光回線

【プロ解説】光回線(固定回線)の正しい選び方|料金・速度を重視

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【プロ解説】光回線(固定回線)の正しい選び方|料金・速度を重視

この記事でわかること

  • 失敗しない自分に1番合った光回線(固定回線)の選び方

自宅に光回線が欲しいんですけど、どこが良いんですか?

おそらく「できるだけ安くて速いのがいい」と思っていますよね。

ずばり、結論から申し上げます。

今あなたが使っている携帯電話会社を基準にして選ぶのが正解です。

ドコモならドコモ光、auならSo-net光プラス、ソフトバンクならソフトバンク光、ワイモバイルならソフトバンク光、その他の格安SIMならSo-net光プラス

 

一部の例外を除いて、この方式で選んでおけば間違いありません。安心してください。

スマホ基準で選ぶ理由

  • どの光回線でも速度はほとんど変わらない
  • セット割が使える光回線を選ぶと最も安くなりやすい

※「IPv4 over IPv6+IPoE」(俗に言う「IPv6」)という最新の通信方式に対応している光回線であれば大きな差はありません。

 

逆を言えば、スマホがソフトバンクなのにドコモ光を選んだり、ドコモなのにソフトバンク光を選ぶのは最もやってはいけない選び方です。

仮に4人家族であれば、年間で3万円以上は損をしているでしょう。

 

難しそうに見えて実は簡単な光回線選びについて、1つ1つ詳しく解説していきたいと思います。

あなたにとって必要な部分だけかいつまんで読み進めてください。

読みたいところだけどうぞ

 

小難しい説明をされてもわからない!筆者の言うことを信じる!」という方は、下記サイトよりお申込みください。

もっともオトクに申込みができる窓口となっています。

オトクな申込み窓口

キャンペーン内容確認日:2019年12月

主に「インターネットに詳しくない」人を対象に解説しています。

小難しい内容は極力省き、要点を絞った内容になっていますので「ポート開放」「固定IP」「VPN」などを必要とするインターネット玄人の方向けではありません

予めご了承くださいませ。

※当サイトの内容は、あくまでも弊社の調査結果に基づく情報であり、全てのユーザーに対してその内容の再現性を保証するものではございません。お客さまご自身の責任においてご利用ください。

【専門的解説】なぜスマホを基準にするべきなのか

弊社では、日頃から様々なお客様のパソコンやインターネットに関するサポートを行っております。

インターネット回線を販売することも多く、その数は年間で100件以上です。

その際も、基本的には使っているスマホを基準にした上で、お客様一人ひとりに合った光回線を提案しています。

これまでクレームになったことは一度もありません。

 

なぜスマホを基準にして光回線を選ぶべきなのかを詳しく解説します

かなり専門的な話になりますので、気になる方だけお読みいただければと思います。

「IPv6」の登場で速度の差が少なくなった

従来のインターネットとIPV6の違い

従来のインターネットとIPV6の違い

俗に言う「IPv6」、正しくは「IPv4 over IPv6+IPoE」での接続ができるようになり、実効速度が飛躍的に向上しました。

それこそ「PPPoE」接続しかできない時代では、ユーザー数が多いプロバイダは時間帯によって本当に遅く、プロバイダの違いによる速度の差が非常に大きかったです。

そうなると、多少マイナーな光回線の方が速度が出やすかったりしたので、実績やサポート力を度外視してでも速度優先で提案することもありました。

 

ただし、今は違います。

「IPv4 over IPv6+IPoE」あればユーザー数が多少多くてもほとんど影響はありません。夜のゴールデンタイムでも安定して100Mbps以上出るようになっています

ドコモ光の速度

ドコモ光マンションタイプ(プロバイダGMO)夜8時の速度

常時100Mbps以上も出るだなんて「PPPoE」では考えられない話です。

 

光回線を選ぶ第一優先は「IPv4 over IPv6+IPoE」が使えること。まずはここから条件を絞ることになります。

 

「実績」「評判」「サポート力」で絞り込む

「IPv4 over IPv6+IPoE」通信方式が使えることを条件に絞っても、まだまだ光回線の数は恐ろしいほどあります。

それらを1つ1つ比較して説明していては日が暮れますし、何よりお客様は嫌になってしまいますよね。

 

そこで、続いては「実績」「評判」「サポート力」で絞り込みます

弊社が参考にしているのは、オリコンの満足度調査です。

加入・開通手続き、通信速度・安定性、料金プラン、コストパフォーマンス、サポートサービス、付帯サービス、セキュリティ対策の9つの項目に分けて満足度を調査。

一定数以上の回答があるプロバイダのみランキングに参加できるので、ユーザー数の少ない(=人気のない)プロバイダはランク外になります。

調査対象者は述べ5万人。これだけの数の第三者意見をまとめているのはオリコンしかありません。

 

この客観的事実を基に、お客様に提案する光回線を10社程に絞り込みます。

 

「料金」で比較する

最後はもちろん「料金」です。

どれだけ評価の高い光回線であっても、べらぼうに高くては意味がありません。

そもそも、ここまで残っている光回線であれば性能や品質に大きな違いはないわけで、だったらなるべく安く使えるほうがいいですよね。

そこで鍵となるのが「スマホとのセット割」なのです

最大で毎月5,000円以上も割引が可能なセット割を使えば、光回線を実質無料で使うことも可能になります。

 

正直言いますが、セット割に敵うキャンペーンはありません。

高額キャッシュバックであっても月額割引であっても、所詮は一時的なオトクです。

永久的に割引が適用されるセット割を使わない手はないでしょう。

 

つまり、最も安くなる光回線を選ぼうとすると、自ずとセット割が適用になる光回線を選ぶことになるのです。

 

セット割の例外も存在する

もちろん必ずセット割を使うことが1番オトクになる光回線とは限りません。

家族バラバラで違う回線会社のスマホを使っていたり、一人暮らしの方の場合だと割引額が小さくなります。

また、自宅に光回線を引く代わりにスマホの料金プランを下げる方もいるでしょう。

ドコモもauもソフトバンクも料金プランによって割引額が異なるため、場合によっては500円くらいしかセット割が適用されないことも

 

