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【au】「データMAXプランPro VS 新auピタットプランN+ポケットWiFi」どっちがお得か徹底比較

【au】「データMAXプランPro VS ピタットプラン&ポケットWiFi」どっちがお得か徹底比較

この記事でわかること

  • 「auデータMAXプランPro」と「新auピタットプランN+ポケットWiFi」はどっちがお得なのかを解説する
  • コスパで考えるなら「新auピタットプランN+ポケットWiFi」の方がお得
  • テレビやPS4などもWi-FiにつなげたいならポケットWiFiがないとダメ
お客さま

春から一人暮らしを始めるのですが、auデータMAXプランProにすれば足りますか?プラン落としてポケットWiFi持ったほうがお得ですか?

単純な料金比較ではポケットWiFiを持った方がお得になりますが、持ち歩くのが面倒ならauデータMAXプランProのが楽かもしれませんね。

杉本

auでスマホを使っている場合、契約プランは

「auデータMAXプランPro」

「auデータMAXプラン Netflixパック」

「auフラットプラン20N」

「auフラットプラン25 NetflixパックN」

「auフラットプラン7プラスN」

「新auピタットプランN」

の6通りから選ぶことになります。

※旧料金プランを継続して使っている人を除く。

auスマホの料金プラン

  • auデータMAXプランPro:月額7,480円。いわゆるギガ使い放題のプラン。
  • auデータMAXプラン Netflixパック:月額7,880円。同じくギガ使い放題+Netflixの月額費用も込み。
  • auフラットプラン20N:月額6,000円。毎月20GBまで使える。
  • auフラットプラン25 NetflixパックN:7,650円。毎月25GBまで使える。Netflixの月額費用も込み。
  • auフラットプラン7プラスN:月額5,480円。毎月7GBまで使える。SNSアプリが4種類だけカウントフリー。
  • 新auピタットプランN:毎月の使用量によって料金が2,980円~6,150円に変わる。最大7GBまで。

auの料金プランは3キャリアの中でも圧倒的に複雑でわかりにくいです。

 

一人暮らしを始めるとなると、悩むのが自宅のWi-Fiです。

auなら「auデータMAXプランPro」「auデータMAXプラン Netflixパック」というギガが無制限に使える料金プランがあるので、わざわざ光回線を引っ張る必要はあまりありません。

ただそうすると、毎月の料金が高くなってしまうというデメリットも

そこでハッとするわけです。

「プラン落としてポケットWiFiを持ったほうが安くなるんじゃないのか?」と。

そうなんです。

最新のポケットWiFiなら月額3,380円でギガが無制限に使えます。

つまり、新auピタットプランN+ポケットWiFi=月額6,360円でスマホのギガも使い放題になるのです。

もちろん、パソコンやPS4などのゲーム機もWi-Fiにつなぐことができます。追加費用はかかりません。

「auデータMAXプランPro」VS「新auピタットプランN+ポケットWiFi」
auデータMAXプランPro 新auピタットプランN(~1GB)+ポケットWiFi
ギガ無制限
※テザリングは30GBまで
ギガ無制限
月額7,480円 月額6,360円
「スマホ2,980円+ポケットWiFi3,380円」

※Netflixを個別で契約する場合は月額800円~になります。

どちらの場合もギガは無制限で使えますが、「新auピタットプランN+ポケットWiFi」の方が月額で1,000円ほど安く使えます。

スマホがiPhoneの方は迷わず「新auピタットプランN+ポケットWiFi」でしょうね。Wi-FiがないとiOSのアップデートができませんから。

杉本

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auデータMAXプランProと新auピタットプランNの料金プランを詳しく

auデータMAXプランProとau新ピタットプランNの料金プランを詳しく

auの新料金プランである「auデータMAXプランPro」と「au新ピタットプランN」の詳しい内容を確認しておきましょう。

合わせて「auデータMAXプラン Netflixパック」についても解説します。au

auデータMAXプランProはギガが無制限に使えて月額7,480円

auデータMAXプランPro
月額料金
()内は解約違約金
定期契約なし 7,650円
(なし)
定期契約あり 7,480円
(1,000円)
利用可能データ通信量   無制限
※テザリングの場合は30GBまで
※動画配信、ストリーミングサービスなどの、大量のデータ通信または長時間接続をともなうサービスをご利用の際、通信速度を制限致します。
※一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限致します。

