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リスクが高い!G-Call使い放題WiFiの注意点・デメリットまとめ

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Anser

違約金が高く、クーリングオフができないためおすすめできない。

この記事でわかること

  • 「G-Call使い放題WiFi」の料金、注意点(デメリット)など
  • 「G-Call使い放題WiFi」の代わりにおすすめするポケットWi-Fi

「G-Call使い放題WiFiというのが断然オトクと聞いたのですが、買いですかね?」

「G-Call使い放題WiFi」は事務手数料+初月無料という特典があるものの、2年以内の解約金が25,000円もするという大きなデメリットがあります。

また、ポケットWi-Fiにも関わらずクーリングオフが対象外という危険なアイテムです。

この2点が大きなネックとなるので、もしも契約を検討しているのであればよく考えてから申し込んでください。

 

どんなときもWiFi」から始まった「無制限ポケットWi-Fi」の流れですが、現時点では違約金も月額料金も安い「MugenWiFi」が一歩リードしているかたちです。

「安くてギガ使い放題のポケットWi-Fiが欲しい!」という方は、無難に「MugenWiFi」を選ぶのが正解でしょう。速度も安定していますよ。

「G-Call使い放題WiFi」と「MugenWiFi」の比較
  G-Call使い放題WiFi MugenWiFi
事務手数料 無料 3,000円
月額料金 3,480円 3,280円
初月 無料 1ヶ月分
2年間の合計費用 80,040円 81,720円
契約期間 2年
(自動更新なし)
違約金 1~12ヶ月目:25,000円
13~24ヶ月目:20,000円
25ヶ月目以降:0円
0~12ヶ月目:9,000円
13~24ヶ月目:5,000円
25ヶ月目以降:0円
クーリングオフ 対象外
(未開封品に限り8日以内なら返品可能)
30日間全額返金キャンペーン中
発送 申し込み約14日後 最短即日

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公式サイトではわかりにくい「G-Call使い放題WiFi」の料金やルータースペック、注意点やデメリットをまとめました。

申し込む前に必ず確認するようにしてくださいね。

G-Call使い放題WiFi 5つの特徴

まずは「G-Call使い放題WiFi」の特徴を5つ紹介します。

「G-Call使い放題WiFi」5つの特徴

  • 事務手数料が無料
  • 初月料金が無料
  • ソフトバンク回線なので、全国どこでも使える(地下でもOK)
  • 月額料金はずっと変わらない
  • ルーターも無料でもらえる

事務手数料が無料

「G-Call使い放題WiFi」は事務手数料が無料になっています。

他のポケットWi-Fiですと、だいたい3,000円かかるのですが、これが必要ありません。

初期費用を安く抑えられるのは嬉しいですね。

 

初月料金が無料

さらに、初月の料金が無料になっています。

月額料金3,480円が課金されるのは、端末(ルーター)が届いた翌月からとなります。

 

ソフトバンク回線なので、全国どこでも使える(地下でもOK)

ソフトバンクの4G LTE回線を使用するので、全国どこでもつながります。

地下でもつながります。

※ソフトバンクのスマホと同じように使えると思えばだいたいOK

>>対応エリアはこちら

 

月額料金はずっと変わらない

月額料金はずーっと定額3,480円です。

「初月だけ安い」とか「1年後から値上げする」といったことはありません。

 

ルーターは無料でもらえる

ルーターは無料でプレゼントになっています。

ただし、なくしたり壊したりした場合の再購入費用は12,000円ですのでお気をつけください。

 

以上が「G-Call使い放題WiFi」の特徴でした。続いて料金を確認しておきましょう。

G-Call使い放題WiFiの料金・ルータースペック・補償

G-Call 使い放題Wi-Fi

「G-Call使い放題WiFi」の料金・ルーターのスペックなどを確認しておきましょう。

G-Call使い放題WiFiの料金プラン

G-Call使い放題WiFiの料金プランは1種類のみのシンプル設計です。

G-Call使い放題WiFiの料金プラン
契約期間 2年
(自動更新なし)
事務手数料 無料
月額料金 3,480円
初月 無料
ルーター端末代 無料
ルーター送料 無料
発送 申し込みから約14日後
端末補償 なし
支払い方法 クレジットカードのみ

繰り返しになりますが、事務手数料と初月料金が無料になっています。

また、支払い方法はクレジットカードのみなのでお気をつけください。

口座振替で「無制限ポケットWi-Fi」をご希望の方は「どんなときもWiFi」を選びましょう。

関連記事:【検証】買っても大丈夫?どんなときもWiFiを実際に使ってみた

 

G-Call使い放題WiFiの違約金

G-Call使い放題WiFiは2年以内の解約金がとても高いです。

G-Call使い放題WiFiの違約金
1~12ヶ月目 25,000円
13~24ヶ月目 20,000円
25ヶ月目以降 0円

2年間の契約期間を終えた後は自動更新ではないので、いつ解約しても違約金は0円です。

なかなか良心的だと思います。

ただし、2年以内の違約金が最大25,000円もするのがいただけないですね。

ココに注意

いろいろなポケットWi-Fiがありますが、2年以内の違約金が20,000~25,000円もするのは「G-Call使い放題WiFi」くらいです。

 