その場合はセット割が適用になる光回線ではなく、他の光回線を選んだほうが安くなることもあります。

 

セット割がない場合、ドコモ光やソフトバンク光は高い

実を言うと、ドコモ光やソフトバンク光は他の光回線に比べて非常に高いです。

契約者数では他を圧倒するのですが、それはあくまでセット割あっての安さの賜物。

セット割が適用できない場合、ドコモ光もソフトバンク光もコスパの悪い光回線となります。

 

ドコモやソフトバンク(ワイモバイル)ユーザーでないのであれば、ドコモ光とソフトバンク光を選ぶメリットはありませんので、よく覚えておいてください。

 

セット割を無視した場合に一番安い光回線

セット割を無視した、単純比較で一番安い光回線はauひかり、次いでNURO光になります。

光回線の料金比較(戸建て)

  プロバイダ 実質月額 CB 3年総額
(CB含)
1 auひかり 3,486円 0円 125,500円
2 NURO光 3,853円 35,000円 138,718円
3 So-net光プラス 3,953円 0円 142,300円
4 ビッグローブ光(CB) 4,231円 25,000円 152,300円
5 ぷらら光 4,236円 35,000円 152,500円
6 nifty光(3年) 4,275円 30,100円 153,900円
7 exciteMEC光 4,350円 0円 156,600円
8 ビッグローブ光(月割) 4,432円 0円 159,540円
9 楽天ひかり(IPv6非対応 4,494円 7,000円 161,800円
10 ソフトバンク光 4,683円 36,000円 168,600円
11 DTI光 4,772円 15,000円 171,800円
12 nifty光(2年) 4,917円 25,000円 177,000円
13 OCN光 5,403円 5,000円 194,500円
14 ドコモ光 5,506円 10,000円 198,200円

料金確認日:2019年12月12日

  • 上記金額には契約事務手数料、工事費が含まれています。
  • 転用、事業者変更の場合は合計費用が安くなる場合があります。
  • CB=キャッシュバック。
  • 全代理店を調査して最も安くなるキャンペーンを適用しています。
  • ビッグローブ光はキャッシュバック(CB)と月額割引の2つから選べます。
  • @nifty光は2年契約と3年契約から選べます。

ただし、auひかりもNURO光も一部のエリアでしか提供していないため、多くの方は使うことができません。

そのため、ほとんどの方にとって最も安い光回線はSo-net光プラスになります。

 

付帯オプションサービスの割引も見逃せない

毎月の料金も大事ですが、同じく毎月のオプションサービス代も大事です。

特に「無線ルーター」をレンタルしたり「セキュリティソフト」を利用する方が増えています。

 

冒頭で紹介した「IPv4 over IPv6+IPoE」を使うには、専用の無線ルーターが必要です。家電量販店でも1万円前後で買えますが、決して安い買い物ではありません。

また、パソコンやスマホのセキュリティソフトに年間で5,000円以上払っている方も多いでしょう。

これらオプションサービスを「永年無料」で提案している光回線もあります。

 

オプション単体で見れば数百円かもしれませんが、月額料金と合わせて考えればかなり大きな額です。

弊社がお客様に提案する場合は、こういった部分まで見て検証しています。

 

初期設定が苦手な方は訪問サポートを使おう

いざ光回線を申し込んだのはいいけれど、最初の設定でつまづく方も多いですよね。

そういった方のために、多くの光回線は訪問設定サポートを用意していますので、ぜひ活用してください。

 

そして、この訪問設定サポートを無料で提供している会社もあるのです。

だいたい1万円~1万5千円が相場ですので、これが無料になるだけでもかなり節約になります。

 

スマホを基準とした最適な光回線を選ぶ

弊社がお客様に光回線を提供する場合は、上記のような形で行っています。

その結果が冒頭で紹介したコレです。

ドコモならドコモ光、auならSo-net光プラス、ソフトバンクならソフトバンク光、ワイモバイルならソフトバンク光、その他の格安SIMならSo-net光プラス

 

それぞれの詳細は下記よりご確認いただければ幸いです。

 

【必読】光回線申込み時の注意事項

各光回線の解説の前に、いざ申込みをする際の注意事項を簡単にまとめました。

知らずに申し込むと大きな損をする場合がありますので、ご注意ください。

申込みはインターネットで行うのがマスト

光回線というのは様々な場所から申し込むことができますが、実はショップ(電気屋やイオンなど)では一部のプランでしか申し込めないようになっています。

そして、往々にして「割高な契約」しかできません。

なぜなら、そこには必ず「人件費」が重くのしかかっているからです

つまり、わざわざショップまで出向いているにも関わらず、無駄なお金を払わされることになります。

 

インターネットを申し込む場合は「WEBから」というのが当たり前の世の中になっています

せっかく適切な回線を選んだにも関わらず、お店で申し込んでいては元も子もありませんよ。

 

公式サイトや代理店など、1番オトクになるサイトで申し込む

「WEBから」と言っても様々なサイトがあり、どこから申し込むかによってもオトクさが変わります。

公式サイトが1番オトクな場合もありますが、代理店サイトがオトクな場合もあります。

これらは毎月のように特典(キャッシュバックや割引など)が変わりますので、常に最新のキャンペーン情報で比較するようにしましょう。

 

下記窓口は、それぞれ今月のキャンペーンを比較した上で1番オトクに申し込めるサイトになっています。

後ほど詳しく解説していきますが、お急ぎの方は下記URLから直接サイトに移動して申込みをしましょう。

申込み後は必ずオペレーターから折返しの連絡が入りますので、何か不安なことが残ってしまた場合はそのタイミングで直接相談するといいでしょう。

電話申し込みだと特典がもらえなくなるので専用フォームから申し込むように

 

