ステイホームWiFiのデメリットまとめ|縛り・違約金・初期費用なし、月20GB・月額3,278円

ステイホームWiFiのデメリットまとめ|縛り・違約金・初期費用なし、月20GB・月額2980円

更新日:

【CAUTION】

コロナの影響により、ポケットWiFi全体で在庫切れが発生しております。

検討中の方はお早めにお申し込みください。

まだ在庫のある大容量ポケットWiFiをこちらのページでまとめています。ぜひ参考にしてください。

参考記事:【毎日更新】まだ在庫があるクラウドWiFi(大容量ポケットWiFi)まとめ

この記事でわかること

  • 「ステイホームWiFi」は縛り・違約金なしで使えるポケットWiFiです
  • 初期費用は0円、月20GB・月額3,278円で利用可能になっています
  • 「ステイホームWiFi」の注意点・デメリットをまとめました

「ステイホームWiFiってどうですか?20GBってどれくらい使えるんですか?」

ステイホームWiFi」は、初期費用も縛りもないポケットWiFi(モバイルルーター)のサービスです。

民泊事業を主とする「スペースエージェント社」が2020年10月から開始しました。

大々的なプレスリリースなども行っていませんので、知らない人も多いのではないでしょうか。

 

さて、そんな「ステイホームWiFi」の特徴は次のとおりです。

ステイホームWiFiの特徴

  • 初期費用が0円、契約の縛り・違約金がないので解約の際の負担がなく、気軽に借りやすい
  • 月20GB・月額3,278円なので、ちょっとギガ追加に最適
  • 最短翌日発送なので、申し込んだらすぐに使える

 

と、これだけ見ると「ステイホームWiFiってなかなかいいじゃん!」と思うかもしれませんが、お待ちください。

世の中に完璧なものはありません。

「木を見て森を見ず」とはまさにこれのこと。

「ステイホームWiFi」には、いくつか注意点・デメリットがあるのです。

 

当記事ではそんな「ステイホームWiFi」の注意点・デメリットをしっかりと解説します。

その上で「でも、私にはステイホームWiFiがぴったり合いそうだなぁ」と思える方だけ申し込むようにしましょう。

「安物買いの銭失い」にならないように、ぜひ参考にしてみてください。

ステイホームWiFi(公式):https://staywifi.spaceagent.site/

初期費用0円・縛りなし・解約金不要!

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20GB・月額3,278円

総額表示の義務化について

2021年4月1日より義務化された「総額表示」に従い、特に注記のない限り当ページに記載の金額は全て税込表示となっております。ただし、紹介先サービスサイトや当サイト内の他ページにおいて一部税抜表示のままとなっている場合がありますので、ご注意ください。

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ステイホームWiFiの料金プラン

ステイホームWiFi

まずはステイホームWiFiの料金プランを確認しておきましょう。

ステイホームWiFiの料金プラン

ステイホームWiFiの料金プランはわかりやすい1種類のみです。

ステイホームWiFiの料金プラン
契約期間 なし
※初月は解約不可
事務手数料 無料
データ容量 20GB
月額料金 初月 発送日からの日割り
2ヶ月目 3,278円
ルーター本体 無料レンタル
端末補償 月額550円
補償対象 故障・破損、水没
※SIMカードは補償外
※補償加入によってルーター弁先金が11,000円に減額
弁先金
※補償未加入の場合
ルーター本体:44,000円
SIMカード:3,300円
※SIMカードは補償外
発送までの日数 最短翌営業日
※土日祝は発送不可
支払い方法 クレジットカードのみ
クーリングオフ なし

*注 上記金額は税込表記となっております。

20GBってどれくらい使えるの?

「20GB」と言われてもあまりピンとこない人が多いでしょう。

あくまでも目安となりますが、以下の表を参考にしてください。

データ通信量の目安「20ギガでどれだけ使える?」
ネット検索 6万回
LINEのやりとり 1,000万回
LINE通話 800時間
Instagramで画像・動画閲覧 20時間
Twitterでタイムライン更新 1.4万回
YouTubeなど動画視聴
(標準画質)
130時間
YouTubeなど動画視聴
(高画質)
30時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ストリーミング再生)
11時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ダウンロード再生)
34時間
Netflix
(中画質)
28時間
Netflix
(高画質)
6.5時間
GoogleMap 3万回
ZOOM会議 30時間

