<比較>置くだけWiFiのおすすめ3社はコレ|メリットとデメリットも解説

人気の置くだけWiFiおすすめランキングBEST3|メリットとデメリットも解説

更新日:

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この記事でわかること

  • テレワーク拡大の影響で人気が出ている「置くだけWiFi」についてまとめました
  • 「置くだけWiFi」のメリットとデメリットを解説
  • 弊社で人気の「置くだけWiFi」<3社>を比較して紹介します

「置くだけWiFiってどうですか?どれを選べばいいですか?」

多くの企業でテレワークが拡大している影響で「置くだけWiFi」の人気が高まっています。

そもそも「置くだけWiFi」とはどういったものなのでしょうか。

答えは、いわゆる「ホームルーター」のことを「置くだけWiFi」と呼んでいます

「置くだけWiFi」とは?

  • いわゆる「ホームルーター」のこと
  • 工事不要、コンセントに挿すだけでWi-Fiが使える
  • 月額料金は4,000円前後

 

本記事では「置くだけWiFi(ホームルーター)」のメリットやデメリットを実体験に基づいて詳しく解説しています。

また、弊社で人気の置くだけWiFi「3社」をランキング形式で紹介します。

 

これから「置くだけWiFi」を申し込もうとしている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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総額表示の義務化について

2021年4月1日より義務化された「総額表示」に従い、特に注記のない限り当ページに記載の金額は全て税込表示となっております。ただし、紹介先サービスサイトや当サイト内の他ページにおいて一部税抜表示のままとなっている場合がありますので、ご注意ください。

置くだけWiFiとは|いわゆるホームルーターのこと

ホームルーターとは工事不要で使える置型Wi-Fiのこと

「置くだけWiFi」とは、いわゆる「ホームルーター」のことを指します。

では「ホームルーター」とは何かと言うと、工事不要・コンセントを挿すだけで使える自宅用Wi-Fi、それがホームルーターなのです。

工事不要で自宅をWi-Fi環境にできる

コンセント挿すだけで使えるWi-Fi

いわゆる光回線(固定回線)と違い、工事が要りません。

専用のルーターをコンセントに刺すだけで、すぐに自宅でWi-Fiが使えるようになります。

 

置型ルーターなので電波も安定、速度も速い

ホームルーターはコンセントに刺して棚の上などに置いて使います。

それなりのサイズ感がありますので、モバイルルーター(ポケットWiFi)よりも電波が安定しやすく、その分速度も出やすいです。

モバイルルーター(ポケットWiFi)は小型の持ち運び可能なWi-Fi

モバイルルーター(ポケットWiFi)

モバイルルーター(ポケットWiFi)というのは、持ち運び可能な小型のWi-Fiのことです。

置くだけWiFi(ホームルーター)と同じく、工事不要で使うことができます。

モバイルルーターは充電式なので、コンセントに挿しながら使う必要がありません。

ただし、置くだけWiFiに比べてサイズが小さいので、Wi-Fiが届く距離が狭かったり、速度が出にくいといった特徴があります。

光回線とポケットWiFiのいいとこ取り

「置くだけWiFi」は、さすがに光回線ほどの速度は出ませんが、コンセントを刺すだけで工事不要で使えるという利便性があります。

また、ポケットWiFiのようにバッテリーで使用することはできませんが、電波も速度も安定しやすいです。

つまり、光回線とポケットWiFiのいいとこ取りなのが「置くだけWiFi」の特徴と言えるでしょう。

ポケットWiFiだと物足りない、光回線を引っ張るのは気が引ける。

そんな方に大人気なのが「置くだけWiFi」なのです。

杉本

 

置くだけWiFiのメリットとデメリット

「置くだけWiFi」はとっても便利で、なおかつ簡単に使えるスグレモノです。

そんな「置くだけWiFi」にもデメリットは存在します。

メリットとデメリットの両方を確認しておきましょう。

置くだけWiFiのメリット

置くだけWiFiのメリット

  • 工事がいらない
  • コンセント挿すだけで使える(設定不要)
  • Wi-Fiが届く範囲が広く、速度も速い

工事がいらない

一番のメリットは「工事不要」ということ。

申し込んだらすぐに使えます。

光回線のように工事日を待ったり、日程調整をしたり、業者が家に上がりこむ、といったことがありません。

一人暮らしの方でも安心して利用することができます。

コンセント挿すだけで使える(設定不要)

