モナWiFiってなに?料金・評判・デメリット・他社との比較を徹底的に検証しました

モナWiFiってなに?料金・評判・デメリット・他社との比較を徹底的に検証しました

更新日:

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<CAUTION>

テレワーク需要拡大の影響で、ポケットWiFiの在庫が少なくなっています。

まだ在庫のある大容量ポケットWiFiをこちらのページでまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

参考記事:【毎日更新】まだ在庫があるクラウドWiFi(大容量ポケットWiFi)まとめ

この記事でわかること

  • モナWiFiは本当にオトクなのか、注意点はないのかを解説する
  • 不定期に配布されるクーポンありきの商品である
  • サポートに不安が残るのでおすすめはできない

「モナWiFiっていうのが安いって聞いたんですけど、どうですか?」

ソフトバンクのLTE回線を使ったデータSIMカードやポケットWiFiのレンタルができる「モナWiFi」。

2ちゃんねる発祥のオリジナルキャラクター「モナー」を前面に押し出した公式サイトは、好き嫌いが別れるかもしれません。

 

モナWiFiの特徴

  • 契約期間の縛りなし
  • 事務手数料(初期費用)が5,000円と高い
  • SIMカードのみは月間100GB・3,500円~
  • ルータープランは月間50GB・3,480円~
  • 不定期に配布されるクーポンがないと割高である

商品のスペックとしては、「悪くはないけれど、わざわざ選ぶほどではない」というのが、個人的に出した結論です。

なぜなら、他にもっとコスパの良い商品があるから。

また、運営会社の概要などが深堀りしないと出てこないような商品は、基本的に信用していません。

弊社では、お客様に安心して紹介できる商品・サービス以外は推奨しないようにしているため、現段階では「モナWiFi」をおすすめすることはないでしょう。

杉本

 

公式サイトではわかりにくモナWiFiの料金プランや、注意点・デメリットをまとめました。

また、弊社がおすすめするWi-Fiとも比較しております。

データSIMカードやポケットWiFiを探していた方は、ぜひ参考にしてみてください。

<当サイトのおすすめ基準>

他に代替がきかない商品を除いて、必ず他社製品と比較を行っています。

特に重要視しているのは「料金コスパ」「信頼性」「使い勝手」という3つのポイントです。

使い始めてから、

「もっと安いのあったじゃん!」「全然連絡がつかないんだけど!」「使い勝手が悪い!」

といったことがないように、契約後のことまでを考えて紹介するよう心がけています。

【今月のイチオシWi-Fi】

Mugen WiFiキャンペーン

モナWiFiの料金プラン

モナWiFiの料金プラン

まずは「モナWiFi」の料金プランから確認していきましょう。

SIMカードのみのプランとルーターとのセットプランの2種類があります。

SIMカードのみのプランの料金など

まずはSIMカードのみのプランから紹介します。

モナWiFi
SIMカードのみプラン
プラン名 モナSIMプラン
契約期間 なし
データ通信量 100GB
事務手数料 5,000円
月額料金 3,500円
初月 1ヶ月分
※日割りにならない
ウイルスセキュリティ 月額500円
※初月は強制加入
※初月は無料
SIMカード弁済金
(破損、紛失など)
4,000円
SIMカード送料 無料
発送までの日数 3営業日以内
支払方法 クレジットカードのみ
クーリングオフ 圏外の場合のみ(7日以内の返送)

100GBってどれくらい使える?

