この「3日間」というのは、今日を含めた3日間となるので、一昨日と昨日と今日の3日間ということなります。

この「3日間」の「合計データ量」が「10GB」を超えた場合のみ、通信制限がかかる、ということです。

制限がかかるのは「翌日の18時~2時の間」だけ

ただし、スマホの通信制限のように「即時」制限がかかるわけではありません。

あくまでも「翌日」であり、しかも「18時~2時の間」だけなのです。

これを勘違いする人が非常に多いので、よく覚えておいてくださいね。

ココがポイント

10GBを超えた次の日であっても「日中は制限がかからない」ということです。

夕方18時までは通常速度でWi-Fiを使うことができます。

制限がかかるのは、あくまでも「18時~2時の間」だけなのです。

制限時の速度は「1Mbps」なので、それなりに使える

スマホの場合は「128kbps」という速度まで低下するので、動画なんてもってのほか、LINEですら全然送れません。

対してWiMAXの場合は「1Mbps」までしか低下しないので、LINEは普通に送れますし、YouTube動画(480p)も視聴可能です。

「1Mbps」に制限された状態だとどれくらいの動きになるのか、動画で確認してみましょう。

<1Mbpsとはどれくらいの速度なのか?>

SNS、LINE、YouTube動画(360pや480p)くらいであればスムーズに使えていることがわかると思います。

 

もちろん高画質動画の視聴やオンラインゲームは無理です。

ですが、日常的に使うような形であれば、ほとんど問題なく使うことができるのです。

これが「1Mbps」という速度になります。

ココがポイント

速度低下時でも、ある程度であれば問題なく使える。

つまり、データ容量に関しては「ほぼ無制限」と言うことができます。

 

以上がWiMAXの注意点・デメリットでした。

エリアに関しては必ず事前に確認をすることと、通信制限に関しては「1Mbps出ればそれなりに使える」ということを覚えておいてください。

 

続いて、WiMAXの良いところ・メリットについて確認しておきましょう。

WiMAXの良いところ・メリット

悪いところだけではなく、良いところにもしっかりと注目しておきましょう。

WiMAX 4つの良いところ・メリット

  • 工事不要ですぐに使える
  • 月額4,000円程度でギガほぼ無制限
  • 一般的なポケットWiFiよりも速い
  • 置型のホームルーターもある

工事不要ですぐに使える

これはWiMAXだけに限った話ではありませんが、いわゆるポケットWiFiの大きな利点として「工事不要」というのがあります。

自宅に光回線を引っ張ろうとすると、必然的に「工事」が必要です。

「工事」そのものは業者がやるわけですが、日程の調整・立ち会い・機器の設置設定といった煩わしさがあります。

WiMAXやポケットWiFiであれば、自宅に届いたモバイルルーターの電源を入れるだけですぐにWi-Fiが使えるようになります。

多くの会社が申込みしてすぐに送ってくれるので、急いでいる人にもうってつけなのです。

 

月額4,000円程度でギガほぼ無制限

WiMAXは「ほぼ無制限」にギガが使える

プロバイダによって違いはありますが、概ね毎月4,000円程度で利用できるのもWiMAXの良いところです。

それでいて「ギガほぼ無制限」なわけですから、非常にコスパに優れたWi-Fiと言えますね。

 

一般的なポケットWiFiよりも速い

WiMAXの利点はそれだけではありません。

一般的なポケットWiFiと比べて、速度が速いという点も見逃せないですね。

電波環境が良い部屋に住んでいる方だと、オンラインゲームも遊べてしまう場合もあります。

もっと詳しく

ポケットWiFiやWiMAXに関しては、基本的にオンラインゲームはおすすめしていません。

ラグる事が多く、他のプレイヤーにも迷惑をかけるからです。

ただし、実際にWiMAXでオンラインゲームを快適に遊べている人はいます。

 

置型のホームルーターもある

ホームルーター2種類

WiMAXには持ち運びできる小型のモバイルルーターだけでなく、置型のホームルーターもあります。

外ではあまり使わない、家で使うのがメインの方であれば、より速度が出やすく安定しやすいホームルーターを選ぶと良いでしょう。

もっと詳しく

ホームルーターはコンセントを刺して使います。

自宅以外でも、コンセントさえあればどこでも利用可能です。

 

