【令和元年8月】最新のWiMAXキャンペーン特集ページはこちら

この記事でわかること

  • 最新のキャンペーンを比較して最もオトクに申し込めるWiMAX

1番オトクなWiMAXをお探しですね?

実はWiMAXの比較はとても簡単で、1番安くなるプロバイダを選別しやすくなっています。

 

ずばり2019年8月現在、1番オトクに使えるWiMAXは「GMOとくとくBB」です。

 

WiMAXのプロバイダ全33社を徹底比較して、安く使える上位10社をピックアップ。

その中から「違約金が不当に高くない」「最新機種が使える」「ルーター到着まで1週間以内」の条件で絞ったところ、「GMOとくとくBB」が1位と2位を独占しました。

1番オトクに申し込めるGMOのWiMAX

失敗しないWiMAXの選び方

  • WiMAXはどこで購入しても機能は同じなので、今1番安いところで買うのが正解
  • 8月限定のキャンペーンで比較する
  • 1番安いJP WiMAXの落とし穴を知っておこう
  • 「契約年数」「機種の種類」「料金プラン」の選び方
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料金が安いWiMAXランキング(上位11社)

まずは2019年8月時点のWiMAX最安ランキングを見てみましょう。

※CB=キャッシュバック 最新ルーター「W06」で比較

  プロバイダ CB 3年総額 CB適用前 実質月額
1 JP WiMAX 16,000円 118,100円 134,100円 3,281円
2 GMO
(キャッシュバック)
32,100円 122,506円 154,506円 3,400円
3 GMO
(月額割引)
0円 124,350円 124,350円 3,454円
4 DTI 0円 129,670円 129,670円 3,602円
5 ASAHIネット 10,000円 130,280円 140,280円 3,619円
6 @nifty 23,100円 131,141円 154,041円 3,640円
7 Broad WiMAX 0円 131,491円 131,491円 3,653円
8 BIGLOBE 23,000円 131,930円 154,930円 3,665円
9 カシモ 0円 132,969円 132,969円 3,694円
10 so-net 0円 144,277円 144,277円 4,008円
11 ワイヤレスゲート
(ヨドバシカメラ)
0円 158,629円 158,629円 4,406円
12 UQ WiMAX 3,000円 159,428円 162,428円 4,429円
13 au WiMAX 0円 166,180円 166,180円 4,616円
※3年総額=契約事務手数料+3年間の基本料金合計-キャッシュバック

※金額確認日:2019年8月1日

 

ココに注意

安さだけで比較した場合は「JP WiMAX」が1位になりましたが、3つの大きな落とし穴がありましたのでおすすめランキングから除外しています。

JP WiMAXの落とし穴①Amazonギフト券によるキャッシュバック

まず1つ目の落とし穴は、キャッシュバックが現金ではなくAmazonギフト券であること。

他のプロバイダは全て現金キャッシュバックになっていますが、「JP WiMAX」だけはなぜかAmazonギフト券なのです。

普段からAmazonをよく利用している私でも、できれば現金の方がうれしいですし、Amazonを全く利用しない方すれば1円の価値もありません

 

JP WiMAXの落とし穴②ルーターが1ヶ月以上も届かない状況が続いている

「最短即日発送」をサイトで掲げているにも関わらず、現実は「1ヶ月以上」もルーターが届かない状況が続いています。

 

 

 

 

 

 

こちらの口コミはほんの一部です。実際にはもっと多くの方がルーターが届かなくて困っていることでしょう。

「注文したけど届かない」のでは、全く意味がありません。

本来だったらWi-Fiが使えていたはずの期間のギガ代を考えたら大損です。

せめて1週間以内に届いてくれればいいのですが、1ヶ月どころか2ヶ月以上待たされている人がいることを考えれば、私がおすすめできない理由もわかりますよね。

 