オトクな申込み窓口

キャンペーン内容確認日:2019年9月

 

それでは、各光回線の詳細について解説していきたいと思います。

【解説】ドコモユーザーはドコモ光で決まり

【解説】ドコモユーザーはドコモ光で決まり

ドコモユーザーならドコモ光で間違いないです。

ただし、一人暮らしの方などでセット割引額が500円以下になる方はSo-net光プラスのが方がオトクになります

ドコモ光の料金を確認

ドコモ光の料金表になります。

【戸建て】ドコモ光の料金
契約期間 2年
事務手数料 3,000円
工事費 18,000円
月額料金 5,200円
月々のスマホ割引 100円~20,000円
キャッシュバック 10,000円
【マンション】ドコモ光の料金
契約期間 2年
事務手数料 3,000円
工事費 15,000円
月額料金 4,000円
月々のスマホ割引 100円~20,000円
キャッシュバック 10,000円

(参照:https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/charge/

※安い方のプロバイダ(タイプA)の料金表です。

※スマホの料金プランによって割引額が変動します。

 

ドコモユーザーが唯一セット割になるドコモ光

ドコモ携帯の方が光回線とセット割になるのはドコモ光だけです。

料金プランに応じて最大20,000円の割引が可能になります

※ドコモのファミリー割引は最大20名まで適用可。

ドコモ光のセット割
ギガホ 1,000円/月OFF
ギガライト <ステップ4:~7GB> 1,000円/月OFF
<ステップ3:~5GB> 1,000円/月OFF
<ステップ2:~3GB> 500円/月OFF
<ステップ1:~1GB> 割引対象外

※1契約につき上記金額が割引になる。

 

<旧料金プラン>

ドコモ光のセット割
ウルトラシェアパック100 3,500円/月OFF
ウルトラシェアパック50 2,900円/月OFF
ウルトラシェアパック30 2,500円/月OFF
ベーシックシェアパック <ステップ4:~30GB> 1,800円/月OFF
<ステップ3:~15GB> 1,800円/月OFF
<ステップ2:~10GB> 1,200円/月OFF
<ステップ1:~5GB> 800円/月OFF
ウルトラデータLLパック(30GB) 1,600円/月OFF
ウルトラデータLパック(20GB) 1,400円/月OFF
ベーシックパック <ステップ4:~20GB> 800円/月OFF
<ステップ3:~5GB> 800円/月OFF
<ステップ2:~3GB> 200円/月OFF
<ステップ1:~1GB> 100円/月OFF

(参照:https://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/hikari_set/

 

契約人数が多かったり、ギガが多いプランだと割引額が大きくなります。

例えばマンションに家族4人で暮らしていて全員ギガホプランの契約であれば、毎月の割引が合計4,000円になるのでドコモ光の料金が丸っとタダになるのです。

ココがポイント

6月1日から提供の始まった新料金プランで1番オトクになるのはドコモ光ユーザーなのです。

一人暮らしでも1,000円割引になりますし、家族が多ければ多いほど割引が大きくなります。

スマホがドコモでドコモ光の契約を行うのであれば、料金プランの変更も視野に入れておきましょう。

端末の割引(端末購入サポート)が終わっている方であれば、新料金プランに変更した方が圧倒的に安くなりやすいです。

ドコモ光の申込みのついでに、スマホの料金プランを見直してみることをおすすめします。

スマホ料金プランの見直しはマイドコモから簡単にできますよ。

 

もし速度が遅かったらプロバイダを変更できる

ドコモ光はコラボ光の中で唯一プロバイダを変更することができます

光回線の速度は、回線だけでなくプロバイダによっても違いが出るものです。

そのため、プロバイダを変更するだけで速度がグッとよくなることは普通にあります。

 

事実、私も最初は「あえて」プロバイダを楽天にしていたのですが「予想通り」遅かったため、ドコモnetに切り替えました。

その結果、速度が3倍以上に跳ね上がりました

 

IPv6が使えるから速度に期待

さらに、一部のプロバイダではIPv6という最新の高速通信方式が使えます。

簡単に言えば「速い」ということなのですが、ドコモ光の場合これが設定不要(対応ルーターは必要)で使えるのです。

※楽天は「IPv6」が使えないので遅い。

 

ドコモnetのままでもIPv6は使えたのですが、せっかくならIPv6対応の無線LANルーターを無料でレンタルできるGMOに切り替えました。

その結果、さらに速度が2倍以上に伸びました。

これが現在の速度です。

ドコモ光の速度

ドコモ光マンションタイプ(プロバイダGMO)夜8時の速度

 

100Mbps以上出るのはザラで、調子がいいと200Mbps以上出るときもあります。

1番速度が遅くなると言われている夜のこの時間帯で100Mbps以上ですからね。

しかも、わが家はマンションです。

プロバイダを切り替えたり、IPv6にすることで速度に変化があることを実証するために、あえて最初は楽天と契約しました。

みなさんは最初から1番お得なGMOで契約することをおすすめします。

その上で、万が一速度に不満が出れば別のプロバイダへ変更するのが失敗しない方法でしょう。

(プロバイダ変更の際は手数料3,000円だけが必要になります)

ココがおすすめ

今ドコモ光を申し込むなら「GMO」というプロバイダ(もちろん安いタイプA)が1番オトクです。

高性能の無線LANルーターを無償レンタル&高額キャッシュバックという2大特典があります。

ショップで申し込むとキャッシュバックがもらえないので要注意。

ドコモ光×GMO(公式):https://gmobb.jp/service/docomohikari/

ドコモ光について

もっと詳しく

※公式サイトへ移動します

 

ドコモ光に申し込むのが「まだ心配」という方はこちらの記事もご覧ください。

関連記事:【注意】ドコモ光ってどう?申込む前に知っておきたい4つのデメリットと対策

 

携帯の料金プランが3GB未満の人

携帯の料金プランが3GB未満の人はドコモ光の割引額が少ないので、ドコモ光だとあまりメリットがありません。

※割引額は3GBだと200円、1GBだと100円です。

 

