モバイルWi-Fi

限界突破WiFi 2ヶ月使ってわかった本当のデメリット|口コミと他社比較もまとめました

更新日:

限界突破WiFiは大丈夫なのか?実際に使ってみたけど…

この記事でわかること

  • 限界突破WiFiを実際に使ってみた感想を紹介する
  • 最新のアップデート以降はとても調子が良い
  • 多機能ルーターが欲しい人におすすめできるWi-Fiになった

2019年10月10日より新しく始まった無制限で使えるポケットWi-Fi「限界突破WiFi」。

「X-mobile」という格安SIMを提供しているエックスモバイル社が運営をしています。

今話題の「クラウドWi-Fi」の1つですね。

 

「無制限で使えるポケットWi-Fi」と言えば、まず最初に出たのが「どんなときもWiFi」でした。

その後いくつか同じようなポケットWi-Fiが発売され、現時点でもっとも安くて人気なのが「Mugen-WiFi」となります

そこで、今回発売された「限界突破WiFi」の良し悪しを測るものさしとして、今一番人気の「Mugen-WiFi」と比較しました。

 

結論としては、最新のアップデート以降は端末の調子がとても良いので、多機能ルーターを使いたい人には「限界突破WiFi」をおすすめできます。

ただし、純粋に安いポケットWiFiが欲しい方は、無難に「Mugen WiFi」を選んでおくと良いでしょう。

個人的にはWi-Fiだけ普通に使えればいいので「Mugen WiFi」の方が良いですが、GoogleMapやモバイルバッテリー機能が欲しい方には「限界突破WiFi」をおすすめします。

杉本
「限界突破WiFi」と「Mugen-WiFi」ざっくり比較
  限界突破WiFi Mugen-WiFi
事務手数料 無料 3,000円
月額料金 3,500円 3,280円/3,880円
支払い方法 クレジットカードのみ
契約期間 2年
(自動更新あり)
2年
(自動更新なし
違約金 2年以内:18,000円
3年目以降:5000円
0~12ヶ月目:9,000円
13~24ヶ月目:5,000円
25ヶ月目以降:0円
クーリングオフ 8日以内 30日以内

※口座振替で使える「無制限ポケットWi-Fi」をお探しの方は「どんなときもWiFi」をお選びください。

 

料金的な部分をピックアップして比較すると、様々なポイントで「Mugen-WiFi」の方がオトクなのがわかるかと思います。

「限界突破WiFi」も事務手数料が無料になるのも嬉しいですが、長く使うことを考えた場合は色々メリットのある「Mugen-WiFi」の方が安心ですね。

「限界突破WiFi」も「Mugen-WiFi」も実際に使った上で解説をしています。

記事内ではもっと細かく比較していますので、じっくり検討してみてください。

杉本

Mugen WiFiについて詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

【私にしかできない】因縁の「Mugen-WiFi」を厳しめにレビュー
Mugen WiFi 因縁の3ヶ月使用レビュー|口コミ・他社と比較したデメリットも

NEWS(2月14日) 現在、Mugen WiFiは人気殺到のため在庫切れになっております。 商品の発送は2/10〜2/17の間以降・申込み順になっていますので、ご検討中の方はお早めにお申し込みくださ ...

続きを見る

 

さて、当の限界突破WiFiの話に戻します。

10月13日に申し込んでいますが、到着まで1週間ほどかかるそうです。

手元に届き次第レビューをしていきたいと思います。

二転三転した結果、11月3日にようやく届きました。

限界突破Wi-Fiが届く

 

免許証のデータで審査が2度も失敗し、最終的には10月25日に申込み完了、30日に審査完了、31日に発送で、11月3日に到着しています。

免許証はスキャンではダメで、カメラで撮影しなくてはいけないようです。

そもそも審査に時間がかかる上、発送までも日が空くので、急いでいる方は気をつけましょう。

(追記 2019年12月24日)

発売当初の混雑は解消され、注文から約3日ほどで届くようになったようです。

 

(追記:2019年11月6日)

限界突破WiFiが突然リカバリーを始める

突然リカバリーを始める

日中使っているときに「Wi-Fiがつながらないなぁ」と思ってルーターを見てみると、突然こんな画面(リカバリーモード?)に。

電源ボタンの長押しを何度か試すうちに再起動できて直りましたが、たまったもんじゃないですね、コレは。

先日のアップデート以降は、この手のトラブルも起きなくなりました。

タイミングが悪かっただけなのかもしれません。

杉本

 

