モバイルWi-Fi

どんなときもWiFi 8ヶ月使用レビュー|デメリットと口コミ、他社との比較も紹介

更新日:

買ってはいけない?どんなときもWiFiの意外な落とし穴

<CAUTION>

2020年3月現在、どんなときもWiFiにおいて大規模通信障害が発生中です。

今申し込むのはやめておきましょう。

詳しくはコチラ

参照:どんなときもWiFiに通信障害|復旧は4月上旬、料金免除になる休止申請受付中

 

どんなときもWiFi以外におすすめのポケットWiFiはこちらの記事を参考にしてください。

参考記事:無制限ポケットWiFi全13社を徹底比較

この記事でわかること

  • 話題のWi-Fi「どんなときもWiFi」を8ヶ月使ってみた感想を紹介する
  • 他のサイトが書かない意外な落とし穴も解説
  • 速度は申し分なく、実績と信頼度は間違いなくナンバー1である

「どんなときもWiFi」ってなに?実際どうなの?

そんな疑問を持ちながら色々調べてる途中ですね。

ずばり、どんなときもWiFi」はめちゃくちゃ便利なポケットWi-Fiです。

どんなときもWiFiのメリット

  • ギガ使い放題、上限なし
  • 日本中どこでも使える
  • 地下でも使える
  • 家の中だけでなく外へも持ち運び自由
  • 速度も申し分なく出る
  • 海外でもそのまま使える
  • 料金プランは1つだけ「月々3,480円~」

 

どこよりも早く「クラウドWi-Fi」としてサービスを始めただけあって、実績と信頼は間違いなくナンバー1。

もっとも安心して利用できる「無制限ポケットWiFi」と言えるでしょう。

夜でも十分な速度が出ています。

どんなときもWiFiの実効速度

どんなときもWiFiの通信速度
  下り 上り
2020年2月5日 18:03 18.2Mbps 20.1Mbps

(追記:2020年2月5日)

下りも上りも20Mbps前後出ています。

夜でもこれだけ出れば、ポケットWiFiとしては非常に優秀と言えるでしょう。

 

しかし、決して完璧というわけではなく、意外な落とし穴もありました。

他のサイトは良いところばかりピックアップしていたので、8ヶ月使ってわかったデメリットもちゃんと紹介していきたいと思います。

完全使い放題のポケットWi-Fi

どんなときもWiFiを申し込む

初月は日割り・月額は3,480円です

ココに注意

記事の後半でも紹介しておりますが、今申し込むのであれば同じくギガが無制限に使える「Mugen WiFi」の方がオトクに使えます。

どんなときもWiFiを使ってみた

どんなときもWiFiが送られてきた箱

私が申し込んだとき(2019年6月)は「在庫切れ」と表記がありましたが、ちゃんと4日で届きました。

当時は人気絶頂期でしたので頻繁に在庫切れを起こしていましたが、今は落ち着いているのでよっぽど即日発送してくれます。(配送は佐川急便)

 

どんなときもWiFiの個装箱と初期設定の説明書

左の黒い箱にルーターが入っています。

契約書や初期設定の説明書などが同梱されていました。

液晶画面のないシンプルなWi-Fiルーター

どんなときもWiFi

アンテナ、電波、バッテリーの3つのアイコンのみ

どんなときもWiFiルーター

裏面にはSSIDとパスワードが書かれた紙が貼ってある

どんなときもWiFiルーター側面

ストラップ用の穴が空いている

 

どんなときもWiFiのルーターには液晶画面がありません。

とってもシンプルな造りで、そのおかげでバッテリーが本当に長持ちします。

仕様では12時間となっていますが、体感的にはもっと長く使えた気がしました。

 

iPhone6より一回り小さい

iPhone6とどんなときもWiFi

iPhone6より一回り小さい

大きさ的にはiPhone6より一回り小さいです。

女性だと少し手に余るサイズかもしれません。

 

SIMカードが2枚入る

どんなときもWiFiはSIMカードが2枚入る

SIMカードが2枚入る

表面のカバーをパカっと開けるとSIMカードが2枚入るようになっています。

海外に行ったときに、現地のSIMカードを入れることもできます。

※入れずにそのまま使うこともできる。

 

電源を入れてWi-Fiに接続する

どんなときもWiFiルーターの側面

サイドボタン長押しで電源が入ります。

※上の小さい穴はルーター初期化用のボタンです。

 