そういった方には、セット割がない場合に一番安くなるSo-net光プラスが最適です。

光回線の料金比較(戸建て)

  プロバイダ 実質月額 CB 3年総額
(CB含)
1 auひかり 3,486円 0円 125,500円
2 NURO光 3,853円 35,000円 138,718円
3 So-net光プラス 3,953円 0円 142,300円
4 ビッグローブ光(CB) 4,231円 25,000円 152,300円
5 ぷらら光 4,236円 35,000円 152,500円
6 nifty光(3年) 4,275円 30,100円 153,900円
7 exciteMEC光 4,350円 0円 156,600円
8 ビッグローブ光(月割) 4,432円 0円 159,540円
9 楽天ひかり(IPv6非対応 4,494円 7,000円 161,800円
10 ソフトバンク光 4,683円 36,000円 168,600円
11 DTI光 4,772円 15,000円 171,800円
12 nifty光(2年) 4,917円 25,000円 177,000円
13 OCN光 5,403円 5,000円 194,500円
14 ドコモ光 5,506円 10,000円 198,200円

料金確認日:2019年12月12日

  • 上記金額には契約事務手数料、工事費が含まれています。
  • 転用、事業者変更の場合は合計費用が安くなる場合があります。
  • CB=キャッシュバック。
  • 全代理店を調査して最も安くなるキャンペーンを適用しています。
  • ビッグローブ光はキャッシュバック(CB)と月額割引の2つから選べます。
  • @nifty光は2年契約と3年契約から選べます。

auひかりもNURO光も一部のエリアでしか提供していないため、多くの方は使うことができません。

 

So-net光プラスはスマホのセット割がなくてもかなり安く使える光回線で、しかも今ならIPv6対応の高性能無線LANルーターが永年無料でレンタルできるキャンペーンも同時開催中

「IPv6」の高速通信に必須のルーターまで無料で付いてこの価格なので、オトクなのは間違いありません。

 

So-net光プラス:https://www.so-net.ne.jp/

So-net光プラスについて

もっと詳しく

※公式サイトへ移動します

 

関連記事:【3分で終わる】So-net光プラスの申込み方を画像付きで解説

関連記事:危険!So-net光のキャッシュバック・キャンペーン裏側を暴露

関連記事:So-net光プラスのデメリット7個|申込み前の最終チェックリスト

関連記事:So-net光プラスは「遅い」「高い」という口コミ・評判は本当か?

 

【解説】auユーザーはSo-net光プラスで間違いなし

【解説】auユーザーはSo-net光プラスで間違いなし

auユーザーはSo-net光プラスしておけば間違いありません。

住んでいる場所がauひかりにしか対応していない場合にのみ、auひかりを選んでおけばいいでしょう。

auスマホとセット割できるSo-net光プラス

auスマホを使っているのであれば、セット割(auスマートバリュー)が適用になるSo-net光プラスにしましょう。

※So-net光プラスはコラボ光の1つなので、NTT対応エリアであればどこでも使えます。

So-net光プラスの料金と割引

So-net光プラスの料金表です。

【戸建て】So-net光プラスの料金
契約期間 3年
事務手数料 3,000円
工事費 月額料金に含まれる
月額料金(初月) 無料
月額料金(1~3年目) 3,980円
月額料金(4年目以降) 5,580円
月々のスマホ割引 スマホ1台あたり500円~2,000円
【マンション】So-net光プラスの料金
契約期間 3年
事務手数料 3,000円
工事費 月額料金に含まれる
月額料金(初月) 無料
月額料金(1~3年目) 2,980円
月額料金(4年目以降) 4,480円
月々のスマホ割引 スマホ1台あたり500円~2,000円

 

ご覧のとおり、最初の3年間がおそろしいほど安いのが特徴です。

工事費も込みでこの価格なのはSo-net光プラスだけ。

しかも、この価格からさらにスマホの割引が適用になるので、実質無料以下になる方もたくさんいますよ。

ココがおすすめ

So-net光プラスはauスマホとのセット割が可能な貴重な光回線です。

ただし、公式サイト経由でしかこの超高額割引は適用にならないのでお気をつけください。

なんと今ならIPv6対応の高性能無線LANルーターが永久に無料で借りることができます。

auスマホとのセット割がなくても最安

そもそもSo-net光プラスは、セット割を無視した場合にもっとも安くなる光回線です。

光回線の料金比較(戸建て)

  プロバイダ 実質月額 CB 3年総額
(CB含)
1 auひかり 3,486円 0円 125,500円
2 NURO光 3,853円 35,000円 138,718円
3 So-net光プラス 3,953円 0円 142,300円
4 ビッグローブ光(CB) 4,231円 25,000円 152,300円
5 ぷらら光 4,236円 35,000円 152,500円
6 nifty光(3年) 4,275円 30,100円 153,900円
7 exciteMEC光 4,350円 0円 156,600円
8 ビッグローブ光(月割) 4,432円 0円 159,540円
9 楽天ひかり(IPv6非対応 4,494円 7,000円 161,800円
10 ソフトバンク光 4,683円 36,000円 168,600円
11 DTI光 4,772円 15,000円 171,800円
12 nifty光(2年) 4,917円 25,000円 177,000円
13 OCN光 5,403円 5,000円 194,500円
14 ドコモ光 5,506円 10,000円 198,200円

料金確認日:2019年12月12日

  • 上記金額には契約事務手数料、工事費が含まれています。
  • 転用、事業者変更の場合は合計費用が安くなる場合があります。
  • CB=キャッシュバック。
  • 全代理店を調査して最も安くなるキャンペーンを適用しています。
  • ビッグローブ光はキャッシュバック(CB)と月額割引の2つから選べます。
  • @nifty光は2年契約と3年契約から選べます。

auひかりもNURO光も一部のエリアでしか提供していないため、多くの方は使うことができません。

 

auスマホであってもauスマートバリュー適用外の料金プランの場合もあります。

そういった場合でも1番安くなる光回線ですので、安心してお選びください。

 

So-net光プラス:https://www.so-net.ne.jp/

So-net光プラスについて

もっと詳しく

※公式サイトへ移動します

 

関連記事:【3分で終わる】So-net光プラスの申込み方を画像付きで解説

関連記事:危険!So-net光のキャッシュバック・キャンペーン裏側を暴露

関連記事:So-net光プラスのデメリット7個|申込み前の最終チェックリスト

関連記事:So-net光プラスは「遅い」「高い」という口コミ・評判は本当か?