以上がWiMAXの良いところ・メリットでした。

エリア内にさえ入っていれば、たしかに非常に魅力的なWi-Fiであることがわかったと思います。

WiMAXの実際の速度を測定

WiMAXの実際の速度を測定

それでは、実際の速度を見てみましょう。

モバイルルーター「W06」とホームルーター「HOME L02」を使って検証した結果をご覧ください。

なお、弊社の「ピンポイントエリア判定」結果は「◯~△」でしたので、めちゃくちゃ環境が良いわけではありません。

ピンポイントエリア判定の結果
判定結果 詳細
ご利用可能と思われます。
◯~△ ご利用可能と思われます。
ただし、窓からの距離があるなど、ご利用場所の状況により、圏外となる場合があります。
窓からの距離があるなど、ご利用場所の状況により、圏外となる場合があります。
エリア外です

 

一般的にはポケットWiFiで下り速度が「10Mbps」以上出れば十分と言われています。

普通に使う分には特に問題なく使えるでしょう。

回線速度の目安(ざっくり) 速度 何ができる? 50Mbps以上 何でも快適 だいたい何でもできる 30Mbps以上 おおむね快適 ・4K動画の視聴 ・テレビでNetflix、アマプラ視聴(高画質) ・ひかりTVの視聴 10Mbps以上 普通に使える ・オンラインゲーム※ ・YouTube動画(1080p)の視聴 ・テレビでNetflix、アマプラ視聴(中画質) ・ZOOMなどのWeb会議 1Mbps以上 最低限使える ・YouTube動画(360p)の視聴 ・LINEビデオ通話 ・SNSに動画投稿 500kbs以上 ちょっと厳しい ・ネット検索 ・LINE通話 ・LINEのやりとり ・SNSの閲覧 これらのことが「ぎりぎり」できる 500kbs未満 厳しい ほぼ何もできない (ネット検索やLINEのやりとりにも時間がかかる) ※オンラインゲームは、速度よりもPING値が大事です。

>>「速度の目安」について詳しくはこちら

「上り」の速度は普段使うことは少なく、主にSNSなどに動画をアップする際に必要となります。

1Mbps出ていればよっぽど大丈夫です。

 

午前中に測ったWiMAXの速度

午前中に測ったWiMAXの速度

WiMAX実際の速度
2020年10月16日 9時45分頃 下り 上り
モバイルルーター
「W06」
33.5Mbps 49.5Mbps
ホームルーター
「HOME L02」
1.77Mbps 5.05Mbps

 

お昼頃に測ったWiMAXの速度

お昼頃に測ったWiMAXの速度

WiMAX実際の速度
2020年10月16日 12時14分頃 下り 上り
モバイルルーター
「W06」
44.6Mbps 38.8Mbps
ホームルーター
「HOME L02」
1.50Mbps 4.06Mbps

 

夕方に測ったWiMAXの速度

夕方に測ったWiMAXの速度

WiMAX実際の速度
2020年10月16日 16時59分頃 下り 上り
モバイルルーター
「W06」
42.2Mbps 32.0Mbps
ホームルーター
「HOME L02」
1.65Mbps 3.69Mbps

 

夜に測ったWiMAXの速度

夜に測ったWiMAXの速度

WiMAX実際の速度
2020年10月15日 21時37分頃 下り 上り
モバイルルーター
「W06」
19.8Mbps 28.5Mbps
ホームルーター
「HOME L02」
1.64Mbps 1.85Mbps

 

深夜に測ったWiMAXの速度

深夜に測ったWiMAXの速度

WiMAX実際の速度
2020年10月16日 1時58分頃 下り 上り
モバイルルーター
「W06」
49.3Mbps 50.4Mbps
ホームルーター
「HOME L02」
0.88Mbps 2.69Mbps

 

 