JP WiMAXの落とし穴③違約金が高い

WiMAXは更新月以外に解約すると違約金が発生します。それについてはどのプロバイダも同じです。スマホにも違約金ありますよね。

ところが、「JP WiMAX」だけ違約金が異常に高いのです。他のプロバイダと比べてみましょう。

WiMAXの違約金 他のプロバイダ JP WiMAX
初月~13ヶ月目 19,000円 30,000円
14~25ヶ月目 14,000円 20,000円
26~37ヶ月目 9,500円 20,000円
38ヶ月目(更新月) 0円 0円
39ヶ月目~(更新月以外) 9,500円 9,500円

※違約金調査日:2019年6月

なかなか酷いことになっています。

何かの事情で途中解約しなくてはいけなくなった場合、他のプロバイダと比べて最大で1万円以上も無駄にお金が出ていきます

繰り返しになりますが、JP WiMAXだけ違約金がこんなに高いのです。

 

以上の3つが「JP WiMAX」の大きな落とし穴です。

 

【2019年8月版】最新WiMAXキャンペーンランキング

今もっともオトクに使えるWiMAX上位3つを紹介します。

損をしないWiMAXを申し込む条件はこちら

  • 料金プラン「ギガ放題」
  • Wi-Fiルーター「W06」
  • 契約期間「3年」

 

安さNo.1 GMO × WiMAX(月額割引)

3年間の実質月額「3,315円」

最短即日発送で明日から使える!

超高速の最新Wi-Fiルーター「W06」が今だけ0円!期間限定のキャンペーンなので、お急ぎください!

※6月末日までの期間限定キャンペーンになります。

 

高額還元 GMO × WiMAX(キャッシュバック)

3年間の実質月額「3,402円」(W06)

まとまったお金が欲しいならコチラ!

最新ルーター「W06」なら32,000円!前モデル「W05 」ならなんと37,000円がもらえるのは今だけ!

※W05の場合は実質月額が3,264円になります。

 

老舗プロバイダ @nifty × WiMAX

3年間の実質月額「3,446円」

キャッシュバック30,100円!

常に在庫を豊富に抱えている@niftyならお待たせしません!

※最短4日でのお届けになります。

 

WiMAXのプロバイダによる違いは料金とオプションサービスだけ。

オプションサービスを申し込む人はまずいないので、だったら安いに越したことはないです。

GMOのWiMAXなら、こちらは本当に「最短即日発送」になります。

同じように調べても「GMOで申し込んだけど全然届かない!」といった口コミは一切出てきませんでしたので、安心してお申込みください。

 

クレジットカードがない方は割高にはなりますが、次に紹介する「口座振替で申し込めるWiMAXランキング」から選びましょう。

 

口座振替で申し込めるWiMAXランキング

2019年6月時点で、口座振替で申し込めるWiMAXは3社しかありません。

料金が安い順に紹介します。

 

口座振替で最安 BIGLOBE × WiMAX

3年間の実質月額「3,893円」

最短3日後から使える!

ルーター端末代が実質無料になるキャンペーン実施中!口座振替でWiMAXをもっともオトクに使えるには「BIGLIBE」です。

※6月末日までの期間限定キャンペーンになります。

 

Broad WiMAX

3年間の実質月額「4,161円」

最短即日発送で明日から使える!

今ならルーター端末代が0円!しかも口座振替なら強制加入オプション不要です。

※6月末日までの期間限定キャンペーンになります。

 

UQ WiMAX

3年間の実質月額「4,540円」

口座振替による申し込みの場合、現在は特にキャンペーンを行っておりません。

 

3年間の総額費用ではこんなに差が開きます。

※CB:キャッシュバック

  プロバイダ CB 3年総額 CB適用前 実質月額
1 BIGLOBE
(キャッシュバック)
15,000円 140,130円 155,130円 3,892円
2 BIGLOBE
(月額割引)
0円 147,080円 147,080円 4,085円
3 Broad WiMAX 0円 149,798円 149,798円 4,161円
4 UQ WiMAX 0円 163,428円 163,428円 4,539円
参考 GMO
(月額割引)
0円 124,350円 124,350円 3,454円
参考 GMO
(キャッシュバック)
32,000円 122,506円 154,556円 3,402円
※3年総額=契約事務手数料+3年間の基本料金合計-キャッシュバック

