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ソフトバンクユーザーに最適なポケットWiFiはWiMAXではない

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この記事でわかること

  • ソフトバンクユーザーに最適なポケットWiFiを紹介する
  • ソフトバンクのポケットWiFiは割高なのでNG
  • WiMAXは制限が厳しく、エリアも狭いので要注意
お客さま

スマホがソフトバンクなんですが、ポケットWiFiもソフトバンクで契約しないといけませんか?

そんなことはありませんよ。ソフトバンク以外の、もっと条件の良いポケットWiFiを選びましょう。

杉本

ソフトバンクでスマホを契約していると、「ポケットWiFiもソフトバンクじゃないとダメ」と思っている人がいます。

全然そんなことはなく、他社のポケットWiFiを自由に使えるので安心してください。

 

そもそも、ソフトバンクのポケットWiFiは非常に割高です。

スマホの契約とギガをシェアするかたちにすれば追加費用は2,000円ほどで済みますが、スマホと合わせて最大でも50GBしか使えません。

ポケットWiFi単体で契約すれば50GBまで使えますが、月額が10,000円近くになります。

 

せっかくポケットWiFiを持つなら、なるべく安く、それでいてたくさんギガを使いたいと思いますので、ソフトバンクのポケットWiFiは選択肢から外しましょう。

ココに注意

ソフトバンクのポケットWiFiはコスパが悪いので全くおすすめできない。

 

お客さま

じゃあWiMAXとかになるんですか?よくCMやっていますけど、安いんですよね?

WiMAXでも大丈夫です。ですが、WiMAXはギガ制限が厳しく、圏外になりやすいのであまりおすすめではないんですよね。

杉本

ポケットWiFiと言えば「WiMAX」が主流…でした。

そうです。もう過去の話なのです。

というのも、今はもっと条件の良いポケットWiFiが発売されています。

 

「WiMAX」は料金こそ安いものの、使えるギガに制限があるのと、エリアが狭く圏外になりやすいというデメリットがあります。

建物内では電波が届きにくく、地下鉄では一切使えません。

ただし、それでもずーっと人気だったのは「WiMAX」以上に使えるポケットWiFiが作れなかったから。

 

ところが、2019年からポケットWiFiの事情がガラッと変わりました。

全国どこでも地下でも使えるポケットWiFiが誕生したのです。

しかも、使えるギガに制限はなく、好きなだけ使えるようになりました。

「無制限ポケットWiFi」「クラウドWi-Fi」などと呼ばれるこのタイプが、今一番人気のポケットWiFiなのです。

 

この記事では、ソフトバンクのポケットWiFi、WiMAX、ギガが無制限に使える新しいタイプのポケットWiFiの3つを、それぞれメリットとデメリットをふまえながら紹介します。

これからポケットWiFiを持とうと検討しているドコモユーザーの方は、ぜひ参考にしてください。

ソフトバンクのポケットWiFiのメリットとデメリット

まずはソフトバンクのポケットWiFiのメリットとデメリットから解説します。

ソフトバンクのポケットWiFi 2つのメリット

ソフトバンクのポケットWiFi 2つのメリット

  • 使えるエリアが広い
  • 速度が安定して出やすい

ソフトバンクのポケットWiFiのメリットはこの2つしかありません。

使えるエリアが広い

ソフトバンクのポケットWiFiは、ソフトバンクの4G・LTE回線を使用しますので、ソフトバンクのスマホが使える場所であればどこでも使えます。

つまり、日本全国、ほぼどこでも使えると考えて大丈夫です。

建物内でも、地下鉄などでもだいたいつながります。

速度が安定して出やすい

ソフトバンクの4G・LTE回線を使用しているので、速度も申し分ないです。

ソフトバンクのスマホと同じように、さくさくネットが使えます。

 

今ソフトバンクのスマホを使っている方なら、同じように使えると思ってもらって大丈夫です。

ソフトバンクのポケットWiFi 2つのデメリット

ソフトバンクのポケットWiFi 2つのデメリット

  • 使えるギガが少ない
  • 端末代が高い

使えるエリアが広くて速度が出やすいのはいいのですが、使えるギガが少ないためコスパはあまりよろしくありません。

料金が高く、使えるギガが少ない

ソフトバンクのポケットWiFiは、スマホの契約(ギガ)をシェアするか、単独での契約になります。

ソフトバンクのポケットWiFiのギガと料金
契約プラン 使えるギガ 月額料金
データシェアプラン
(スマホと分け合う)
スマホと合わせて最大50GB 980円
ウルトラギガモンスター+ forデータ ポケットWiFi単体で50GB 7,480円

