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限界突破WiFi と めっちゃWiFi を徹底比較|口コミ・速度・電波・メリットとデメリットも解説します

限界突破WiFi と めっちゃWiFi を徹底比較|口コミ・速度・電波・メリットとデメリットも解説します

NEWS

限界突破WiFi、めっちゃWiFiともに新規の申し込みを停止しております。

 

まだ在庫のある無制限ポケットWi-Fiをこちらのページでまとめています。参考にしてください。

参考記事:【毎日更新】まだ在庫があるクラウドWiFi(無制限ポケットWiFi)まとめ

※コロナの影響により、ポケットWiFi全体で在庫切れが発生しております。検討中の方はお早めにお申し込みください。

この記事でわかること

  • 話題の「限界突破WiFi」と「めっちゃWiFi」を比較する
  • ともに無制限にギガが使える優秀なポケットWi-Fiである
  • 総合評価では端末の評判が良い「めっちゃWiFi」に軍配
「限界突破WiFi」と「めっちゃWiFi」を比較
  限界突破WiFi
限界突破WiFi

めっちゃWiFi

めっちゃWiFi

契約年数
(最低利用期間)
2年 2年
自動更新
あり

なし
事務手数料
無料

3,000円
月額料金
3,500円

3,480円
初月の月額料金
日割り

日割り
端末
jetfon P6

U2S
端末料金
無料
(プレゼント)

無料
(レンタルのため解約時に返却)
端末の送料 無料 無料
発送までの日数 2~3日 3営業日以内
端末補償
500円/月

メーカー保証のみ
補償内容
故障・水没のみ
※盗難・紛失は実費

なし
端末弁済金
18,000円

5,000円
支払い方法
クレジットカード

クレジットカード
クーリングオフ
8日以内

8日以内
実効速度
※1

やや不満

やや不満
通信の切断
※1

多い

少しある
2年間の合計費用
84,000円

86,520円
更新月以外の違約金
1年目
18,000円

9,800円
2年目
18,000円

9,800円
3年目~
5,000円

無料
総合評価
※2
18点
23点

※1 実機によるテスト結果及びユーザー口コミより

※2 総合評価計算式(◎:3点 ○:2点 △:1点 ×:0点)

 

総合評価では「めっちゃWiFi」に軍配が上がりました。

 

大事なポイントをもう少し詳しく見ていきましょう。

それぞれの辛口レビューを見たい方はこちらの記事をご参照ください。

関連記事:エラー続出?限界突破WiFiを2ヶ月使用レビュー|デメリットと口コミまとめ

関連記事:【レビュー】めっちゃWiFiは遅い!?デメリットと口コミを徹底検証

比較ポイント①料金について

契約(申し込み)時に必要な事務手数料や毎月の料金、契約期間の合計費用といった料金の詳細を、見ておきましょう。

事務手数料が無料になる限界突破WiFiの方が初期費用は安い

ポケットWi-Fiを申し込むと、ほとんどの場合に事務手数料が3,000円ほど必要になります。

めっちゃWiFiも例に漏れず事務手数料は3,000円です。

ところが、限界突破WiFiは事務手数料が0円(無料)になります。

どちらも初月の月額料金は日割りになるため、結果として初期費用は限界突破WiFiの方が安くなります。

 

2年間の合計費用も限界突破WiFiの方が少しだけ安い

月額料金はめっちゃWiFiの方が20円だけ安いです。

ところが、限界突破WiFiは事務手数料が無料になるため、2年間の合計費用で比べた場合、限界突破WiFiの方が少しだけ安くなります。

2年間の合計費用
限界突破WiFi めっちゃWiFi
84,000円 86,520円

 

「限界突破WiFiの方が安いんだ!」と喜ぶのはまだ早いです。

比較ポイント②端末補償について

使用中にルーターが壊れてしまった場合の「端末補償」について見ておきましょう。

めっちゃWiFiは端末補償がない

限界突破WiFiは月額500円で端末補償に入れますが、めっちゃWiFiはそもそも端末補償がありません。

よく持ち歩く方、ついつい落としがちな方は万が一に備えて端末補償に加入することをおすすめするのですが、そもそもめっちゃWiFiには端末補償がないのです。

 

めっちゃWiFiは弁済金が安い

ところが、実はめっちゃWiFiは端末を壊した場合の弁済金がわずか5,000円という非常に良心的な料金設定になっているのです。

故障、水没、盗難、紛失など、兎にも角にもルーターをダメにしてしまった場合、5,000円払えばOKなのは非常に安いと言えるでしょう。

これなら端末補償がなくても安心と言えます。

 

限界突破WiFiは月額500円だが故障と水没のみ

端末補償がある限界突破WiFiですが、月額500円払っても補償対象となるのは故障と水没のみです。

盗難や紛失の場合は18,000円の弁済金が必要になります。

めっちゃWiFiの弁済金は5,000円なので、限界突破WiFiの端末補償10ヶ月分と同額。

端末補償の観点から考えれば、めっちゃWiFiの方がオトクになることがわかるでしょう。

 

2年使って端末を壊してしまった場合の合計費用
限界突破WiFi めっちゃWiFi
96,000円
(端末補償代込)
91,520円
(弁済金込)

 

2年使って端末を紛失してしまった場合の合計費用
限界突破WiFi めっちゃWiFi
114,000円
(端末補償代+弁済金込)
91,520円
(弁済金込)

