光回線

おすすめはコレ!今選ぶべきドコモ光のプロバイダ24社を徹底比較しました

おすすめはコレ!今選ぶべきドコモ光のプロバイダ24社を徹底比較しました

この記事でわかること

  • プロバイダとは何か
  • ドコモ光プロバイダ全24社の違い
  • もっとも速くてオトクなプロバイダの選び方

プロバイダって…なんですか?

ドコモ光の話をすると必ず出てくる「プロバイダ」というワード。

なんとなく「インターネット会社のこと」というのはわかるけど「でもインターネットはドコモ光なんじゃないの?」なんて思ってる方は多いですよね。

 

「プロバイダ」とは何か、ドコモ光のプロバイダによる違いは何か、どのプロバイダを選べばのいいのか、についてわかりやすく解説していきたいと思います。

少し話が長くなるので、あなたの知りたい部分だけピックアップして読み進めてもらって大丈夫です。

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プロバイダとは何か(おさらい)

まずは「プロバイダ」とは何か把握しておきましょう。あまり難しく考える必要はありませんよ。

あくまで「ドコモ光」の場合に限った形で説明をしますので、なんとなく理解してもらえると嬉しいです。

インターネットの仕組みとプロバイダ

ドコモ光の場合、自宅に直接光回線を引っ張ってインターネットができる環境を作ります。

光回線の設置例

無線(Wi-Fi)環境が整ったイメージ図

 

あくまでイメージの話ですが、この光回線の先にインターネットの世界があると思ってください。

そのインターネットの世界の手前にいるのが「プロバイダ」です。

プロバイダのイメージ

インターネットの世界に行くにはプロバイダを経由しなくてはいけない

 

光回線というのは、ただの回線(道)に過ぎません。インターネットの世界に行くには「プロバイダ」の契約が必要なのです。

インターネットの世界の手前で通行許可証(入場チケット)を配っているのが「プロバイダ」といったイメージになります。

 

1番の違いは速度

「プロバイダ」事業を行っている会社は1社だけではありません。日本だけでも何十・何百という事業者が存在します。

ただし、ドコモ光のプロバイダになれるのは一部の会社だけで、現在24社だけとなっています。

「プロバイダ」が違うと何が違ってくるのか。1番の違いは速度です。

 

「プロバイダ」は、インターネットという世界のゲートに立って入場チケットをさばいています。

つまり、そのチケットをさばくスピードが「プロバイダ」によって異なるわけです。

チケットをさばくのが速い「プロバイダ」もいれば、もたもた時間のかかっている「プロバイダ」もいます。

 

どうせならササッとチケットをさばく「プロバイダ」の方がいいですよね。

 

IPv6(v6プラス)対応のプロバイダも登場

数年前から、一部の「プロバイダ」が「IPv6(v6プラス)」という通信規格に対応するようになりました。

簡単に言えば、入場チケットを超高速でさばくシステムを開発した、というようなイメージです。

もう少し正確に言いましょう。

これまでは人が立って一人ひとりチケットを確認していました(これを「PPPoE」と言います)。

ところが「IPv6(v6プラス)」という仕組みを使うことによって「無人&チケット確認なし」でインターネットの世界へ行けるようになったのです。

従来のインターネットとIPV6の違い

従来のインターネットとIPV6の違い

 

これが「IPv6(v6プラス)」です。たくさん会員(ユーザー)がいたとしても関係ありません。

スルーでインターネットの世界へ行くことができます。だから速いんですね。

ぜひ、覚えておいてください。

 

ドコモ光で選べるプロバイダ

先ほどもお伝えしたとおり、ドコモ光には現在24社のプロバイダがあります。

この24社はタイプAとタイプBの2つ分けられており、ドコモ光契約時に好きなプロバイダを選ぶことができるようになっています。

どのような違いがあるのでしょうか。

タイプAとタイプBの違いは料金

まずタイプAととタイプBの違いですが、これは月々の料金が異なります。

タイプAのプロバイダを選んだ方が200円安いのです。

タイプA

戸建て:5,200円 マンション:4,000円

  • ドコモnet
  • ぷらら
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • BIGLOBE
  • andline
  • タイガースネット
  • エディオンネット
  • excite
  • hi-ho
  • SIS
  • ic-net
  • SYNAPSE
  • 楽天ブロードバンド
  • ネスク
  • TiKiTiKi
  • 01光コアラ