光回線の場合は「ルーターの設定」という面倒があります。

パソコンに詳しい方であれば簡単ですが、一般の方からすると大苦労でしょう。

「置くだけWiFi」は、コンセントに挿すだけで自動で設定が終わります。

何も面倒がないので、誰でも簡単に使うことができるのです。

Wi-Fiが届く範囲が広く、速度も速い

「置くだけWiFi」はポケットWiFiに比べて、Wi-Fiが遠くまで届き、速度も出やすいです。

光回線ほどではありませんが、一人暮らしの方やマンション(2LDKくらい)住まいの方であれば、十分に使えることでしょう。

リビングに置いて使っていますが、寝室でもWi-Fiが届くので、ベッドの上でも問題なく使えていますよ。

杉本

 

置くだけWiFiのデメリット

置くだけWiFiのデメリット

  • 光回線ほどは速くない
  • 通信制限がある
  • 外へ持ち運ぶのは容易でない

光回線ほどは速くない

ポケットWiFiよりは速いと言えども、光回線ほどの速さは出ません。

そのため、YouTubeに動画をアップしたり、インスタライブで動画を配信したりするのには向いていません

時間がかかったり、途中で止まったりすることでしょう。

※動画視聴であれば問題なくできます。

通信制限がある

光回線はギガ使い放題です。

「置くだけWiFi」には一部、通信制限があります。

24時間いつでもギガ使い放題というわけではないので、一日中オンラインゲームをやったりする方には向いていません

そういった方は光回線でないと厳しいです。

応答速度(PING値)も光回線に比べると遅いので、そういった意味でもオンラインゲームは難しいです。

「FPS/TPS、格闘ゲームの類いは光回線でないと快適にプレイできない」というのは、ゲーム界の常識とも言えるでしょう。

外へ持ち運ぶのは容易でない

「置くだけWiFi」はコンセントに挿せば使えます。

ですが、ポケットWiFiのように小型とは言えず、それなりの大きさがあるので、持ち運ぶのは容易ではありません

また、種類によっては「契約先住所」でしか使えない場合もあります。

基本的に家(自宅)で使うものなのです。

「オンラインゲーム用にWi-Fiが欲しい」「外でも使いたい」といった使い方には合わないので、気をつけましょう。

杉本

 

置くだけWiFiは大きく分けて2種類(ソフトバンクエアーとWiMAX)しかない

さて、ここまで「置くだけWiFi」の特徴について解説をしてきました。

とはいえ、ひとえに「置くだけWiFi」と言っても、いくつも種類が存在し、どれを選べばいいのかわからない方も多いでしょう。

ただし、安心してください。

実は「置くだけWiFi」は、大きく分けて2種類しかありません。

その2つというのが「ソフトバンクエアー」と「WiMAX(ワイマックス)」なのです。

ソフトバンクエアーの特徴

ソフトバンクエアー:ソフトバンク社の提供するホームルーター

ソフトバンクエアーとは、ソフトバンク社が提供する「置くだけWiFi」のことです。

まずは簡単な特徴から確認しておきましょう。

全国ほぼどこでもエリア対応

ソフトバンクエアーのエリア

ソフトバンクエアーは、一部の離島や僻地を除いて基本的に全国どこでも利用可能です。

 

ギガ完全使い放題で月額4,880円

1ヶ月で使えるデータ容量、いわゆる「ギガ」についても完全使い放題となっています。

「1日◯GB」や「3日で◯GB」といった制限はありません。

それでいて月額4,880円という低価格で利用することができます。

 

ソフトバンクスマホとのセット割引がある

ソフトバンクスマホとのセット割引がある

ソフトバンクのスマホをお使いであれば、セット割引(1台につき最大1,100円)が適用になります。

また、格安SIMのワイモバイルでもセット割引が可能です。

お使いのスマホがソフトバンクやワイモバイルの方であれば、オトクに使うことができますね。

 

