GMO光アクセスは業界最安の光回線!他社と比較してわかったデメリットを徹底解説

GMO光アクセスは業界最安の光回線!他社と比較してわかったデメリットを徹底解説

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GMO光アクセスは、ドコモ光などのプロバイダとしても人気のGMOとくとくBBが提供するコラボ光の1つです。

ドコモ光と同じ高品質なNTTの光回線を使用しているにも関わらず、圧倒的な安さが売りとなっています。

GMO光アクセスと他コラボ光の月額料金を比較
  一戸建て マンション
GMO光アクセス 4,488円 3,498円
ドコモ光 5,720円 4,400円
OCN光 5,610円 3,960円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円
ビッグローブ光 5,378円 4,378円

光回線をとにかく安く使いたい方、特にスマホをahamoやpovoやLINEMOといった新プランに契約変更したのでセット割引がなくなってしまった方などのニーズにばっちりとはまる光回線です。

ahamo、povo、LINEMO、UQモバイル、mineoといった格安プランは光回線とのセット割引がありません。

ここでは、GMOとくとくBBから新しく始まった光回線、GMO光アクセスの詳細とデメリットを紹介します。

月額料金が安いとはいえ、誰にでもおすすめできる光回線ではありませんので、お気をつけください。

セット割引がきかない人であれば、間違いなく最安で使える光回線です。

杉本

GMO光アクセス

>>GMO光アクセスの公式サイトはこちら

GMO光アクセスとは?業界最安の光回線が誕生しました

GMO光アクセスとは?業界最安の光回線

GMOとくとくBBが提供するコラボ光、GMO光アクセスは業界最安の光回線です。

光回線で1番人気のあるドコモ光と比べると、一戸建てもマンションも1,000円以上も安く使うことができます。

GMO光アクセスの初期費用と月額料金をチェック!

一戸建てとマンションで料金が分かれています。

他の光回線同様に一戸建ての方が少し高くなっていますが、驚異の4,000円台という破格の料金設定なのです。

GMO光アクセスの料金表(一戸建て)

GMO光アクセスの料金表
(一戸建て)
最大速度 1Gbps
契約期間 2年
(自動更新)
事務手数料 3,300円
工事費用 19,800円
(330円×60回)
月額料金 4,488円
解約違約金 11,000円

一戸建てにも関わらず、月額4,488円は圧倒的な安さです。

他のコラボ光のマンションタイプと同等価格で利用することができます。

GMO光アクセスの料金表(マンション)

GMO光アクセスの料金表
(マンション)
最大速度 1Gbps
契約期間 2年
(自動更新)
事務手数料 3,300円
工事費用 16,500円
(275円×60回)
月額料金 3,498円
解約違約金 11,000円

マンションタイプも非常に安いです。

ドコモ光のマンションタイプは月額4,400円ですから、1,000円以上も安く使うことができます。

他のコラボ光と比べても群を抜いて安いです。

【ポイント】もらい忘れリスクのあるキャッシュバックではなく最初からずっと安い

後日キャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っている光回線が多々あります。

ですが、手続きが数ヶ月先になるので、うっかり忘れてしまって1円ももらうことができなかった人がたくさんいるのです。

GMO光アクセスはキャッシュバックがありません。

その代わりに毎月の料金がずーっと安いままなのです。

まとまったお金がもらえるのは嬉しいですが、面倒な手続きをすることなく最初から安く使える方がメリットは大きいでしょう。

工事費は有料だが3年以上使うなら圧倒的にオトク!

GMO光アクセスは工事費が分割払いになります。

1~2年の短期で解約をしてしまうと工事費が無料になるドコモ光などより割高になってしまうのですが、3年以上使い続けるのであれば非常に割安です。

3年間使った場合の合計費用
(工事費含む)
光回線 一戸建て マンション
GMO光アクセス 184,668円 145,728円
ドコモ光 209,220円 161,700円
OCN光 225,060円 162,360円
ソフトバンク光 235,620円 180,180円
ビッグローブ光 196,908円 160,908円