※金額確認日:2019年7月29日

 

比べれば一目瞭然ですね。口座振替で申し込むなら「BIGLOBE」が圧倒的にオトクになっています。

 

WiMAXの通信エリアを確認しておこう

各プロバイダの申し込みページでもエリア確認することはできますが、どこで契約しようか迷っている方は、ひとまずエリア確認だけしておきましょう。

エリア確認の方法

住所を打ち込むだけでなのでとっても簡単です。30秒もかかりません。

まずはエリア確認のページへ行きましょう。

>>エリアを確認する

住所を打ち込むだけで、ピンポイントで測定してくれます。

ピンポイント判定を使う

ピンポイント判定を使う

住所を入力する

住所を入力する

ピンを動かし、判定結果を確認する

ピンを動かし、判定結果を確認する

 

職場や外出先でも使用する頻度が多い人は、わかる範囲で測定しておきましょう。

「自宅は◯だったけど、会社は✕だった」ということは無きにしもあらずです。

エリア判定結果
ご利用可能と思われます。
◯~△ ご利用可能と思われます。ただし、窓からの距離があるなど、ご利用場所の状況により、圏外となる場合があります。

窓からの距離があるなど、ご利用場所の状況により、圏外となる場合があります。
WiMAX 2+は現在エリア外です。

 

弊社は「◯~△」でした

結論から言うと、小さい事務所ということもあり、特に圏外になることはなかったです。速度も十分出ました。

WiMAX速度測定 下り 上り Ping値
5/16(木)10:08 29.2Mbps 7.15Mbps 82ms
5/18(土)22:06 22.5Mbps 7.35Mbps 57ms
5/21(火)22:04 30.3Mbps 6.79Mbps 66ms
5/23(木)1:30 36.9Mbps 6.90Mbps 53ms
平均 29.73Mbps 7.05Mbps 64ms

平日の朝と夜、土曜日の夜、平日の深夜と時間帯や曜日を分けて測定した結果、すべて20Mbpsを超える速度が計測できました。十分速いです。

 

WiMAXの契約期間と違約金について

WiMAXの契約期間は3年になっています。違約金は解約するタイミングによって異なり、違約金がかからない更新月は37ヶ月目の1ヶ月間です。

※以降3年毎の自動更新

「JP WiMAX」を除いて他のプロバイダは全て同じ料金になっています。

WiMAXの違約金 他のプロバイダ JP WiMAX
初月~13ヶ月目 19,000円 30,000円
14~25ヶ月目 14,000円 20,000円
26~37ヶ月目 9,500円 20,000円
38ヶ月目(更新月) 0円 0円
39ヶ月目~(更新月以外) 9,500円 9,500円

※違約金調査日:2019年6月

解約をする際には、なるたけ更新月を選ぶようにしたいですね。

 

Wi-Fiルーターを選ぶ「W06」「W05」「WX05」

今購入できるWiMAXのルーターは3種類です。(プロバイダによっては2種類)

最新機種の「W06」、その前モデルである「W05」、少し前に出た「WX05」の3つになります。

どのプロバイダも同一価格になっているので、どうせ選ぶなら最新かつ1番性能のいい「W06」で決まりでしょう。

WiMAXのルーター比較
  W06 W05 WX05
下り最大速度 558Mbps
(LTE:1.2Gbps)
558Mbps
(LTE:758Mbps)
440Mbps
(LTE:440Mbps)
上り最大速度 30Mbps
(LTE:75Mbps)
30Mbps
(LTE:112.5Mbps)
30Mbps
(LTE:75Mbps)
バッテリー 7時間10分
~11時間40分
6時間30分
~10時間30分
8時間6分
~14時間
サイズ 縦×横×厚み(mm) 64×128×11.9 55×130×12.6 62×111×13.3
重さ 125g 131g 128g
ハイモードアンテナ
ビームフォーミング

 

純粋な速度だけであれば「W06」と「W05」に大きな違いはありません。

ただし、「ハイモードアンテナ」と「ビームフォーミング」がある「W06」の方が安定して高速通信を行うことができるようになっています。

 