モバイルルーターの仕様

「G-Call使い放題WiFi」のモバイルルーターは、ポケットWi-Fiとしてはド定番の「FS030W」になります。

製品としての実績と信頼は問題ないでしょう。

G-Call使い放題WiFiのモバイルルーター仕様
製品名 FS030W
FS030Wルーター
重量 128g
サイズ 74×74×17.3mm
連続使用可能時間 20時間
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
WiFi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
バッテリー容量 3,060mAh
同時接続台数 15台
製造元 富士ソフト

(参照:G-Call使い放題WiFi公式サイト

最大速度は150Mbspと少々遅い気がしますが、実行速度としては20~40Mbps位は出るので、ポケットWi-Fiとしては十分です。

 

回線はソフトバンク4G LTEなのでエリアも速度も◎

「G-Call使い放題WiFi」はソフトバンクのLTE回線を使ったポケットWi-Fiです。

ソフトバンクの電波が届くエリアであれば、地下でも山岳地でもつながります。

通信可能エリアはソフトバンクのHP(https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/)にて確認することができます。

 

サポートは電話とメール

申込み前のサポートとしては、電話とメールが用意されています。

G-Call使い放題WiFiサポートセンター

  • 0120-979-256(9時~18時 祝日を除く)
  • info@g-call.com

 

G-Call使い放題WiFiは海外で使えない

「G-Call使い放題WiFi」は国内専用のポケットWi-Fiとなっています。

MugenWiFi」や「どんなときもWiFi」のように海外で使うことはできません。

 

以上が「G-Call使い放題WiFi」の概要です。

最後に、絶対見落としできない7つのデメリットについて解説します。

G-Call使い放題WiFi 5つのデメリット

「G-Call使い放題WiFi」5つのデメリットについて解説します。

申し込む前に必ずチェックしてください。

「G-Call使い放題WiFi」5つのデメリット

  • クーリングオフが使えない
  • 違約金が高い
  • 発送まで約2週間もかかる
  • 解約申請の翌月まで料金がかかる
  • 端末の補償がない

クーリングオフが使えない

冒頭でもお伝えしましたが、「G-Call使い放題WiFi」はクーリングオフが使えません

通常、ポケットWi-Fiというのは8日以内であれば返品が可能です。(これを「初期契約解除制度」と言います)

ところが、この常識が「G-Call使い放題WiFi」では通用しないのです。

未開封品であれば8日以内の返品が可能なのですが、開封したら最後。一切の返品ができなくなっております。

「実際に使ってみたら思ってたような速度が出なかった」

というときのためのクーリングオフ制度です。

これが使えないのは、かなりリスクを背負うことになりますね。

 

違約金が高い

こちらも先程ふれましたは、「G-Call使い放題WiFi」は違約金が高いです。

「どんなときもWiFi」「MugenWiFi」と比べてみましょう。

違約金の比較
G-Call使い放題WiFi どんなときもWiFi MugenWiFi
1~12ヶ月目:25,000円
13~24ヶ月目:20,000円
25ヶ月目以降:0円
0~12ヶ月目:19,000円
13~24ヶ月目:14,000円
更新月:0円
26ヶ月目以降:9,500円
0~12ヶ月目:9,000円
13~24ヶ月目:5,000円
25ヶ月目以降:0円

一目瞭然で「MugenWiFi」がオトクなことがわかります。

しかも「MugenWiFi」は30日間の全額返金キャンペーンも行っているので、クーリングオフすらない「G-Call使い放題WiFi」とは段違いに良心的なのです。

 

発送まで約2週間もかかる

「どんなときもWiFi」や「MugenWiFi」は最短即日で発送してくれますが「G-Call使い放題WiFi」は発送まで約2週間もかかります

急いでいない方であればいいですが、ポケットWi-Fiが欲しい方で2週間も待てる人は珍しいのではないでしょうか。

 

解約申請の翌月まで料金がかかる

解約する場合は電話かメールで申請するのですが、申請した翌月分まで料金がかかるので注意しましょう。

初月が無料でも、結局解約するときに余分に1ヶ月分払うことになるので、なんだか損した気分になりますね。

 

端末の補償がない

もし端末を壊してしまったり、水没させてしまった場合は自動的に解約扱いとなります。

もちろん24ヶ月以内であれば25,000円の違約金が必要です。

継続して利用したい場合は、端末を再購入した上で新規での再契約扱いとなります。

端末の再購入費用は12,000円。

なかなか恐ろしいですね。

 

以上が「G-Call使い放題WiFi」5つの注意点(デメリット)でした。

「ぜひ使ってみたい!」という方は、よく検討してから申し込むようにしましょう。

まとめ:利用リスクの高いポケットWi-Fiなので正直怖い

クーリングオフがなく、ルーターが壊れたら即解約という、なかなかリスクの高いポケットWi-Fiであることがわかったと思います。

料金が安いのはいいことですが、何かあった場合にどうしようもないという点のデメリットが大きすぎるため、弊社のお客様にはおすすめできないですね。

「壊さなきゃいいんでしょ!」「最低でも2年使えばいいんでしょ!」

という方は、どうぞぜひ申し込んでください。

事務手数料も初月料金も無料なので、たしかにオトクではあります。

 

ですが、大した金額差ではないわけですから、安心して使い続けたい方は無難に「MugenWiFi」を選ぶべきでしょう

「買ったはいいけど、家が圏外でした」

といった場合でも、事務手数料も含めて全額返金してくれるのは「MugenWiFi」だけですよ。

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【私にしかできない】因縁の「Mugen-WiFi」を厳しめにレビュー
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Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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