限界突破WiFiの速度推移

限界突破WiFiの実際の速度
日時 下りの速度 上りの速度
2019年11月3日 17:00 22.9Mbps 4.78Mbps
2019年12月28日 19:24 7.09Mbps 4.79Mbps
2020年1月16日 21:42 21.8Mbps 20.6Mbps

(追記:2020年1月17日)

約2ヶ月ちょっと使用してきました。

当初は速度がイマイチでしたが、先日のアップデート以降とても調子が良い日が続いています。

これなら普通におすすめできますね。

もっと詳しく

まずは実際に使ってみたレビューから紹介します。

Mugen-WiFiとの違い>については記事の後半部で比較しています。

初期費用が今だけ無料

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初月は日割り/月額ずーっと3,500円

限界突破WiFiを実際に使ってみた

限界突破Wi-Fiの到着

限界突破WiFiはゆうパックで届きました。

実は11月2日に不在届が入っていたので、発送から到着までは実質2日ですね。

※申し込んでからは1週間以上経っています

こちらの内容は、あくまでも購入当初のレビューです。

速度や使い勝手は最新のアップデートでかなり改善しています。

そのあたりを考慮してお読みくださいませ。

※一部の情報は最新のものに置き換えています。

限界突破WiFiの同梱物

限界突破WiFiの同梱物

外箱を開けると、契約書類と個装箱が入っていました。

個装箱の中身は画像の通りで、ルーター本体、取扱説明書、保証書、USBケーブルとACアダプタが付属されています。

これらが全て「もらえる」のが限界突破WiFiの特徴でもあります。

レンタル品ではないので、解約時に返却不要です。

ココに注意

初期契約解除をする際には返却が必要になるので、8日間は破ったり捨てたりはしないようにしましょう。

 

電源を入れてWi-Fiに接続する

限界突破WiFiルーターの電源を入れる

右サイドボタンを長押で電源が入ります。

TOP画面右上に表示される「接続設定」をタップすると画面が切り替わり、Wi-Fiに接続するためのSSIDとパスワードが表示されます。

限界突破WiFiのSSIDとパスワード

 

早速Wi-Fiにつなぎましょう。

方法は簡単です。先ほど確認したSSIDと接続パスワードを選んで入力するだけです。

限界突破WiFiをWi-Fiに接続する

該当するSSIDを選択する

限界突破WiFiをWi-Fiに接続する

接続パスワードを入力する

限界突破WiFiをWi-Fiに接続する

Wi-Fi接続完了

 

突如Wi-Fiにつながらなくなる

検証のために色々使っていたら、突如Wi-Fiにつながらなくなりました。

初めはびっくりしたのですが、再起動をしたら普通に直りました。

なんだか不安ではありましたが、iPhoneとかでもあることなのでしょうがないのかもしれません。

もっと詳しく

「限界突破WiFi」のルーターは定期的にアップデートが入り、不具合が解消されたり速度が改善される仕様です。

先日のアップデート以降は購入当初のような不具合は発生しなくなり、安心して使えています。

 

下りはそこそこだけど、上りが遅い

まずはWi-Fiの速さを測ってみました。

夕方の17時ということで、それほど混雑する時間帯ではないはずなのですが、思ったよりも遅かったです。

下りは20Mbpsを超えたのでまずまずですが、上りが4.78Mbpsしか出ませんでした。

限界突破Wi-Fiの実行速度

上りが遅い

そしてやっぱりソフトバンクにつながりました。

ココに注意

冒頭でも紹介しましたが、最近は順調に速度が出るようになっています。

 

夜の9時台、上りはいいけど下りが遅い

こちらは別の日の夜9時台。

夜の9時台、上りはいいけど下りが遅い

下りが遅い

上りはなかなか良いですが、今度は下りが10Mbpsすらいかないという絶望的な遅さ。

YouTubeの標準画質動画くらいであれば大丈夫ですが、高画質動画や2台以上同時につないだ場合はアウトでしょうね。

 