「月100GB」はどれくらい使えるのか

1ヶ月に100GBあれば、どれくらい使えるのかの目安表をご覧ください。

データ通信量の目安
「1ヶ月100ギガでどれくらい使えるのか」
項目 使用時間・回数 1日あたり
LINE通話 4,000時間 133時間
Instagramで画像・動画閲覧 100時間 3.3時間
YouTube視聴
(標準画質「360p」)
500時間 16時間
YouTube視聴
(高画質「720p」)
150時間 5時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ストリーミング再生)
165時間 5.5時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ダウンロード再生)
540時間 18時間
Netflix
(モバイルデータ自動)
400時間 13時間
ZOOM会議 150時間 5時間

※ネット検索やLINEトーク、GoogleMap程度であればギガはほとんど使いません。

参考:データ通信量の目安|DMMmobileデータチャージ容量1GBの目安を知りたい|au通信量の目安|hi-hoNetflixのデータ使用量Amazonプライムビデオアプリ データ通信量どれくらい使うか検証YouTubeアプリ データ通信量どれくらい使うか検証

これだけ使用できるのであれば、よほどのヘビーユーザーでない限り足りなくなるということはないと思います。

杉本

補償オプションはなし

SIMカードのみプランには補償オプションがございません。

万が一SIMカードを破損させたり、紛失した場合は弁済金が4,000円必要になります。

気をつけましょう。

ウイルスセキュリティ(強制加入)

いわゆる「セキュリティソフト」が利用できるようになります。

初月は強制加入となっており、不要な方は翌月から解除することが可能です。

ウイルスセキュリティ
料金 月額500円
申し込み条件 強制加入
セキュリティソフト WEBROOT(ウェブルート)
対象OS ・Windows
・Mac
・Android
・iOS

正直言うと特に不要なオプションです。

すぐに解約することをおすすめします。

ココがポイント

セキュリティソフトが欲しかった人は継続すればいいと思いますが、あまりそういう人はいないと思います。

SIMカードのみプランの違約金

「モナWiFi(SIMカードのみプラン)」は契約期間に縛りがないので、いつ解約しても違約金はありません。

 

ルータープランの料金など

続いてはルーターとSIMカードがセットになったプランを紹介します。

モナWiFi
ルータープラン
プラン名 50GBプラン 超大容量プラン
契約期間 なし
データ通信量 50GB 100GB
事務手数料 5,000円
月額料金 3,480円 5,480円
初月 1ヶ月分
※日割りにならない
ウイルスセキュリティ 月額500円
※初月は強制加入
※初月は無料
端末補償
(MONAセーフ)
月額500円
※初月は強制加入
補償対象 ・故障、破損
・水没
・盗難、紛失
・バッテリー劣化(1年以上利用者)
補償範囲 本体、バッテリー、USBケーブル
※SIMカードは補償外(弁済金:4,000円)
未加入時の弁済金 ・本体:20,000円
・バッテリー:5,000円
・USBケーブル:200円
ルーター送料 無料
発送までの日数 3営業日以内
支払い方法 クレジットカードのみ
クーリングオフ 圏外の場合のみ(7日以内の返送)

 

ルータープランは50GBと超大容量プランの2つが用意されています。

超大容量プランの実質可能データ量は100GB

公式サイトの料金プランには「超大容量」と書いてあるだけで、◯◯GBという表記はありません。

ただし、ページ下部の「よくある質問」には、しっかりと「100GB」と記載がありました。

Q 超大容量プランはどれくらい使えるの?

A 月間100GB保証のプランとなっております。

モナWiFi「よくある質問」より引用

 

であれば、最初から料金プランに「100GB」と明記したほうがユーザーにとって親切です。

わざわざ「超大容量」と隠すのは不親切と言わざるを得ません。

100GBってどれくらい使える?

「月100GB」はどれくらい使えるのか

1ヶ月に100GBあれば、どれくらい使えるのかの目安表をご覧ください。

データ通信量の目安
「1ヶ月100ギガでどれくらい使えるのか」
項目 使用時間・回数 1日あたり
LINE通話 4,000時間 133時間
Instagramで画像・動画閲覧 100時間 3.3時間
YouTube視聴
(標準画質「360p」)
500時間 16時間
YouTube視聴
(高画質「720p」)
150時間 5時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ストリーミング再生)
165時間 5.5時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ダウンロード再生)
540時間 18時間
Netflix
(モバイルデータ自動)
400時間 13時間
ZOOM会議 150時間 5時間