 

【一部エリアのみ】auひかり

稀にSo-net光プラスがエリア外で、代わりにauひかりがエリア内になっている場合があります。

こういった場合はauひかりを選んでおきましょう。

auユーザーなら割引が適用される(スマートバリュー)ので、オトクに利用できると大変評判です。

auひかりはコラボ光ではありません。au(KDDI)独自の光回線です。

「IPv6」対応なので速度にも定評のある光回線となっています。

 

auひかりの料金と割引

auひかりの料金表です。

【戸建て】auひかりの料金 ※1Gもしくは5Gプラン
契約期間 2年
事務手数料 3,000円
工事費 月額料金に含まれる
月額料金(1~3年目) 3,680円
月額料金(4年目) 5,525円
月額料金(5年目以降) 4,900円
月々のスマホ割引 スマホ1台あたり500円~2,000円
【マンション】auひかりの料金
契約期間 2年
事務手数料 3,000円
工事費 月額料金に含まれる
月額料金(1~2年目) 1,880~2,580円
※マンションによって異なる
月額料金(3年目以降) 3,400円~4,100円
※マンションによって異なる
月々のスマホ割引 スマホ1台あたり500円~2,000円

※スマホの料金プランによって割引額が変動します。

 

マンションによって導入されているタイプが異なります。

タイプによって月々の利用料金が少し違うので、お気をつけください。

※お申込み時にマンションのタイプを確認できます。

ココがおすすめ

auひかりを1番お得に申し込む方法はプロバイダであるSo-net経由での申し込みです。

今なら超高額割引が適用となるので最初の3年間がありえないくらいに安くなります。(4年目以降は他の光回線と同等)

もちろんauスマホとのセット割引も適用になるので、実質無料以下になる人続出です。

auひかり(So-net):https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/

auひかりについて

もっと詳しく

※公式サイトへ移動します

 

【解説】ソフトバンクユーザーならソフトバンク光

【解説】ソフトバンクユーザーならソフトバンク光

スマホがソフトバンクであればソフトバンク光にしておけば大丈夫です。

ただし、NURO光がエリア内なら検討する価値ありかもしれません。

セット割でオトクになるソフトバンク光

ソフトバンクユーザーであれば、あまり深く考えずにソフトバンク光でいいでしょう。

スマホとの割引だけでなく高額キャッシュバックもあるので、さらにオトクになります。

家族4人ともソフトバンクのスマホでマンション住まいなら、ほぼ無料で光回線が使えます。

 

一時期速度に対する悪評が目立ちましたが、そのほとんどが設定の問題。

マニュアル通りに行えば、高速通信「IPv6 IPoE + IPv4接続」が使えますので、速度は非常に安定します。

心配であれば、訪問サポート(光セットアップサポート)を使うといいでしょう。

関連記事:【保存版】嘘だらけ!遅いソフトバンク光を速くする方法まとめ

ソフトバンク光の料金と割引

ソフトバンク光の料金表です。

【戸建て】ソフトバンク光の料金
契約期間 2年
事務手数料 3,000円
工事費 24,000円もしくは9,600円
月額料金 5,200円
月々のスマホ割引 スマホ1台あたり500円~1,000円
キャッシュバック 36,000円

 

【マンション】ソフトバンク光の料金
契約期間 2年
事務手数料 3,000円
工事費 24,000円もしくは2,000円
月額料金 3,800円
月々のスマホ割引 スマホ1台あたり500円~1,000円
キャッシュバック 36,000円

 

月々の料金は他の光回線と大差ないのですが、スマホがソフトバンクであれば人数分の割引が適用されるのでかなり安くなります。

なお、他社インターネットからの乗り換えの場合は、解約に伴う違約金・撤去費用&ソフトバンク光の工事費の全てが実質無料になります。

(金額相当分を最大10万円まで全額キャッシュバック)

ココがおすすめ

ソフトバンク光は代理店サイトからの申込みが1番オトクになっています。

公式サイトの特典も全て使えますので安心してください。つまり、特典の二重取りが可能なのです。

ソフトバンク光は代理店サイトから申し込むようにしましょう。

ソフトバンク光正規代理店:https://hikarikaisen-snp.com/

ソフトバンク光について

もっと詳しく

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関連記事:【注意】ソフトバンク光ってどう?申込む前に知っておきたい5つのデメリットと対策

 

【速くて安い】NURO光もおすすめ

ソフトバンクの携帯とセット割が使えるのはソフトバンク光だけではありません。

最大2Gbpsという高速光回線のNURO光もセット割の対象なのです。

 

ただし、対応エリアが限られているのと、工事が2回に分けて行われるという少々面倒な仕組みになっている、という2つに注意が必要です。

速度をとことん求める人やあまり急いではいない人向けの光回線となっています。

NURO光の料金と割引

NURO光の料金表です。

【戸建て・マンション】NURO光の料金
契約期間 2年
事務手数料 3,000円
工事費 40,000円
同額の割引により実質無料
月額料金 4,743円
月々のスマホ割引 スマホ1台あたり500円~1,000円
キャッシュバック 35,000円

 