Mugen-WiFiよりは遅い

限界突破WiFiとMugen-WiFiの速度比較

Mugen-WiFiの圧勝

Mugen-WiFiと速度を比較してみました。

たまたまかもしれませんが、Mugen-WiFiよりも遅い結果になってしまいました。

かなり期待していたので、非常に残念ですね。

限界突破WiFiとMugen-WiFiの速度比較
  限界突破WiFi Mugen-WiFi
下り 7.66Mbps 28.0Mbps
上り 14.7Mbps 14.7Mbps

 

日常的に使う程度であれば大丈夫だとは思いますが、ちょっと先が思いやられる結果です。

(追記:2020年1月18日)

冒頭でも記載しているとおり、最新のアップデートで速度はかなり向上しています。

こちらの結果はあくまでも購入当初のものですので、ご査収ください。

 

【再挑戦】4K動画が止まらずに見れた(追記:1月18日)

パソコンでYouTubeの4K動画を視聴してみました。

購入当初に挑戦したときは何度も止まってしまったのですが、最新アップデートが功を奏したのか最後まで止まらずにスムーズに視聴することができました

これなら速度に問題はなさそうです。安心して使うことができますね。

 

【感想】アップデート効果で今では調子が良い

購入当初は「なんだこりゃ」と思っていました。

その後、何度かアップデートがありましたが一向に改善せず「やっぱりダメだな」と。

 

ところが、先日の最新アップデート以降は本当に調子が良く、あの頃が嘘かのようにスムーズに使えています。

手のひらを返すようで申し訳ないですが、今なら十分おすすめできるポケットWi-Fiの1つと言えるでしょう。

GoogleMapやモバイルバッテリーの機能が欲しい方は「限界突破WiFi」で間違いないと思いますよ。

初期費用が今だけ無料

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初月は日割り/月額ずーっと3,500円

 

「Wi-Fiだけ使えればいい!」「とにかく安い方がいい!」という方には「Mugen WiFi」をおすすめします。

関連記事:Mugen WiFi 因縁の2ヶ月使用レビュー|口コミ・他社と比較したデメリットも

 

限界突破WiFi みんなの評判・口コミをチェック

発売開始から時間が経ったため、口コミが出始めました。

本音が見えることで有名なTwitterでの評判を確認してみましょう。

#限界突破WiFi」で検索して出てきた業者以外の声をまとめています。

(追記:2020年1月17日)

最新の口コミにアップデートしています。

使い放題でこの速度は大満足

ココがポイント

おそらく最新のアップデートで速度が向上したのでしょう。

無制限に使えて40Mbps以上も出れば、文句なしですよね。

 

田舎でも快適

ココがポイント

多くのポケットWiFiは田舎だと遅いものですが、限界突破WiFiなら30Mbps以上も出ているようです。

素晴らしいですね。

 

切断が多すぎる(アップデートもダメ)

ココに注意

こちらはちょっと古い情報になります。

おそらく今はこういったことは少ないはずです。

 

遅いと言えど夜9時に10Mbps以上

ココがポイント

珍しくauの電波を掴んでいるようですね。

遅いとは言っていますが、夜9時台に10Mbps以上出るのはポケットWiFiとしては優秀です。

 

電車でも切断されない

ココがポイント

この方もau電波ですが14Mbpsで速度的には問題ないと感じているようです。

数値よりも体感速度の方が大事ですから、やはり10Mbps以上出ていればよっぽど問題ないかと思います。

 

最新のアップデート以降につぶやかれたTwitterでの声をまとめてなおしてみました。

やはり、私と同様にみなさん調子が良いようです。

ようやくちゃんと使えるポケットWiFiになりました。

「もう、どんだけ待たせるんだよ限界突破WiFi!」というのが本音。

これでようやくお客様に安心しておすすめができます。

 

限界突破WiFiの料金・スペック

限界突破WiFi

限界突破WiFiの料金・スペックを確認しておきましょう。

ココに注意

公式サイトには「契約期間」や「違約金」といった大事な内容が一切書いてありません。

直接電話をして確認しました。ナビダイヤルなので、お気をつけください。

料金プラン

限界突破WiFiの料金プランは1種類だけです。わかりやすいですね。

限界突破Wi-Fiの料金プラン
契約期間 2年
(自動更新あり)
事務手数料 無料
月額料金 3,500円
(3年目以降も継続)
初月の料金 日割り
ルーター本体代金 無料プレゼント
ルーター送料 無料
発送までの日数 1~3日後
端末補償 月額500円
支払い方法 クレジットカードのみ