以上がソフトバンクエアーの特徴でした。

続いてはWiMAXの特徴を確認しましょう。

WiMAXの特徴

WiMAX:WiMAX回線を使ったホームルーター(ポケットWiFi)

WiMAXとは「WiMAX回線」というモバイル回線を使った「置くだけWiFi」の総称になります。

様々な会社(WiMAXの場合、これを「プロバイダ」と呼ぶ)から発売されていますが、どのプロバイダで契約をしても製品としての中身は同じです。

置くだけWiFiとポケットWiFiの両方がある

ホームルーターとポケットWiFiの両方がある

WiMAXには「置くだけWiFi」だけでなく、小型のモバイルルーターを使用したポケットWiFiもあります。

今回は「置くだけWiFi」に焦点を当てていますが、家より外で使うことが多い方はポケットWiFi型を選んでも良いですね。

 

自宅以外でも使用可能、月額4,000円前後

WiMAXは自宅以外でも使える

自宅のコンセントに挿せばすぐに使えるWiMAXの置くだけWiFiですが、自宅以外でも使うことができます。

実家や友だちの家、会社やレンタルスペースなど、WiMAXのエリア内であればどこでも利用可能です。

なお、WiMAXはどこで購入するかによって毎月の料金が異なるのですが、概ね4,000円前後となっています。

 

auスマホとのセット割引がある

auスマホとのセット割引がある

auスマホをお持ちであれば、WiMAXとのセット割引が適用になります。

さらにオトクにWiMAXを使うことができますね。

 

以上がWiMAXの特徴でした。

 

一見すると、そこまで大きな違いがなさそうな「ソフトバンクエアー」と「WiMAX」ですが、そんなことはありません。

知らずに申し込んでしまうと「やらかしたー」となってしまうので、必ず違いをはっきりとさせておきましょう。

ソフトバンクエアーとWiMAXを比較

ソフトバンクエアーとWiMAXを比較

ソフトバンクエアーとWiMAXの違いを全5項目で比較していきます。

ソフトバンクエアーとWiMAXの比較

  • 料金
  • ホームルーターのスペック
  • 使えるエリア
  • 実際の速度
  • 使えるデータ量

料金を比較

まずはソフトバンクエアーとWiMAXの料金を比較しましょう。

WiMAXは契約先(プロバイダ)によって料金が異なります。

ここでは、一番安い「GMOとくとくBB」を基準にして比較を行います。

ソフトバンクエアーとWiMAXの料金比較
  ソフトバンクエアー WiMAX
契約期間 2年 3年
事務手数料 3,300円
月額料金 5,368円 2,849円~4,689円
初月 日割り
ルーター端末代 実質無料 無料

ソフトバンクエアーのルーター端末代は「1,650円×36回払い」です。

ただし、毎月1,650円の割引が36ヶ月続くので実質無料となります。

月額料金はWiMAXの方が安い

毎月の料金はWiMAXの方が安くなります。

ソフトバンクエアーにはキャッシュバックがある

ソフトバンクエアーは代理店サイトから申し込むだけで、3万円のキャッシュバックがもらえます。

公式サイトから申し込むとキャッシュバックが1円ももらえないので、気をつけましょう。

※申し込み窓口が違うだけで、届く製品は全く同じですので安心してください。

実質月額はWiMAXの方が少し安い

契約期間の合計費用を期間月数で割った「実質月額」を比較すると、WiMAXの方が少しだけ安くなります。

実質月額を比較
ソフトバンクエアー WiMAX
4,255円 3,947円

ココがポイント

ソフトバンクエアーは代理店から申し込むことで、30,000円のキャッシュバックをもらうことができます。

そのキャッシュバック分も差し引いた金額となっていますが、それでもWiMAXの方が安くなりました。

※繰り返しになりますが、公式サイトから申し込むとキャッシュバックがもらえないので要注意。

 

ホームルーターのスペックを比較

続いてはホームルーターのスペックを比較してみましょう。

WiMAXでは2種類のホームルーターがありますが、実測値が速い「HOME L02」にて比較を行います。

ホームルーターのスペックを比較
  ソフトバンクエアー WiMAX
機種名 Airターミナル4
Airターミナル4
HOME L02
HOME L02
最大通信速度 下り:962Mbps
上り:非公表
下り:1,237Mbps
上り:75Mbps
サイズ 103×255×103 93×178×93
Wi-Fi規格 11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)

