モバイルWi-Fi

WiMAXがダメ(エリア外・遅い)だったときに選ぶポケットWi-Fiはコレ!

更新日:

WiMAXがエリア外だったときに選ぶポケットWi-Fiはコレ!

ココに注意

WiMAXは契約8日以内なら違約金なしで解約できます。使えないものにお金を払い続けるのはもったいないです。すぐに解約して別のポケットWi-Fiを契約し直しましょう。

関連記事:【保存版】WiMAXの初期契約解除制度(クーリングオフ)について

この記事でわかること

  • WiMAXがダメだったときに選ぶポケットWi-Fi
  • 少額でお試しできる裏技

WiMAXがエリア外だったので、何か他におすすめのポケットWi-Fiはありませんか?」

WiMAXがエリア外だったときのショックってけっこう大きいですよね。

また、実際に使ってみたら「電波が途切れる…」「遅い…」なんて悲惨な場合もあります。

 

でも安心してください。ポケットWi-FiはWiMAXだけではありません。

むしろ最近はWiMAXを超える上質なポケットWi-Fiが続々と誕生しています。

 

実際に使ってみた結果をふまえて、WiMAX以外におすすめできるポケットWi-Fiを4つ紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

また、慎重な方向けに「少額でお試しできる裏技」も合わせて紹介します。

※当サイトの内容は、あくまでも弊社の調査結果に基づく情報であり、全てのユーザーに対してその内容の再現性を保証するものではございません。お客さまご自身の責任においてご利用ください。

【注意】SNS(Twitter、FB、インスタなど)アプリで閲覧している方へ

+ ココをタップすると5秒で読み終わる注意事項が表示されます

SNSアプリの仕様変更に伴い、記事内容が正常に表示されない場合があります。大変お手数ではございますが、お使いのブラウザで開き直して頂くようお願い致します。

※パソコンの方は問題ありません。

iPhoneの方

  • 画面右下のSafariアイコンをタップ

Safariで開き直す

Androidの方

  • 画面右上の「︙」をタップし「Chromeで開く」をタップ

Chromeで開き直す

WiMAXがダメだったときに選ぶポケットWi-Fi「4選」

WiMAXがダメということは「WiMAX以外の回線」を選ぶ必要があります。

つまり、携帯キャリアのLTE回線を使ったポケットWi-Fiを選べばいいのです。

ということで、LTE回線を使ったオトクなポケットWi-Fiを4つ紹介します。

WiMAX以外におすすめできるポケットWi-Fi

3キャリアのLTE回線が使える「どんなときもWiFi」がおすすめ

どんなときもWiFiの特徴

  • エリアが広い:ドコモ、au、ソフトバンクそれぞれのLTE回線が使える
  • 地下でも使える:3キャリア回線なので地下鉄・地下街もOK
  • ギガ完全無制限:3日間◯GBのような上限なし
  • 速度も安定:3キャリアのLTE回線なので安定している
  • 料金が安い:月々3,480円~(2年間は割引価格)

 

WiMAXがエリア外だったときに今1番おすすめなのが「どんなときもWiFi」です。

1番のメリットはギガ容量に上限がなく、どれだけでも好きなだけギガが使えるところ。

それでいて料金コスパも良いので、安心して使うことができます。

どんなときもWiFiの料金
契約事務手数料 3,000円
開通月 3,480円の日割り
1~24ヶ月目 3,480円
25ヶ月目移行 3,980円
契約期間 2年
2年間の合計 86,520円
実質月額 3,605円

※口座振替の場合は初月から3,980円~となります。

ココがポイント

3年目から500円高くなるので、少々面倒ですが一旦解約して再度契約をし直せば、また3,480円で2年間使うこともできます。

一旦解約して再度契約をすれば、また3,480円で2年間使うこともできる

一旦解約して再度契約をすれば、また3,480円で2年間使うこともできる

こちらはサポートセンターに確認済です。

 

どんなときもWiFi(公式):https://donnatokimo-wifi.jp/

関連記事:【検証】買ってはいけない?どんなときもWiFiの意外な落とし穴

 