毎月好きなだけ上限なくギガが使えるプランです。

2年間の定期契約があるかないかで毎月の料金が170円異なります。

定期契約の途中解約による違約金はたったの1,000円ですから、どう考えても定期契約ありを選んだほうがお得ですね。

当サイトでは定期契約ありを前提として、auデータMAXプランProhは月額7,480円と表記します。

使い放題だけど、速度制限に注意

公式サイトの注意書きにも記載がありますが、大量にデータ通信を行うと一時的に速度が設定されます。

動画配信、ストリーミングサービスなどの、大量のデータ通信または長時間接続をともなうサービスをご利用の際、通信速度を制限致します。

一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限致します。

auデータMAXプランPro | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | auより引用

 

この件に関して直接問い合わせをしたところ、次のような回答をいただくことができました。

・3日間で20GBなど大容量の通信を行った場合に速度制限が発生いたします。(128kbps)

・動画配信、ストリーミングサービスなどの、大量のデータ通信または長時間接続をともなうサービスを利用している場合は混在する時間帯の通信速度を制限することがございます。その場合の速度制限はHD動画を視聴できる程度の速度となっており、同じ速度制限でも制限するレベルが異なる場合がございます。

 

ざっくり言えば「3日で20GBくらい使った場合は即時で128kbspまで速度が低下」「瞬間的に大量消費した場合は、少し速度が遅くなる」といった形です。

「データ容量上限なし」を掲げてはいますが、使いすぎてる人には何らかの制限がかかります。

また、テザリングを使ってパソコンやテレビでネットを楽しむ場合も、1ヶ月30GBまでという上限が設定されています。

AmazonプライムビデオやNetflixなどの動画をたくさん見る方は、光回線のような完全な使い放題ではないということをよく覚えておきましょう。

 

ココに注意

テザリングを使うには申し込みが必要です。月額利用料はありませんので安心してください。

 

新auピタットプランNは使用量に応じて2,980円~5,980円

新auピタットプランNの料金
月額料金
()内は解約違約金
定期契約あり
(なし)
~7GB 6,150円
~4GB 4,650円
~1GB 3,150円
定期契約なし
(1,000円)
~7GB 5,980円
~4GB 4,480円
~1GB 2,980円

新auピタットプランNは毎月のデータ使用量に応じて料金が変わります。

最大7GBまでとなっており、7GBを超えると速度が低下します。

毎月の使用量が少ない方向けのプランです。

 

また、2年間の定期契約があるかないかで毎月の料金が170円異なります。

ただし、定期契約の場合でも途中解約による違約金はたったの1,000円ですから、どう考えても定期契約ありを選んだほうがお得ですね。

音声通話プランの通話料

通話料
国内通話料 30秒20円
※家族間は無料
SMS送信料 1回あたり3円~(文字数による)
※受信は無料

かけ放題プランもある

「定額オプション」と「準定額オプション」というかけ放題オプションを付けることもできます。

通話オプション
プラン名 月額料金 通話料
通話定額 1,700円 国内通話が24時間かけ放題
通話定額ライト 700円 国内通話
5分以内:無料
5分超過分:30秒あたり20円

たくさん通話する人は、オプションに加入したほうがお得になりますね。

LINE通話がメインの人には不要のオプションでしょう。

 

以上がauの新料金プランのうち、比較するべき2つとなります。

auスマホの割引を確認する

auスマホには様々な割引サービスがあり、ほとんどが併用可能になっています。

代表的なものをいくつか紹介しましょう。

家族割プラス

au家族割プラス

家族割プラスの条件

  • 同居している家族がいる(50歳以上は離れていてもOK)
  • カウント対象となる料金プランが2回線以上ある
  • 割引対象となるのは一部の料金プランのみ(新auピタットプランN/auデータMAXプランProは両方とも割引の対象)
  • 割引対象プラン契約者はそれぞれ割引される

<カウント対象の料金プラン>

  • auピタットプランN(s)
  • auフラットプラン20N
  • auフラットプラン25 NetflixパックN
  • auピタットプラン(s)
  • auフラットプラン20
  • auフラットプラン25 Netflixパック
  • auフラットプラン30
  • auフラットプラン5(学割専用)
  • VKプランS(N)
  • VKプランM(N)
  • ケータイシンプルプラン
  • ケータイカケホプラン
  • VKプラン
  • VKプランS
  • VKプランM
  • スーパーカケホ(ケータイ)
  • カケホ(ケータイ)