Wi-Fiのつなぎ方は、いわゆる他のWi-Fiと同じ。

設定画面からSSIDを選んでパスワードを入力するだけです。

まずはWi-Fiにつなげます。「設定」画面から行いましょう。

「GlocalNet~」を選択する

該当するSSIDを選択する

パスワードを入力する

接続パスワードを入力する

接続完了

Wi-Fi接続完了

 

様々な場所と時間で試したけれど、WiMAXより速い

ルーターから飛ぶWi-Fiと接続することでスマホのギガを節約できる

ポケットWiFiと言えば「WiMAX」というのはこれまでの常識でした。

そんな「WiMAX」と速度を比較することで、「どんなときもWiFi」の性能の良し悪しがよくわかると思います。

全部で4回テストしてみましたが、「どんなときもWiFi」の圧勝と言えるでしょう。

6/15 夜10時頃 自宅にて

どんなときもWiFiとWiMAXの速度比較

「どんなときもWiFi」と「WiMAX」の速度比較
  どんなときもWiFi WiMAX
下り 28.1Mbps 22.8Mbps
上り 9.02Mbps 2.59Mbps

 

6/16 朝9時頃

どんなときもWiFiとWiMAXの速度比較

「どんなときもWiFi」と「WiMAX」の速度比較
  どんなときもWiFi WiMAX
下り 25.4Mbps 16.7Mbps
上り 4.44Mbps 2.13Mbps

 

6/16 夕方4時頃

どんなときもWiFiとWiMAXの速度比較

「どんなときもWiFi」と「WiMAX」の速度比較
  どんなときもWiFi WiMAX
下り 21.5Mbps 49.3Mbps
上り 10.9Mbps 9.02Mbps

 

6/16 夕方4時頃(地下鉄のホーム)

どんなときもWiFiとWiMAXの速度比較

「どんなときもWiFi」と「WiMAX」の速度比較
  どんなときもWiFi WiMAX
下り 36.9Mbps 圏外
上り 30.9Mbps 圏外

 

6/16 夜8時頃

どんなときもWiFiとWiMAXの速度比較

「どんなときもWiFi」と「WiMAX」の速度比較
  どんなときもWiFi WiMAX
下り 26.7Mbps 22.8Mbps
上り 10.0Mbps 2.71Mbps

 

一部をのぞいて「どんなときもWiFi」の方が良い数値を出していました。

地下でも当たり前のようにつながって速度もしっかり出ていたのがすごいですね。

 

どんなときもWiFiなら3台同時接続でも問題なく使える

これだけ高性能なポケットWi-Fiであれば、光回線の代わりになるかもしれないと思う方もいるでしょう。

特に転勤が多い家族の場合、引っ越しのたびに光回線の工事を行うのは費用面でも手間という意味でもデメリットになります。

ポケットWi-Fiなら手続きも工事も不要で引っ越し先ですぐにWi-Fi使えますからね。

 

ということで、端末3台同時につなげて実験してみました。

チェック方法

  1. スマホ2台とタブレット1台の3台同時に接続する
  2. 3台とも高画質動画を視聴する
  3. 内1台で速度を測る

 

こちらの実験結果は動画でご確認ください。結論から言うと、無事固まることなく視聴することができました

高画質動画を視聴中にも関わらず30Mbps以上の速度が出るという優等生ぶりを発揮。しかも夕方のピークタイムでこの結果は非常に素晴らしいですね。

 

パソコンでも問題なく使えるどんなときもWiFi

パソコンにどんなときもWiFiをつなげて速度をチェックしてみました。

チェック方法

  1. パソコンで速度を測る
  2. You Tubeで高画質動画を再生させる
  3. 別タブで合計5つの高画質動画を再生させる
  4. 全て閉じた後、もう一度速度を測る

 

パソコンのスペック

  • Windows10
  • CPU:Core i 7
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:SSD(480GB)

 

テスト結果は動画にて確認ください。

これだけ負荷を与えているのに特に固まることなく動いていれば、全然問題ないなと感じましたがいかがでしょうか。

 

【感想】ギガをたくさん使いたい、電車によく乗る、地方に住んでるなら「どんなときもWiFi」で間違いなし

速度に関しては全く問題ないでしょう。

また、「WiMAX」とは違い、地下で田舎でも安定してつながるのは非常に大きなメリットと言えます。

それでいてギガが無制限に使い放題というのは、コスパ良すぎです。

これなら弊社のお客様にも安心しておすすめができます。

 