※ネット検索やLINEトーク、GoogleMap程度であればギガはほとんど使いません。

参考:データ通信量の目安|DMMmobileデータチャージ容量1GBの目安を知りたい|au通信量の目安|hi-hoNetflixのデータ使用量Amazonプライムビデオアプリ データ通信量どれくらい使うか検証YouTubeアプリ データ通信量どれくらい使うか検証

これだけ使用できるのであれば、よほどのヘビーユーザーでない限り足りなくなるということはないと思います。

杉本

ココがポイント

50GBプランの場合は、上記の半分だけ使えると考えれば大丈夫です。

補償オプション(MONAセーフ)

端末の破損、故障時などに修理代を払う必要がなくなります。

初月は強制加入となりますので、不要な場合はすぐに解除しましょう。

MONAセーフ
端末補償オプション
料金 月額500円
申し込み条件 サービス申し込み時に強制加入
※解約後の再加入は不可
補償対象 ・故障、破損
・水没
・盗難、紛失
・バッテリー交換(1年以上利用した場合のみ)
補償対象外 SIMカード
注意事項 ※SIMカードは補償対象外となります(弁済金4,000円)
※補償が使えるのは2年間で1度のみです
未加入時の弁済金 ・本体:20,000円
・バッテリー:5,000円
・USBケーブル:200円

ルーターはレンタル品になります。

心配な方は、端末補償オプションに加入することをおすすめします。

普段からスマホをよく落とす方は気をつけて欲しいですね。

ただし、モバイルルーターはカバンやポケットに入れたまま使うことが多いので、その辺りも含めてご検討ください。

なお、弊社では基本的に端末補償には加入しません。

ウイルスセキュリティ(強制加入)

いわゆる「セキュリティソフト」が利用できるようになります。

初月は強制加入となっており、不要な方は翌月から解除することが可能です。

ウイルスセキュリティ
料金 月額500円
申し込み条件 強制加入
セキュリティソフト WEBROOT(ウェブルート)
対象OS ・Windows
・Mac
・Android
・iOS

正直言うと特に不要なオプションです。

すぐに解約することをおすすめします。

ココがポイント

セキュリティソフトが欲しかった人は継続すればいいと思いますが、あまりそういう人はいないと思います。

ルータープランの違約金

「モナWiFi(ルータープラン)」は契約期間に縛りがないので、いつ解約しても違約金はありません。

 

モナWiFiのルーター仕様

「モナWiFi」からレンタルするモバイルルーターのスペック(仕様)を確認しておきましょう。

モナWiFiのモバイルルーター仕様
製品名

FS030W

FS030Wルーター

602HW

602HW

重量 128g 135g
サイズ 74×74×17.3mm 109.9×65.1×15.5mm
連続使用可能時間 20時間 8.5時間
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
下り:612Mbps
上り:37.5Mbps
WiFi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)
同時接続台数 15台 14台
メーカー 富士ソフト ファーウェイ

G3000やFS030Wの最大速度が150Mbspと少々遅い気がしますが、602HWもせいぜい10~40Mbps程度しか出ません。

実際に出る速度に大きく違いはないと考えて大丈夫です。

 

回線はソフトバンクのLTE

「モナWiFi」はソフトバンクのLTE回線を使用します。

ソフトバンクの通信可能エリアはHP(https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/)にて確認することができます。

ココに注意

「ソフトバンクのスマホでないと使えない」という意味ではありません。

ドコモでもauでも格安スマホでも、関係なく使えますので安心してください。

 

モナWiFiは国内専用(海外では使えない)

「モナWiFi

」は、あくまでも国内専用となっています。

海外では使えませんので、お気をつけ下さい。

 

申込時に本人確認書類が必要

運転免許証、パスポート、マイナンバーカード(個人番号カード)のいずれかを提出する必要があります。

保険証は本人確認書類として扱ってもらえないので気をつけましょう。

 