月額料金は「Mugen-WiFi」より220円高い3,500円です。

ただし契約事務手数料が無料なので、初期費用は初月の料金(日割り)だけとかなりオトクになっています。

ココに注意

ルーターは無料プレゼントとなるので、解約時に返却は不要です。

ただし使用中に壊してしまった場合の交換代は18,000円になります。

できれば端末補償オプション(月額500円)に加入することをおすすめします。

限界突破Wi-Fiは2年契約+1年ずつの自動更新

限界突破Wi-Fiは2年以内に解約すると違約金が発生します。

3年目からは1年ずつの自動更新となり、違約金は5,000円に減額。

また、最初の更新期間は3ヶ月間という変わった仕組みになっています。

限界突破WiFiの違約金(解約事務手数料)
1~24ヶ月目 18,000円
25・26・27ヶ月目
(更新期間)
0円
28ヶ月目以降
(1年契約)
5,000円
更新月 0円

端末補償オプションは月額500円

「限界突破WiFi」の端末補償は500円です。

故障、水没などの場合は無償で代替品と交換ができます。

ただし、盗難・紛失の場合には適用できません。

このあたりは「どんなときもWiFi」と同じですね。

代替品の購入は18,000円となりますので、お気をつけください。

モバイルルーター(端末)の仕様

「限界突破WiFi」を契約するともらえるモバイルルーターのスペック(仕様)を確認しておきましょう。

限界突破WiFiのモバイルルーター仕様
端末 スマホ型モバイルルーター
jetfon P6」のOEM
重量 162g
サイズ 152.9×74.2×8.5mm
液晶サイズ 5.7型
連続使用可能時間 15時間
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
WiFi規格 IEEE802.11b/g/n
バッテリー容量 3,400mAh
同時接続台数 8台

最大速度は150Mbspと少々遅い気がします。

ですが、最新のアップデート以降の実行速度は10~50Mbps程度出ているので、十分な速度だと言えるでしょう。

 

端末は「jetfon P6」

限界突破WiFiのルーターは「MAYA SYSTEM」の「jetfon P6」のOEM製品。

元々はSIMフリースマホとして開発されたものです。

クラウドSIMが使えるSIMフリースマホとして2019年の春に発売され、かなり注目を集めていました。

当初は不具合を連発しましたが、アップデートのおかげでかなり良くなりました。

懸念材料ではあるものの、とりあえず大丈夫そうです。

杉本

 

地図アプリと翻訳アプリを搭載

5.7型の液晶が付いたスマホ型ルーターということで、地図アプリと翻訳アプリが内蔵されています。

旅行などでよく使う地図アプリや、海外旅行で役に立つ翻訳アプリがルーターで使えます。

スマホのバッテリーが減らなくて済むのはうれしいですね。

 

回線はドコモ、au、ソフトバンクのLTE

「限界突破WiFi」は、ドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線を使用します。

これも「Mugen-WiFi」と同じですね。

ただし、実際にはソフトバンク回線にしかほとんどつながりません。

ソフトバンクの通信可能エリアはHP(https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/)にて確認することができます。

 

限界突破WiFiは海外でもそのまま使える

限界突破WiFiのルーターは、「Mugen-WiFi」と同じく海外でそのまま使えます。

ただし、料金プランを1日300MB、7日1GB、30日3GBの3通りから選ぶ必要があるため、簡単な設定と手続きが必要です。

とはいえ、わざわざ海外旅行用でポケットWi-Fiをレンタルする必要はありません。

アジア、アメリカ、ヨーロッパなど、世界中で使うことができます。

>>料金の詳細はこちら

 

限界突破WiFiには店舗(ショップ)がある

「X-mobaile」という格安SIMを展開しているため、専用の実店舗が全国に80以上あります。

数としてはそれほど多いわけではないですが、他のポケットWi-Fiに比べれば「あるだけマシ」といったところでしょうか。

なにかあったときに対面で対応してもらえるというのは、近くに店舗がある人にとってはラッキーですね。

>>店舗の場所を確認する

 