以上がWiMAXの実際の速度でした。

どの時間帯も安定して速度が出ていました。

基本的にはホームルーターの方が速かったのですが、モバイルルーターでも十分な速度が出ましたね。

これなら大抵のことは快適に使うことができるでしょう。

あくまでも弊社での測定結果であり、一定の通信速度を保証するものではございません。

WiMAXの料金について

4,000円

それではWiMAXの料金について確認しておきましょう。

先程も説明しましたが、WiMAXはプロバイダによって料金が異なります

ここでは、全プロバイダの中で一番安く利用できる「GMOとくとくBB」の料金プランで確認をしていきます。

GMOとくとくBB WiMAXの料金プラン

おすすめは「GMOとくとくBB WiMAX」

それでは「GMOとくとくBB(以下「GMO」)WiMAX」の料金プランを確認しましょう。

GMO WiMAXの料金プラン「ギガ放題」
契約期間 3年
自動更新 あり
事務手数料 3,000円
月額料金 初月~2ヶ月目
(初月は日割り)
2,590円
3~24ヶ月目 3,344円
25ヶ月目~ 4,263円
キャッシュバック 3,000円
ルーター本体代金 無料
ルーター送料 無料
ルーター発送までの日数 最短即日

初期費用としては事務手数料の3,000円と初月の料金(2,590円の日割り)がかかります。

毎月の料金は3ヶ月目と25ヶ月目に少し値上げしますが、25ヶ月目以降はずっと4,263円のままです。

「通常プラン」というのもある

実はWiMAXには「通常プラン」というのもあります。

「ギガ放題」との違いは毎月使えるデータ量です。

「通常プラン」は毎月7GBまでしか使えません。1日ではなく1ヶ月で7GBまでなのです。

7GBを超えると「即時128kbps」まで速度が低下して、まともに使えなくなります。

そのため、ほとんどの人は「ギガ放題」で申し込みするので「通常プラン」については、忘れてしまっても問題ないと思います。

GMO WiMAXの料金プラン「通常プラン」
契約期間 3年
自動更新 あり
事務手数料 3,000円
月額料金 初月~2ヶ月目
(初月は日割り)
2,590円
3~24ヶ月目 2,690円
25ヶ月目~ 3,609円
キャッシュバック 3,000円
ルーター本体代金 無料
ルーター送料 無料
ルーター発送までの日数 最短即日

月額料金は安くなりますが、1ヶ月で7GBまでしか使えないため、正直使い物にならないと思います。

杉本

「GMO WiMAX」違約金について

GMO WiMAXの違約金

「GMO WiMAX」は3年契約なので、更新月以外に解約をすると「違約金」が発生します。

GMO WiMAXの違約金
初月~12ヶ月目 19,000円
13~24ヶ月目 14,000円
25ヶ月目~(更新月を除く) 9,500円
更新月 0円

3年も経てば新しい端末が発売されていたり、新しいWi-Fiが登場している可能性が高いです。

更新月で一旦解約してから、機種変更するなり、別のWi-Fiへ乗り換えることをおすすめします。

 

初期契約解除制度(クーリングオフ)について

WiMAXに限らず、ポケットWiFiは基本的に「初期契約解除制度(クーリングオフ)」が適用になります。

ルーター到着日、もしくは契約書受領日から8日以内であれば、違約金なしで解約ができるのです。

いわゆる「お試し期間」のようなもので、利用日数分の基本料金と事務手数料だけはかかりますが、違約金はかかりません。

「WiMAX……良さそうだけど、不安だなぁ」

という方は、一度使ってみてダメそうなら「8日以内」に解約をしましょう。

もっと詳しく

初期契約解除制度の手続き方法はプロバイダによって異なります。

基本的には電話で先に連絡を入れておくなどが必要ですので、覚えておいてください。

 

「GMO限定」20日キャンセルについて

20日キャンセル

「GMO WiMAX」限定で、初期契約解除制度の8日を過ぎても「20日以内」であれば、同じく違約金なしで解約をすることができるサービスがあります。

通称「20日キャンセル」と呼ばれるものです。

事務手数料と利用日数分の基本料金は払わなくてはいけませんが、こちらも違約金はかかりません。

事前に必ず連絡が必要なのと、そもそも「ピンポイントエリア判定」で「◯」であることが条件にはなりますが、非常にユーザーファーストなサービスです。

「GMO WiMAX」は安いだけでなく、こういったケアをしてくれる点も人気の理由になります。

ココがポイント

「GMO WiMAX」には、いざというときのサービスが付いているので安心して申込みができると思います。

 

【補足】LTEオプション|ハイスピードプラスエリアモードについて

【注意】ハイスピードプラスエリアモードというのがある

WiMAXには「LTEオプション」という名前のオプションサービスがあります。

通常は月額1,005円かかりますが、「GMO WiMAX」なら無料で使うことができます。

「LTEオプション」とはなんなのでしょうか?