以上の中から2回線以上の契約がある場合、対象プラン契約者のみ割引が適用されます。

 

< 割引対象プラン >

  • auデータMAXプランPro
  • 新auピタットプランN
  • auデータMAXプラン Netflixパック
  • auフラットプラン7プラスN
  • 新auピタットプラン
  • auフラットプラン7プラス
  • auデータMAXプラン
家族割プラスの割引額
プラン 1回線のみ 2回線 3回線以上
auデータMAXプラン Netflixパック 割引なし 1,000円 1,000円

auデータMAXプランPro
新auピタットプランN
auフラットプラン7プラスN

(受付終了済みプラン)
auデータMAXプラン
auフラットプラン7プラス
新auピタットプラン

500円

(例)

au家族割プラスの例

この場合、契約回線数は4回線になりますが、カウント対象となる回線数は3つになります。

※ジュニアケータイプランはカウント対象外。

お父さんはスーパーカケホなのでカウント対象ではありますが、割引の対象にはなりません。

お母さん(新auピタットプランN)と娘さん(auデータMAXプランPro)だけがみんな家族割+の対象となり、それぞれ1,000円ずつ割引されます。

家族で支払いをまとめているのであれば、合計で2,000円の割引があるということです。

スーパーカケホのように、カウント対象にはなるけれど割引対象にならない、といったプランがあるので要注意。

ココがポイント

auの家族割プラスは、対象となる家族や親族がドコモやソフトバンクに比べると狭いです。

あくまで同居している家族、もしくは離れて暮らす親族(50歳以上)だけが対象となるので、一人暮らしの子どもは対象外となります。

 

auスマートバリュー(ネット回線とのセット割引)

auスマートバリュー(ネット回線とのセット割引)

auスマートバリューの条件

  • 対象となるネット回線と固定電話を契約している(契約者が同一名義・同一住所)
  • 対象となる料金プランを契約している
  • プランに応じた割引が適用になる

auスマートバリューの対象となるネット回線はいくつもあります。

(例)

auひかり、So-net光プラス、ビッグローブ光、@nifty光、コミュファ光、eo光、J:COMなど。

スマートバリューの割引額

新auピタットプランN

※受付終了プラン
新auピタットプラン

1GBまで 割引対象外
1GB超~7GBまで 500円

auデータMAXプランPro
auデータMAXプラン Netflixパック
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auフラットプラン7プラス

※受付終了プラン
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)

1,000円

auピタットプランN(s)

※受付終了プラン
auピタットプラン
auピタットプラン(s)

2GBまで 500円
2GB超~20GBまで 1,000円

※受付終了プラン
データ定額1
データ定額1cp

2年間934円
3年目から500円

※受付終了プラン
データ定額2/3
データ定額3cp

ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットプランcp

カケホ(3Gケータイ・データ付)

934円

※受付終了プラン
U18データ定額20

1,410円
(適用期間中)

※受付終了プラン
データ定額5/8/20
データ定額5cp

LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル

2年間1,410円
3年目から934円

※受付終了プラン
データ定額10/13/30

2年間2,000円
3年目から934円

 

(例)

auスマートバリューの例

この場合、実家がSo-net光プラスを契約しているので、一人暮らしの娘さんもauスマートバリューの対象になります。

※娘さんはSo-net光プラスの契約がなくても割引対象になる。

ココに注意

auスマートバリューの適用には「契約上の同居」が必要です。

娘さんが一人暮らしを始めるからといって、娘さんの契約先住所を変更してしまうとauスマートバリューの対象外となってしまいます。

離れて暮らす家族でも50歳以上であれば、auスマートバリューを適用することができます。

 

注目するべきはauスマートバリューだけ

auデータMAXプランProにするか、新auピタットプランN+ポケットWiFiにするかで迷った場合に確認しておくべき割引サービスは以上の2つです。

ただし、「家族割プラス」はauデータMAXプランProも新auピタットプランNも割引額は同じです。

注目するべきは「auスマートバリュー」。

新auピタットプランNで1GB未満だと割引が受けられないのに対し、auデータMAXプランProなら毎月1,000円の割引が適用になります。

auスマートバリューの割引額を比較
auデータMAXプランPro 新auピタットプランN
1,000円 500円
(1GB超~7GB)
割引なし
(~1GB)