月額料金が他社より圧倒的に安いため、長く使えば使うほどオトクになっていくのがGMO光アクセスなのです。

ココがポイント

工事費の分割費用を足したとしても、毎月の費用は他社よりグッと安いです。

ランニングコストとしても割安なので、毎月の負担が小さいのは助かりますね。

話題のIPv6に対応!高性能無線ルーターも無料でレンタル

GMO光アクセスは無線ルーターを無料でレンタルできる

 

GMO光アクセスはインターネットの速さに必須のIPv6に対応した光回線です。

また、IPv6に対応した高性能な無線ルーターも無料でレンタルしてくれます。

わざわざ購入する必要がないので、余計な出費を減らすことができるのです。

ココがポイント

それなりの無線ルーターを購入しようとすると、5,000円~10,000円以上もします。

無料でレンタルできるのは非常にありがたいです。

GMOとくとくBBは顧客満足度2年連続1位を獲得した優良プロバイダ!

プロバイダGMOは2年連続満足度1位

GMO光アクセスを提供するGMOとくとくBBは、光回線のプロバイダとして顧客満足度2年連続1位の実績を持っています。

コラボ光はプロバイダ主体で提供される光回線ですので、実績豊富なGMOとくとくBBであれば安心して快適なインターネットが使えることでしょう。

GMO光アクセスは申し込みから2週間~1ヶ月ほどで使えるようになります。

杉本

GMO光アクセス:https://gmobb.jp/

毎月が断然安い!

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簡単1分で申し込み完了できます

GMO光アクセスはこんな人におすすめ!

GMO光アクセスは次のような人におすすめの光回線です。

GMO光アクセスをおすすめする人

  • 高品質な光回線を使いたい人
  • ahamoやpovoやLINEMOなど、スマホとのセット割引がない人
  • 3年以上光回線を使う予定がある人

高品質な光回線を使いたい人

GMO光アクセスは、ドコモ光と同じくNTTの高品質な回線を利用した光回線です。

ドコモ光がお得に使えるのはドコモスマホの方だけであり、他のスマホを使っている人だと料金が割高になってしまいます。

そんな人におすすめなのがGMO光アクセスです。

ドコモ光のプロバイダであるGMOとくとくBBが提供する光回線ですので、品質は間違いありません。

安く安心して使うことができる光回線なのです。

ahamoやpovoやLINEMOなど、スマホとのセット割引がない人

光回線はスマホとのセット割引ありきで選ぶのが1番オトクですが、ドコモのahamo、auのpovo、ソフトバンクのLINEMOの新料金プランは全て光回線とのセット割引がありません

auのサブブランドであるUQモバイルにもセット割引はありませんし、人気の格安SIMであるmineoにもセット割引はありません。

そもそも格安SIMの場合はセット割引があっても100円や200円くらいなので、あまりオトクでないのが現状です。

つまり、大幅セット割引が適用されるキャリアでスマホを使っている人以外は、GMO光アクセスが1番オトクになります。

大幅なセット割引が適用になる4キャリア

  • ドコモ:最大1,100円引き
  • au:最大1,100円引き
  • ソフトバンク:最大1,100円引き
  • ワイモバイル:最大1,188円引き

上記の4キャリア以外の人で、毎月の通信費を抑えたい人はGMO光アクセスを選ぶのが1番おすすめです。

3年以上光回線を使う予定がある人

3年間使った場合の合計費用
(工事費含む)
光回線 一戸建て マンション
GMO光アクセス 184,668円 145,728円
ドコモ光 209,220円 161,700円
OCN光 225,060円 162,360円
ソフトバンク光 235,620円 180,180円
ビッグローブ光 196,908円 160,908円