スペック的には両社の差はあまりないと思われます。

大事なのはスペックではなく、実際の速さです。

 

実際の速度を比較

実際の速度を比較

ということで、実際の速さを計測して比較してみました。

実際の速度結果

  • ソフトバンクエアー:昼間は速いけど、夜間が遅い
  • WiMAX:一日を通じて安定した速度が出た

回線速度の目安(ざっくり) 速度 何ができる? 50Mbps以上 何でも快適 だいたい何でもできる 30Mbps以上 おおむね快適 ・4K動画の視聴 ・テレビでNetflix、アマプラ視聴(高画質) ・ひかりTVの視聴 10Mbps以上 普通に使える ・オンラインゲーム※ ・YouTube動画(1080p)の視聴 ・テレビでNetflix、アマプラ視聴(中画質) ・ZOOMなどのWeb会議 1Mbps以上 最低限使える ・YouTube動画(360p)の視聴 ・LINEビデオ通話 ・SNSに動画投稿 500kbs以上 ちょっと厳しい ・ネット検索 ・LINE通話 ・LINEのやりとり ・SNSの閲覧 これらのことが「ぎりぎり」できる 500kbs未満 厳しい ほぼ何もできない (ネット検索やLINEのやりとりにも時間がかかる) ※オンラインゲームは、速度よりもPING値が大事です。

>>「速度の目安」について詳しくはこちら

<ソフトバンクエアーの実際の速度>

ソフトバンクエアーの実際の速度

 

<WiMAXホームルーターの実際の速度>

WiMAXホームルーターの実際の速度

ソフトバンクエアーとWiMAXの実際の速度を比較
  ソフトバンクエアー WiMAX
2020年10月29日 下り 上り 下り 上り
午前10時半頃 137Mbps 4.61Mbps 41.3Mbps 1.01Mbps
お昼13時頃 109Mbps 5.26Mbps 21.5Mbps 2.97Mbps
夕方17時頃 8.80Mbps 4.62Mbps 29.2Mbps 2.30Mbps
夜21時頃 5.07Mbps 2.68Mbps 27.8Mbps 3.35Mbps
深夜0時頃 7.48Mbps 3.13Mbps 35.3Mbps 4.28Mbps
平均 53.47Mbps 4.06Mbps 31.0Mbps 2.78Mbps

 

速度面では面白い結果となりました。

平均速度こそソフトバンクエアーに軍配が上がりますが、日中と夜間の速度差が激しいという落とし穴があります。

朝からお昼までは100Mbps超えという超高速回線なのですが、夕方から深夜まではズタボロです。

10Mbpsすら出ないとなると「快適」とは言えなくなります。

 

逆にWiMAXのホームルーターは最大速度こそ40Mbps程度ですが、一日を通して安定した速度が出ました。

これなら何を使うにしても不自由なく使えるはずです。

 

ココに注意

両社とも「上り」の速度に関しては期待できません。

容量の大きなデータをメールで送ったり、SNSへの長時間動画のアップロードしたりするのは、かなり厳しいでしょう。

 

使えるエリアを比較

WiMAXの使えるエリア、使えないエリア

ソフトバンクエアーは広いエリアに対応していますが、WiMAXは使えるエリアが限られています

「WiMAXにしようかな」と思う方は、必ず先に「ピンポイントエリア判定」を行いましょう。

使用する住所にてピンポイントでエリア判定が可能です。

判定結果は次の4通りになります。

ピンポイントエリア判定の結果
判定結果 詳細
ご利用可能と思われます。
◯~△ ご利用可能と思われます。
ただし、窓からの距離があるなど、ご利用場所の状況により、圏外となる場合があります。
窓からの距離があるなど、ご利用場所の状況により、圏外となる場合があります。
エリア外です