タイプB

戸建て:5,400円 マンション:4,000円

  • OCN
  • @TCOM
  • TNC
  • AsahiNet
  • WAKWAK
  • ちゃんぷるネット

 

新規でドコモ光を契約する人はタイプAのプロバイダを選んだ方が絶対にいいですね。

フレッツ光からの乗り換えの場合は要注意

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える場合、今使っているプロバイダを変えるか変えないか、よく検討する必要があります。

今使っているプロバイダから支給されているメールアドレスを継続して使いたいのであれば、ドコモ光でも同じプロバイダを選ばなくてはいけません

そのプロバイダがタイプAならいいのですが、もしタイプBだった場合は200円高い料金になってしまうというわけです。

メールアドレスが変わっても問題ない(むしろ使っていない)のであれば、ドコモ光への切り替えと同時にプロバイダもタイプAのものにしてしまいましょう

 

プロバイダによる付属サービスの違い

プロバイダによって違うのは速度だけではありません。各々オリジナルの付属サービスを持っていて、希望者には無料・有料で提供しています。

あまり使う人はいませんが、中にはプロバイダ選びの判断材料にされる方もいますね。

全てを書き出すときりがないので、ドコモ光の公式ページをご確認ください。

参照:ドコモ光対応プロバイダ一覧

 

3,000円で切り替え(変更)可能

タイプAでもタイプBでも好きなタイミングで別のプロバイダに切り替えることができます

プロバイダを切り替えることができることはあまり知られていません。

おそらく、プロバイダを切り替えることで速度アップが期待できることが知られていないためだと思われます。

そのためプロバイダを切り替える方はそれほど多くないのですが、速度に不満がある場合は切り替えた方がいいでしょう。

 

私自身も実験のために何度か切り替えてますが、楽天からドコモnetに切り替えたときは速度が2倍以上速くなりましたね。

事務手数料3,000円だけで簡単に切り替え可能です。

 

失敗しないプロバイダの選び方

24社の中からどのプロバイダを選んでしまうと失敗するのか、どのプロバイダを選ぶのが正解なのか。

1つずつ消去法で絞っていくことで、最適なプロバイダを選ぶことができるようになっています。

料金の安いタイプAから選ぶ

まず、何はともあれ料金の安いタイプAの中から選ぶのが正解です。

これは言うまでもないですね。わざわざ200円高いプロバイダを選ぶ理由はありません

タイプAから選ぶ

  • ドコモnet
  • ぷらら
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • BIGLOBE
  • andline
  • タイガースネット
  • エディオンネット
  • excite
  • hi-ho
  • SIS
  • ic-net
  • SYNAPSE
  • 楽天ブロードバンド
  • ネスク
  • TiKiTiKi
  • 01光コアラ

 

速度が速いIPv6が使えるプロバイダを選ぶ

続いて、冒頭で説明した「IPv6(v6プラス)」が使えるプロバイダに絞りましょう。

どうせ同じ料金を払うのであれば速度が速い方がいいですよね。

 

IPv6(v6プラス)対応に絞る

  • ドコモnet
  • ぷらら
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • BIGLOBE
  • andline
  • タイガースネット
  • SIS
  • ic-net

参照:ドコモ光IPv6対応状況

ココに注意

ドコモ光の場合、正しくは「IPoE IPv4 over IPv6」に対応していないと意味がありません

専門用語なのでよくわからないと思いますが、ただ単純に「IPv6」に対応しているだけではダメ、ということです。

よかったら覚えておいてください。

 