「新auピタットプランN+ポケットWiFi」にする場合、スマホの使用量は1GB未満に抑えるのがポイントです。

ただし、1GB未満ですとauスマートバリューの対象とならないため、月額料金は2,980円のまま

逆を言えば、うっかり4GBまで使ってしまったとしても500円割引が適用になるので月額料金は3,980円となり、1,000円しか増えないことになります。

 

「auスマートバリュー」適用でもポケットWiFiを持った方が安い

そのあたりをふまえた上で、「auスマートバリュー」が適用になった場合の料金を比較してみましょう。

「auデータMAXプランPro」VS「新auピタットプランN+ポケットWiFi」
auデータMAXプランPro 新auピタットプランN(~1GB)+ポケットWiFi
ギガ無制限 ギガ無制限
月額6,480円 月額6,360円

auスマートバリューを適用させても新auピタットプランN+ポケットWiFiの方が250円だけ安くなりました。

どちらもギガは無制限ですが、auデータMAXプランProだとテザリング30GBまでという制限があります。

スマホ以外でもWi-Fiを使いたい方や、ちょっとでも安く使いたい方。

それこそauスマートバリューが適用にならない方は、新auピタットプランN+ポケットWiFiにするのが正解ですね。

ココがポイント

ポケットWiFiを持てば、スマホだけでなくパソコンやPS4、スイッチといったゲーム機にもWi-Fiをつなぐことができます。

また、iPhoneのiOSアップデートも可能になります。

つまり、利便性がグッと上がるわけです。その点も加味して考えましょう。

参考記事:ポケットWiFiおすすめランキング|実際に使って検証しています

 

ポケットWiFiのメリットとデメリット

それではポケットWiFiのメリットとデメリットについても確認しておきましょう。

ポケットWiFi 5つのメリット

ポケットWiFi 5つのメリット

  • ギガがたくさん使える(無制限のもある)
  • スマホだけでなく、パソコンやテレビ、ゲーム機にもWi-Fiをつなぐことができる
  • 海外にも持っていける
  • 友達や恋人と使い合うこともできる
  • iPhoneのアップデートができる

(1)ギガがたくさん使える(無制限のもある)

auデータMAXプランProもギガが無制限に使えますが、ポケットWiFiにもギガが無制限に使えるものがあります

当記事でたびたび紹介している「どこよりもWiFi」はギガ使い放題で月額3,380円という優れもの。

節約なんてせずに好きなだけ動画を見たり、ゲームをすることができますね。

(2)スマホだけでなく、パソコンやテレビ、ゲーム機にもWi-Fiをつなぐことができる

スマホのテザリングを使えばパソコンやゲーム機でもネットが使えますが、すぐにギガがなくなってしまいます。

それこそauデータMAXプランProはテザリングの上限が30GBまで

スマホのバッテリーもどんどんなくなるので、踏んだり蹴ったりですよね。

ポケットWiFiがあれば、スマホのギガもバッテリーも気にせずにネットが使えます。

自宅の大画面でネットフリックスやAmazonプライムビデオを好きなだけ見ることもできますよ。

(3)海外にも持っていける

ポケットWiFiの中には、そのまま海外へ持って行ってWi-Fiとして使うことができる機種もあります。

わざわざレンタルする必要がないのです。

どこよりもWiFi」も海外へ持っていけるタイプのポケットWiFi。海外へ行く機会が多い方には非常に便利ですね。

(4)友達や恋人と使い合うこともできる

ギガが無制限に使えるポケットWiFiであれば、自分だけでなく友達や恋人とWi-Fiを使い合うこともできます。

2台3台と同時につないで高負荷のかかるオンラインゲームなどは速度的に厳しいかもしれませんが、お互いYouTubeを見たり、SNSをやったりするレベルであれば余裕です。

同棲しているカップルだと、最近は光回線ではなくポケットWiFiを契約している人が増えてきましたね。

(5)iPhoneのアップデートができる

スマホがiPhoneの方は要注意です。

iPhoneのiOSはWi-Fiがないとアップデートができません。

最悪スマホのテザリングでも可能ですが、けっこうギガを使ってしまいますし、自分のスマホ1台しかない人にはできません。

(自分のスマホに自分のテザリングはつなげないので)

iPhoneを安全に使うにはアップデートはかかせません。

iPhoneユーザーの方は迷わずポケットWiFiにしましょう。

 