LTEオプション:ハイスピードプラスエリアモードが使える

「LTEオプション」を申し込むことで「ハイスピードプラスエリアモード」が使えるようになります。

「ハイスピードプラスエリアモード」とはなんなのでしょうか?

それは「auの4G LTE回線」が使えるモードのことです。

 

通常モード(ハイスピードモード)はWiMAX回線のみ

WiMAXは通常「WiMAX回線」しか使えません。

この状態のことを通常モード(ハイスピードモード)と言います。

そして、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えることで、「WiMAX回線」だけでなく「auの4G LTE回線」も使えるようになるのです。

 

広いエリアで高速通信が可能になる

「auの4G LTE回線」が使えるようになるということは、これまで「WiMAX回線」では圏外だった場所でもWi-Fiが使えるようになります

また、状況によっては「WiMAX回線」よりも、もっと速いインターネットが可能になるのです。

つまり、WiMAXがさらに進化することになります。

 

【注意】1ヶ月7GBまで|超えたら即時速度低下「128kbps」

ただし、美味しい話には必ず裏があるもので、ハイスピードプラスエリアモードにもちゃんと落とし穴があります。

ハイスピードプラスエリアモードにした状態で7GBを超えてしまうと、即時128kbpsまで速度が低下してしまうのです。

先程も少し話がありましたが、128kbpsというのはスマホの速度制限時と同じ遅さになりますので、まともにインターネットが使えません。

また、7GB超えて制限がかかってから通常のハイスピードモードに戻しても制限は解除されません

翌月まではずーっと低速になったままなのです。

 

ハイスピードプラスエリアモードは「いざというとき」だけ

WiMAX圏外にいるときに「今どうしてもWi-Fiが使いたい」というときだけ使うのが、ハイスピードプラスエリアモードの基本です。

ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードの切り替えは端末上で行うので、勝手に切り替わることがなければ、自動で元に戻ることもありません。

どうしても使いたい場合は、「使い終わったらすぐに通常モード(ハイスピードモード)に戻す」ということを絶対に忘れないようにしてください。

ココがポイント

「うっかり戻し忘れた」「ついつい7GBを超えてしまった」という方が本当に多いです。

そのため「そもそもハイスピードプラスエリアモードは使わない」という方が正解だと思います。

おそらく一回読んだだけでは「ハイスピードプラスエリアモード」を理解するのは難しいと思います。

こちらの記事にて、より詳しくわかりやすく解説していますので、またお時間あるときにでも一読してみてください。

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WiMAXのルーターについて

WiMAXで購入できるルーターについて見ておきましょう。

現在、モバイルルーターもホームルーターも、それぞれ2機種ずつ選ぶことができます。

家でも外でも使う人は「モバイルルーター」を、家でしか使わない人は「ホームルーター」を選ぶと良いでしょう。

モバイルルーター2種類

モバイルルーター2種類

WiMAXで選べるモバイルルーター
製品名 WX06

WX06

W06

W06

重量 127g 125g
サイズ 111×62×13.3mm 128×64×11.9mm
連続使用時間 HS ハイパフォーマンス:約8.3時間
ノーマル:約11.5時間
エコ:約14時間
ハイパフォーマンス:約7時間10分
スマート:約9時間
バッテリーセーブ:約11時間40分
HS+A ハイパフォーマンス:約8.1時間
ノーマル:約10.5時間
エコ:約13.3時間
ハイパフォーマンス:約5時間
ノーマル:約6時間40分
バッテリーセーブ:約10時間
最大通信速度 HS 下り:440Mbps
上り:75Mbps
下り:558Mbps
上り:30Mbps
HS+A 下り:1.2Gbps※
上り:75Mbps
※USBケーブル接続時(Wi-Fi接続時は867Mbps)
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
同時接続台数 最大16台
TXビームフォーミング
高性能ハイモードアンテナ
Wウイングアンテナ
※クレードル装着時
2.4GH/5GHz同時使用
メーカー NEC ファーウェイ