無線LANルーターが無料のプロバイダを選ぶ

せっかく「IPv6(v6プラス)」に対応していても、対応の無線LANルーターがなければ何の意味もありません

買うと1万円くらいする「IPv6対応の無線LANルーター」を無料で貸し出してくれるプロバイダがありますので、どうせならそのプロバイダを選ぶのが一石二鳥ですね。

 

IPv6対応無線ルーターを無料で貸し出してくれるプロバイダに絞る

  • ぷらら
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • BIGLOBE
  • SIS
  • ic-net

参照:ドコモ光IPv6対応状況

 

訪問設定が無料のプロバイダを選ぶ

無線ルーターの設定設置はそれほど難しくないのですが、中には「全然わからない」という方もいるでしょう。

希望する日時に無料で訪問設定してくれるプロバイダもありますので、使わない手はありません。

 

無料の訪問設定ができるプロバイダに絞る

  • ぷらら
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • BIGLOBE
  • SIS
  • ic-net

 

キャッシュバック特典がもらえるプロバイダを選ぶ

最後の決め手はやっぱりキャッシュバックですよね。

どうせインターネットを申し込むなら、キャッシュバックが欲しいものです。

ドコモショップからではもらえない高額なキャッシュバックがもらえるプロバイダ窓口から申し込むようにしましょう。

 

キャッシュバックがあるプロバイダに絞る

  • ぷらら
  • GMOとくとくBB
  • @nifty

上記3社は全て15,000円のキャッシュバックがもらえます。

 

無線LANルーターの性能で比較

最後に残ったのは「ぷらら」「GMOとくとくBB」「@nifty」の3社となりました。

先ほどピックアップした無料でレンタルできる無線LANルーターの性能を比較してみましょう。

無料でレンタルできる無線LANルーターの性能を比較
  ぷらら GMOとくとくBB(選べる) @nifty
メーカー アイ・オー・データ エレコム バッファロー NEC エレコム
型番 WN-PL1167EX01 WRC-2533GST2 WXR-1750DHP2 WG1900HP2 WRC-1167GST2H
最大速度 867Mbps 1,733Mbps 1,300Mbps 1,300Mbps 867Mbps
アンテナ数 2×2 4×4 3×3 3×4 2×2
参考価格
(価格.com調べ 2019年7月)
5,980円 8,821円 8,640円 7,525円 5,968円
おすすめ度

 

「GMOとくとくBB」でレンタルできるエレコム社製ルーターの性能が飛び抜けています。

せっかくIPv6が使えるのであれば、その性能をいかんなく発揮するためにも高性能ルーターでWi-Fiを使うべきです。

 

今選ぶべきプロバイダはダントツで「GMO」

ということで、ここまでの条件を絞っていくと、今選ぶべきプロバイダは必然的に「GMO」になります

もう一度おさらいをしておきましょう。

  • タイプAだから200円安い
  • 高速通信のIPv6(v6プラス)が使える
  • 対応の高性能ルーターが無料でレンタルできる
  • 訪問設定が無料
  • 高額キャッシュバック(最大20,000円)がもらえる

申込みはGMOのキャンペーン専用窓口から行ってください。

違う場所から申し込むと、上記の特典が受けられない可能性があります。お気をつけください。

GMOとくとくBB:https://gmobb.jp/

【まとめ】ドコモ光のプロバイダ選び

冒頭でもお伝えしたとおり、ドコモ光はプロバイダを自由に選ぶことができます。

そして、プロバイダによって速度が速くなったり遅くなったりもします

もしGMOで速度が遅かった場合は、別のIPv6対応プロバイダへ変更してみてください。

3,000円はかかりますが、わざわざドコモ光を解約することなく大幅な改善が見込めます

私自身もこれまで「楽天→ドコモnet→GMO」と切り替えてきました。楽天からドコモnetに切り替えたときは2倍以上速くなっています。

この「プロバイダが切り替えれる」というのがドコモ光の強みです。

ぜひ、覚えておいてくださいね。

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Wi-Fiの森_管理人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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