参考:データ通信量の目安|DMMmobileデータチャージ容量1GBの目安を知りたい|au通信量の目安|hi-hoNetflixのデータ使用量

ココがポイント

スマホのギガを追加で購入する場合は、どのキャリアもだいたい「1GB=1,000円」になっています。

そう考えるとかなりオトクであるかがよくわかることでしょう。

端末補償(あんしん端末補償オプション)

申込時に限り、端末補償に加入することができます。

あんしん端末補償オプション
料金 月額550円
申し込み条件 任意加入
※解約後の再加入は不可
補償対象 ・故障、破損
・水没
補償内容 通常40,000円の弁先金が10,000円になる。
※SIMカードは補償対象外
補償対象外 ・盗難、紛失
・お客様の改造による損害
・使用による劣化や色落ち等
注意事項 ※補償未加入時の弁済金は40,000円となります。
※SIMカードは補償対象外(弁先金:3,000円)となります。

(参照:ステイホームWiFi公式サイト

ルーターはレンタル品になります。

落としたり壊したりする心配がある方は、端末補償オプションに加入することをおすすめします。

ステイホームWiFiの違約金

「ステイホームWiFi」は契約期間に縛りがないので、いつ解約しても違約金はありません。

ただし、初月末での解約はできず、最短でも翌月末でも解約となります。

 

ステイホームWiFiのルーター仕様

「ステイホームWiFi」からレンタルできるモバイルルーターのスペック(仕様)を確認しておきましょう。

ステイホームWiFiのモバイルルーター仕様
製品名

W04

W04

JT-101

JT-101

M7200

M7200

重量 140g 90g 90g
サイズ 130×53×14.2mm 92×58×13mm 94×56.7×19.8mm
連続使用時間 9時間 8時間 8時間
下り最大通信速度 758Mbps 150Mbps 150Mbps
上り最大通信速度 37.5Mbps 50Mbps 50Mbps
同時接続台数 10台 10台 10台
メーカー ファーウェイ 不明 TP-Link

(参照:ステイホームWiFi公式サイト

いずれのルーターも比較的定番のモバイルルーターです。

品質や速度的には問題ないでしょう。

 

回線はソフトバンク

「ステイホームWiFi」はソフトバンクの回線を使います。

ソフトバンクのスマホがつながるエリアであれば基本的に使用可能です。

ソフトバンクの通信可能エリアはHP(https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/)にて確認することができます。

ココに注意

「ソフトバンクのスマホでないと使えない」という意味ではありません。

ドコモでもauでも格安スマホでも、関係なく使えますので安心してください。

 

ステイホームWiFiは国内専用(海外では使えない)

「ステイホームWiFi」は、あくまでも国内専用となっています。

海外では使えませんので、お気をつけ下さい。

 

申込時に本人確認書類は不要

「ステイホームWiFi」は申込時に本人確認書類の提出が不要です。

運転免許証がない人でも気兼ねなく申し込みができますね。

 

以上が「ステイホーム WiFi」の料金やスペックでした。

続いては最も大事な「ステイホームWiFi」の注意点・デメリットを確認していきましょう。

ステイホームWiFi 9個の注意点・デメリット

他のサイトではあまり語られていない「ステイホームWiFi」の注意点・デメリットを確認しておきましょう。

ステイホームWiFi 9個の注意点・デメリット

  • 20GBで3,278円は非常に割高である
  • ルーターが中古品である
  • 機種の指定は申し込み後に別途行わなければいけない
  • ルーターの弁済金が異常に高い
  • 端末補償に加入しても弁先金が10,000円もする
  • 端末補償に加入してもSIMカードは補償されない
  • 解約月は1ヶ月分の料金がかかる
  • 解約後は5日までに返却しないと翌月分の費用が発生する
  • クーリングオフが使えない

20GBで3,278円は非常に割高である

スマホのギガ追加(1GB=1,000円)を考えれば、20GBが3,278円で使えるのは非常のオトクと言えます。

ですが、既存のポケットWiFiにはもっとコスパの良いものがあり、20GBで3,278円は割高だと言えるのです。

もっとコスパの良いポケットWiFi<3社>

 

ルーターが中古品である

「ステイホームWiFi」から送られてくるルーターは全て中古品です。

本体自体が劣化していたり、バッテリーの持ちが悪くなっていたりします。

 