以上が「限界突破WiFi」の特徴でした。

限界突破WiFiの注意点・デメリット

サービス内容としては、ほとんど「Mugen-WiFi」と同じです。

逆を言えば、「Mugen-WiFi」との違いを確認することで「限界突破WiFi」の注意点・デメリットが明らかになるでしょう。

限界突破WiFiとどんなときもWiFiの違い

では早速「どんなときもWiFi」との違いを確認しておきましょう。

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の違い
  限界突破WiFi Mugen-WiFi
料金プラン 1種類 2種類
事務手数料 無料 3,000円
月額料金 3,500円
(3年目以降もずっと同価格)
3,280円/3,880円
(3年目以降もずっと同価格)
初月 日割り 1ヶ月分
契約期間 2年
(自動更新あり)
2年
(自動更新なし
支払い方法 クレジットカードのみ
違約金 2年以内:18,000円
3年目以降:5,000円
0~12ヶ月目:9,000円
13~24ヶ月目:5,000円
25ヶ月目以降:0円
端末メーカー保証 1年
端末補償 月額500円 月額500円
端末補償の内容 故障、水没に対応
※盗難・紛失補償はなし
故障、水没に対応
※盗難・紛失補償はなし
損害賠償金 18,000円
(補償加入の場合は0円)
20,000円
(補償加入の場合は0円)
ルーター機種 液晶あり
地図、翻訳アプリ付き
液晶なし/液晶あり
選べる
※液晶ありは地図、翻訳機能あり
端末代金 無料
(返却不要)
無料
(3年目以降は返却不要)
回線 ドコモ、au、ソフトバンク
※ただし、ほとんどソフトバンクにしかつながらない?
ドコモ、au、ソフトバンク
※ただし、ほとんどソフトバンクにしかつながらない
初期契約解除 8日以内
事務手数料3,000円+利用料日割り分
30日以内
返金手数料1,000円のみ
サービス開始 2019年10月 2019年10月
申し込み前サポート 電話問い合わせのみ
電話番号:050-1745-7355
電話と問い合わせフォーム

この中でも料金体系とルーターが特に比較するべきポイントですね。

その中で次の5つの項目に着目してみました。

(1)2年間の合計費用:Mugen-WiFiの方が安い

「限界突破WiFi」と「Mugen-WiFii」2年間の合計費用を比較
限界突破WiFi Mugen-WiFi
84,000円 81,720円

「限界突破WiFi」は契約事務手数料が無料ですが月額料金が高いので、2年間の合計費用は「Mugen-WiFi」の方が2,280円安くなっています。

※「Mugen-WiFi」は液晶なしルーターのプランで比較

(2)自動更新があり、違約金が高い

「限界突破WiFi」は2年間の契約期間が終わった後、1年毎の自動更新となります。

うっかり更新月に解約し忘れてしまうと、そこからまた1年間使わなくてはいけません。

「Mugen-WiFi」は2年使った後はいつ解約しても違約金は0円です。

気にせず使い続けることができますね。

そもそも「限界突破WiFi」の違約金は業界水準よりも高く、2年以内だといつ解約しても18,000円も取られます。

かなり縛られた感じになってしまうでしょう。

(3)ルーター返却不要なのはちょっと嬉しい

「限界突破WiFi」は途中解約でもルーターを返却する必要がありません。

「Mugen-WiFi」は2年以内の解約の場合、ルーターを返却する必要があります。

(2年使った後は返却不要)

 

ルーターが返却不要なので、補償未加入で2年以内にルーターを壊してしまった場合に安心です。

「限界突破WiFi」なら、そのまま解約すれば違約金の18,000円だけで済みます。

「Mugen-WiFi」の場合は、違約金+端末弁済金20,000円が必要になります。

個人的にはポケットWi-Fiは端末保障への加入推奨派です。

保障にさえ加入しておけば、こういってアクシデントに怯える必要がなくなりますからね。

杉本

 

以上が「限界突破WiFi」と「Mugen-WiFi」の違いでした。

個人的には違約金や自動更新の有無の違いが大きいですね。

「解約のしやすさ」というのは、変化の早い今の時代における大事な判断材料だと思っています。

よく考えて選ぶようにしてくださいね。

 

