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気をつけて!それがだいじWi-Fiのデメリットと口コミ・評判まとめ

気をつけて!それがだいじWi-Fiのデメリットと口コミ・評判まとめ

この記事でわかること

  • 「それがだいじWiFi」の料金プランがリニューアルしました
  • 現在は月100GB使えるプランのみ申込可能となっています
  • デメリットを把握しておけば、かなりオトクに使うことができるでしょう

「それがだいじWi-Fiというのが良いと聞いたのですが、これってオトクですか?」

20GB~100GBまで選べるプランを提供していた「それがだいじWi-Fi」が6月にリニューアル。

いわゆる流行りのクラウドWiFiとなり、海外でも利用可能となりました。

生まれ変わった「それがだいじWiFi」

  • 月100GBまで使える
  • 「1日◯GB」といった制限なし
  • 月額3,250円と業界最安級に
  • 3キャリアのLTE回線で安定した通信速度
  • 海外でもそのまま利用可能
  • ルーターは実質無料で返却も不要

 

100GB以上使えるポケットWiFiとしては最安となっているので、大容量のポケットWiFiを探していた方にぴったりのWi-Fiと言えるでしょう。

ただし、これから申し込むのであれば、いくつか注意するべきデメリットがあります

 

公式サイトを見るだけではわからない、様々な落とし穴をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

「色々見てみたけど、私には問題ないかな」と納得してから申し込むようにしましょう。

それがだいじWi-Fi(公式):https://www.soregadaiji-wifi.com/

大容量100GBが月額3,250円で使える!

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8日以内ならクーリングオフOK

それがだいじWi-Fi 5つの特徴

まずは「それがだいじWi-Fi」の特徴を5つ紹介します。

「それがだいじWi-Fi」5つの特徴

  • 1ヶ月で100GBも使える
  • 月額料金はずっと変わらない
  • ルーターが実質無料でもらえる
  • 最短即日で発送可能
  • 3キャリアのLTE回線なので、全国どこでも使える(地下でもOK)

1ヶ月で100GBも使える

「それがだいじWi-Fi」は1ヶ月で100GBも使うことのできる大容量ポケットWiFiです。

データ通信量の目安「100ギガでどれだけ使える?」
ネット検索 30万回
LINEのやりとり 5,000万回
LINE通話 4,000時間
Instagramで画像・動画閲覧 100時間
Twitterでタイムライン更新 7万回
YouTubeなど動画視聴
(標準画質)
650時間
YouTubeなど動画視聴
(高画質)
150時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ストリーミング再生)
55時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ダウンロード再生)
170時間
Netflix
(中画質)
140時間
Netflix
(高画質)
33時間
GoogleMap 15万回
ZOOM会議 150時間

参考:データ通信量の目安|DMMmobileデータチャージ容量1GBの目安を知りたい|au通信量の目安|hi-hoNetflixのデータ使用量

 

これだけ使えれば、よほどのヘビーユーザーでない限り「ギガが足りない!」となることはないでしょう。

 

月額料金はずっと変わらない

月額料金はずーっと定額です。

「初月だけ安い」とか「2年目から値上げする」といったことはありません。

 

ルーターは実質無料でもらえる

ルーターは実質無料でプレゼントになっています。

他のクラウドWiFiのようにレンタルではないので、解約時に返却する必要がありません。

※本来は800円×24回払いとなりますが、毎月800円の割引があるので実質無料となっています。

※2年以内に解約した場合は、残債の支払いが必要となります。

 

最短即日で発送可能

土日祝日を除き、基本的には申し込みをした日に発送手配を行ってくれます。

早ければ翌日から使えるようになるので、急いで欲しい人は大助かりですね。

 

3キャリアのLTE回線なので、全国どこでも使える(地下でもOK)

3キャリア(ドコモ、au、ソフトバン)のLTE回線を使用しているので、全国どこでもつながります。

地下でも安心して使うことができるでしょう。

※ほとんどの場合ソフトバンク回線につながります。

※ソフトバンクのスマホと同じように使えると思えばだいたいOKです。

ソフトバンクの通信可能エリアはHP(https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/)にて確認することができます。

 