高性能ハイモードアンテナ搭載

「W06」に高性能ハイモードアンテナが搭載されているため、前モデルである「W05」より受信感度がアップしています。

これまで電波がキャッチできなかった場所でも、ルーターが電波を受信できるようになり、Wi-Fiが繋がるエリアが広がりました

 

ビームフォーミング

ビームフォーミングとは、スマホやタブレットなどの端末を自動で感知して集中的に電波を送るシステムです。

全方位に拡散するこれまでのルーターに比べて、電波がよりつながりやすくなり速度がアップします。

ビームフォーミングがないルーターの場合

電波が拡散されて、もったいない

ビームフォーミングがあるルーターの場合

集中的につながるため速度がアップする

 

「W06」は上記2つの機能が搭載されたことで、さらに速度が向上しました。

今選ぶなら「W06」で決まりでしょう。

 

料金プランは「ギガ放題」一択

WiMAXの料金プランは2つ。「ギガ放題プラン」か「通常プラン」です。

個人の方は迷うことなく「ギガ放題プラン」を選んでおいてください。

むしろ、せっかく好きなだけWi-Fiを使うためにWiMAXを購入するのに、「通常プラン」では絶対に足りません。

ギガ放題と通常プランの違い

ギガ放題プランと通常プランの違いは、使えるデータ量と料金です。

基本的に使い放題の「ギガ放題プラン」に対し、「通常プラン」は毎月7GBまでしか使えません。

  ギガ放題プラン 通常プラン
データ量 無制限 7GBまで
3年間の合計 119,350円 93,280円
実質月額 3,315円 2,591円
速度制限のルール 3日で10GB
翌日の18時~2時だけ
7GB超えたら月末まで
低下時の速度 1MBps 128kbps

※GMO(月額割引キャンペーン)の料金で比較

使えるデータ量に大きな違いがあるため、通常プランの方がもちろん安いです。

 

7GBでどれくらい使えるのか

ただし、問題は7GBというデータ量です。果たして7GBだけで1ヶ月足りるのでしょうか。

答えはNO。絶対に足りません。

むしろ7GBで足りるならわざわざWi-Fiを契約する必要がなく、スマホのデータプランを上げた方が得策です。

7ギガでどれだけ使える?
ネット検索 2万回
LINEのやりとり 350万回
LINE通話 280時間
Instagramで画像・動画閲覧 7時間
Twitterでタイムライン更新 7千回
YouTubeなど動画視聴(高画質) 10時間
GoogleMap 1万回

参考サイト:データ通信量の目安|DMMmobileデータチャージ容量1GBの目安を知りたい|au通信量の目安|hi-ho月間1GBでどのくらいインターネットを利用できる?|ワイモバイル

 

1ヶ月でたったこれだけのことしかできないのが7GBです。

Wi-Fiを契約しようとしている人が7GBで足りるわけがなく、少なく見ても1ヶ月で50GB程度は必要になるでしょう。

 

通常プランは法人が多い

では一体どういう人が通常プランを契約するかと言うと、それは法人利用する方々です。

出先でタブレットを使った電子処理を行う必要があったり、訪問先企業で短期的にネットに接続する必要があるなど、法人であれば「ちょっと使い」の需要があります。

そういった方々向けにWiMAXの通常プランは用意されているわけです。

Wi-Fiを好きなだけ自由に使いたい個人向けではありません。

 

7GBで足りるならスマホでテザリングすればいい

先ほどもふれましたが、そもそも月間7GBで足りるのであればスマホの契約プランを上げれば済む話です。

パソコンをネットに繋げたいならテザリングを使えばいいでしょう。

わざわざWiMAXを別で契約する必要はありません。

スマホ1つあればいいのに、ルーターを別で持ち歩く手間と無駄な出費だけが増えるだけです。

WiMAXのプランは迷わず「ギガ放題」を選びましょう。

 