以上がポケットWiFiのメリットでした。

続いてはポケットWiFiのデメリットも見ておきましょう。

ポケットWiFi 3つのデメリット

ポケットWiFi 3つのデメリット

  • 持ち歩かないといけない
  • 毎日のようにバッテリーを充電しないといけない
  • 機種によっては圏外が多く、ギガに上限もある

(1)持ち歩かないといけない

私が思う1番のデメリットはスマホと一緒に持ち歩かないといけないことですね。

普段からカバンを持って出かける方であればあまり不自由はないでしょうが、手ぶらで生活をする男性などは名前の通りポケットにルーターを入れるしかありません。

そういったことに煩わしさを感じる方にはポケットWiFiは向いてないです。

(2)毎日のようにバッテリーを充電しないといけない

ポケットWiFiのモバイルルーターもスマホと同じようにバッテリーを充電させる必要があります。

朝から晩まで充電が持つものは多いですが、家に帰ってきたら充電をする癖を付けた方がいいです。

「うっかり充電し忘れてWi-Fiが途切れ、いつの間にかスマホのギガを使っていた」

「朝ポケットWiFiを持っていこうとしたらバッテリーが切れていた」

なんてことがポケットWiFi初心者にありがちな失敗です。

(3)機種によっては圏外が多く、ギガに上限もある

ポケットWiFiにもいくつか種類があります。

一時期みんなが使っていた「WiMAX(ワイマックス)」や「ワイモバイル」は、使えるギガに上限があったりエリアによっては圏外になるなど、利便性がよろしくなかったです。

そういった機種を選んでしまうと「せっかく契約したのに使えないんだけど!」なんてことになりかねません。

ポケットWiFiを選ぶときは、使えるエリアが広くてギガが使い放題のものを選びましょう。

もちろん「どこよりもWiFi」はギガ無制限、地下でも使えるポケットWiFiです。

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以上がポケットWiFiのデメリットでした。

これまで使ったことがないサービスを始める場合は、しっかりとデメリットを把握しておくことが大事です。

よく理解した上で、自分にあったポケットWiFiを選ぶようにしましょう。

まとめ:新auピタットプランN+ポケットWiFiの方がお得

これまで実家の光回線(Wi-Fi)を使っていた人は「自分が家で何ギガくらい使っていたのかわからない」という場合が多いでしょう。

おおよその目安を紹介しておきます。

データ通信量の目安「10ギガでどれだけ使える?」
ネット検索 3万回
LINEのやりとり 500万回
LINE通話 400時間
Instagramで画像・動画閲覧 10時間
Twitterでタイムライン更新 1万回
YouTubeなど動画視聴
(標準画質)
67時間
YouTubeなど動画視聴
(高画質)
15時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ストリーミング再生)
5.5時間
Amazonプライムビデオ
(高画質ダウンロード再生)
17時間
Netflix
(中画質)
14時間
Netflix
(高画質)
3.3時間
GoogleMap 1万5千回
ZOOM会議 15時間

参考:データ通信量の目安|DMMmobileデータチャージ容量1GBの目安を知りたい|au通信量の目安|hi-hoNetflixのデータ使用量

 

 

auデータMAXプランProもギガ無制限です。

auスマートバリューが適用になるかならないかで料金が大きく変わります。

また、スマホ以外にネットを接続するのかしないのかでも違いますね。

 

初めての一人暮らしでなかなか想像がつかないかもしれませんが、今は何でもかんでもWi-Fiにつなげる時代です。

特に、パソコン、テレビ(NetflixやAmazonプライムビデオなど)、PS4やスイッチなどは当たり前。

スマートスピーカーや空気洗浄機などにもWi-Fi使うようになっています。

そのあたりも考慮して、どっちが自分に適しているかを見定めてください。

どこよりもWiFi(公式):https://wifi.dokoyorimo.com/

月額3,380円は業界最安級

どこよりもWiFiを申し込む

8日以内であればクーリングオフ可能です

 

プランを上げるかポケットWiFiにするかで迷っている・困っている方はコメント欄もしくは公式LINE@からお気軽にご相談ください。

なる早で返答させていただきます。

(※当サイトにおける情報の掲載にあたっては、常に細心の注意を払っております。しかしながら掲載された情報の正確性を保証するものではなく、関連して生じた一切の損害について当社は責任を負いません。ご契約の際には必ずご自身で内容をご確認ください。)

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Wi-Fiの森_管理人

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家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてネットの取次業務を10年以上やっていました。 現在はパソコンやネットのトータルサポート業をやっています。

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