表記上の最大速度は、あくまでも「理論値」の話です。

ただし、弊社の検証結果によると、実際の速度も「W06」の方が上でした。

ココがポイント

ルーター選びで大事なのは電波の良し悪しと速度だけです。

付加機能があろうとなかろうと、電波と速度に注目しましょう。

3つのモードがある

モバイルルーターには3つのモードが搭載されています。

※ハイスピードプラスエリアモードとは全く別の話です。

機種によって名称が異なるのですが、簡単に言えば

  • ハイパフォーマンス:速度が出やすいけどバッテリーの消費が激しいモード
  • ノーマル(スマート):速度とバッテリー消費のバランスが良いモード
  • エコ(バッテリーセーブ):速度は出にくいが、バッテリーが長持ちするモード

といったかたちです。

上手に使い分ければいいと思います。

とはいえ、少しでも快適に使いたいので、私は基本的に「ハイパフォーマンスモード」にしたままですね。

杉本

ホームルーター2種類

ホームルーター2種類

WiMAXで選べるホームルーター
製品名 HOME02

HOME02

HOME L02

HOME L02

重量 218g 436g
サイズ 50×118×100mm 93×93×178mm
最大通信速度 HS 下り:440Mbps
上り:75Mbps
下り:558Mbps
上り:30Mbps
HS+A 下り:1Gbps※
上り:75Mbps
※LANケーブル接続時(Wi-Fi接続時は867Mbps)
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
同時接続台数 最大20台 最大42台
TXビームフォーミング
高感度アンテナ
メーカー NEC ファーウェイ

表記上の最大速度は、あくまでも「理論値」の話です。

ただし、弊社の検証結果によると、実際の速度も「HOME L02」の方が上でした。

ココがポイント

繰り返しますが、ルーターは速度が出なければ何も意味がありません。

そこを忘れないようにしましょう。

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以上が今選べるWiMAXのルーターでした。

家でも外でも使いたい方はモバイルルーター「W06」を、家でしか使わない方はホームルーター「HOME L02」を選ぶのが正解でしょう。

 

プロバイダによって端末補償がある

プロバイダにもよりますが、ルーターの端末補償に加入することもできます。

月額300円~500円程度で、故障や破損、水没時などに無償で修理できるサービスです。

「よく落として壊してしまう」タイプの方は加入しておいたほうが良いかもしれません。

ただし、スマホと違って手に持ったりカバンから出し入れする機会は少ないので、よほど大丈夫だとは思います。

ココがポイント

運が悪いとちょっとしたことで壊してしまいがちですが、私自身は一度も故障や破損の経験がありません。

そんなに簡単に壊れるものではないと思っています。

 

以上がWiMAXのルーターに関してでした。

最後に、実際にWiMAXを使っている方の口コミ・評判を見ておきましょう。

WiMAXの口コミ・評判 

実際にWiMAXを使っている方々の口コミ・評判を確認していきましょう。

ポケットWiFiに厳しいTwitterにて「#WiMAX」「#ワイマックス」で検索して調べてみました。

まずは悪い口コミ・評判から見ていきます。

WiMAXの悪い口コミ・評判

東京でも電波が入らない

ココに注意

都心部であっても場所によっては「エリア外」になります。

何度も言いますが、必ず事前に「ピンポイントエリア判定」をしてから申込むようにしてください。

YouTubeすら見れない

ココに注意

速度が出ていないのか、電波が届いていないのかわかりませんが、YouTubeすら見れないようです。

繰り返しますが、エリアによっては「圏外」にすらなるので、必ず事前にチェックをしましょう。

下りは良いが上りがダメ

ココに注意

通信速度には「下り」と「上り」があり、基本的には「下り」だけを気にしていれば大丈夫です。

SNSなどに動画をアップする際に使うのが「上り」なのですが、残念ながらWiMAXは「上り」が遅いです。

YouTubeに長時間の動画をアップするのは、正直厳しいでしょう。

 

やはり、声として多いのは「電波が入らない」「速度が遅い」といったものです。

何度も繰り返しますが、使用する場所や環境によって電波の良し悪し・速度は変わります

申込み前に必ず「ピンポイントエリア判定」をすること。

使ってみてダメなら、早めに「初期契約解除」をしましょう。

 