以上が「モナWiFi」の料金プランについてでした。

続いて、申込み前に必ずチェックしておくべき注意点・デメリットを解説します。

モナWiFi 12個の注意点・デメリット

「モナWiFi」を申し込む前に必ずチェックしてほしい注意点とデメリットについて解説します。

モナWiFi 12個の注意点・デメリット

  • 初期費用(事務手数料)が高い
  • いつ申し込んでも初月が1ヶ月分かかる
  • クーポンがないとオトクとは言えない
  • 端末補償に加入してもSIMカードは補償されない
  • ルーターの弁済金が異常に高い
  • 毎月21日までしか当月での解約(オプション含む)ができない
  • 解約月は28日までしか使用できない
  • 解約後は末日までに返却しないと翌月分の費用が発生する
  • クーリングオフの基準が他社と比べて非常に厳しい
  • 公式サイトの情報量が少なすぎる
  • 運営会社がよくわからない
  • 電話サポートがない

初期費用(事務手数料)が高い

契約初月に課金される事務手数料が5,000円も取られます。

一般的な事務手数料は3,000円ですから、いきなり2,000円も余分に取られることになるのです。

 

いつ申し込んでも初月が1ヶ月分かかる

初月の月額料金は日割りになりません。

20日に申し込んでも25日に申し込んでも1ヶ月分かかります。

月途中に申し込みとなると、それなりに損をするので気をつけましょう。

翌月から利用にすることはできる

申込時に利用開始を翌月からにすることはできます。

そこまで急いでいないのであれば、翌月から利用すると良いでしょう。

 

クーポンがないとオトクとは言えない

料金プランを見てわかるとおり、他社と比べると決してオトクとは言えません

はっきり言えば普通です。もっとコスパの良いSIMカードやポケットWiFiはたくさんあります。

 

不定期で配布しているクーポンを使うことで事務手数料が無料になったり月額料金が値引きされたりするのですが、今日現在クーポンは配布されておりません。

偶然クーポンの配布時期が重なった方だけが、オトクに使うことができるでしょう。

 

端末補償に加入してもSIMカードは補償されない

ルータープランでは端末補償が強制加入になります。

ですが、ルーターに内蔵されるSIMカードは補償対象外です。

万が一壊してしまったり、ルーターごと紛失してまった場合、弁済金が4,000円も取られます

 

ルーターの弁済金が異常に高い

弁済金が高いのはSIMカードだけではありません。

実はルーターの弁済金も異常に高いのです。

というのも「モナWiFi」でレンタルできるモバイルルーター2機種は、いずれも10,000円前後で新品が購入できます。

にも関わらず、補償未加入時の弁済金が25,000円(電池パック込)もするのです。

レンタルで貸し出されてるモバイルルーターは使い回しの中古品であることも考えれば、25,000円が異常に高いと言わざるを得ないでしょう。

 

毎月21日までしか当月での解約(オプション含む)ができない

モナWiFiの解約、及びオプションの当月末での解約は毎月21日までが締め切りとなっています。

22日以降に手続きをした場合、翌月末での解約となってしまいます。

21日が解除締切日となり、期限後の解除の場合は翌月分の料金が発生します。

モナWiFi「サービス利用規約」より引用

 

解約月は28日までしか使用できない

解約した月は月末ではなく、28日までしか利用できないので注意しましょう。

解除した月の28日までSIMカード、レンタル通信機器等を利用することが出来ます

モナWiFi「サービス利用規約」より引用

 

解約後は末日までに返却しないと翌月分の費用が発生する

解約の手続きが完了した後は、末日までにSIMカードやルーターを返却しなくてはいけません。

返却が翌月になってしまった場合、翌月分の費用が発生してしまいます。

解除した月末日までに当社に必着でSIMカード、レンタル通信機器等を申込者の費用負担で返還しなければならないものとします。

モナWiFi「サービス利用規約」より引用

 