これからポケットWiFiを検討していた方は、ぜひ「どんなときもWiFi」で好きなだけギガを使いましょう。

完全使い放題のポケットWi-Fi

どんなときもWiFiを申し込む

初月は日割り・月額は3,480円です

どんなときもWiFi(公式):https://donnatokimo-wifi.jp/

 

どんなときもWiFi みんなの評判・口コミ

発売からかなり時間が経ったので、よりリアルな評判・口コミを見ることができるようになりました。

使い勝手に非常に厳しいTwitter上の声を「#どんなときもWiFi」で検索してまとめています。

控えめに言って「好評」なのは間違いないようです。

下り33Mbps:速い

ココがポイント

ポケットWiFiで下り30Mbps超えはかなり速いですね。

動画視聴でも全く問題ないでしょう。

通信が安定している

ココがポイント

リンクスメイトというのは、ゲーマー向けの速度が遅く、通信が安定しないことで有名SIMカードレンタルサービスです。

どんなときもWiFiの方が安定するのは、ある意味当たり前かもしれません。

格安SIM+どんなときもWiFiで快適・節約

ココがポイント

電車の中だと通信が多少安定しないのはしょうがないですね。

高速で動いているわけですし、トンネルや地下など様々な電波障害がありますから。

それでも、全くつながらないわけではないので、WiMAXとは段違いに使い勝手が良いでしょう。

家の中で安定している

ココがポイント

WiMAXは建物内に弱かったので、家によっては圏外になることも。

どんなときもWiFiはLTE回線なので、外でも家でも快適につながりやすいです。

光回線いらなくなるレベル

ココがポイント

用途にもよるでしょうが、SNSや動画視聴程度であれば「どんなときもWiFi」だけでも十分可能。

PS4などのオンラインゲームをがっつりやるのには光回線の方が向いていると思います。

 

以上がポケットWi-Fiの評価に厳しいことで有名なTwitterでの評判です。

「電車の中ではたまに途切れる」いう声もありましたが、全体的には高評価と言えるのではないでしょうか。

さすがですね。

 

続いて、詳しい料金プランやスペックについて解説します。

どんなときもWiFiの料金・スペック

どんなときもWiFi

どんなときもWiFiの料金・スペックを確認しておきましょう。

料金プラン

どんなときもWiFiの料金プランは1種類しかありません。

シンプルでわかりやすいですね。

どんなときもWiFiの料金プラン
契約期間 2年
事務手数料 3,000円
データ通信量 ギガ無制限
(使い放題)
月額料金 3,480円
※3年目から3,980円
初月 日割り
端末補償 400円/月
ルーター本体代金 無料レンタル
(解約時に要返却)
ルーター送料 無料
発送までの日数 最短即日
※平日13時、土祝日11時までの申込みの場合
支払い方法 クレジットカード/口座振替
※口座振替の場合は別途手数料700円が必要
クーリングオフ 8日以内の返却で違約金なしで解約可能

ココに注意

ルーターはレンタル品ですので、万が一の場合に備えて端末補償に加入することをおすすめします。

補償未加入で壊してしまうと、端末弁済金として18,000円が必要になっていまいます。

3年目からは高くなるので解約するのが正解

一旦解約して再度契約をすれば、また3,480円で2年間使うこともできる

3年目から500円高くなるので、少々面倒ですが一旦解約して再度契約をし直せば、また3,480円で2年間使うこともできます。

そもそも、2年後にはもっと性能もコスパも良いポケットWiFiが出ているでしょうから、そちらへ乗り換えるのが正解でしょうね。

どんなときもWiFiの違約金

どんなときもWiFiは2年以内に解約すると違約金が発生します。

また、2年毎の自動更新となりますので、ご注意ください。

どんなときもWiFiの違約金
0~12ヶ月目 19,000円
13~24ヶ月目 14,000円
更新月 0円
26ヶ月目以降 9,500円

端末補償オプション

端末の破損、水没時に修理代を払う必要がなくなります。

端末補償オプション
料金 月額400円
申し込み条件 どんなときもWiFiのサービス申し込み時に同時加入
※後からの加入や解約後の再加入は不可
保証対象 ・取扱説明書及びその他の注意事項等の記載内容に従った正常な使用状態の下で機器が故障した場合
・機器が水濡れで故障した場合
・機器が破損した場合
・機器が全損した場合
※盗難・紛失は対象外
保証対象外 ・お客様の改造による損害
・盗難・紛失
・使用による劣化や色落ち等
注意事項 ※水没・全損以外は「新品」と交換いたします。
※補償の対象期間はオプションの加入期間内に限ります。
※1度補償をうけたあと、6ヶ月以内の再度補償を受けたい場合は、1台あたり 18,000円(税抜)発生いたします。 