長く使えば使うほどオトクになるのがGMO光アクセスです。

基本的に3年以上使えば、どの光回線よりもお得になります。

セット割引が適用にならない人で、少しでも安く光回線を使いたい人はGMO光アクセスを選びましょう。

>>GMO光アクセスの公式サイトはこちら

GMO光アクセスをおすすめしない人

次のような人にはGMO光アクセスをおすすめしません。

GMO光アクセスをおすすめしない人

  • 大幅なセット割引が使える人
  • 1~2年で解約するかもしれない人
  • 知らない名前の会社だと不安な人

大幅なセット割引が使える人

先ほどとは反対に、ドコモやau、ソフトバンクといったセット割引が大幅に適用される人はGMO光アクセスをおすすめしません。

ドコモならドコモ光、auならauひかりやビッグローブ光、ソフトバンクやワイモバイルならソフトバンク光を選べば、毎月のスマホ代金が大幅に割引されます。

契約者本人だけでなく家族の分も割引されるので、キャリアをまとめている人はかなり大きいです。

従来の料金プランを使っている人は、セット割引が適用になる光回線を選びましょう。

1~2年で解約するかもしれない人

GMO光アクセスがオトクになるのは概ね3年以上使った場合です。

1~2年で解約してしまうと、工事費の分だけ少し割高になってしまいます。

単身赴任などで一時的に光回線を使いたい人にはおすすめしません。

ココがポイント

引越し先でもGMO光アクセスを使う場合でも、再度工事(工事費)が必要となります。

2年程度で転勤をする人にもあまりおすすめしにくいかもしれません。

知らない名前の会社だと不安な人

GMO本社

画像参照:明豊ファシリティワークス

GMO光アクセスを提供するGMOインターネット株式会社は、So-netやビッグローブ、niftyなどと同じくらいの歴史を持つ老舗の通信事業者です。

とはいえ、中には名前を聞いたこともない人もいるでしょう。

そういった知らない名前の会社だと不安に思う人はおすすめできません。

スマホがドコモであり、なるべく有名な会社で安心して光回線を使いたい人は、1番無難なドコモ光を選ぶといいでしょう。

GMO光アクセス:https://gmobb.jp/

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GMO光アクセスにはどんな注意点がある?

GMO光アクセスの注意点を確認しておきましょう。

GMO光アクセスの注意点

  • 【現状】フレッツ光から工事なしでの乗り換え(転用)ができない
  • 【現状】コラボ光から工事なしでの乗り換え(事業者変更)ができない
  • 光対応のマンションで無派遣工事だったとしても通常の工事費がかかる

【現状】フレッツ光からの工事なしで乗り換え(転用)ができない

GMO光アクセスはNTTの回線を利用したコラボ光の1つです。

コラボ光であれば、NTTのフレッツ光から工事なしで乗り換え(転用)ができます。

ただし、GMO光アクセスに関しては始まったばかりのサービスということで、フレッツ光から工事なしでの乗り換え(転用)ができません

現在NTTのフレッツ光を利用している人がGMO光アクセスを使いたい場合は、一度フレッツ光を解約して改めてGMO光アクセスを契約しないといけないのです。

ココに注意

いずれ転用ができるタイミングが来るまで待つべきです。

わざわざフレッツ光を解約してまでGMO光アクセスに乗り換えるべきではありません。

【現状】コラボ光からの工事なしで乗り換え(事業者変更)ができない

GMO光アクセスはNTTの回線を利用したコラボ光の1つです。

コラボ光であれば、同じコラボ光から工事なしで乗り換え(事業者変更)ができます。

ただし、GMO光アクセスに関しては始まったばかりのサービスということで、コラボ光から工事なしでの乗り換え(事業者変更)ができません。

現在コラボ光を利用している人がGMO光アクセスを使いたい場合は、一度今契約しているコラボ光を解約して改めてGMO光アクセスを契約しないといけないのです。

ココに注意

いずれ事業者変更ができるタイミングが来るまで待つべきです。

わざわざ今使っているコラボ光を解約してまでGMO光アクセスに乗り換えるべきではありません。

光対応のマンションで無派遣工事だったとしても通常の工事費がかかる

一戸建てでもマンションでも、GMO光アクセスを使うには工事が必要です。

一戸建ての場合はほぼ間違いなく工事業者が家まで伺って作業をするのですが、光対応のマンションであれば工事業者が家まで行かない場合もあります。

工事日(開通日)の数日前にNTTの機器(ONU)だけ送られてくるのです。

これを「無派遣工事」と呼びますが、他のコラボ光ですと無派遣工事の場合の工事費用が2,200円になります。

ところが、GMO光アクセスの場合は無派遣工事だったとしても工事費用が16,500円となっているのです。

光回線に詳しい人ですと勘違いしがちなポイントとなりますので、お気をつけください。

他のコラボ光ですと、光対応マンションで無派遣工事になれば工事費が安くなるので「ラッキー」と思えるのですが、GMO光アクセスは全て一律の工事費用が必要となっています。