クーリングオフの基準が他社と比べて非常に厳しい

いわゆるクーリングオフ(正しくは「初期契約解除」と言います。)が使えるのですが、モナWiFiの場合は7日以内の手続きが必要です。

※通常は8日以内

また、クーリングオフができるのは「圏外の場合のみ」という条件までついています。

つまり「思ってたより遅かった」はクーリングオフの対象外となり、料金を払わなくてはいけません。

サービスエリア内にも関わらず、電波状況が圏外により本サービスを利用できなかった場合、申込日を含む7日間以内にご申告いただいた場合、キャンセルを申し受けます。

モナWiFi「サービス利用規約」より引用

もっと詳しく

通常のクーリングオフは事務手数料や使用した分の利用料が無料になります。

 

公式サイトの情報量が少なすぎる

公式サイトでわかる情報量が非常に少ないです。

いざSIMカードやポケットWiFiを使おうと思った時に気になる内容が、あまり詳しく表記されておりません。

運営会社に問い合わせを入れているのですが、返答も来ない状態です。

親切とは言い難く、先が思いやられます。

 

運営会社がよくわからない

「モナWiFi」を運営しているのは、本社が名古屋にある株式会社リンクアップというところです。

公式サイトには会社名が載っておらず、インターネットで色々検索することによってようやく見つけることができました。

リンクアップ社の主な事業はお弁当事業のようです。

ポケットWiFiといった通信事業に関して、あまり知見があるようには見えませんでした。

もっと詳しく

何かあったときにちゃんと対応してくれるかどうかは、サービスを見極める一つのポイントとなります。

料金以外の部分にも、しっかりと目を通して検討するようにしましょう。

 

電話サポートがない

申込み前のサポートは問い合わせフォームのみです。

特定商取引法に基づく表記のページに電話番号の記載がありましたが、問い合わせの受付はしていないと明記されています。

ココに注意

何度か問い合わせを入れていますが、一度も返信はありません。

 

以上がモナWiFiの注意点とデメリットでした。

繰り返しになりますが、決しておすすめできるサービスではありません。

モナWiFiと他社データSIM/ポケットWiFiを比較する

それでは「モナWiFi」と弊社でも人気のあるデータSIM/ポケットWiFiと比較をしてみましょう。

まずはデータSIMの比較を「モナWiFi」と同じく縛りのない「Chat WiFi」と行います。

【データSIM】モナWiFiとChat WiFiの料金比較

Chat WiFiの料金プラン

モナWiFiとChat WiFiの比較
SIMカードのみプランの料金比較
  モナWiFi Chat WiFi
データ通信量 100GB 90GB
事務手数料 5,000円 3,980円
契約期間 なし
月額料金 3,500円 3,380円
初月 1ヶ月分
※日割りにならない
セキュリティソフト 月額500円
※強制加入
※初月は無料
端末補償 なし
SIMカード弁済金 4,000円 5,000円
SIMカード送料 無料
発送までの日数 3営業日以内
支払方法 クレジットカードのみ
本人確認書類 必要
クーリングオフ 圏外の場合のみ7日以内

「Chat WiFi」の方が初期費用が安いだけでなく、月額料金も安い(コスパがいい)ですね。

※ただし、月間データ容量は90GBとなっています。

 

Chat WiFi(公式):http://chat-wifi.work/

縛りなし・解約金不要!

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200GB・月額4,480円プランもあります

Wi-Fiの森限定クーポン

90GB SIMだけプランが3,380円→2,980円になるクーポンコード:chat-s90-mori

200GB ルータープランが4,480円→3,980円になるクーポンコード:chat-r200-mori2

ぜひ、ご利用くださいませ。

Chat WiFiのデメリットまとめ|縛り・違約金なし、最大200GB、月額2980円~
Chat WiFiのデメリットまとめ|縛り・違約金なし、最大200GB、月額2980円~

【CAUTION】 コロナの影響により、ポケットWiFi全体で在庫切れが発生しております。 検討中の方はお早めにお申し込みください。 まだ在庫のある大容量ポケットWi-Fiをこちらのページでまとめてい ...