3日で10GBの通信制限をしっかり理解

ほぼ使い放題である「ギガ放題」には「3日で10GB」という通信制限のルールがあります。

今一度よく理解しておきましょう。

スマホと比べると理解しやすいWiMAXの通信制限

WiMAXの通信制限はスマホと比べると理解しやすいです。

スマホとWiMAXの通信制限の違い
  スマホ WiMAX
条件 契約ギガ量を超えた瞬間から速度低下 3日間で10GBを超えた翌日の夜間のみ
制限期間 月末までずっと 18時~2時まで
低下時の速度 128kbps 1Mbps
(スマホの約10倍の速さ)

 

WiMAXは3日間で10GBを超えた場合のみ速度低下になります。

ただし、すぐに速度が低下するのではなく、10GBを超えた翌日の18時から速度が低下します。

速度が低下するのは2時までなので、2時以降はまたすぐに通常の速度に戻ることになるため、スマホのように「月末まで使えない…」なんていう悲劇にはならないので安心してください。

 

10GBでどれくらい使えるのか

実は3日間で10GB使おうとすると、けっこう使わないといけません。

3日引きこもってずーっと動画を見ていれば10GBに達しますが、学校や仕事がある人であれば中々10GB使うのは難しいでしょう。

データ通信量の目安「10ギガでどれだけ使える?」
ネット検索 3万回
LINEのやりとり 500万回
LINE通話 400時間
Instagramで画像・動画閲覧 10時間
Twitterでタイムライン更新 1万回
YouTubeなど動画視聴(高画質) 15時間
GoogleMap 1万5千回

参考サイト:データ通信量の目安|DMMmobileデータチャージ容量1GBの目安を知りたい|au通信量の目安|hi-ho月間1GBでどのくらいインターネットを利用できる?|ワイモバイル

 

10ギガあればこれだけ使えます。

ギガを消費しやすい動画(高画質720P)であっても約15時間視聴可能です。かなり余裕があることがわかりますね。

よく動画を見る方は、標準画質(360p)で視聴すれば約30時間は可能です。よっぽど足りるのではないでしょうか。

 

低下した速度「1Mbps」ってどれくらい遅いの?

たまたま使いすぎてしまい3日間で10GBを超えてしまった場合、翌日18時~2時までの間だけ「1Mbps」まで速度が低下します。

では、この「1Mbps」という速度はどれくらい遅いのでしょうか?

答えは、気にするほど遅くない、です。

「速度低下」と聞くとスマホの速度低下を思い浮かべてしまう方が多いと思いますが、先ほど比べたようにWiMAXの速度低下はスマホの速度低下の約10倍の速度が出ます。

論より証拠。一度こちらの動画を見てみてください。少し見にくいですが、LINEも送れてますし、You Tubeも問題なく視聴できています

 

高画質動画は固まってしまいますが、標準画質動画は大丈夫でした。これなら速度低下しても「スマホが使えない…」なんてことにはならないので安心ですね。

 

「1Mbps」では厳しいこと

  • 高画質動画の視聴
  • 1分以上の動画をインスタにアップする
  • skypaなどのテレビ電話(動画会議)

 

最悪3日間で10GB使ってしまったとしても、それほど影響はないので安心して使ってくださいね。

 

プロバイダによる違いを再検証

ここでもう一度プロバイダによる違いを検証しておきましょう。

注目するポイントは次の5項目です。

WiMAXのプロバイダによる違い

  • 速度(性能)
  • 料金
  • 選べるルーター
  • 端末到着までの日数
  • オプションサービス

 

速度(性能)は変わらない

まず大前提として、どのプロバイダを選んでも「WiMAXというサービス」自体に違いはありません。

つまり、GMOだから速い、とか、BIGLIOBEだから遅い、といったことは一切ないということです。

その点は安心して、あなたの好きなプロバイダを選ぶといいでしょう。

 

料金は大きく変わる

ただし、選ぶプロバイダによって料金は大きく変わります。

毎月の料金も、キャッシュバックのキャンペーンも違うので、結果として3年間の合計費用も異なってきます。

どうせ同じWiMAXを使うのであれば、なるたけ安く使いたいと思いませんか?