弊社では「◯~△」でしたが、問題なく使えています。

ただし、これまでの検証結果からすると「△」は使えない可能性が高いです。

そのため、判定結果が「△」もしくは「✕」の方は、ソフトバンクエアーを選んだ方が良いでしょう。

ココがポイント

ソフトバンクエアーはほとんどのエリアで使用可能です。

もしもエリア外だった場合は、申し込みの時点でソフトバンクから「エリア外」であることを教えてもらえるので安心してください。

 

使えるデータ量(ギガ)を比較

毎月使えるデータ量(ギガ)の違いについても確認しておきましょう。

ソフトバンクエアーは基本的にギガ使い放題ですが、WiMAXには「3日で10GB」という明確な「通信制限」があります

WiMAXの通信制限はちょっと理解しにくいところがあるので、しっかりと確認が必要です。

人によっては「それくらいなら全く問題ないね」という方もいるので、安心してください。

WiMAXの通信制限とは?

WiMAXは「直近3日間の合計が10GBを超えた場合、翌日の18時~2時までの間、速度が1Mbpsに低下する」というものです。

WiMAX速度制限の図

今日を基準に考えた場合、一昨日と昨日と今日使ったデータ量の合計が10GBを超えた場合に、明日の夕方18時~深夜2時までの間だけ速度が1Mbpsに低下する、ということになります。

WiMAXの通信制限のポイント

  • 10GBを超えたらすぐに速度が低下するわけではない
  • あくまでも翌日の話である
  • しかも18時~2時までの間だけである
  • 速度制限中でも1Mbpsは出る

「10GB超えたから速度制限される」

「制限中はネットが出来ない」

といった勘違いをよく聞きます。

合計10GBを超えからといってすぐに制限されるわけではないですし、一日中続くわけでもありません。

また、1Mbpsは出ますので、LINEやSNS、YouTubeなどの動画(480p)視聴であれば問題なくできるのです。

1Mbpsってどれくらい遅いの?

通信速度の「1Mbps」というのはどれくらいの速さなのか。

実際に「1Mbps」の状態でスマホを使っている動画を見たほうがわかりやすいと思います。

<1Mbpsとはどれくらいの速度なのか?>

SNS、LINE、YouTube動画(360pや480p)くらいであればスムーズに使えていることがわかると思います。

 

もちろん高画質動画の視聴やオンラインゲームは無理です。

ですが、日常的に使うような形であれば、ほとんど問題なく使うことができるのです。

これが「1Mbps」という速度になります。

ココがポイント

速度低下時でも、ある程度であれば問題なく使える。

つまり、データ容量に関しては「ほぼ無制限」と言うことができます。

 

ソフトバンクエアーにも通信制限がある?

ソフトバンクエアーにも通信制限がある?

実はあまり知られていないのですが、ソフトバンクエアーにも通信制限があります。

通信速度の制限について

サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

  • ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
  • 特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

ソフトバンクエアー「通信速度の制限について」より引用

 

公式サイトに「夜など利用者が集中する時間帯は、一時的に速度を制限するかもしれない旨」が明記されています。

先程の速度比較において、特に夜間の速度が遅かった原因はコレです。

ココがポイント

ソフトバンクエアーは、自分がたくさん使うか使わないかに関わらず、夜間は遅くなる傾向があります。

あまり使わなければ速度制限がかからないWiMAXとは考え方が異なるので、気をつけましょう。

 

以上がWiMAXとソフトバンクエアーのデータ量・通信制限についてでした。

ソフトバンクエアーとWiMAXの比較まとめ

ここまで確認してきたソフトバンクエアーとWiMAXの比較をまとめます。

ソフトバンクエアーとWiMAXの比較まとめ
  ソフトバンクエアー WiMAX
使えるエリア 広い 狭い
使えるギガ 無制限 3日で10GB
(制限時は1Mbps)
実際の速度 日中は速いが夜間は遅い 1日中それなりに速い
毎月の料金 実質3,800円ほど 実質3,500円ほど
持ち運び 不可

 