(参照:どんなときもWiFi公式サイト

解約の場合はルーターを返却する必要があります。

端末補償オプションは加入しておいたほうがいいでしょう。

モバイルルーター(端末)の仕様

「どんなときもWiFi」からレンタルするモバイルルーター「D1」のスペック(仕様)を確認しておきましょう。

他のクラウドWi-Fiと同じ「U2S」という機種の「どんなときもWiFi」仕様です。(中身は一緒)

どんなときもWiFiのモバイルルーター仕様
製品名

D1

モバイルルーターU2S

重量 149g
サイズ 127×65.7×14.2mm
連続使用可能時間 12時間
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
WiFi規格 IEEE802.11b/g/n
バッテリー容量 3,500mAh
同時接続台数 5台
製造元 uCloudlink

(参照:どんなときもWiFi公式サイト

最大速度は150Mbspと少々遅い気がします。

ですが、実行速度が20~40Mbps出ているので、ポケットWi-Fiとしては十分です。

回線はドコモ、au、ソフトバンクのLTE

「どんなときもWiFi」は、ドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線を使用します。

これも他のクラウドWi-Fiと同じですね。

ただし、ほとんどソフトバンク回線にしかつながりません。

このあたりも他のクラウドWi-Fiと同じですね。

ソフトバンクの通信可能エリアはHP(https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/)にて確認することができます。

 

使えるギガは無制限(使い放題)

「どんなときもWiFi」には「1日◯GB」とか「3日で◯GB」といったギガの上限はありません。

毎日好きなだけギガが使えるということです。

※注意

国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。

また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。

このあたりの注意書きはどこのポケットWiFiや光回線にもあるものです。

数字による明確なルールがあるわけではありませんので「やりすぎ」に注意するしかないでしょうね。

杉本

 

メールと電話とチャットサポートあり

申込み前の事前相談として、メール(専用フォーム)と電話とチャットサポートがあります。

どんなときもWiFiサポートセンター

 

どんなときもWiFiは海外でもそのまま使える

どんなときもWiFiのルーターは、設定も手続きも不要で海外でそのまま使えます。

わざわざ海外旅行用でポケットWi-Fiをレンタルする必要はありません。

アジア、アメリカ、ヨーロッパなど、世界中で使うことができます。

>>料金の詳細はこちら

 

クーリングオフ(8日以内なら違約金なしで解約可能)

他のクラウドWi-Fi同様に「初期契約解除制度」を使うことで8日以内であれば違約金なしで解約することができます。

いわゆる「クーリングオフ」というものです。

ただし、事務手数料の3,000円は返ってきません。

使用した日数分の利用料はかかりません。

 

 

以上が「どんなときもWiFi」の料金や特徴でした。

続いて一番大事な注意点・デメリットを解説します。

どんなときもWiFi 13個の注意点・デメリット

ここまでメリットばかりを紹介してきましたが、逆にデメリットもあります。

「WiMAX」の中で一番オトクな「GMO WiMAX」と比較して、「どんなときもWiFi」の注意点・デメリットを確認しておきましょう。

また、同じ無制限ポケットWiFiである「Mugen WiFi」とも比較します。

どんなときもWiFiとWiMAXとの違い

「どんなときもWiFi」と「WiMAXi」の違い
  どんなときもWiFi GMO WiMAX
契約期間 2年 3年
事務手数料 3,000円
データ通信量 ギガ無制限 3日間で10GBを超えると
翌日18時~2時まで速度低下
料金プラン 1種類 2種類
月額料金 3,480円
※3年目から3,980円
3,480円(月額割引プラン)
4,263円(キャッシュバックプラン)
※最初の3ヶ月間だけ割引あり
※4年目以降はどちらも4,263円
支払い方法 クレジットカード/口座振替
※口座振替の場合は700円高い
クレジットカード
違約金 0~12ヶ月目:19,000円
13~24ヶ月目:14,000円
26ヶ月目以降:9,500円
更新月:0円
0~24ヶ月目:24,800円
25ヶ月目以降:9,500円
更新月:0円
端末メーカー保証 1年
端末補償 月額400円 月額300円/月額500円
端末補償の内容 故障、水没
※盗難・紛失補償はなし
月額300円:故障のみ
月額500円:故障、水没
※盗難・紛失補償はなし
損害賠償金 18,000円
(補償加入の場合は0円)
19,000円
(補償加入の場合は0円)
ルーター機種 D1 複数種類あり
ルーター本体代金 無料レンタル
(解約時に要返却)
どれでも0円
回線 ドコモ、au、ソフトバンク
※ただし、ほとんどソフトバンクにしかつながらない
WiMAX
端末の発送 最短即日
平日13時、土曜11時までの申し込みで即日発送。日曜・祝日は発送不可。
最短即日