ソフトバンクLTE回線を使う「FUJI Wifi」なら縛りなし

FUJI Wifiの特徴

  • 契約の縛りなし:いつやめても違約金0円
  • エリアが広い:ソフトバンクのLTE回線が使える
  • 地下でも使える:キャリア回線なので地下鉄・地下街もOK
  • ギガは選べる:自分に合ったプランをセレクト(25GB~無制限)
  • 速度も安定:ソフトバンクのLTE回線なので安定している
  • 料金が安い:月々2,500円~

 

WiMAXがエリア外だったときにおすすめするポケットWi-Fiの1つが「FUJI Wifi」です。

1番のメリットはなんと言っても契約期間の縛りがないところ。いつでも違約金なしで解約することができるのです。

また、1ヶ月に使えるギガ数が異なる料金プランから自分に合ったものを選ぶことができます。

おすすめは100GB。「どんなときもWiFi」と同程度のコスパでWi-Fiを使うことができます。

FUJI Wifiの料金
プラン 25GB 50GB 100GB 200GB 無制限
初回事務手数料 2,000円
月額料金 2,500円 3,100円 3,800円 4,800円 6,000円
契約期間 なし
違約金 いつやめても0円

 

100GBプランであれば「どんなときもWiFi」と300円しか変わりません。

違約金が0円なので更新月以外に解約するのであれば「FUJI Wifi」の方がオトクになります。

 

200GBプランでも1年間使うだけなら「どんなときもWiFi」よりも安上がりですよ。

違約金というまとまったお金が出ていくのが嫌な人もいますしね。

FUJI Wifi(公式):https://fuji-wifi.jp/

関連記事:縛りのないポケットWi-Fi「FUJI Wifi」のデメリットは8つ

 

同じソフトバンクLTE回線を使う「ネクストモバイル」はどうなの?

「FUJI Wifi」と同じソフトバンクのLTE回線を使うポケットWi-Fiには「ネクストモバイル」があります。

WEB広告で「最安!」などと広告をよく見ますが、実際のところはどうなんでしょうか。

同じエリアや速度であれば安い方を使いたいですからね。

FUJI WiFiとネクストモバイルを比較
ブランド FUJI WiFi ネクストモバイル
プラン 25GB 50GB 100GB 20GB 30GB 50GB
事務手数料 2,000円 3,000円
月額料金 2,500円 3,100円 3,800円 2,760
~3,695円
3,490
~3,695円
3,490
~5,815円
2年間の合計
(実質費用)
62,000円
(2,583円)
76,400円
(3,183円)
93,200円
(3,883円)
69,240円
(2,885円)
86,760円
(3,615円)
102,050円
(4,252円)
契約期間 なし 2年
違約金 0円 9,500円~19,000円
ルーター FS030W
速度低下 ギガ超え即時月末まで128kbps

 

ご覧のとおり「ネクストモバイル」の優位点が何一つありませんでした。

ギガコスパも悪く縛りもある「ネクストモバイル」を選ぶ理由が思い浮かびません

迷わず「FUJI WiFi」を選んでおきましょう。

ネクストモバイル(公式):https://next-mobile.jp/

 

1日3GBまででいいならソフトバンク回線を使う「縛りなしWiFi」が安い…けど

縛りなしWiFiの特徴

  • 契約の縛りなし:いつやめても違約金0円(初月は解約負荷)
  • 事務手数料もなし:月額料金だけで使える
  • エリアが広い:ソフトバンクのLTE回線が使える
  • 地下でも使える:キャリア回線なので地下鉄・地下街もOK
  • 速度も安定:ソフトバンクのLTE回線なので安定している
  • 料金が安い:月々3,300円
  • 1日3GBまで:上限超えると速度が低下する(50~70kbps程)
  • 端末を選べない:WiMAX端末になる可能性もあり

 

「FUJI Wifi」と同じように契約期間に縛りのないポケットWi-Fiがあります。その名も「縛りなしWiFi」。

スペックに関しては「FUJI WiFi」とほぼ同じです。それでいて料金が安い。

「縛りなしWiFi」の料金表を見てみましょう。

縛りなしWiFiの料金
事務手数料 なし
ギガ量 無制限
月額料金 3,300円
通信制限 1日3GBまで
速度低下 3GB超えたら24時まで(50~70kbps程度)
契約期間 なし(初月は解約不可)
違約金 いつやめても0円

 

ご覧のとおり安いです。縛りがなくて月額3,300円はかなり安いでしょう。

しかも事務手数料もないので、初月から3,300円になります。オトクです。

 