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続いてはルータープランを人気の「FUJI Wifi」と比較してみましょう。

【ルータープラン】モナWiFiとFUJI Wifiの料金比較

「50GBプラン」と「100GBプラン」の両方ともを比較しました。

まずは「基本料金」についての比較です。

モナWiFiとFUJI Wifiの比較
ルータープランの基本料金など
  モナWiFi FUJI Wifi
事務手数料 5,000円 3,000円
契約期間 なし
セキュリティソフト 月額500円
※強制加入
※初月は無料
なし
端末補償 月額500円
※強制加入
月額250円/月額400円
※加入は任意
補償対象 ・故障、破損
・水没
・盗難、紛失
・バッテリー交換
・故障、破損
・水没
・盗難、紛失(月額400円のみ)
・バッテリー交換(月額400円のみ)
補償範囲 ・本体
・バッテリー
・USBケーブル
・本体
・バッテリー
・USBケーブル
補償未加入時の弁済金 ・本体:20,000円
・バッテリー:5,000円
・USBケーブル:200円
・本体:2,000円
・バッテリー:4,000円
・USBケーブル
SIMカード弁済金 4,000円 4,000円
ルーター送料 無料
発送までの日数 3営業日以内
支払方法 クレジットカードのみ
本人確認書類 必要
クーリングオフ 圏外の場合のみ7日以内
運営会社 2016年設立
主な事業
弁当配達、コスト削減
2010年設立
主な事業
人材派遣、通信代理店

 

以上が基本料金の比較となります。

やはり事務手数料の違いが大きいですね。

 

続いて「50GBプラン」「100GBプラン」それぞれの月額料金の違いを確認しましょう。

モナWiFiとFUJI Wifiの比較
ルータープランの料金比較
  モナWiFi FUJI Wifi
50GBプラン 3,480円 3,400円
(デポコミ:2,900円)
100GBプラン 5,480円 4,400円
(デポコミ:3,900円)

FUJI Wifiのデポコミコースとは?

保証金(デポジット)として先に5,000円を払っておくことで、毎月の料金が500円安くなります。

12ヶ月間利用すると、その5,000円が返金されます。

ただし、返金後もずーっと500円の割引は継続されるので、長く利用する場合は非常にオトクになるコースなのです。

通常コースでもFUJI Wifiのほうがオトク

デポコミコースにしなくても、通常コースのままでも「FUJI Wifi」のほうが安くなることがわかります。

特に100GBプランに関しては1,000円も違ってくるので、この差は非常に大きいでしょう。

ココがポイント

事務手数料で2,000円も安く、毎月の料金もさらに安くなる「FUJI Wifi」のほうが、圧倒的にオトクなのは一目瞭然です。

運営会社もしっかりしてるので、安心して利用することができます。

FUJI Wifi(公式):https://fuji-wifi.jp/

選べるプランが大好評

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縛りなし・月額980円から

FUJI Wifi(フジワイファイ)に要注意!料金、デメリット、他社比較まとめ
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【ルータープラン】モナWiFiとクラウドWiFi(東京)を比較

最後にルータープランを、あの人気の「クラウドWiFi(東京)」と比較してみました。

比較したのは、定番の100GBプランです。

モナWiFi と クラウドWiFi(東京)の比較
  モナWiFi クラウドWiFi(東京)
データ容量 100GB
※「1日◯GB」という制限なし
事務手数料 5,000円 3,000円
契約期間 なし
月額料金 初月 1ヶ月分 日割り
2ヶ月目以降 5,480円 3,380円
セキュリティソフト 月額500円
※強制加入
※初月は無料
なし
端末補償 月額500円
※初月は強制加入
ライト:月額250円
フル:月額500円
補償内容 破損、水没、盗難・紛失 ライト:故障、水没
フル:故障、水没、盗難、紛失、バッテリー交換
弁済金 25,000円
※補償加入で0円
25,000円
※安心補償フル加入なら0円
違約金 なし
ルーター本体 無料レンタル
※解約時に要返却
ルーター送料 無料
発送までの日数 3営業日以内 最短即日
支払い方法 クレジットカード
クーリングオフ 圏外の場合のみ7日まで可能 いかなる状況でも8日以内なら可能
運営会社 2016年設立
主な事業
弁当配達、コスト削減
2013年設立
主な事業
レンタルWiFi、コールセンター