 

選べるルーターはプロバイダの在庫次第

現行モデルである「W06」と「WX05」に関しては、どのプロバイダでも購入することができます。

多くのプロバイダが0円になっていますが、そうでないプロバイダもあるので気をつけましょう。

そして、前モデルである「W05」は一部のプロバイダしか在庫を抱えていません。

わざわざ前モデルのルーターを選ぶ理由はあまりないと思いますが、もし「W05」が欲しいのであれば在庫があるプロバイダを選ぶようにしましょう。

 

なお、2019年8月限定のキャンペーンとして、GMOで「W05」を選ぶとキャッシュバックが35,000円になります。

「W06」だと32,100円ですので、ちょっとでもトクしたい方はGMOで「W05」を選ぶのもいいかもしれませんね。

ルーターの性能の違いはこちら<Wi-Fiルーターを選ぶ「W06」「W05」「WX05」>で確認できます。

 

端末到着までの日数

プロバイダによってなにげに大きく違うのが端末到着まで日数です。

「最短即日発送」を掲げるところもあれば、はじめから「最短4営業日で発送」としているプロバイダもあります。

そして、冒頭でもお伝えしたとおり、「最短即日発送」と言いながら実際には1ヶ月以上も待たせているのが「JP WiMAX」です。

 

ですので、公式サイトに書かれていることも一概に信用できなかったりするのですが、こちらで調べた限り、最短即日発送を掲げている「GMO」「So-net」において1週間や2週間以上待たされたと言った被害は見当たりませんでした。

むしろ本当にすぐ届いたといった喜びの声はたくさんありました。

やはり「JP WiMAX」だけが悪い意味で特別なんでしょうね。恐ろしいです。

 

オプションサービスは不要である

プロバイダによって様々なオプションサービスを提供していますが、基本的にどれも必要ないです。

その中でも、端末(ルーター)補償オプションを推奨しているプロバイダが多いですが、私の経験上ルーターが壊れるなんてことはよっぽどありません。

それほど丁寧に扱っているわけではありませんが、せいぜい表面にスリ傷が付く程度であって、壊れて使えなくなるなんて、そんなことあるんでしょうか、といったくらいです。

よほど劣悪な環境で日常的に使うことを想定している人であれば、補償オプションを付けてもいいかもしれませんが。万が一壊れてしまったら買い換える、という選択でいいのでは?と思います。

元値が2万円ですからね。それに毎月500円ほど払う(3年間で18,000円)のはナンセンスな気がします。

それこそGMOであれば、2年後に無償で機種変更できるので、なおのこと補償オプションは必要ないでしょうね。

 

 

以上がプロバイダによる違いでした。

ここまで確認すればもう大丈夫でしょう。心配性のあなたでも損をしないWiMAXの選び方がわかったはずです。

WiMAXをもっともオトクに申し込む方法はコチラ

今もっともオトクにWiMAXを申し込む方法はコチラです。

  • プロバイダ:GMO
  • 料金プラン:ギガ放題
  • ルーター:W06
  • キャンペーン:月額割引(+5,000円キャッシュバック)

WiMAXを申し込む場合は、必ずキャンペーン専用窓口からお願いします。

別のサイトから申し込んでしまうと、これまで説明してきたメリットが全て水の泡になりかねません。

GMO×月額割引キャンペーン専用窓口:https://gmobb.jp/wimax/waribiki/

 

まとまったお金が欲しい方はキャッシュバックキャンペーンを利用しましょう。

  • プロバイダ:GMO
  • 料金プラン:ギガ放題
  • ルーター:W06
  • キャンペーン:高額キャッシュバック

去年のルーター「W05」を選べば、キャッシュバックが37,000円となります。(在庫限り)

最新ルーター「W06」で32,000円もらうか、去年モデルの「W05」にして37,000円もらうか。

お好きな方をお選びください。

GMO×高額キャッシュバックキャンペーン専用窓口:https://gmobb.jp/lp/gentei8/

 

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Wi-Fiの森_管理人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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