機種の指定は申し込み後に別途行わなければいけない

「ステイホームWiFi」は3機種のモバイルルーターが用意されていますが、申込時に機種を指定することはできません。

機種を指定したい場合は、申込後に別途連絡を行わなければいけません。

ただし、在庫の関係で必ず希望する機種が手元に届くは限らず、希望しない機種が届いても交換することもできません

お申込み画面では機種をご選択いただく事は出来兼ねております。
ご希望のある方は お申込完了後にサポートセンター( info@stayhome-wifi.jp )までご連絡ください。
在庫状況等によりご希望に添えない場合もございます。
機種に関してのお問い合わせは発送をもってご回答とさせていただきます。
ご希望端末以外のご契約を希望されない場合は、その旨も併せてお知らせください。

ステイホームWiFi「【機種のご指定について】」より引用

 

ルーターの弁済金が異常に高い

端末補償未加入の状態でルーターを壊してしまった場合の弁済金が40,000円もします。

例えばモバイルルーター「W04」の場合、中古品なら3,000円程度、新品であっても20,000円で購入可能です。

にも関わらず、中古品のルーターを壊してしまっただけで40,000円もの弁済金というのは、高すぎると言わざるを得ないでしょう。

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端末補償に加入しても弁先金が11,000円もする

先程の弁済金ですが、仮に端末補償に加入していたとしても無料(0円)になるわけではありません。

あくまでも11,000円に減額するだけです。

毎月550円も払った上で、弁済金が11,000円というのは非常に厳しい料金設定だと思います。

 

端末補償に加入してもSIMカードは補償されない

さらに、端末補償に加入していたとしても、ルーター内に入っているSIMカードは補償の対象外になります。

紛失や破損した場合、3,300円の弁済金が必要です。

ココに注意

ルーターごと失くした場合は、補償未加入だと47,300円、補償加入でも14,300円必要になるということです。

くれぐれも紛失には気をつけましょう。

 

解約月は1ヶ月分の料金がかかる

利用開始月は3,278円の日割り請求となりますが、解約月は月途中で解約の手続きをしても1ヶ月分が必要です。

もっと詳しく

解約の手続きは電話ではなく、公式サイトの解約申請フォームから行います。

当月中に申請をすれば、月末での解約となります。

 

解約後は5日までに返却しないと翌月分の費用が発生する

「ステイホームWiFi」を解約したら、解約月の翌月5日までにルーターを返送しなくてはいけません。

1日でも遅れて届いてしまった場合は、翌月分の料金が1ヶ月分(2,980円)請求されます。

ココに注意

5日の消印ではなく、5日までの到着となるので気をつけましょう。

・端末一式を、解約月の翌月5日まで弊社に届くようご返送下さい。
・万が一、翌月5日以降に到着した場合、1ヶ月分のご利用料金が発生致します
・ご返送時の送料はお客様ご負担となります。

ステイホームWiFi「【重要】ご解約時の注意事項」より引用

 

クーリングオフが使えない

「ステイホームWiFi」はクーリングオフ(正しくは「初期契約解除制度」)が使えません。

ですので「家に届いて使ってみたは良いけれど、思ったように電波が入らず速度も出ない」といった場合でも、初月の日割り分と翌月の1ヶ月分の料金が必ずかかります。

最低でも3,300円以上、最大6,556円です。

他のポケットWiFiであれば「8日以内であれば無条件で解約可能」といったシステムになっているので、この点も注意が必要でしょう。

 

以上が「ステイホームWiFi」の注意点・デメリットでした。

他社ポケットWiFiと比較してみる

それでは「ステイホームWiFi」と弊社でも人気のあるポケットWiFiを比較してみましょう。

ステイホームWiFi と FUJI Wifiを比較

まずは「ステイホームWiFi」と同じく縛りのない「FUJI Wifi」を比較してみました。

「FUJI Wifi」は使えるデータ量に合わせて料金プランが複数あるのですが、今回は「30GB」「50GB」「100GB」のプランと比較しています。

ステイホームWiFiとFUJI Wifiの比較
  ステイホームWiFi FUJI Wifi
データ容量 20GB 30GB 50GB 100GB
事務手数料 0円 3,300円
契約期間 なし
月額料金 初月 日割り 1ヶ月分
※16日以降の申込みは半額
2ヶ月目以降 3,278円 3,410円
(2,860円)※1
3,740円
(3,190円)※1
4,840円
(4,290円)※1
端末補償 月額550円 月額275/440円
補償内容 破損、水没 破損、水没(月額275円)
破損、水の、盗難・紛失(月額440円)
弁済金 44,000円
※補償加入で11,000円
※SIMカードは補償外(3,300円)
30,800円
※補償加入で0円
※SIMカードは補償外(4,400円)
違約金 なし
ルーター本体 無料レンタル
※解約時に要返却
ルーター送料 無料
発送までの日数 最短翌日 3営業日以内
支払い方法 クレジットカード
クーリングオフ なし 圏外の場合のみ7日まで可能
運営会社 2015年設立 2010年設立