料金コスパでは「クラウドWiFi(東京)」が圧勝

「縛りなし」「100GB」という条件は同じにも関わらず、初期費用で2,000円、月額料金は2,100円安いクラウドWiFi(東京)の方がコスパでは圧勝です。

補償も強い「クラウドWiFi(東京)」

クラウドWiFi(東京)は月額250円の安心補償ライトと、月額500円の安心補償フルがあります。

安心補償フルでは、故障、水没だけでなく、盗難、紛失、バッテリー交換までも補償してくれる優れものです。

何かあったときに心配な方は加入をおすすめします。

実績としても「クラウドWiFi(東京)」が上

クラウドWiFi(東京)は、東京にてポケットWiFiのレンタル事業を2013年より行っています。

対してモナWiFiは主な事業として「宅配弁当」を行っている会社です。

しっかりと実績があり、長年培ってきたサービスのノウハウがたくさんある方が、利用者としては何にしても安心に使えますよね。

SIMカード単体ではなく、ポケットWiFiとしての利用を検討しているのであれば、クラウドWiFi(東京)の方が良いでしょう。

杉本

クラウドWiFi(東京):https://www.wifi-tokyo-rentalshop.com/

\縛りなし&100GB&月額3,380円/

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結論:料金コスパ、サービスの良し悪し、いずれも微妙

Twitterなどで口コミを探すと、やたらめったらモナWiFiを推す声が出てきます。

ですが、実際に料金やサービスの良し悪しを検証すると、決して「ゴリ押し」するほどの商品でないことは一目瞭然です。

よくよく見ると、モナWiFiをゴリ押ししているのは「モナWiFiとコラボしている業者」であり、他社と一切比較を行わずに「最安!」と無責任に推奨している人たちばかり。

「どんな会社が運営しているのか」といった、サービスの基本には目を向けずに、自分たちの利益を第一優先にしかしていないことがよくわかります。

 

弊社では「インターネット上の見えない人たち」だけではなく、実際の現場でも顧客様に様々な商品を提案・紹介しています。

商品自体は自社のものではありませんが、何か不都合があれば「知らんぷり」は決してできません。

おすすめした責任があるからです。

そのため、商品の内容はもちろんのこと、どういった会社が提供しているのか、過去にトラブルはなかったのか、ちゃんと継続して提供できるのか、といった部分までしっかりと調べています。

その上で「この商品なら自信を持って紹介できる」ものしか、取り扱わないように心がけています。

 

おかげさまで、これまで特別大きな問題が起きたことはなく、お客様からは喜びの声をいただいているのが現状です。

今後も、この精神を忘れることなく、正しい情報をお届けしたいと思っています。

 

モナWiFiを申し込もうと考えている方は、当記事を参考にして、ご納得した上で宜しくお願いいたします。

モナWiFi(公式):http://www.mona-wifi.com/

 

モナWiFiやポケットWiFi全般に関して、何か質問・相談がある方はコメント欄もしくは公式LINE@からお気軽にメッセージをお寄せください。

なる早で返答させていただきます。

(※当サイトにおける情報の掲載にあたっては、常に細心の注意を払っております。しかしながら掲載された情報の正確性を保証するものではなく、関連して生じた一切の損害について当社は責任を負いません。ご契約の際には必ずご自身で内容をご確認ください。)

モバイルWiFi

※本記事の内容には細心の注意を払っておりますが、情報の正確性や安全性を保証しているわけではございません。
※通信速度や電波感度に関しては当サイトの検証結果にもとづく所感であり、一定の効果を保証しているわけではございません。
※ご不明点につきましては、各メーカーへお問い合わせ願います。
※インターネット回線をご契約の際には、各社ホームページの内容をご自身でご確認の上お申し込みください。

  • この記事を書いた人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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