ただし、この工事費を払ったとしても3年以上使うのであれば他の光回線より安くなりますので、安心してください。

3年間使った場合の合計費用
(工事費含む)
光回線 一戸建て マンション
GMO光アクセス 184,668円 145,728円
ドコモ光 209,220円 161,700円
OCN光 225,060円 162,360円
ソフトバンク光 235,620円 180,180円
ビッグローブ光 196,908円 160,908円

 

以上の3点がGMO光アクセスの注意点でした。

>>GMO光アクセスの公式サイトはこちら

GMO光アクセス申し込みから開通までの流れ・手順を解説

GMO光アクセスは、申し込みから約2週間~1ヶ月ほどで使えるようになります。

GMO光アクセス申し込みから開通までの流れ・手順

  1. GMO光アクセスを申し込む
  2. 工事日確定の連絡が入る
  3. 開通工事を行う(光対応マンションは不要)
  4. Wi-Fiルーターを設置する
  5. インターネットが使えるようになる

手順1 GMO光アクセスを申し込む

GMO光アクセス

>>GMO光アクセスの公式サイトはこちら

まずはGMO光アクセスの公式サイト(https://gmobb.jp/)から、申し込みを行います。

名前、住所、電話番号、メールアドレスといった情報に加えて、工事日の希望を入力します。

支払い方法はクレジットカードのみとなります。

手順2 工事日確定の連絡が入る

申し込みを完了の数日後に、工事日がいつに決まったのかメールで連絡が入ります。

ココがポイント

後日GMOとくとくBBから契約書が届きますので、大切に保存しておきましょう。

工事日(開通日)も記載されています。

手順3 開通工事を行う(光対応マンションは不要)

光回線工事の様子

GMO光アクセスの開通工事を行います。

およそ1時間ほどで完了しますが、当日は立ち会いが必要です。

光対応マンションは立ち会い工事が不要です

光コンセント

光コンセントの例

光対応マンション(部屋に光コンセントがある)であれば、立ち会い工事が不要です。

工事日(開通日)までにNTTの機器(ONU)が届きますので、工事日(開通日)前日までに接続しておきましょう。

手順4 Wi-Fiルーターを設置する

高速Wi-Fiルーターを設置する

GMOとくとくBBから送られてきたWi-FiルーターをONUと接続します。

手順5 インターネットが使えるようになる

数分まてば自動的にインターネットが使えるようになりますので、スマホやパソコンのWi-Fi接続を行いましょう。

Wi-Fiの接続方法

  • SSIDとパスワードを確認する

    SSIDとパスワードを確認する

    ルーターに記載されているSSIDとパスワードを確認します

  • SSIDを選ぶ

    Wi-Fiの設定画面からSSIDを選ぶ

    Wi-Fiの設定画面からSSIDを選びます

  • パスワードを入力する

    パスワードを入力する

    パスワードを入力します

  • Wi-Fi接続の完了

    Wi-Fi接続完了

    画面上部にWi-Fiのアイコンが表示されれば、接続完了です

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以上が、GMO光アクセスの申し込みから開通までの流れ・手順でした。

GMO光アクセスならずーっと安く使えます!

GMO光アクセスは一戸建てもマンションもずーっと安く使える光回線です。

ドコモ光のプロバイダとして十分な実績を積んでおり、話題のIPv6にもしっかりと対応しているので速度にも期待ができます。

IPv6に対応した無線ルーターも無料で貸し出しているので、わざわざ購入する必要もありません。

費用面でも速度面でも優位性が高く、セット割引が適用にならないスマホをご利用の方におすすめの光回線です。

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  一戸建て マンション
GMO光アクセス 4,488円 3,498円
ドコモ光 5,720円 4,400円
OCN光 5,610円 3,960円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円
ビッグローブ光 5,378円 4,378円

GMO光アクセス

>>GMO光アクセスの公式サイトはこちら

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光回線

  • この記事を書いた人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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