以上が「それがだいじWi-Fi」の特徴でした。

それがだいじWi-Fiの口コミ・評判

それがだいじWi-Fiの口コミ・評判を見ておきましょう。

いつもどおり回線速度に厳しいTwitterの方々の声を「#それがだいじWiFi」で調べました。

どんなときもWiFiから乗り換えて正解

ココがポイント

無制限を謳って大炎上を起こした「どんなときもWiFi」から乗り換えた方ですね。

やはり安心の物理SIMといったところでしょうか。

 

残念ながらTwitterで発見できた「業者以外」の口コミはこの1件だけでした。

Twitterで話題になる場合は、だいたいが「悪評」です。

口コミが見つからないということは、特に悪い部分がないということの裏返しなのかもしれませんね。

 

続いては料金などの基本スペックを確認しておきましょう。

それがだいじWi-Fiの料金・ルータースペック・補償

それがだいじWi-Fi

「それがだいじWi-Fi」の料金・ルーターのスペックなどを確認しておきましょう。

それがだいじWi-Fiの料金プラン

まずは料金プランから確認しておきましょう。

それがだいじWi-Fiの料金プラン
契約期間 2年契約
(自動更新あり)
データ通信量 1ヶ月100GBまで
事務手数料 3,000円
初月 1ヶ月分
月額料金 3,250円
端末代金 実質無料でプレゼント
※解約時に返却は不要
端末補償 400円/月
※初月は無料
端末送料 無料
発送までの日数 土日を除いて最短即日発送
海外での利用 世界100ヵ国以上に対応
クーリングオフ 8日以内なら可能

ココがポイント

ルーターは実質無料でプレゼントとなりますので、解約時の返却は不要です。

多少の傷や汚れを気にせずに使うことができますね。

それがだいじWi-Fiの違約金

それがだいじWi-Fiは2年以内に解約すると違約金が発生します。

3年後にはもっと良いポケットWi-Fiが出ている可能性が非常に高いので、更新月に解約することをおすすめします。

それがだいじWi-Fiの違約金
0~24ヶ月目 9,500円
更新月 0円
26ヶ月~ 9,500円

Wi-Fi安心サービス(端末保障)の概要

Wi-Fi安心サービス(端末保障)の概要

端末の故障、破損、水没、全損、盗難・紛失時に2,000円でリファブリッシュ品と交換することができます。

Wi-Fi安心サービス
料金 月額400円
※初月無料
申し込み条件 任意加入
※初月のみ加入可。解約後の再加入は不可。
保証対象 ・故障、破損、全損
・水没
・盗難、紛失
保証対象外 ・SIMカード(弁済金3,000円)
注意事項 ※補償未加入の場合の再購入費用は30,000円
※2年間に2回まで
※6ヶ月以内での再利用は不可

(参照:それがだいじWi-Fi公式サイト

水没や盗難、紛失時でも補償が使えるのは非常に嬉しいですね。

補償未加入の状態でルーターを壊してしまった場合、ルーターの再購入費用は30,000円となります。

万が一に備えて、補償は加入することをおすすめします。

 

モバイルルーターの仕様

「それがだいじWi-Fi」からレンタルするモバイルルーターのスペック(仕様)を確認しておきましょう。

それがだいじWi-Fiのモバイルルーター仕様
製品名

U2S

U2S

重量 151g
サイズ 127×65.7×14.2mm
連続使用可能時間 12時間
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
WiFi規格 IEEE802.11b/g/n
バッテリー容量 3,500mAh
同時接続台数 5台

最大速度は150Mbspと少々遅い気がします。

ですが、実行速度が20~40Mbps出ているので、ポケットWi-Fiとしては十分です。

ココがポイント

他のクラウドWiFiでも扱っている、ド定番のモバイルルーターですね。

すでに十分な実績を積んだと言えるでしょう。

 

回線はドコモ、au、ソフトバンクのLTE

「それがだいじWi-Fi」は、ドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線を使用します。

ただし、他のクラウドWiFi同様に、基本的にはソフトバンク回線に繋がると思ってください。

とはいえ電波や速度的には特に問題ありません。

ソフトバンクの通信可能エリアはHP(https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/)にて確認することができます。