続いては良い口コミ・評判を確認します。

WiMAXの良い口コミ・評判

申し込んですぐ届く

ココがポイント

プロバイダにもよりますが、最短即日発送できるのがWiMAXの強みでもあります。

すぐに使えるのは本当に嬉しいですよね。

山の中でも電波が届く

ココがポイント

基本的に山の中などはエリア外なのですが、場所によってはちゃんと電波が届きます。

WiMAXで100Mbps超え

ココがポイント

WiMAXで100Mbps超えはすごいですね。

弊社の環境では見たことがないですが、これだけ出ていればさぞ快適に使えていることでしょう。

サポートの対応が良かった

ココがポイント

電話をかける頻度は少ないでしょうが、いざというときにしっかりと対応してもらえるかどうかは、大事なポイントですよね。

対応の悪い通信キャリアも多いので…。

 

悪い評判の裏返しになりますが、やはり環境によってはしっかりと速度が出ています

WiMAXを使うにあたって、事前確認と利用環境がどれだけ大事かという話ですね。

WiMAXの評判まとめ

WiMAXの評判まとめ

  • 使用する場所によって、電波の良し悪しが違う
  • 利用環境によっても、電波の良し悪しが変わる
  • 山の中でも電波が入る場所はある
  • どちらにしても上り速度はあまり出ない
  • 申し込んだらすぐに届く
  • サポートの対応は良さそう
  • 使ってみてダメなら、初期契約解除を使うべき

まずは「ピンポイントエリア判定」をすることです。

判定結果が「◯」もしくは「◯~△」であれば、使ってみましょう。

万が一ダメなら「初期契約解除」にて、早急に解約をすること。

これは絶対に忘れないようにしましょうね。

申し込む前にしっかりと備えておけば、よほどのことがない限り問題はないでしょう。

備えあれば憂いなし、ですよ。

杉本

WiMAXとスマホ/パソコンをWi-Fi接続する方法

最後に、WiMAXのWi-Fi接続の手順について解説をしておきます。

解説するまでもないほど、簡単にできてしまうんですけどね。

モバイルルーター「W06」とホームルーター「HOME L02」を例にします。

モバイルルーター「W06」でWi-Fi接続する方法

「HOME L02」とスマホ/パソコンを接続する方法

  1. 「W06」のSSIDとパスワードを確認する
  2. 設定画面から該当するSSIDを選んでパスワードを入力する

(1)「W06」のSSIDとパスワードを確認する

「W06」のSSIDと接続パスワードは端末を操作することで表示させることができます。

 

まず、液晶画面を右にスワイプしてロックを解除します。

「W06」のSSIDとパスワードを確認する

 

左上の「情報」をタップします。

「W06」のSSIDとパスワードを確認する

一番上の「SSID情報」をタップします。

「W06」のSSIDとパスワードを確認する

 

画面上に「SSID」と「パスワード」が表示されました。

「W06」のSSIDとパスワードを確認する

 

この端末の場合は

  • SSID:SPWN_H37_824072
  • パスワード:iriei58jhjj5jrq

となります。

ココに注意

端末によって「SSID」も「パスワード」も異なるので気をつけましょう。

(2)設定画面から該当するSSIDを選んでパスワードを入力する

スマホでもパソコンでも、Wi-Fiの設定画面から先程の「SSID」を選んで「パスワード」を入力しましょう。

スマホの場合は次のようになります。

Wi-Fiの設定画面から、該当するSSIDを選択。パスワードを入力して接続をタップ。SSIDの左側にチェックマーク及び画面上部にWi-Fiのアイコンが表示される。

Wi-Fiの設定画面から、該当するSSIDを選択。パスワードを入力して接続をタップ。SSIDの左側にチェックマーク及び画面上部にWi-Fiのアイコンが表示される。

 

パソコンの場合は次の手順になります。

タスクバーのWi-Fiアイコンをクリックし、該当するSSIDをクリックして「次へ」→接続パスワードを入力→Wi-Fiアイコンが表示される

※途中で「このネットワーク上の他のPCやデバイスが、このPCを検出できるようにしますか?」と表示された場合は「いいえ」を選んでおきましょう。

このネットワーク上の他のPCやデバイスが、このPCを検出できるようにしますか?