「限界突破WiFi」のその他の注意点・デメリットも確認しておきましょう。

申し込みには本人確認書類が必要

「限界突破WiFi」を申し込むのには本人確認書類(免許証など)が必要になります。

「Mugen-WiFi」には不要なので、ちょっとだけ面倒と言えば面倒ですね。

 

商品到着まで2~3日かかる

最新の在庫状況ですと、申込みからおおよそ2~3日で届くようになりました。

即日発送ではないのがやや残念ですが、発売当初は1週間も待たされたので、しっかりと改善されているようです。

 

結論:多機能ルーターを使いたい人におすすめ

「Mugen-WiFi」にも液晶付きルーターがありますが、月額3,880円になるので「限界突破WiFi」より高くなってしまいます。

個人的には液晶画面や付属するアプリは全く必要ないですが、こういったものを好きな方がいるのも知っています。

そういう方は「限界突破WiFi」を選ぶと良いでしょう。

初期費用も無料ですし、端末もプレゼントなので、気軽に申し込むことができますよね。

限界突破WiFi(公式):https://lp.xmobile.ne.jp/genkaitoppa/

初期費用が今だけ無料

限界突破WiFiを申し込む

初月は日割り/月額ずーっと3,500円

 

「液晶画面いらない!アプリもいらない!安いほうがいい!」という方は「Mugen-WiFi」で間違いないでしょう。

ルーターも液晶画面がないので扱いを気にする必要もなく、常にカバンに入れっぱなしで良いのも助かります。

ポケットWi-Fiの目的は「ギガをたくさん使うこと」です。

余計な機能が色々付いているより、1回の充電で長く使えてとにかく安いほうが大事だと私は思います。

同じような考えの方は「Mugen WiFi」を選ぶと良いでしょう。

今のところ速度も比較的安定していますので、安心して使えると思います。

Mugen WiFi(公式):https://mugen-wifi.com/

業界最安「月額3,280円」

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即日発送&30日間全額返金保証あり

【私にしかできない】因縁の「Mugen-WiFi」を厳しめにレビュー
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【画像解説】限界突破WiFiの申し込み手順

限界突破WiFiの申し込み手順を紹介します。

本人確認書類として免許証や保険証などが必要になるのでご注意ください。

(1)公式サイトの「ご購入」をタップ

限界突破WiFiの申し込み手順

公式サイト(https://lp.xmobile.ne.jp/genkaitoppa/)の「ご購入」をタップします。

 

(2)プラン、支払い方法、オプション、利用規約を確認

限界突破WiFiの申し込み手順

プラン、支払い方法は1種類ずつしかありませんので、両方ともタップしましょう。

補償プラン(月額500円)に加入したい方はタップしましょう。

利用規約を確認したら「次へ進む」をタップします。

 

(3)申し込み内容の確認

限界突破WiFiの申し込み手順

申し込み内容の確認になります。

初期費用は0円。補償プランに加入していなければ月額料金は3,500円になります。

問題なければ「次へ進む」をタップしましょう。

 

(4)名前、住所などを入力する

限界突破WiFiの申し込み手順

名前や住所、メールアドレスなどを入力します。

全て入力が終わったら「次へ進む」をタップします。

 

(5)クレジットカード情報を入力する

限界突破WiFiの申し込み手順

クレジットカード情報を入力します。

全て入力したら「次へ進む」をタップします。

 

(6)登録内容の確認

限界突破WiFiの申し込み手順

登録内容を確認中して問題なければ「申し込む」をタップします。

ここでタップすると申込みが完了になりますので、よく確認してからタップするようにしましょう。

 

(7)本人確認書類の提出

限界突破WiFiの申し込み手順

申込みが完了すると、本人確認書類の提出画面に切り替わります。

もしくは上記画像のようなメールが届くので、メール本文に記載されているURLをタップすることで本人確認書類提出ページに移動することができます。

スマホのカメラで免許証や保険証などを撮影したものをアップロードすれば、提出完了です。

ココに注意

スキャナーでスキャンしたものでは書類審査が通らないので気をつけましょう。

 

本人確認書類の提出後、早ければ1~3日後にルーターが発送になります。

限界突破WiFi(公式):https://lp.xmobile.ne.jp/genkaitoppa/

 

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Wi-Fiの森_管理人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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