「どんなときもWiFi」と「WiMAX」にはいくつか大きな違いがあります。

特に大事な部分をピックアップして比較しておきましょう。

(1)どんなときもWiFi:契約期間が2年・違約金が少ない

「GMO WiMAX」は3年契約で違約金が高いです。

それに対して「どんなときもWiFi」は2年契約で違約金は普通です。

「どんなときもWiFi」と「GMO WiMAX」の契約期間と違約金
どんなときもWiFi GMO WiMAX
2年
自動更新あり
3年
自動更新あり
0~12ヶ月目:19,000円
13~24ヶ月目:14,000円
26ヶ月目以降:9,500円
更新月:0円
0~24ヶ月目:24,800円
25ヶ月目以降:9,500円
更新月:0円

 

いざというときに解約しやすいのは「どんなときもWiFi」になります。

(2)2年間の合計費用は「WiMAX」の方が安いけど…

「どんなときもWiFi」が2年契約なので、2年間の合計費用で比較するとWiMAXの方が安くなります。

2年間の合計費用
どんなときもWiFi GMO WiMAX(月額割引) GMO WiMAX(キャッシュバック)
86,520円 82,590円 65,750円
(34,600円のキャッシュバックを引いた額)

 

ただし、2年間で解約するとWiMAXは24,800円の違約金が発生します。

違約金を考慮すると「どんなときもWiFi」の方が安くなるのです。

違約金も含めた2年間の合計費用
どんなときもWiFi GMO WiMAX(月額割引) GMO WiMAX(キャッシュバック)
86,520円 107,390円 90,550円
(34,600円のキャッシュバックを引いた額)

 

先程もお伝えしましたが、年々新しいポケットWiFiが発売されています。

2年も経てば、今よりさらに性能がよくコスパの優れたポケットWiFiが始まっていてもおかしくないです。

契約期間は短いことに越したことはないと私は思います。

(3)どんなときもWiFi:口座振替でも契約可能

ほとんどのポケットWiFiはクレジットカードでしか契約ができません。

「GMO WiMAX」も同じで、口座振替には対応してません。

ただし、「どんなときもWiFi」は月額料金が700円上がってはしまいますが、口座振替に対応しています

クレジットカードを持っていない方、作れない方にとっては非常に嬉しいですね。

(4)最大速度はWiMAXの方が速いけど

「GMO WiMAX」はいくつもルーターが用意されており、好きなものを選ぶことができます。

中には最大1GBpsを超えるルーターもあり、ぱっと見の性能は「GMO WiMAX」の方が上です。

ですが、実際に使って速度を測ってみると、実は大きく違いがないどころか、環境によっては「どんなときもWiFi」の方が速いことが多々あります

 

結局大事なのは理論上の最大速度ではなく、実効速度です。

スペックの数字だけ見て騙されないようにしましょう。

(5)GMO WiMAX:地下や田舎だと圏外になる

WiMAX回線を使用する「GMO WiMAX」は、場所によってはネットがつながりにくくなります。

特に、地下や田舎、電車の中だと圏外になりやすいです。

また、建物内も苦手なので、周りに高い建物があるような家やビル群だと圏外になることもあります。

その点「どんなときもWiFi」はLTE回線なので、全国どこでも地下でも家の中でも田舎でも電車の中でも、スマホの電波が入るところであれば基本的につながります。

(6)どんなときもWiFi:ギガ無制限(使い放題)