NURO光は戸建てでもマンションでも料金が変わりません。

他の光回線と比較して戸建てにしては安いですが、マンションとしては少しだけ高い、といったところでしょうか。

ただし、ソフトバンクのスマホであれば割引もありますし、なにより速度には大いに期待ができます。

ココがおすすめ

NURO光は公式サイトのキャンペーン専用窓口からの申込みが1番オトクになっています。

代理店から申し込むとオプション加入が条件だったり、手続きの回数が増えたりなど、スムーズに開通できません。

公式サイトのから申し込むようにしましょう。

NURO光(公式キャンペーン専用):https://www.nuro.jp/

NURO光について

もっと詳しく

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関連記事:【注意】NURO光ってどう?申込む前に知っておきたい4つのデメリットと対策

 

【解説】ワイモバイルユーザーはソフトバンク光

【解説】ワイモバイルユーザーはソフトバンク光

ソフトバンクの格安SIMであるワイモバイルを使っている場合は、ソフトバンク光を選んでおけば間違いありません。

セット割が適用になるソフトバンク光

ソフトバンクが提供するコラボ光であるソフトバンク光。

ワイモバイルのスマホを持っている場合、1ユーザーにつき最大1,000円も割り引かれるので家族が多いほど安くなります。

ワイモバイルを使ってる=少しでも通信費を抑えたい」だと思いますので、とにかく安くしたい方は迷わずソフトバンク光でしょうね。

ソフトバンク光の料金と割引

ソフトバンク光の料金表です。

【戸建て】ソフトバンク光の料金
契約期間 2年
事務手数料 3,000円
工事費 24,000円もしくは9,600円
月額料金 5,200円
月々のスマホ割引 スマホ1台あたり500円~1,000円
キャッシュバック 35,000円

 

【マンション】ソフトバンク光の料金
契約期間 2年
事務手数料 3,000円
工事費 24,000円もしくは2,000円
月額料金 3,800円
月々のスマホ割引 スマホ1台あたり500円~1,000円
キャッシュバック 35,000円

 

もちろんスマホがワイモバイルであっても、乗り換えキャンペーンなどの特典は利用可能です。

他社インターネットを使っている方は、解約に伴う違約金・撤去費用&ソフトバンク光の工事費の全てが実質無料になります。

(金額相当分を最大10万円まで全額キャッシュバック)

ココがおすすめ

ソフトバンク光は代理店サイトからの申込みが1番オトクになっています。

公式サイトの特典も全て使えますので安心してください。つまり、特典の二重取りが可能なのです。

ソフトバンク光は代理店サイトから申し込むようにしましょう。

ソフトバンク光正規代理店(S&Nパートナー):https://hikarikaisen-snp.com/

数ある代理店の中から1番キャッシュバックが多い代理店を厳選していますので、安心してお申込みください。

ソフトバンク光について

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関連記事:【注意】ソフトバンク光ってどう?申込む前に知っておきたい5つのデメリットと対策

関連記事:【キャッシュバック】ソフトバンク光はどこの代理店で申し込むのが正解なのか

 

速度重視ならSo-net光プラス

料金よりも速度重視ならコラボ光の1つであるSo-net光プラスにしましょう。

スマホとの割引はありませんが、ソフトバンク光より速度に期待ができて他の光回線に比べれば安く使うことができるでしょう。

So-net光プラスの料金と割引

So-net光プラスの料金表です。

【戸建て】So-net光プラスの料金
契約期間 3年
事務手数料 3,000円
工事費 月額料金に含まれる
月額料金(初月) 無料
月額料金(1~3年目) 3,980円
月額料金(4年目以降) 5,580円
【マンション】So-net光プラスの料金
契約期間 3年
事務手数料 3,000円
工事費 月額料金に含まれる
月額料金(初月) 無料
月額料金(1~3年目) 2,980円
月額料金(4年目以降) 4,480円

 

スマホとの割引はなくとも最初の3年間はおそろしいほど安いです。

工事費も込みでこの価格なのはSo-net光プラスだけ。

ソフトバンク光では速度に不安がある方はSo-net光プラスで決まりです。

ココがおすすめ

So-net光プラスの超高額割引は公式サイト経由でしか適用にならないのでお気をつけください。

なんと今ならIPv6対応の高性能無線LANルーターが永久に無料で借りることができます。

So-net光プラス:https://www.so-net.ne.jp/

So-net光プラスについて

もっと詳しく

※公式サイトへ移動します

 

関連記事:【3分で終わる】So-net光プラスの申込み方を画像付きで解説

関連記事:危険!So-net光のキャッシュバック・キャンペーン裏側を暴露

関連記事:So-net光プラスのデメリット7個|申込み前の最終チェックリスト

関連記事:So-net光プラスは「遅い」「高い」という口コミ・評判は本当か?

 

【解説】格安SIMユーザーはSo-net光プラス一択

【解説】格安SIMユーザーはSo-net光プラス一択

スマホがワイモバイル以外の格安SIMの場合、同じ格安SIM会社の光回線にしても大きな割引がありません。

むしろSo-net光プラスにした方が安く速く使うことができます。

例えばビッグローブSIMとビッグローブ光ではセット割が300円しかありません。2台以上の契約があっても300円引きなので、全くオトクにならないのです。

速くて安いSo-net光プラス

コラボ光の1つであるSo-net光プラスはIPv6対応の速くて安い光回線です。

スマホとの割引はなくとも、他の光回線に比べれば安く使うことができるでしょう。

光回線の料金比較

そもそもSo-net光プラスは、セット割を無視した場合にもっとも安くなる光回線です。

光回線の料金比較(戸建て)

  プロバイダ 実質月額 CB 3年総額
(CB含)
1 auひかり 3,486円 0円 125,500円
2 NURO光 3,853円 35,000円 138,718円
3 So-net光プラス 3,953円 0円 142,300円
4 ビッグローブ光(CB) 4,231円 25,000円 152,300円
5 ぷらら光 4,236円 35,000円 152,500円
6 nifty光(3年) 4,275円 30,100円 153,900円
7 exciteMEC光 4,350円 0円 156,600円
8 ビッグローブ光(月割) 4,432円 0円 159,540円
9 楽天ひかり(IPv6非対応 4,494円 7,000円 161,800円
10 ソフトバンク光 4,683円 36,000円 168,600円
11 DTI光 4,772円 15,000円 171,800円
12 nifty光(2年) 4,917円 25,000円 177,000円
13 OCN光 5,403円 5,000円 194,500円
14 ドコモ光 5,506円 10,000円 198,200円