ソフトバンクのポケットWiFiは、追加料金980円でスマホとギガを分け合うことができます。

料金的には安く済みますが、使えるギガがスマホと合わせて最大50GBなので、思う存分に使うことはできません。

また、ポケットWiFi単体でウルトラギガモンスター+(50GB)を契約することもできますが、月額料金が7,480円もします。

 

どちらにしても、割高になってしまうのです。

端末代も必要

ソフトバンクのポケットWiFiは端末代も必要です。

今購入できるのは「802ZT」という機種ですが、一括払いだと27,000円もします。

36回払いにすることで月額750円にすることもできます。

どちらにしても、大きな出費になるのは間違いありません。

ココに注意

分割払いが終わる前に解約すると、端末の残債が一括で請求されます。

 

スマホのギガを分け合うくらいであれば、スマホ単体でテザリングをしてしまえば事なきを得るのではないでしょうか。

わざわざ高い端末代を払ってまで、ポケットWiFiを持つメリットはほとんどないと言えます。

WiMAXのメリットとデメリット

続いて、WiMAXのメリットとデメリットを解説します。

WiMAX 2つのメリット

WiMAX 2つのメリット

  • 料金が安い
  • 速度が速い

ポケットWiFiと言えば、ずーっと「WiMAX」が主流でした。

料金が安い

WiMAXは、月額4,000円前後でギガが「ほぼ」使い放題を売りにしています。

さきほどのドコモのポケットWiFiと比べると、非常にコスパが良いのがわかりますよね。

速度が速い

また、4G回線並みの速度を可能にするのがWiMAXの特徴の1つです。

ポケットWiFiにも関わらず、常時50Mbps前後の高い数値を出すことも。

 

これだけ見るとWiMAXは非常に優秀に見えますが、どうしても気になるデメリットがあります。

WiMAX2つのデメリット

WiMAX 2つのデメリット

  • 3日間の合計が10GBを超えると制限がかかる
  • 使えるエリアが狭く、建物内に弱い

今どきにしてはちょっと厳しい速度制限があり、使えるエリアが狭いのがデメリットです。

3日間の合計が10GBを超えると制限がかかる

WiMAXは、直近3日間の合計が10GBを超えると、翌日の18時~2時まで速度が低下する、という制限があります。

この通信制限がWiMAX最大のネックです。

これまでWiMAX以外のポケットWiFiは「1日2GBまで」とか「1ヶ月7GBまで」といったものが多く、それに比べればWiMAXは非常に優秀でした。

 

ただし、昔と違って今は何をするにもネットの時代。

家でも外でもたくさんギガを使うようになりました。

そうすると、WiMAXでもギガが足りなくなってしまうのです。

使えるエリアが狭く、建物内に弱い

さらに、厳しい通信制限だけでなく、WiMAXは使えるエリアが狭いというデメリットもあります。

都心部はいいのですが、ちょっと郊外や田舎へ行くとすぐに圏外になってしまうのです。

そして何より建物内に弱いという弱点も。

「ベランダではつながるけど、家の中に入るとアンテナが1本に…」なんていう方が非常に多いのです。

もちろん地下鉄でも使えませんし、周りが高い建物で囲まれているところも電波が弱くなります。

このように、使える場所が限られてしまうという大きなデメリットがあるのです。

 

それでもWiMAXがずっと人気だったのは、WiMAX以上のポケットWiFiがなかったから。

そして2019年、ようやくWiMAXを超える利便性の高いポケットWiFiが登場しました。

それが「無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi)」です。

無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi)のメリットとデメリット

それではお待ちかね、無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi)のメリットとデメリットを解説します。

無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi) 多すぎるメリット

無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi) 多すぎるメリット

  • 料金が安い
  • 速度がほどほどに速い
  • ギガが無制限に使える
  • エリアが広い(全国どこでも)
  • 建物内でも電波が安定
  • 地下鉄でも使える

言い出せばもっとあるのですが、特に重要なポイントだけ抑えておきましょう。

料金が安い

無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi)にも、いくつか種類があるのですが、どれもだいたい月額3,500円程度です。

WiMAXと同じくらいか、キャンペーンによってはちょっと安くなります。

速度がほどほどに速い

無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi)は、携帯キャリアのLTE回線を使用しているので、速度はほどほどに速いです。

スマホで動画やゲームをやる分には十分な速度ができす。

SNSやネット検索くらいなら全く問題ありません。

ギガが無制限に使える

そして何よりギガが無制限に使えるのが1番のメリットでしょう。

WiMAXのような「3日間で10GBを超えたら~」といった制限がないので、気にせずギガを使うことができます。

1日で10GB使っても大丈夫ですよ。

エリアが広い(全国どこでも)

先程も少しふれましたが、無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi)は携帯キャリアのLTE回線を使用するので、全国どこでもスマホの電波が届くところであればつながります