※1 FUJI Wifi:デポコミコースなら550円引き

「FUJI Wifi」にはデポコミコースという通常価格から550円引きで利用できるコースがあります。

デポコミコースとは、最初に5,000円を保証金(デポジット)として預けておくことで月額料金が割引になるコースです。

なお、最初に預けた5,000円は12ヶ月利用後に全額返金されます。

返金された後も割引価格で利用可能なので、長く利用予定の方はかなりオトクに使うことができるのです。

ココがポイント

「縛りなし」というメリットが消えてはしまいます。

ですが、その分安くなるので最低でも10ヶ月以上使うのであればデポコミコースにしておいたほうがオトクです。

コスパならFUJI Wifiが圧倒的にオトク

毎月使えるギガに対する費用(コスパ)を考えれば「FUJI Wifi」のほうが圧倒的にオトクです。

初期費用(事務手数料)が3,300円かかってしまいますが、それ以上のメリットは十分にあるでしょう。

20GBで足りるなら「ステイホームWiFi」、もうちょっと使いたいなら「FUJI Wifi」

「20GBもあれば十分!」と思うなら「ステイホームWiFi」でいいでしょう。

「もうちょっと欲しいなぁ」と思うなら「FUJI Wifi」にすると良いと思います。

FUJI Wifi(公式):https://fuji-wifi.jp/

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ステイホームWiFi と Mugen WiFiを比較

Mugen WiFi

2年縛りにはなるものの、月100GB使えて月額3,718円という最強コスパの「Mugen WiFi」と比較してみました。

ステイホームWiFi と Mugen WiFiの比較
  ステイホームWiFi Mugen WiFi
データ容量 20GB 100GB
事務手数料 無料(0円) 3,300円
契約期間 なし 2年
(自動更新なし)
月額料金 初月 日割り
2ヶ月目以降 3,278円 3,718円
端末補償 月額550円 月額440円
補償内容 破損、水没 破損、水没
弁済金 44,000円
※補償加入で11,000円
※SIMカードは補償外(3,300円)
19,800円
※補償加入で0円
違約金 なし 1年目:9,900円
2年目:5,500円
ルーター本体 中古品
無料レンタル
※解約時に要返却
新品
無料レンタル
※解約時に要返却
ルーター送料 無料
発送までの日数 最短翌日 最短即日
支払い方法 クレジットカード
クーリングオフ なし 30日以内
運営会社 2015年設立 2012年設立
キャッシュバック なし 10,000円

Mugen WiFiは2年契約だけど…

縛りのない「ステイホームWiFi」に対して「Mugen WiFi」は2年縛り(自動更新はなし)となります。

一見すると「嫌だな」と思いがちですが、途中解約でも違約金はあまり高くありません。

また、自動更新はないので3年目以降はいつ解約しても違約金は0円。

さほど大きな負担はないといえるでしょう。

コスパならMugen WiFiが圧倒的にオトク

毎月使えるギガに対する費用(コスパ)を考えれば「Mugen WiFi」のほうが圧倒的にオトクです。

500円上乗せするだけで使えるギガが毎月80GBも増えるのは、オトク以上のなにものでもありません。

 

「縛りがない」というのが「ステイホームWiFi」一番のメリットですが、「コスパ抜群」「ルーターが新品」「10,000円のキャッシュバックがもらえる」という「Mugen WiFi」と比べて、どっちが自分に適しているか検討したいところですね。

ココがポイント

30日以内であれば違約金なしで解約できる点も「Mugen WiFi」の安心材料だと思います。

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ステイホームWiFi:縛りがなく、ちょこっとだけギガが足りない人におすすめ

「縛りなし」「初期費用0円」というのが「ステイホームWiFi」の売りです。

月20GBしか使えませんが「毎月もうちょっとだけギガが欲しい」という人に最適と言えます。

 

ただし、決してコスパが良いわけではなく、ルーターも中古品なので長期利用にはおすすめできません。

 

「短期間だけちょっとギガが追加で欲しい!」

という方であれば、迷わず「ステイホーム WiFi」で良いと思います。

そうでない方は、よーく検討しなおしましょう。

迷ったら公式LINE@からお気軽にご相談ください。

人それぞれ悩みポイントは違いますから、なるたけ的確なアドバイスをさせていただきます。

杉本

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  • この記事を書いた人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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