料金確認日:2019年12月12日

  • 上記金額には契約事務手数料、工事費が含まれています。
  • 転用、事業者変更の場合は合計費用が安くなる場合があります。
  • CB=キャッシュバック。
  • 全代理店を調査して最も安くなるキャンペーンを適用しています。
  • ビッグローブ光はキャッシュバック(CB)と月額割引の2つから選べます。
  • @nifty光は2年契約と3年契約から選べます。

auひかりもNURO光も一部のエリアでしか提供していないため、多くの方は使うことができません。

 

スマホとのセット割が期待できない格安SIMはSo-net光プラスを選んでおくのが正解と言えます。

 

So-net光プラスの料金と割引

So-net光プラスの料金表です。

【戸建て】So-net光プラスの料金
契約期間 3年
事務手数料 3,000円
工事費 月額料金に含まれる
月額料金(初月) 無料
月額料金(1~3年目) 3,980円
月額料金(4年目以降) 5,580円
【マンション】So-net光プラスの料金
契約期間 3年
事務手数料 3,000円
工事費 月額料金に含まれる
月額料金(初月) 無料
月額料金(1~3年目) 2,980円
月額料金(4年目以降) 4,480円

 

スマホとの割引はなくとも最初の3年間はおそろしいほど安いです。

工事費も込みでこの価格なのはSo-net光プラスだけ。

格安SIMユーザーが選ぶ光回線はSo-net光プラスで決まりです。

ココがおすすめ

So-net光プラスの超高額割引は公式サイト経由でしか適用にならないのでお気をつけください。

なんと今ならIPv6対応の高性能無線LANルーターが永久に無料で借りることができます。

So-net光プラス:https://www.so-net.ne.jp/

So-net光プラスについて

もっと詳しく

※公式サイトへ移動します

 

関連記事:【3分で終わる】So-net光プラスの申込み方を画像付きで解説

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【まとめ】失敗しない光回線の選び方

これまで何百人、何千人というお客様に光回線を販売してきました。

弊社の場合は販売して終わりではなく、その後もアフターサポートも行っていますので下手な商品を売るわけにはいきません。

おかげさまでこれまで一度も大きなクレームはなく、みなさん快適にインターネットを使うことができています。

※もちろんトラブルが1度も起きていないわけではありません。

 

そうして培ったノウハウをもとに書いたのが本記事です。

ここに嘘は1つもありませんので、きっとあなたの役に立ってくれると信じています。

 

1番オトクな光回線の申込み窓口

キャンペーン内容確認日:2019年9月

 

 

以下、光回線の基礎知識になります。

せっかくなら詳しく知りたいという方は、ぜひ一読してみてください。

【解説】光回線とは?Wi-Fiとは?

光回線の仕組みと「Wi-Fiってなに?」という部分を簡単に説明します。

家に直接インターネットを引き込む

一戸建てでもマンションでも、光回線を使うには大なり小なり工事が必要です。

そうして自宅に直接光回線を引き込むことで、どれだけでも好きなだけインターネットを使うことができるようになります。

光回線を自宅に引き込む

光回線を引き込む例(戸建ての場合)

 

Wi-Fiとはインターネットができる電波

ただ光回線を引き込むだけでは「Wi-Fi」を使うことはできません。

「Wi-Fi」とはインターネットができる電波のことを指します。

そして、電波を飛ばすには「無線LANルーター」が必要です。

「無線LANルーター」を取り付けることによって初めて「Wi-Fi」が自宅内に飛ぶことになります。

光回線の設置例

無線LANルーターからWi-Fiが飛ぶ

 

携帯会社の電波を使わず、自宅の電波を使う

この「Wi-Fi」をスマホにつなげることで、スマホのギガを消費せずにインターネットができるようになるわけです。

これが光回線を引き込む1番のメリットですね。

また、家族全員が同時に使っても「遅くなる」ということは基本的にありません。

 

【解説】光回線の種類(一覧)

そんな光回線ですが、世の中にはたくさんの種類があります。

これが1つだけだったら迷わずに済んだわけですが、色々あるからこそ選び方次第でオトクに使えるというわけです。

光回線は全部で5種類に分けることができます。

NTTフレッツ光系(コラボ光)

ちょっといきなり小難しい話になるのですが…。

まず1番多くの人に選ばれているのが、NTTフレッツ光系の光回線です。

NTTが提供している光回線を「フレッツ光」と言います。

これを他の会社が借りて提供している光回線の総称を「コラボ光」と言います。

主なコラボ光

などなど

 

これらは全て「コラボ光」(NTTの光回線を使ったサービス)です。

基本的にはNTTのフレッツ光と同じ品質・速度ですが、料金や細かいサービスなどが異なります。

性能的にはフレッツ光と同じなんだね」とひとまず理解してもらって大丈夫です。

 

auひかり

au(KDDI)が提供している光回線が「auひかり」です。

よくある勘違いですが「auひかり」はコラボ光ではありません

完全に別物です。

なお、使えるエリアが限定的ですので、誰でも使えるというわけではありません。

 

NURO光

先ほどコラボ光で紹介したSo-netは「NURO光」という光回線も提供しています。

NURO光はコラボ光ではありません

同じSo-netの光回線である「So-net光プラス」とは違う仕組みで提供されています。

なお、今もっとも速い光回線と言われています。

 

こちらも使えるエリアが限定的ですので、誰でも使えるというわけではありません。

 