ココに注意

「ソフトバンクのスマホでないと使えない」という意味ではありません。

ドコモでもauでも格安SIMでも、関係なく使えますので安心してください。

 

それがだいじWi-Fiは海外でもそのまま使える

「それがだいじWi-Fi」のルーターは、海外でそのまま使うことができます。

面倒な設定や手続きなども一切不要です。

これから海外へ行く際は、わざわざポケットWi-Fiをレンタルする必要はありません。

アジア、アメリカ、ヨーロッパなど、「それがだいじWi-Fii」があれば世界中で使うことができます。

 

以上が「それがだいじWi-Fi」の特徴でした。

最後に、絶対見落としできない5つのデメリットについて解説します。

それがだいじWi-Fi 5つのデメリット

「それがだいじWi-Fi」5つのデメリットについて解説します。

申し込む前に必ずチェックしてください。

「それがだいじWi-Fi」5つのデメリット

  • ギガが無制限ではない
  • 初月が日割りにならない
  • 3年ごとの自動更新
  • 補償未加入時の再購入費用が高い
  • 口座振替では使えない

ギガが無制限ではない

「1日◯GBまで」といった制限こそないものの、使い放題ではありません。

毎月100GBまでとなっています。

毎月100GB以上使いたい方は、別のクラウドWiFiを選ぶようにしましょう。

参考:【毎日更新】まだ在庫があるクラウドWiFi(無制限ポケットWiFi)まとめ

 

初月が日割りにならない

初月の料金は日割りではなく1ヶ月必要です。

月途中に申し込むと損になってしまいますね。

なるべく月初に申し込むようにしましょう。

 

2年ごとの自動更新

「それがだいじWi-Fi」は2年ごとの自動更新となっています。

2年も経てばもっとコスパの良いポケットWiFiが発売されていると思うので、2年経ったら解約して乗り換えたほうが良いでしょうね。

2年以内に解約すると端末残債金の支払いも必要

それがだいじWiFiのモバイルルーターは800円×24回払いとなっています。

毎月800円の割引が3年間続くので実質無料ではあるものの、2年以内に解約すると残月数×800円の支払いが必要です

これにプラスで違約金も必要になるので、2年以内に解約するかもしれない場合は気をつけましょう。

 

補償未加入時の再購入費用が高い

端末補償が月額400円、さらに補償内容に水没や盗難まで含まれているのはかなりメリットです。

ですが、補償に加入しなかった場合の、端末再購入費用が30,000円もします

万が一のことを考えれば、補償には加入しておいた方が良さそうですね。

 

口座振替では使えない

「それがだいじWi-Fi」はクレジットカードでないと申込みができません

クレジットカードをお持ちでない方は、支払い専用で1枚作るか、ご家族の方に申し込んでもらいましょう。

比較的審査の通りやすく、年会費無料で、最短で届くクレジットカードとしては楽天カードをおすすめしています。

 

以上が「それがだいじWi-Fi」5つの注意点(デメリット)でした。

「ぜひ使ってみたい!」という方は、よく検討してから申し込むようにしましょう。

まとめ:毎月100GBまでで足りるならコスパ抜群でメリット◎

毎月100GBで足りるのであれば、それがだいじWi-Fiはかなりコスパに優れたポケットWiFiと言えるでしょう。

端末(ルーター)も実質無料でもらえるので、解約時に返却する手間がないのは嬉しいですね。

デメリット部分をよく考えて、特に問題がなければ選ぶ価値のあるポケットWiFiだと思いますよ。

それがだいじWi-Fi(公式):https://www.soregadaiji-wifi.com/

大容量100GBが月額3,250円で使える!

それがだいじWi-Fi公式サイトへ

8日以内ならクーリングオフOK

 

ポケットWiFi選びに関して、何か質問・相談がある方はコメント欄もしくは公式LINE@からお気軽にメッセージをお寄せください。

なる早で返答させていただきます。

(※当サイトにおける情報の掲載にあたっては、常に細心の注意を払っております。しかしながら掲載された情報の正確性を保証するものではなく、関連して生じた一切の損害について当社は責任を負いません。ご契約の際には必ずご自身で内容をご確認ください。)

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Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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