「どんなときもWiFi」1番の売りは「ギガ無制限(使い放題)」です。

「GMO WiMAX」は3日間で10GBを超えると翌日18時~2時まで速度が低下するという制限があります。

今の時代、3日間で10GBという制限はちょっと厳しいです。

特にポケットWiFiを持とうとする人は、基本的にたくさんギガを使いたい人。

単純計算で「GMO WiMAX」は1日3.3GBまでとなるわけですから、足りないと感じる人が多いでしょう。

(7)どんなときもWiFi:解約時にルーターを返却

「GMO WiMAX」はどのルーターでも0円で販売しているので、途中解約であってもルーターの返却は必要ありません。

「どんなときもWiFi」はルーターをレンタルする形になるので、更新月に解約したとしてもルーターを返却しないといけません。

ルーター返却時に故障していた場合、補償に未加入であれば端末弁済金が必要となるので、気をつけないといけないですね。

(8)どんなときもWiFi:有線LAN接続には未対応

「GMO WiMAX」は機種によっては有線LANやUSBケーブルでパソコンなどの機器につなぐことができるルーターがあります。

「どんなときもWiFi」は無線接続にしか対応していません。

どちらにしてもモバイル回線を使用することに変わりはないのですが、有線にしか対応していない機器とは接続ができないというデメリットがあります。

(9)どんなときもWiFi:ホームルーターがない

「GMO WiMAX」は自宅のみで使用する人用として、より安定した速度が出やすいホームルータータイプの機種が用意されています。

もちろん電源さえあれば、外でもホテルでも使用は可能です。(少し大きいので持ち運びには向いていませんが)

「どんなときもWiFi」はいわゆる手のひらサイズのモバイルルーターしかありません。

LTE回線なので、家の中でも安定した速度が出ていますが、ホームルーターを希望していた人からすると残念ではありますね。

(10)どんなときもWiFi:WiMAXほどではないが、十分な実績を積んだ

「WiMAX」はかれこれ10年以上もサービスを提供してきています。

もはや「ポケットWiFi=WiMAX」と言っても過言ではないくらい、多くの方に浸透していることでしょう。

それに対して「どんなときもWiFi」は、ようやく1年が経つところ。

実績面では遠く及びません。

ですが、客観的に見て、この1年でそれなりにサービスとして定着してきた感はあります。

それこそ、他のクラウドWiFiよりも半年以上の実績があるので、その点では安心感もあるでしょう。

「WiMAX」には敵わないものの、「どんなときもWiFi」も十分実績を積んできたと言えるのではないでしょうか。

 

以上が「どんなときもWiFi」と「GMO WiMAX」の比較するべきポイントでした。

特に注目するポイントとしては「LTE回線」「ギガ無制限」の2つ。

それこそポケットWiFiが欲しい人の1番の願いは「どこでもネットが好きなだけ使いたい」ですよね。

その要望に対して、どちらがより適しているかと考えれば、現状では「どんなときもWiFi」だと私は思います。

 

続いては同じ無制限ポケットWiFiの「Mugen WiFi」との違いを確認してみましょう。

どんなときもWiFiとMugen WiFiとの違い

「どんなときもWiFi」と「Mugen WiFi」の違い
  どんなときもWiFi Mugen WiFi
契約期間 2年
自動更新 あり
(2年毎)
なし
事務手数料 3,000円
データ通信量 ギガ無制限
料金プラン 1種類 2種類
月額料金 3,480円
※3年目から3,980円
どんなときもWiFiと同じルーター:3,280円
多機能ルーター:3,880円
※3年目以降も継続
支払い方法 クレジットカード/口座振替
※口座振替の場合は700円高い
クレジットカード
違約金 0~12ヶ月目:19,000円
13~24ヶ月目:14,000円
26ヶ月目以降:9,500円
更新月:0円
0~24ヶ月目:9,000円
25ヶ月目以降:5,000円
26ヶ月目以降:0円
端末メーカー保証 1年
端末補償 月額400円 月月額500円
端末補償の内容 故障、水没
※盗難・紛失補償はなし
故障、水没
※盗難・紛失補償はなし
損害賠償金 18,000円
(補償加入の場合は0円)
20,000円
(補償加入の場合は0円)
ルーター機種 D1 U2S、G4
ルーター本体代金 無料レンタル
(解約時に要返却)
無料レンタル
(25ヶ月目以降は返却不要)
回線 ドコモ、au、ソフトバンク
※ただし、ほとんどソフトバンクにしかつながらない
端末の発送 最短即日
平日13時、土曜11時までの申し込みで即日発送。
日曜・祝日は発送不可。
最短即日
平日8時までの申し込みに限る。
土日祝は発送不可。
支払い方法 クレジットカード/口座振替 クレジットカードのみ
クーリングオフ 8日以内 30日間全額返金保証