ですが、よく見るとギガが無制限ではなく上限があります。1日3GBまでです。

3GB超えると即時50~70kbps程度まで速度が低下するので、ネット検索やSNSすらままならない遅さになります。

 

1日3GBということは1ヶ月で約90GBですね。

「FUJI WiFi」と比較するなら100GBプランでしょうか。

「縛りなしWiFi」と「FUJI WiFi」を比較
ブランド 縛りなしWiFi FUJI WiFi
事務手数料 なし 2,000円
ギガ量 1日3GBまで
(約90GB)
100GB
月額料金 3,300円 3,800円
1GBあたり 36円 38円
2年間の合計
(実質月額)
79,200円
(3,300円)
93,200円
(3,883円)

 

純粋な料金としては「縛りなしWiFi」の方が安くなりました。

事務手数料も無料なのが嬉しいですね。

ただし、1日3GBまでしか使えないので、休みの日などでがっつりギガを使うようなときがある人だと足りないでしょう。

「FUJI WiFi」であれば「仕事がある日は1~2GBくらいに収めて、休みの日に5~10GBまとめて使う」のような使い方ができます。

 

さらにもうひとつ「縛りなしWiFi」の大きなデメリットがあります。

それはルーターを選べないことです。

「縛りなしWiFi」はルーターがランダムに届く

「縛りなしWiFi」はソフトバンク回線のルーターだけでなく、WiMAX回線のルーターも取り扱っており、どちらが届くかわからないのです。

そのとき在庫があるものが送られてくるので、ユーザー側で指定することができません

そのため、WiMAXがエリア外で使えない場合は申込み後に問い合わせフォームから「WiMAXがエリア外なのでソフトバンクルーターお願いします」と伝える必要があります。

 

また、端末の種類(機種)も選べないので、性能の低い古い機種が送られてしまう人もいます。

 

そもそも送られてくるのも遅いようです。

 

 

 

ちょっと口コミが悪すぎますね。

ですが、「縛りなしWiFi」の危ないところはそれだけではありませんでした。

ルーター壊したら4万円、補償は月500円だけど満額ではない

端末(ルーター)はレンタルになるのですが、もし壊してしまったら弁済金として39,800円の支払いが発生します。

一応、安心サポートプランというオプション(月500円)があるのですが、このオプションに加入していても補償金が1万円に減額するだけであり、結局お金を払うことには変わりません。

せいぜい2万円くらいしかしないルーターの弁済金がこの価格ですからね。とんでもないと思います。

 

補償プランを追加すると月額料金は3,800円になります。これで「FUJI WiFi」との価格差は事務手数料の2,000円だけになります。

※「FUJI Wifi」は補償を実質無料で加入できる

 

これらの内容を踏まえると、あまり使い勝手がいいとも言えず、万が一壊してしまったときのことを考えると不安が残りますよね。

そのため、弊社のお客様には基本的にはおすすめしないようにしています。

縛りなしWiFi(公式):https://shibarinashi-wifi.jp/

関連記事:買ってはいけない?縛りなしWiFiはデメリットだらけのポケットWi-Fiでした

 

ドコモのLTE回線を使う「C mobile」は通信制限が厳しい

最後に紹介するのは「C mobile(シーモバイル)」です。こちらはドコモのLTE回線を使ったポケットWi-Fiになります。

昔から電波の良さを売りにしてきたドコモだけあって、受信感度やエリアの広さは一級品です。

ですが、料金が高いのと厳しい通信制限があるという大きなデメリットがあります。

C mobileの料金プラン
プラン 月額 通信制限 制限時の速度
使い放題プラン 3,600円 3日間で2GB 128kbps
5GBプラン 2,800円 3日間で500MB 128kbps

 

使い放題プランであっても、3日間で2GBの制限があるということは月間20GBくらいしか使えないことになります。

それでいて月額3,600円ですから、なかなかコスパが悪いですよね。

「WiMAXどころかソフトバンク回線でも電波が入らない!」という方にだけおすすめできるポケットWi-Fiとなっています。

それ以外の人は選ぶ理由はないでしょう。

C mobile(公式):https://c-mobile.jp/

※こちらのキャッシュバックはタブレットなどを同時購入した場合なのでおすすめできません

 