電力会社系

西日本限定にはなりますが、電力会社が光回線を提供しています。

電力会社の光回線

  • 中部電力:コミュファ光
  • 関西電力:eo光
  • 中国電力:メガ・エッグ
  • 四国電力:ピカラ光
  • 九州電力:BBIQ(ビビック)

 

ケーブルテレビ

ケーブルテレビも光回線を提供しています。

会社によって内容が全く異なるのでお気をつけください。

ケーブルテレビは地域によってサービスを提供している会社が異なります。

大本は日本ケーブルテレビ連盟という大きな組織なのですが、各地域で独立したサービスを行っているため、光回線の品質もバラバラです。

 

以上が光回線の種類でした。

「色んな会社が提供しているんだね」とざっくり理解しておけばいいでしょう。

 

これら全ての光回線を料金や速度などの5項目で検証した上で、本記事では5つの光回線をピックアップして紹介しています。

 

【解説】一戸建てとマンションの違い

一戸建てとマンションにおける料金と速度の違いについて簡単に説明しておきます。

ざっくり言えば、一戸建ては高いけど速度が出やすい、マンションは速度が出にくい場合があるけど安いです。

【戸建て】個別で引くから高いけど速度が出やすい

単純に自分の家に直接光回線を引っ張るので、その分利用料金は高くなります。

ただし、引っ張った光回線を自分の家だけで使えるので、速度は出やすくなります。

 

【マンション】みんなで共有するから安いけど速度が出にくい場合あり

マンションの場合、各部屋で1つの光回線を共有する形になります。

マンションの光回線を共有するイメージ

マンションの光回線を共有するイメージ

 

そのため、どうしても速度が出にくい場合がありますが、その分料金は安くなります。

速度が出にくいかどうかは「配線方式」で決まるのですが、ちょっと難しい話なのでここでは割愛します。

なお、「光配線方式」が採用されているマンションでは速度が出やすくとなっている、ということだけ覚えておくといいでしょう。

もっと詳しく

ここ10年以内に建てられた比較的新しめのマンションはほとんど「光配線方式」になっています。

 

【マンション】大家さんが許可を出せば個別でも引ける

ただし、マンションであっても大家さんが許可さえ出してくれば自分の部屋だけ個別に回線を引っ張ることができます。

大家さんの許可が取れれば自分の部屋だけ個別に回線を引っ張ることができる

一戸建てと同じ工事費・基本料金になる

 

その場合、一戸建てと同じように光回線を独占できるので速度は出やすくなりますが、その分料金は高くなるのでご注意ください。

一戸建てと同じ工事費・料金プランになります。

 

一戸建てとマンションにおける料金と速度の関係性はこの程度理解しておけば大丈夫です。

そして次が1番難しい話になるでしょう。

どれでも使えるわけではない

おそらくここが光回線の1番わかりにくいところだと思います。

先ほど紹介した光回線の全てが誰でも使えるわけではないのです。

光回線には、それぞれ使えるエリアというものがあります。全国どこでもなんでも使えるわけではないのです

さらに、住まいの形式によっても使える光回線が異なるので、一戸建てとマンションに分けて説明しますね。

ココに注意

たまに「携帯がauだからソフトバンク光はダメなんでしょ?」と勘違いしている方がいますが、携帯は携帯、光回線は光回線ですので、全く関係ありません。

ただ、携帯と光回線の会社を合わせると割引がある場合があるのでオトクになりやすいというだけで、違う光回線でも契約自体はできますからね。安心してください。

【一戸建て】対応エリアに入っていればOK

一戸建ての場合、対応エリアに入ってさえすれば、ほとんどの光回線が使えます。

稀に同じ町内でも番地によってNGが出る場合もあるので、一応覚えておいてください。

 

【マンション】使える光回線が決まっている

マンションの場合はエリアに入っていてもマンションが対応していないと使えません。

言い換えると、初めから対応できる光回線が決まっているのです。

つまり、好きな光回線を選べないということです。

マンションに光回線用の専用ボックスが設置されていて、それがどの光回線に対応しているかによって決まります。

複数設置されているマンションもあれば、1種類しか設置されていないマンションもあります。

フレッツ光に対応していればコラボ光も使える

よくマンションの掲示場に「このマンションはフレッツ光に対応しています」などといったチラシが貼られていることがあります。

このマンションはフレッツ光に対応しています

マンションの掲示板に貼られていることが多い

 

この場合、フレッツ光はもちろんのことコラボ光(ドコモ光やソフトバンク光など)も利用することができる、という意味です。

「ソフトバンク光に対応しています」と書いてあっても、もちろん他のコラボ光やフレッツ光も使えるので勘違いしないようにしましょう。

 

【マンション】対応外の光回線だと割高になる

大家さんから許可をもらえれば対応外の光回線を無理やり契約することもできます。

先ほど少し説明した「個別に引っ張る」というものです。

ただし、月々の料金が高くなるというデメリットがありますので、お気をつけください。

※もちろん対応エリアに入っていないとダメです。

 

本来は申し込む前に自分で確認をするべきだけど…

わが家が「どの光回線に対応しているか」というのを事前に調べてから申し込むのがセオリーです。

ですが、どこの光回線に対応しているかを調べるのはなにげに大変だったりします。

そのため、わざわざ調べずに申し込む方が多いですね。

それでそのまま通ればラッキー、通らなかったら別の回線を選ぶ、という形ですね。

ココに注意

どの光回線に対応しているかを不動産会社に確認するのはやめましょう

なぜなら彼らは自社が抱えている光回線の話しかしないからです。

そういう回線は決まって割高で、本来もらえるはずの特典がもらえません。

先日もauユーザーなのにソフトバンク光を勧められるまま契約してしまったお客様から「騙された…」と相談されました。

なんとか不動産会社負担で別の光回線へ切り替えることができましたが、時間と労力を大いに無駄にしました。お気をつけください。

 

以上、光回線の知っておくと良いかもしれない様々な知識でした。

 

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Wi-Fiの森_管理人

Wi-Fiの森_管理人(ネット専門家)

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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