「ほとんど一緒」のように見えますが、5つだけ抑えておくべきポイントを紹介します。

(1)Mugen WiFi:口座振替に対応していない

「Mugen-WiFi」はクレジットカード払いでしか申込みができません。

口座振替しかダメな方は「どんなときもWiFi」にするしかないでしょう。

(2)Mugen WiFi:2年間の合計費用は安い

「どんなときもWiFi」と「Mugen WiFi」2年間の合計費用を比較
どんなときもWiFi Mugen WiFi
86,520円 81,720円
96,120円
※補償付き
93,720円
※補償付き

※液晶なしルーターで比較

毎月の料金が安い「Mugen-WiFi」の方が2年間の合計費用が約5,000円も安くなります。

補償を付けても「Mugen-WiFi」の方が安いです。

(3)Mugen WiFi:3年目から違約金なしで解約可能

1年目、2年目の違約金も安く、さらに3年目からは違約金がなしになります。

万が一のことを考えた場合に、非常に解約しやすいのが「Mugen-WiFi」のいいところです。

(4)Mugen WiFi:始まったばかりなので不安

一番のネックはコレです。

「どんなときもWiFi」ですら、まだサービス開始して1年ほど。

先日も立て続けに通信障害が起きてしまい「やっぱりな」みたいな空気が流れていました。

「クラウドWi-Fi」「急激なユーザーの増加」

この辺りが通信障害の原因でしたが、同じようなことが「Mugen-WiFi」でも起きる可能性は十分あります

焦って契約するくらいなら、ある程度実績がついてきた「どんなときもWiFi」の方が安心なのではないかな、というのが本音です。

ココに注意

モバイル回線を使うポケットWi-Fiは、固定回線に比べれば通信障害が起きやすくはあります。

先日の「どんなときもWiFi」で起きた通信障害は2,3日で解消していましたが、こういったトラブル対応の早さもWi-Fi選びのポイントですね。

(5)Mugen WiFi:30日間の全額返金保証がある

実績面では「どんなときもWiFi」の方が有利ですが、実は「Mugen WiFi」には30日間の全額返金保証というものがあります。

その名のとおり、申し込みから30日以内の解約であれば違約金なし&事務手数料+月額料金の全てを返金してくれる制度があるのです。

「どんなときもWiFi」のクーリングオフの場合は8日間しかお試しができません。

また、最初に払う事務手数料(3,000円)も返ってきません。

この30日間の全額返金保証があるので「Mugen WiFi」の方が安心して試すことができると言えるでしょう。

 

以上が「どんなときもWiFi」と「Mugen WiFi」の違いでした。

同じ無制限ポケットWiFiであれば、やはり「Mugen WiFi」の方がおすすめと言えそうです。

 

その他の「どんなときもWiFi」の注意点・デメリットも確認しておきましょう。

 

解約の手続きは25日まで

解約の手続きは25日までが当月の締め切りです。

25日を過ぎてしまうと、翌月での解約扱いとなります。

気をつけましょう。

 

解約時は個装箱とルーターの返却が必要

解約の際は、個装箱とルーターの返却が必要です。

中に入っていたUSBケーブルとストラップは返却不要になっていますが、できれば返却してあげてください。

※付属のUSBケーブル/ストラップ/取扱説明書は返却必須では御座いませんがお持ちであれば一緒にご返却頂けると幸いです。

どんなときもWiFi「ご利用に関するよくある質問」より引用

 

クーリングオフでも事務手数料3,000円だけは必要

「どんなときもWiFi」のクーリングオフ(初期契約解除制度)が使えるので、最悪の場合は事務手数料の3,000円だけで解約することができます。

「使ってみたいけど、ちょっと心配だなぁ」という人は、この制度を上手に使うというのもアリですよ。

関連記事:【完全ガイド】「どんなときもWiFi」初期契約解除制度(クーリングオフ)の使い方

 