長く使う物は、もしもの時まで考えて料金比較をするのが大事なポイントの1つですよ。

杉本

比較ポイント③ルーター機能と品質の違い

料金の次に抑えておきたいのがルーターについて。

限界突破WiFiで使えるルーターには、WiFi以外の機能もあるので合わせてチェックしておきましょう。

地図、翻訳、バッテリー機能の付いた限界突破WiFiのルーター

限界突破WiFiからもらえるルーター「jetfon P6」は通常のモバイルWiFiとしての機能以外に3つの機能が付属されています。

「jetfon P6」3つの機能

  • 地図アプリ(Google Map)
  • 翻訳アプリ
  • モバイルバッテリー

地図アプリはいわゆるGoogle Mapです。ルーターそのものがナビになります。

翻訳アプリは海外旅行などで役に立ちますね。

また、モバイルバッテリーとしての機能も付属されているので、スマホと繋げばスマホの充電が可能です。

一見すると非常に便利に見えますが、実は大きなデメリットがあります。

 

限界突破WiFiのルーターのデメリット

「jetfon P6」のデメリット

  • スマホと両手持ちになる
  • アプリやバッテリー機能を使えば使った分だけルーターの充電がなくなる

おそらく多くの方が、スマホをよく手に持っているでしょう。

もしくは、すぐに取り出せるような場所(ポケットやカバンの上部)にしまってあると思います。

であれば、わざわざルーターでGoogleMap使ったり、翻訳アプリを使うメリットはほぼありません。

なぜならそのままスマホで行った方が手慣れている上に、最悪両手持ちになってしまうからです。

そんな不便な話はありません。

 

また、アプリはともかくモバイルバッテリー機能は一見すると便利に見えますが、そんなことはありません。

結果としてルーターの充電がなくなってしまっては元も子もないからです。

別途モバイルバッテリーを持った方が間違いないでしょう。

 

そもそも端末としての品質評価が低く、速度遅延やネットの切断も多い

そして何よりも、この「jetfon P6」という機種は非常に評価が悪いです。

限界突破WiFiのルーター端末の口コミ評価1

限界突破WiFiのルーター端末の口コミ評価2

限界突破WiFiのルーター端末の口コミ評価3

価格.comより引用

見てわかる通り、ルーターとしての評価は最悪と言ってよいでしょう。

実際に使って確認していますが、速度があまり速くないのはともかく、ネットの切断が非常に多かったです。

確かにクラウドWi-Fiというシステム上、多少の通信切断は起きます。

が、限界突破WiFiはあからさまにその頻度が多く、非常に気になるレベルだったのです。

こうなってくると原因はルーター端末そのものにあるのではないか?と思ってもしょうがないと言えるでしょう。

めっちゃWiFiも時折ネットが切断されることはありましたが、限界突破WiFiほどではありませんでした。

正直言うと、この差はかなり大きいと考えています。

 

めっちゃWiFiで使われている「U2S」というルーターは、多くのクラウドWi-Fiで使用されている非常にベターな端末です。

モバイルWi-Fiとしての機能しかありませんが、それで十分だと個人的には思っています。

ココがポイント

どちらのルーターも実効速度は10~40Mbps程度。

ドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線を使うので、劇的に速度が変わるということはありませんでした。

比較ポイント④違約金について

そして意外と見逃せないのが契約途中の解約による違約金です。

限界突破WiFiに比べて、めっちゃWiFiは非常に良心的な設定となっています。

2年以内の違約金が10,000円ほど差がある

更新月以外の違約金
  限界突破WiFi めっちゃWiFi
1年目 18,000円 9,800円
2年目 18,000円 9,800円
3年目~ 5,000円 無料

ご覧のとおり、限界突破WiFiは2年以内に解約すると18,000円も取られますが、めっちゃWiFiは9,800円だけで済みます。

1年目の18,000円はまだしも、2年目も18,000円もするのは他と比べても高い部類ですね。

 

めっちゃWiFiは自動更新がないので3年目以降はいつ解約しても無料

また、めっちゃWiFiは自動更新がないので3年目以降はいつ解約しても違約金が取られません

どちらとも更新月で解約すれば違約金は0円ですが、必ず更新月のタイミングで解約できるわけではありません。

長く使うことを考えるのあれば、解約するときのことまで考えて契約をするべきでしょう。

 

総合評価:めっちゃWiFiの勝利

総合評価としては、めっちゃWiFiの方が優れていることがわかりました。

逆を言えば「地図アプリが欲しい」「モバイルバッテリー機能が欲しい」人だけが、限界突破WiFiを選ぶべきと言えるでしょう。

限界突破WiFiを選ぶべき人

  • ルーターに地図アプリが欲しい
  • ルーターにモバイルバッテリー機能が欲しい

個人的にはルーターに地図アプリやバッテリー機能は不要ですが、中にはこういったものが欲しい人もいると思います。

そういった方は限界突破WiFiを選べば良いですね。

 

「むしろモバイルWi-Fiとしてちゃんと使えてコスパが良いほうがいい!」という多くの方はめっちゃWiFiを選ぶのが正解になります。

 

関連記事:エラー続出?限界突破WiFiを2ヶ月使用レビュー|デメリットと口コミまとめ

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Wi-Fiの森_管理人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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