最後に、ソフトバンクエアーとWiMAXのメリットとデメリットをまとめておきましょう。

「ソフトバンクエアーにしようかなぁ、WiMAXの方が良いかなぁ」と悩んでる方は、頭の中を一度整理すると良いですよ。

ソフトバンクエアーのメリットとデメリット

ソフトバンクエアーのメリットとデメリット

まずはソフトバンクエアーのメリットとデメリットからおさらいしましょう。

大事なのは

「そのデメリットが、自分にとって本当にデメリットなのか」

「そのデメリットは、どうしても受け入れられないものなのか」

を見極めることです。

ソフトバンクエアーのメリット

まずはソフトバンクエアーのメリットから確認しておきましょう。

ソフトバンクエアーのメリット

  • 使えるエリアが広い
  • ギガの制限がない
  • キャッシュバックが3万円もらえる
  • ソフトバンクスマホ・ワイモバイルとセット割引がある
  • 昼間は基本的に速度が出やすい

使えるエリアが広い

WiMAXと違い、使えるエリアが広いです。

だいたいの家であれば、使うことができます。

ギガの制限がない

「1日◯GB」「3日で◯GB」といった制限が一切ありません。

基本的には好きなだけギガを使うことができます。

キャッシュバックが3万円もらえる

キャンペーン専用の代理店サイトから申し込むだけで、3万円ものキャッシュバックをもらうことができます。

ソフトバンクスマホ・ワイモバイルとセット割引がある

ソフトバンクスマホかワイモバイルをお持ちであれば、セット割引が使えます。

キャッシュバック+Airスタート割+セット割引で、さらにオトクになるのです。

昼間は基本的に速度が出やすい

昼間は基本的に速度が出やすいです。

主に昼間の時間帯に使う人であれば、かなり快適に使うことができます。

 

以上がソフトバンクエアーのメリットでした。

ソフトバンクエアーのデメリット

続いて、ソフトバンクエアーのデメリットを確認しておきましょう。

ソフトバンクエアーのデメリット

  • 契約住所以外では使えない
  • 夕方以降、速度が出にくくなる
  • 3年以内に解約をすると端末残債がある
  • 契約期間は2年のため、0円で解約できるのは4年後

契約住所以外では使えない

ソフトバンクエアーはコンセントを挿すだけで使えるホームルーターではありますが、契約住所以外では使ってはいけないというルールがあります。

契約住所以外で使用するとソフトバンクから警告が入り、悪質な場合は強制解約させられてしまいますので、気をつけましょう。

夕方以降、速度が出にくくなる

速度比較でも見たとおり、夕方以降は速度が出にくくなります。

それでも5Mbps以上は出ているので、WiMAXの速度制限時(1Mbps)よりかは速いです。

3年以内に解約をすると端末残債がある

ホームルーターは3年間の分割購入です。

分割支払額と同額が3年間割引されるので「実質無料」にはなるのですが、3年以内に解約をした場合は残債を払わなくてはいけません。

もっと詳しく

残債は「1,500円×残月分」になります。

契約期間は2年のため、0円で解約できるのは4年後

端末の分割払いは3年になりますが、ソフトバンクエアーの契約期間は2年(自動更新)になります。

そのため、残債や違約金がかからずに解約できるのは、最短でも4年後となるのです。

もっと詳しく

更新月以外での解約に必要な違約金(解除手数料)は9,500円になります。

 

以上がソフトバンクエアーのデメリットでした。

長期で利用するのであれば、端末の残債や解約違約金はあまり気にしなくていいでしょう。

夜間の速度が気になるのであれば、再考が必要かもしれませんね。

杉本

WiMAXのメリットとデメリット

WiMAXのメリットとデメリット

続いてはWiMAXのメリットとデメリットをおさらいしましょう。

ソフトバンクエアーと同じく、特にデメリットをしっかりと把握することが大事です。

WiMAXのメリット

まずはメリットから確認しておきましょう。

WiMAXのメリット

  • 家でも外でも使える
  • 1日を通して安定した速度が出やすい
  • ルーターが無料でもらえる(残債なし、返却不要)
  • セット割引などがなくても安い
  • 制限中でも動画視聴(360p/480p)くらいはできる

家でも外でも使える

WiMAXのホームルーターはコンセントを挿すだけで使えます。

しかも、家以外でも、会社でも学校でも友達の家でも旅行先でも自由に使うことができるのです。

ホームルーターの場合は持ち運びに少々手間がかかりますが、自宅以外でもWi-Fiが使えるのは非常に助かりますね。

1日を通して安定した速度が出やすい

先程の速度結果からわかるとおり、WiMAXは1日を通して安定した速度が出やすいです。

「夜間だから特別遅くなる」といったことが起きにくいと言えます。

ルーターが無料でもらえる(残債なし、返却不要)