建物内でも電波が安定

同じく、建物内でも問題なく使えます。

地下鉄でも使える

そして、地下鉄でも使えます。

WiMAXのように「契約したのはいいけど、全然電波がつながらない…」といったことが非常に起きにくいということです。

 

以上が、無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi)の特に注目するべきメリットでした。

無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi)唯一のデメリット

無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi) 唯一のデメリット

  • 始まったばかりなので、不安がある

まるで完璧に見える無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi)ですが、1つだけデメリットがあります。

始まったばかりなので、不安がある

もっとも早く始まった無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi)でも、2019年の3月です。

まだ、1年ほどの実績しかありません。

WiMAXもそうでしたが、始まったばかりのサービスというのはトラブルがつきもの。

1つ1つ乗り越えていくことでWiMAXのような信頼を築き上げていくわけですが、無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi)はまだまだ始まったばかり。

「これから長く使っていくものだから」と、心配になる方がいるのは間違いありません。

WiMAXでさえ、未だにトラブルが起きます。

というよりも、モバイルサービスにトラブルはつきものです。

ある程度は「納得」した上で、使っていくしかないでしょう。

 

以上が無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi)のメリットとデメリットでした。

 

そうは言っても、今のところ大きなトラブルは起きていないですし、現状では非常に満足しています。

やはりWiMAXではすぐ圏外になってしまいますし、ギガの制限もかかってしまうので、使い勝手が悪いですね。

言わずもがなですが、無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi)をおすすめします。

今一番おすすめできる無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi)

無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi)はざっと10社以上から発売されています。

何が違うかと言えば、ずばり料金面です。

初期費用、月額料金、解約違約金。この3つの違いが選ぶポイントとなります。

その他の条件もふまえて上で、弊社おすすめの3社を紹介します。

よくばりWiFi:2ヶ月無料+月額3,450円

よくばりWiFi

とにかく安く使いたいのであれば「よくばりWiFi」がおすすめです。

数ある無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi)の中でも、2年間の合計費用がダントツで安くなっています

その理由は、初月と翌月の利用料が無料になるからです。

これだけで約7,000円もオトクになるので、他を圧倒しています。

「どうせなら少しでも安いのがいい」という方は、よくばりWiFiで間違いないでしょう。

よくばりWiFi(公式):https://yokubari-wifi.jp/

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限界突破WiFi:GoogleMapとモバイルバッテリー機能付き

限界突破WiFi

歌手の氷川きよしさんが広告塔を務める「限界突破WiFi」というポケットWiFiがあります。

こちらの特徴は、WiFiルーター自体にGoogleMapのアプリが入っていること。

さらに、WiFiルーターがモバイルバッテリーになり、スマホの充電をすることができることです。

車のナビ代わりにGoogleMapを使っている人は、これからはルーターを設置すればスマホの充電もギガも減ることがありません。

また、限界突破WiFiのルーターは充電が長持ちするので、スマホのバッテリーがなくなりそうなときに大いに役立ちます。

それでいて月額は3,500円ですし、さらに初期費用(事務手数料)が無料という特典付き。

機能性も兼ね揃えたWiFiルーターに魅力を感じる人は、限界突破WiFiにすると良いでしょう。

限界突破WiFi(公式):https://lp.xmobile.ne.jp/genkaitoppa/

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Mugen WiFi:30日以内なら全額返金あり

Mugen WiFiの料金・スペック

「初めてのポケットWiFiで、ちゃんと使えるかどうか不安が…」という心配性な方には「Mugen WiFi」をおすすめします。

なぜなら、30日以内であれば、どんな理由であっても全額返金してもらえるからです。

※手数料が1,000円だけかかります。

どれだけ優秀なポケットWiFiであっても、「速度が遅い」「家が圏外になる」といったことが起きないとは言い切れません。

そういった場合、他社ですと8日以内でしかキャンセルを受け付けないのですが、Mugen WiFiは違います。

30日以内であれば全額返金してくれるのです。

他社は「初期契約解除制度」になるので、事務手数料の3,000円は返ってきません。

また、日割りの利用料も請求されることがあります。

 

最悪の場合に「全額返ってくる」と思えば、安心して申し込むことができますよね。

なお、月額料金は3,280円と他の2つよりも安いので、長く使うことになったとしてもお財布に優しいですね。

Mugen WiFi(公式):https://mugen-wifi.com/

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NEWS(2月21日) 現在、Mugen WiFiは人気殺到のため在庫切れになっております。 商品の発送は2月下旬〜3月上旬から申込み順になっていますので、ご検討中の方はお早めにお申し込みください。 ...

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以上が弊社お墨付きの無制限ポケットWiFi(クラウドWi-Fi)でした。

※口座振替でしか契約ができない方は「どんなときもWiFi」を選びましょう。

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Wi-Fiの森_管理人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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