「いいえ」を選んでおく。

 

以上で「W06」とスマホ/パソコンのWi-Fi接続は完了です。

 

ホームルーター「HOME L02」でWi-Fi接続する方法

「HOME L02」とスマホ/パソコンを接続する方法

  1. 「HOME L02」のSSIDとパスワードを確認する
  2. 設定画面から該当するSSIDを選んでパスワードを入力する

(1)「HOME L02」のSSIDとパスワードを確認する

「HOME L02」のSSIDとパスワードを確認する

「HOME L02」は、本体底面にSSIDと接続パスワード(暗号キー)が記載されています。

この端末の場合は

  • SSID:SPWH_H33_C0E8BB(PWH_H33_C0E8BB_5G)
  • パスワード(暗号キー):8fj352j9hgmrda6

となります。

ココがポイント

「HOME L02」は2.4GHz帯と5GHz帯の両方に対応しています。

基本的には電波の干渉が少なく速度の出やすい5GHz帯(この端末の場合は「PWH_H33_C0E8BB_5G」)に接続させると良いでしょう。

※ホームルーターから離れた場所でWi-Fiを使う場合は2.4GHz帯と接続すると良いですよ。

 

(2)設定画面から該当するSSIDを選んでパスワードを入力する

スマホでもパソコンでも、Wi-Fiの設定画面から先程の「SSID」を選んで「パスワード」を入力しましょう。

スマホの場合は次のようになります。

Wi-Fiの設定画面から、該当するSSIDを選択。パスワードを入力して接続をタップ。SSIDの左側にチェックマーク及び画面上部にWi-Fiのアイコンが表示される。

Wi-Fiの設定画面から、該当するSSIDを選択。パスワードを入力して接続をタップ。SSIDの左側にチェックマーク及び画面上部にWi-Fiのアイコンが表示される。

 

パソコンの場合は次の手順になります。

タスクバーのWi-Fiアイコンをクリックし、該当するSSIDをクリックして「次へ」→接続パスワードを入力→Wi-Fiアイコンが表示される

※途中で「このネットワーク上の他のPCやデバイスが、このPCを検出できるようにしますか?」と表示された場合は「いいえ」を選んでおきましょう。

このネットワーク上の他のPCやデバイスが、このPCを検出できるようにしますか?

「いいえ」を選んでおく。

 

以上で「HOME L02」とスマホ/パソコンのWi-Fi接続は完了です。

インターネットを思う存分に楽しみましょう。

 

一番オトクなWiMAX教えます

最後になりましたが、一番オトクにWiMAXを購入する方法について紹介しておきます。

ところどころ話が出ましたが、WiMAXは購入先(プロバイダ)によって料金が違います

使うルーターも使う回線も同じなわけですから、少しでも安い方がいいですよね。

ということで、今一番オトクにWiMAXを使えるプロバイダがどこかというと、それは「GMOとくとくBB WiMAX」になります。

ネット専門家が教えるオトクにWiMAXを購入する方法

「JP WiMAX」を除いた上で、今1番オトクにWiMAXを購入する方法は次のとおりです。

>>「JP WiMAX」を除く理由はコチラ

ココがおすすめ

  • プロバイダ:「GMOとくとくBB」
  • 料金プラン:「ギガ放題」※1
  • ルーター(機種):モバイルルーター「WX06」※2
  • キャンペーン:確実に安くなる「月額割引」※3
  • 最短即日~4営業日以内に発送
  • 解約する場合:電話でもネットでも可

※1 初月は日割りなのでいつ申し込んでも損になりません。
※2 家の中でしか使わないならホームルーター「L02」を選びましょう。
※3 まとまったお金が欲しい方は「キャッシュバック」キャンペーンを利用するといいでしょう。

「GMOとくとくBB」は一部上場の日本の会社です。インターネット業界では知らない人はいない大手通信会社になります。

最近ではドコモ光の指定プロバイダの1つにも選ばれたことにより、どんどんシェアを拡大することに成功しています。

これまでざっと100人以上のお客様に勧めてきましたが、誰からもクレームの連絡をもらうこともなく、みなさん「問題なく使えてますよ~」と言っていただいておりますので、安心して紹介することができています。

申し込みは公式WEBサイトの「キャンペーン専用窓口」から必ず行ってください。

ココに注意

1番オトクなWiMAXであるGMOは申込み窓口によって特典が異なります。

Google検索からでは一部のキャンペーンサイトにしか行くことができません

今行っているキャンペーンの特典をあますことなく欲しい方は下記よりお申し込みください。

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  • この記事を書いた人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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