以上が「どんなときもWiFi」の注意点・デメリットでした。

エリアも広く地下でも使える。その上今なら毎月3,480円で使えますし「WiMAX」のような速度制限もありません。

使い勝手の良いポケットWi-Fiを検討していた方にうってつけだと思いますよ。

結論:1年の実績は伊達じゃない。

始まった当初は「本当に大丈夫かしら?」と不安でいっぱいでしたが、1年も経てばさすがに安心できます。

もちろん、トラブルが全くないわけではなく、たまに「ネットがつながらない!」といった声があるのも事実です。

ただし、それは「WiMAX」も同じこと。

モバイル回線を使用したポケットWiFiですから、ときおり電波が不安定になってしまうのはしょうがないことです。

スマホだって、たまにいきなり圏外になりますからね。

120%完璧なものを望んでいるのであれば、絶対におすすめできません。

というより、現状ではそんな完璧なポケットWiFiはありません。

70%~80%程度の気持ちで使ってもらえれば、きっと満足することでしょう。

この商品であれば、弊社のお客様にも安心しておすすめができます。

どんなときもWiFi(公式):https://donnatokimo-wifi.jp/

完全使い放題のポケットWi-Fi

どんなときもWiFiを申し込む

初月は日割り・月額は3,480円です

 

【468×60】株式会社グッドラック/どんなときもwifi

 

ただし、同じ無制限ポケットWiFiであれば「Mugen WiFi」の方がかなりオトクに利用することができます。

実績面では敵わないものの、30日間の全額返金保証や毎月の料金の安さでは「Mugen WiFi」に軍配が上がるでしょう。

Mugen WiFi(公式):https://mugen-wifi.com/

業界最安「月額3,280円」

Mugen-WiFiを申し込む

即日発送&30日間全額返金保証あり

 

 

どんなときもWiFi:初期設定の手順

とっても簡単ではありますが「どんなときもWiFi」のルーターは、最初にちょこっとだけ設定することがあります。

わかりやすい説明書が付いている

同梱の初期設定用説明書

初期設定用の説明書が同梱されています

どんなときもWiFiの初期設定はとっても簡単です。

同梱されている説明書を見ながらやれば1分程度で終わるので安心してください。

※これを行わないとアプリのアップデート等ができません。

どんなときもWiFiの初期設定

  1. Wi-Fiにつなげる
  2. QRコード読み込むか192.168.43.1に直接アクセスする
  3. 緑色の「端末管理」をタップ
  4. IDとPWに「admin」と入力し「ログイン」をタップ
  5. 右下の「設定」をタップ
  6. 「データ管理」をタップ
  7. 「完全に閉める」にチェックを入れて「OK」をタップ

Wi-Fiにつなげる

まずはWi-Fiにつなげます。「設定」画面から行いましょう。

「GlocalNet~」を選択する

「GlocalNet~」を選択する

パスワードを入力する

パスワード(ルーター裏面に記載)を入力する

接続完了

接続完了

 

QRコードを読み込むか「192.168.43.1」に直接アクセスする

Wi-Fiの接続が完了したら、ルーターの設定をします。

説明書のQRコードを読み込むか「192.168.43.1」に直接アクセスをしましょう。

QRコードを読み取ります

 

緑色の「端末管理」をタップ

ルーターの設定画面に移ったら、緑色の「端末管理」をタップします。

緑の「端末管理」をタップ

緑の「端末管理」をタップ

 

IDとPWに「admin」と入力し「ログイン」をタップ

ログイン画面に切り替わるので、IDとパスワードの両方とも「admin」を入力し、「ログイン」をタップします。

※「admin」は半角です。

IDとPWに「admin」を入力

IDとPWに「admin」を入力

 

右下の「設定」をタップ

画面が変わったら、右下の「設定」をタップします。

右下の「設定」をタップ

右下の「設定」をタップ

 

「データ管理」をタップ

続いて「データ管理」をタップします。

「データ管理」をタップ

「データ管理」をタップ

 

「完全に閉める」にチェックを入れて「OK」をタップ

「完全に閉める」にチェックを入れて「OK」をタップをすれば完了です。

「完全に閉める」にチェック

「完全に閉める」にチェック

完了したら画面を閉じてOKです

完了したら画面を閉じてOKです

 

たったこれだけで初期設定は終了です。

実際にやってみれば全く難しくないのがわかるかと思います。

 

関連記事:【3分で終わる】どんなときもWiFiの申込み方法【画像つき】

関連記事:「どんなときもWiFiは遅い」「制限」「圏外」 という評判は本当なの?

関連記事:どんなときもWiFiのデメリット14個|申込み前の最終チェックリスト

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Wi-Fiの森_管理人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

もっと詳しく

-モバイルWi-Fi
-,

Copyright© Wi-Fiの森 , 2020 All Rights Reserved.