WiMAXのホームルーターは本来2万円ほどしますが、申込先によっては無料でもらえます。

完全無料ですので、途中解約による残債もありませんし、解約時の返却も不要です。

人によっては再利用する方もいますね。

セット割引などがなくても安い

WiMAXはauスマホとのセット割引が可能です。

ですが、セット割引がなくても十分に安く使えるようになっています

制限中でも動画視聴(360p/480p)くらいはできる

WiMAXには「直近3日間の合計データ量が10GBを超えた場合、翌日の18時~2時までの間だけ速度が1Mbpsに低下する」という制限があります。

ただし、この制限中の速度(1Mbps)であってもYouTube動画(360pや480p)くらいであれば、十分視聴可能です。

もちろんLINEやSNSを眺める程度であれば全く問題ないので、使い方によっては「実際にはほとんど制限ないようなもの」という方もいるでしょう。

 

以上がWiMAXのメリットでした。

WiMAXのデメリット

続いてはWiMAXのデメリットを確認しましょう。

WiMAXのデメリット

  • 使えるエリアが狭い
  • 「3日10GB」の通信制限がある

使えるエリアが狭い

WiMAX一番のデメリットは、やはり使えるエリアが狭いことです。

大都市であれば概ね大丈夫ですが、少し田舎の方にいくとすぐに圏外になります。

申し込み前に必ずエリアチェックを行ってください。

「3日10GB」の通信制限がある

そして忘れていけないのは「3日10GB」の通信制限です。

「直近3日間の合計データ量が10GBを超えた場合、翌日の18時~2時までの間だけ速度が1Mbpsに低下する」ので、夕方から深夜にかけてメインで使う方は本当に気をつけましょう

うっかり使いすぎてしまうと、連日連夜速度が遅いままになってしまいます。

ココがポイント

何に使うか次第ではありますが、大量のギガを毎日使うような環境なのであれば、初めからWiMAXをやめておいたほうが良いでしょうね。

 

以上がソフトバンクエアーとWiMAXのメリット・デメリットでした。

上記の内容をふまえて、弊社の人気「置くだけWiFi」BEST3を紹介したいと思います。

置くだけWiFiおすすめランキング「BEST3」

弊社の実績とお客様の声をもとにランキング形式で紹介します。

1位:GMOとくとくBB WiMAX

GMO WiMAXホームルーター

一番人気の「置くだけWiFi」は「GMOとくとくBB」の「WiMAX」です。

GMOとくとくBB WiMAXが人気の理由

  • 実質料金が一番安い
  • ルーターが無料でもらえる(返却不要)
  • 最短即日で発送(最短翌日から使える)
  • 20日以内なら違約金なしで解約可能
  • 一日を通して安定した速度で使える

GMOとくとくBB WiMAX(公式):https://gmobb.jp/

\毎月が安くなるWiMAX/

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2位:BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

クレジットカードをお持ちでない方は、口座振替で契約ができる「BIGLOBE WiMAX」を選びましょう。

BIGLOBE WiMAXが人気の理由

  • 口座振替で申し込みできる
  • 開通翌月に17,000円キャッシュバック
  • 違約金が安い(1年以内でも1,100円)
  • 一日を通して安定した速度で使える

BIGLOBE WiMAX(公式):https://join.biglobe.ne.jp/

違約金は1年間だけ、しかも1,100円

BIGLOBE WiMAXを申し込む

ずーっと月額4,378円で使えるWiMAX

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3位:ソフトバンクエアー

ソフトバンクエアー

「WiMAX」がエリア外だった人は「ソフトバンクエアー」を選びましょう。

ソフトバンクエアーが人気の理由

  • 全国どこでもだいたい使える
  • 開通の2ヶ月後に30,000円キャッシュバック
  • 他社からの乗り換え費用を全額負担してくれる
  • 日中は光回線のように速い

ソフトバンクエアー(代理店):https://ns-air.net/

最短2ヶ月後に30,000円キャッシュバック

ソフトバンクエアーを申し込む

8日以内なら無料で解約可能です

おすすめのホームルーターは?ソフトバンクエアーとWiMAXを徹底比較
ホームルーターを徹底比較|ソフトバンクエアーとWiMAXどっちがおすすめ?