以上の4つがWiMAXがエリア外だった場合におすすめするポケットWi-Fiになります。

もう一度まとめておきます

WiMAXがエリア外だったときに選ぶべきポケットWi-Fi

自分の適性に合ったポケットWi-Fiを選びましょう。

少額でお試しできるとっておきの裏技

「本当に大丈夫かな…」と慎重な方向けに、無料ではないですが少額でお試しできる裏技を紹介します。

それは「短期間レンタルできるポケットWi-Fi」を使ってみるという方法です。

1日から借りれるポケットWi-Fiがある

実は1日からレンタルできるポケットWi-Fiというのがあります。

費用は使った日数と配送料だけ。事務手数料や違約金はもちろんありません。

このレンタルポケットWi-FiでLTE回線の電波や速度を試してみる、という話なのです。

 

提供会社が違っても回線が同じであればほぼ変わらない

「でも、会社が違えば速度とか違うんじゃないの?」

と不安に思う方もいらっしゃることでしょう。ですが、心配は御無用です。

同じLTE回線であれば、提供会社が違うくても基本的には同じ電波・速度になります。

 

もちろん、絶対何もかもが全く一緒というわけにはいきません。

ですが、借りる回線が同じ携帯キャリアのLTE回線であれば、理論上は同じ電波になるのは当然の話です。

あくまでお試しで使うだけなので、あまりシビアに考えすぎない方がいいでしょう。

それこそスマホであっても「今日なんか調子悪いな」なんていう日はよくありますから、絶対を保証できるサービスはないですよね。

 

短期間のお試しに最適なのは「WiFiレンタルどっとこむ」

いくつか短期間レンタルのポケットWi-Fiはありますが、こちらで比較した結果間違いないのは「WiFiレンタルどっとこむ」です。

関連記事:1番オトクに使える短期間レンタル用のポケットWi-Fiを徹底比較

 

WiFiレンタルどっとこむのポケットWi-Fi

  • ソフトバンクLTE回線が使える
  • 無制限で使える
  • 1日あたり432円~で使える
  • 配送料は往復1,050円

 

いくつかレンタルできる機種がありますが、LTE回線を試すわけなので「E5383」の無制限プランを選びましょう。

※在庫切れの場合は、同等機種である「303ZT」「501HW」を選べばOK。

どれでも同じ料金(1日432円~)で借りることができます。

WiFiレンタルどっとこむ(公式):https://www.wifi-rental.com/

 

面倒だな、と思うならクーリングオフを活用する

わざわざ別の会社でレンタルするのが面倒だな、と思う方は「クーリングオフ」を活用するのも1つの方法です。

どんなときもWiFiは8日以内なら違約金なしで解約することができます

事務手数料の3,000円だけは必要にはなりますが、3,000円÷8日=1日あたり375円でお試しが可能です。

問題なければそのまま使い続ければいいだけの話なので、レンタルWi-Fiよりかは手間がなくて済みます。

関連記事:【完全ガイド】「どんなときもWiFi」初期契約解除制度(クーリングオフ)の使い方

 

以上が少額てお試しができる裏技でした。

最後に今私が仕事&プライベートで使っているポケットWi-Fiを紹介します。

だから私は「どんなときもWiFi」

使えるエリアの広さ、容量無制限、安定の3キャリアLTE回線、コスパの良さ。

これだけバランスのとれたポケットWi-Fiは他にありません。

ココがおすすめ

  • エリアが広い:ドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線と同じエリア
  • 通信制限なし:どれだけでも使える
  • 速度が安定している:3キャリアの回線が使えるので快適
  • 料金が安くコスパがいい:月々3,480円~(2年間割引価格)
  • Ping値も速い:オンラインゲームにも最適
  • すぐに使える:最短2日でルーターが届く

※一部の紹介サイト経由ではキャンペーンが適用にならないため、申込みは公式サイトから行ってください。

どんなときもWiFi(公式):https://donnatokimo-wifi.jp/

関連記事:モバイルWi-Fi【検証】買っても大丈夫?どんなときもWiFiを実際に使ってみた

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Wi-Fiの森_管理人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

もっと詳しく

-モバイルWi-Fi
-, , , ,

Copyright© Wi-Fiの森 , 2020 All Rights Reserved.