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以上の3社の中から選んでおけば間違いのない「置くだけWiFi」を手に入れることができるはず。

置くだけWiFiとポケットWiFiはどっちがいい?

置くだけWiFiとポケットWiFiはどっちがいい?

「外でも使いたいから、ポケットWiFiの方がいいかも」

そんなふうに思った方もいるかもしれません。

そこで「置くだけWiFi」と「ポケットWiFi」の違い、メリット・デメリットを比較しておきます。

置くだけWiFiの利点・メリット

置くだけWiFiの利点・メリット

  • ポケットWiFiより遠くまでWi-Fiが届き、速度が出やすい
  • 充電という概念がない(コンセント挿しっぱなし)

ポケットWiFiより遠くまでWi-Fiが届き、速度が出やすい

ポケットWiFiと比べると、広範囲でより速いWi-Fiが使えるのが「置くだけWiFi」のメリットと言えます。

4人家族の一戸建てで使っている人も少なくありません。

充電という概念がない(コンセント挿しっぱなし)

常にコンセントに挿しっぱなしで置きっぱなしなので、充電する必要がありません。

 

ポケットWiFiの利点・メリット

ポケットWiFiの利点・メリット

  • 家でも外でも使える(持ち運びやすい)
  • コンセントに挿さなくても使える

家でも外でも使える(持ち運びやすい)

自宅に限らず、学校でも会社でも外でもどこでも使えるのがポケットWiFiの良いところです。

ルーターも小さいのでかさばりません。

コンセントに挿さなくても使える

フル充電しておけば、ほぼ丸一日使えます。

「置くだけWiFi」のように、わざわざコンセントに挿しておく必要がありません。

 

置くだけWiFiの欠点・デメリット

置くだけWiFiの欠点・デメリット

  • 家でしか使えない(持ち運びにくい)
  • 常にコンセントに挿していないといけない

家でしか使えない(持ち運びにくい)

「置くだけWiFi」は基本的に家でしか使えません。

「WiMAX」であれば自宅以外でも使えますが、ルーターが大きいので持ち運ぶのはあまり現実的ではないでしょう。

※ただし、旅行などに持っていく方もけっこういます。

常にコンセントに挿していないといけない

「ポケットWiFi」のように「充電して使う」ということができません。

常にコンセントに挿していないといけないので、移動中などに使うのは無理です。

 

ポケットWiFiの欠点・デメリット

ポケットWiFiの欠点・デメリット

  • 置くだけWiFiに比べて、Wi-Fiが届く距離が狭く、速度が出にくい
  • 毎日のように充電しないといけない

置くだけWiFiに比べてWi-Fiが届く距離が狭く、速度が出にくい

普通に使う分には十分な速度が出ますが、やはり「置くだけWiFi」に比べるとWi-Fiの得度距離が狭く、速度が出にくいです。

「リビングに置いておくと寝室では使えない」といったことがよくあります。

毎日のように充電しないといけない

コンセントに挿さなくても使えますが、充電がなくなればもちろん使えなくなります。

そのため、スマホのように毎日充電をしなくてはいけません

「毎日充電するのが煩わしい」といった声をよく聞きます。

 

以上が「置くだけWiFi」と「ポケットWiFi」のメリット・デメリットでした。

【結論】家でしか使わないなら置くだけWiFi、外でも使いたいならポケットWiFi

「家でしかほとんど使わない」

「わざわざルーターを持ち運んでまで、外でWi-Fiが必要なときがない」

こういった方は「置くだけWiFi」を選ぶのが正解です。

逆に「外でも使いたい!」というなら「ポケットWiFi」を選ぶしかないですね。

 

あなたがどちらのタイプなのかよく考えた上で、決めていただければと思います。

弊社おすすめのポケットWiFiをこちらの記事で紹介しています。

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  • この記事を書いた人

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家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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